Nodal Ninja 3
使用していたQuickPanIIIが壊れたため、新たなQTVR用雲台を検索
同じKaidan製品であるQuickPanIVはIIIにマルチロウ撮影機能が付加されているため
機能的に問題ないのだが、$440は高い。あとおそらく重い。
代わりに見つけたのがNodal Ninja。
おそらく、安い・軽い・コンパクト。QuickPanIIIを使用していて一番の問題は重量だった
カメラバックに入れて歩くと結構効く重さ。
ものは試し、と言う訳でNodalNinja3を購入。
8/25米国発送で9/2着。税金\700。
Kirk Quick Release Camera Plates BPZ92
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| QTVR用の画像を撮影する時は Kaidan QUICKPAN IIIを使用しているが、 これがArca Swissタイプのクイックリリースを使用する・・・なぜそんなのを買ったのかは謎だ。 で、使わないのも勿体無いのでD70用のBPZ92を購入。確かにプレート使うと楽なんだが、カメラが変わると別途必要なのは不便。もっとも、D70s後にカメラ買う事はないだろうから問題ないが。 D70用ではあるが、D70sでも全く問題なし。 |
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| 2001.11.30購入 本体・充電器・3脚穴に取り付けるパーツ、デジカメへの接続コード(2種)付属。 とにかくDimage7は瞬間的な消費電力が高いらしい。 Nikon CoolPix990やOlympus C20X0等でも使えるため、あると便利。 |
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2001.10導入。私の現在使用しているデジカメは単三電池で動く物が多い。
旅先での補給と、予備の蓄電池の入手のしやすさを考えての事だ。
CAMEDIA C900Zから使っている900mAhの蓄電池から1700mAhの蓄電池まで、現在では結構な数が家にある。
しかし、蓄電池にはメモリ効果という難点があったりする。
それらの電池の特性に関しては荻窪氏によるコラムを参照して頂くとして、その情報を私の環境で考えると・・・
・Dimage7では少し前の蓄電池は厳しい
・Dimage7で使っている電池にメモリ効果による弊害が
発生する可能性が極めて高い
と、言うわけで放電させてから充電しよう。と、考えて買ったのがNexcellの充放電機。
瞬間的な消費電力が高いDimage7では、1200mAhの蓄電池では電源すら入らない。1400mAhでも同様だった。
しかし、一度放電させてからだと、電源くらいだと入るようになった。
・・・これも効果なのでろうか?ともあれ、「長持ちするかも」という精神的な効果が大(笑)
過放電もないので、良い気がする。
小物をウエストバックに。

E990を使い、早半年。
さすがにアクセサリーも増加してきた。そのため、デイバックに入れて置くと咄嗟にE990が取り出せなくなる事が増えてきた。
そこで、今の通常装備はこうなっている。
本体はウエストバックのベルトに固定したケースに。
いつも持ち歩いているのは、本体、旧ワイコン、予備電池である。
これだけならポーチに収まるのだが、「撮影行くぞっ」と意気込んだ時には、新ワンコン、フィッシュアイ、レリーズ、テレスコマイクロ、PL・NDフィルター等も加わる。それらは一眼本体用のウエストバックに。
本体を入れているのは、オフロードバイク用の物で緩衝性能は◎。
これに三脚や雲台、Kiwi等を持てば、完全装備だが・・・。
仕様は、

2000.10.18
Nikonネットショップのみで扱っている、
「テレスコマイクロ8×20D」
全長 115mm(最短時)
最大径 φ40mm
重量 180〜200g
写真は左から、3脚台座・本体・ステップアップリング・クローズアップレンズである。他にも布製の収納袋とストラップが付属する。
おまけのライト付き時計も・・・


普通の単眼鏡(8倍)・顕微鏡(10〜60倍)の機能を持つが、E900/950/990にもワイドコンバーターと同様に取り付けられる。
写真左は望遠撮影時。写真右が顕微鏡撮影時。
専用3脚台座により、液晶が回転できるのが、○。
全長12センチ程度なので、持ち運びも楽なのが、◎。
極度の品薄らしく、2000.06.07に予約して、届いたのは10.15。
画角の違いなどは、こちら。
顕微鏡の方もそのうち検証せねば・・・。
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2000.10.09 さて、E990の三脚穴はレンズの中心とズレている。 つまり近くに物体があると、複数の画像を貼り合わせた場合に、遠近どちらかが、自動でステッチできない程のズレが生じる。 最近参加した、 Panorama Photo WEBRING が主催するMLにて、 QuickTime VR撮影用の雲台があると教えてもらった。 そして、いつもの様に数日後に衝動買い。 現在は簡単に水平をとれるレベラーとワイコンを組み合わせて使用している。 楽です(^_^) |
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機種別Kiwiだが、 E990には正式に対応していない。 ここを参考にし、 パワスタで購入 |

左が旧ワイコン(WC-E24)、右が新ワイコン(WC-E63)である。
画角はこれにて、24〜78mm相当になる。が、新ワイコン・・でかい。
まっ、でかい分きっと歪みが少ないのだろう・・・。
そのうち実験してみなければ。
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MC-EU1 リモートコード。 待たされました、発売延期等で。 で、端的に言うとレリーズである。 ただ、見た目からも分かるように、完全に機械的な物ではない。 |
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インターバルは2分〜24時間の間に1秒刻みで設定可能。 ズームの操作も出来るので、月の撮影にはやはり持ってこい。 パノラマ作成の為に連続してシャッターを切るのにも 使えるだろう。 |
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さて、フィールドスコープを用いた、コリーメート法による撮影は問題点が1つ。
倍率が尋常でないので、少しの視界の移動が困難だった。
まっ、上下左右に微調整できる雲台です。


Meade社製TEDESCOPE ACCESSORIES(正式名称?)。円筒形の部分に望遠鏡のアイピースを固定するようになっているが、望遠鏡は持ってない(笑)
そんなわけで天体望遠鏡でなく、フィールドスコープのような物を使用したいと考えているこの頃。一応アイピースは外径27〜42mmの物が使用可能らしい。
これならビクセンのフィールドスコープが使えるかな?今年中に実現したい。
ちなみに、AstroArtsさんで通販購入。こう言うのは、見つけた時に買っとかないと、無くなってしまうことが多々あるから(^^;)