悪い景観100景を考え直す
 
できるだけ肯定的に書くとどうなるかをやってみたかったのです。著作権問題が実は気になりますが、これは丸々引用しないと表現として成立しないので、こんな形になっています。現在「美しい景観を創る会」に問い合わせ中です。問題があればお知らせください。◎印のところは未完あるいは納得がいっていないところです。皆さんのアドバイスをお願いします。1ページ分の写真の量が決まっていますので、続きをごらんになりたい方はぜ
 

   


『街路樹による修景』
街路樹によってまちなみを豊かに見せる工夫
『広告看板の集合化』
広告看板の集合化を行い、それぞれの看板の大きさを統一しています。個別に立てるのに比べ、まちなみを乱雑にしない工夫の一つ
『広告看板高さをそろえる工夫』
このように、広告看板の高さを揃えることにより、より美しい道路の沿道景観づくりが可能となります
『まちの賑わいの演出』
カラフルなのぼりによる、賑わい演出のくふう。このテンポラリーな感じが非日常を演出してくれます
◎『効果的な広告掲出の方法』
宣伝効果を高めるには、アイストップとなる場所に掲出したい。繰り返しはさらに有効
『駐輪場のにぎわい』
まちなかの駐輪スペースに自転車があふれかえっている様子から、まちの元気が伺えます
『色彩の統一によるまちなみづくり』
広告看板や、タクシーなどを黄色にして、統一感のある色彩を目指していますね
『兼六園からの美しい風景』
近景の緑をフレームとして市街地が見える効果的な演出です
『対比による演出』
近代的なビルと下町の組み合わせの対比が面白みを出しています
『都市の表情づくり』
立体迷路のような風景が都市的雰囲気を演出します。左手の高さ違いのダクトも意欲的な作品です
『市街地緑化のお手本』
どんな場所でもできるだけ緑化の工夫をしましょう
◎『消波ブロックによるイメージづくり』
冬の日本海にはテトラポットの冷たい雰囲気が似合います。
◎『緑豊かな住宅地』
農地と緑に囲まれた豊かな住宅地
『眺望への配慮』
海への眺望が豊かなマンション
◎『広告看板の高さ統一』
広告看板はこのように高さの上限を決める、地色を統一するなどによる統一は図りましょう。
『高速道路の支柱修景』
風格ある橋のデザインに合わせて、柱頭つきのオーダー柱を模した高速道路の支柱デザイン。
◎『ダムによる水辺空間づくり』
◎できません
◎『収益をあげるテクニック』
壁面は遊ばせておいてはもったいないです。広告にして収入を増やしましょう。まだまだ壁面は空いています。
『人目を引く方法』
カラフルなブラジャーで人目をひく高等テクニック
『看板によるにぎわいの演出』
さまざまな色の看板を効果的に使うとまちのにぎわいの演出につながります。
『アーケードによる歩行者空間づくり』
アーケードは歩行者のための快適な歩道景観づくりの手法です。トップライトなど、明るさ確保の工夫は見習いたい
『現代東京人の原風景』
このダイナミズム。歴史風土と現代技術の融合。これぞ東京という景観。
『仮囲いの修景事例』
仮囲いは近隣の住宅地景観に配慮したいもの。このように、目に優しい緑色にするのも一つの手です
『都心の賑わいを演出する広告群1』
このエネルギッシュな感じが都会の魅力ですね
『安全対策の手本』
ガードが低くて危険であることを、紅白の縞柄によって効果的に示しています。
◎『大切にしたい日本の風景』
茅葺き民家の残るのどかな農村風景
『安全な川』
フェンスなどにより、安全に配慮しています。緑化による修景の工夫も見られ、安全だけでなく景観にも配慮がなされています。
『看板の修景』
◎看板の地色を青くし、できるだけ青空にとけ込むようにする工夫
『仮設物がもたらすにぎわい』
移動式の宝くじ売り場。ノボリを含め、このようなストリートファニチュアが非日常な賑わいを演出します。
『夕焼け』
夕暮れの空はどこで見てもきれいです。ふだん人工物で風景を作ろうなどと考えていることを反省させられます。
◎『宗教法人の地域貢献』
お寺が保育園経営をするのは、地域貢献の手法の一つ。
『歩行者の安全への配慮』
展示物が倒れると危険なので、このように重りをつけるのが、路上展示の基本です。
『市街地緑化のお手本』
小さな隙間にも緑を植える都会の人たちの景観づくりの努力に涙。
◎『誘導広告の工夫』
これだけたくさん矢印を出せば、間違える人は少ないでしょう。しかし、これでも見落とす人がいるのが困りものです。
◎うーむ
◎難しい
『橋の修景事例』
橋を緑にして周囲の緑にとけ込ませようという努力に好感が持てます。
『緑豊かな商店街』
商店街の真ん中に街路樹を植え、買い物客の快適な歩行空間づくりを行っている。
『自然と人工物の対比』
見事です。えっ?富士山が見えない?
ちょっと左に寄れば見えるじゃないですか。