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2006.7
Winのメインマシンが最新FPSにはスペック不足な感じになってきた。かといってビデオカードはAGPなので最新のPCI-Eのカードは未対応。CPUを交換するのはたいして効果がない。PCの自作をしてみることにした


PC構成
M/B ASUS P5E
   M2N32-SLI DELUXE/WIFI-AP 
CPU Core2Quad Q9550 @ 3.6GHz
   Core2Duo E6850@3.6GHz
   Athlon 64 X2 3800+(Energy Efficient,2GHz)
   Athlon 64 X2 5200+に換装

CPUクーラー Koolance CPU-330
       ZALMAN CNPS9500 AM2 
メモリ Corsair TWIN2X4096-8500C5D
    OCZ OCZ DDR2 PC2-6400 System Elite Dual Channel
     DDR2 PC2-8500 SLI-Ready Edition Dual Channel
    Castor LoDDR2-1G-667
VGA Palit GF GTX 260 216SP
    GeForce 8800GT-512MB GDDR3 AMP! Edition
   EN7950GX2/2PHT/1G
Sound Sound Blaster X-Fi Fatal1ty
HDD WD 500GB*6台
電源: be quiet! BE-Q600W 
PCケース Silverstone RV-01
     soldam ALTIUM SUPER X
         FC700
水冷
CPU Koolance CPU-330
VGA Koolance VID-428
NB  Koolance CHC-120
SB  Thermalright HR-05 IFX
VRM VR-AS40 × 2
ポンプ Koolance PMP-450+Base
リザーバー Koolance Reservoir, Inline 120mm
ラジエータ Black Ice GT Stealth 240


2009.1.24
ケースが大きいのでポンプとリザーバーが余裕で収納。HDD下と電源上には18cmファンがあるため、HDD上の5インチベイに手を当てても風が感じられる。良く冷えてるもよう。


2009.1.24
ケースをSST RV-01に交換。
水冷システムは水枕はそのままでポンプとリザーバーをケース内に新設。ケース外にラジエーターを設置。
Exos2は予備としてしまい込み。


2008.12.24
CPUをQ9550に、GPUをGF GTX260に換装。
CPUは3.6GHzにオーバークロック。

2008.2.1
簡素化
少しだけ

2008.1.7
GeForce 8800GT-512MB GDDR3 AMP! Edition導入
その日のうちにKoolance VD-278で水冷化。
SBのThermalight HR-05 SLI/IFXはSoundBlasterと干渉するのでHR-05 IFXで冷却。
スペックの割に静かで満足。VGAこそ水冷すべき。

2007.12.25
P5Eのマザーボードも水冷化。
ノースブリッジと電源まわりを水冷化。
VRM・NB・SBとヒートパイプで繋がってる仕様だが
SB付近は面倒だったのでThermalight HR-05 SLI/IFXで空冷
温度的に問題なかったのでBIOS経由でFSBを400まであげてOC。
電圧を1.4まで上げて3.6GHzで安定。
水冷の効果もあって常用可能と判断。

2007.12.9
マザーボードが壊れたため、E6850とP5Eを緊急購入。
そのまま水冷化。
定格での3DMark06 v1.1前後のスコアは上がってる。

X2 5200+のオーバークロック状態とE6850定格では、そんなにクロックに差があるわけではないが、これが1年の違いか。


2007.11.1
定格動作で問題がなく静かなためオーバークロックを実施。
空冷時はGPUコアが90℃を超える事があるため実施していなかった。
3DMark06 v1.1前後の温度(SpeedFan測定)、室温17.3℃、CPUオーバークロック10%、GPU 598/800に設定。

空冷、定格時より1000程スコアが上がっている。
だが騒音レベルは空冷アイドル時と変わらずで静か。

温度 空冷 水冷
min max min max
CPU 32 49 27 48
GPU1 56 80 32 51
GPU2 70 84 32 52

GPUの温度上昇は50℃で頭打ち、GPU1とGPU2間の温度差も解消されており、数字的にも効果確認。

ハイエンドな部品ほど水冷の効果がありそうだ。


2007.10.24
PC一式をFC700に移植、そのままExos2水冷一式も組み込み。
PC外電源で24時間稼働して、漏水チェック、問題なし
そのままPCの電源を入れて稼働開始。
アイドル時は空冷時と大差ないが、高負荷時はえらく静か。
高負荷時でもアイドル時と騒音レベルに変化ないのが最大の利点。

2007.10.21
CPUのウォーターブロック取付けは、CPU交換のファン取外しと変わらないので、とっとと完了。

VGAの方はGF7950GX2が1枚でSLIを成すVGAのため、ネジを外し、メインとサブを分離。その後、標準付属のファンを取外す。
コア欠けが心配だったが、丁寧にやれば大丈夫そう。

水枕に付属してたネジで元通りに組み直して完了。



2007.10.21
PCの騒音が気になる。特にVGAのGF7950GX2。
そんなわけで水冷化に着手。
KoolanceExos2CPUVGA水枕を選択。
初心者がいきなりセット品以外は敷居が高いと判断。
仮組みして24時間連続通水テスト。
漏水無し。


2007.10.20
フルタワーケースのFC700が\13,000-と特価だったので購入。
ATXケースだと手狭だったので。

2006.12.21
CPUをAthlon X2 5200+に換装
外していたSoundBlasterのフロントパネルを復活させる。

2006.7.9
CPUクーラーの次に騒音源となっているのがフロントとサイドパネルのファン。
理由は2000rpm以上で回転しているため。

で、無駄に光る光る鎌風の風を設置。
サイドの9cmと正面12cm。

光れば何でも良かった。
今は後悔していない。

以前のPCよりは静かになった。


2006.7.4
負荷をかけてもそれほど高温にならないので、静穏化を開始。
2000rpm以上で回転しているリテールクーラーを交換。

リテールクーラーより
・低負荷時は静か
・高負荷時は同程度
・CPU温度若干低下
効果ありと判定。

まぁ、何より見た目が楽しいな。

2006.7.1
7/24のCPU値下げまで待ちきれず、CPU・メモリ・VGA購入。
以前のマシンのドライブを流用して起動開始。
3Dmark06
【Score】 6853(1876)
【SM2.0】 3193(775)
【HDR/SM3.0】 3203(787)
【CPU】 1513(615)
3Dmark06実行後の温度は
CPU 41℃、M/B 39℃、VGA 67℃

2006.6.29
マザーボードとケース導入。