デッドニング素材、材料の販売/車の静か計画/ストライダー

デッドニング素材、材料の販売/車の静か計画

デッドニングの素材(制振材、吸音材、防振材)で車内のノイズ

ロードノイズを低減させた「車の静か計画」。実際に購入された

方の施工方法や写真を掲載しているので、参考にしてみて下さい。

エスハイはミニバンの中でも静かな方の車ですが、静かなのがゆえに、ちょっとした

(外部からのも含む)ノイズなども気になります。「静か計画!」の目的は、自車の

ノイズは主にエンジン音、ロードノイズ、を防音する事、外部からのノイズについて

は遮音性を高める事で現状よりより静かにするためにいろいろとアドバイスを頂き

材料の選定、施工をしていこうと思います。当方の参加しているサイトで皆さんに

いろいろとご意見を頂いたり、良い施工例、応用例などを参考に自分なりに考えて

施工しています。素人考えで吸音材などを内装などに貼り付けたり空間を埋めたり

する事で効果が出せないか、がんばってみます。


運転席・助手席フロアのデッドニング

フロアのデッドニング1
■フロアのデッドニング
運転席のフロアマット

フロアのデッドニング2
■フロアーマットの形状位の大きさにカット

フロアのデッドニング3
■フロアのデッドニング
敷いた状態

フロアマット程度の大きさでも

十分効果ありました。オーディオの

高音域が硬く聞こえる感じになりました。

高音、低音域の音の差がはっきり分かる

ようになりました。と言うことは、それ

だけ室内が静かになったから感じ取る事

が出来たと言うことです。

とりあえず制振材を使って運転席足元に敷きました。

フロアーマットの形状位の大きさにカットします。運転席ドアスカッフプレートを外しフロアマットをめくります。

先程カットした制振材を敷きます


リアラゲージルーム床の制振材/ピラー、デフロスター噴出し部などデッドニング

ラゲージルームに制振材

■リアラゲージルーム床のデッドニング床の形状位の大きさにカット

窓のデッドニング

■運転席側フロント三角窓部

■運転席ピラー部分外した状態
■運転席ピラー部分
■サイド側ピラー部分
■サイド側ピラー部分2
■噴出し口

■助手席カバー
■助手席カバー1
■助手席カバー2
■助手席カバー完成


運転席ドア・スライドドアのデッドニング

運転席ドアのデットニング
■運転席ドア

ドア内張りのデットニング
■運転席ドア内張り

スライドドアのデットニング
■スライドドア

■運転席ドア内張りフェルト
■運転席ドア内張りフェルト外し
■運転席側スライドドア内張り1
■運転席側スライドドア内張り2
■運転席側スライドドア内張り3

やはり制振材は効果有り!

自車自体からの音は変わらず、外部からの音が遮断されました。何もしていないドアは”カンカン”と甲高い。しかも中が空洞のような反響音がしたのに対し施工したドアは‘コンコン’という感じで、余り響きが有りません。それからドアを閉める時の音に重みが出ました。


バックドア下のスカッフプレートに施工

とりあえず制振材と吸音材を使って施工してみました。

バックドアに制振材
■バックドアプレートに
制振材を貼付け

スカッフプレートに制振材
■スカッフプレートに
制振材を貼付け

スカッフプレートのデッドニング
■スカッフプレートに
吸音材を貼付け


リアタイヤハウス内の樹脂カバー部に制振材

リアタイヤハウスのデッドニング

リアタイヤハウス内の樹脂カバー部に制振材貼って見ました。

施工の写真を見る
(エクセルファイル.xlsの圧縮.lzhファイル)
本日リアタイヤハウス内の樹脂カバー部に
制振材貼って見ました。元々薄い樹脂カバー
だけなのでかなり効果有ります。
これでリアからのタイヤノイズ対策は
完了となりますね!



デッドニングの効果

吸音材を貼付(板金+内張り)

だけでのデッドニングでは自車自体からの音は変わらず外部からの音が遮断されました。

制振材貼付(床下RY)

オーディオの高音域が硬く聞こえる感じになりました。高音、低音域の音の差ははっきり分かるようになったと言うことは、それだけ室内が静かになったから感じ取る事が出来たのだと思います。

制振材貼り付け(内張りRP)

ドア開閉が重くなりました。信号待ちなどで停止している時など外部からのノイズが施工前より聞こえなくなりました

 

注意!/このデッドニングサイトの提供する情報を参考にして起ったいかなる事故・事象にもいっさいの責任を負いません。これらに納得した上で実際のデッドニングは必ず自らの責任において行ってください。

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吸音材、制振材、防振材、防音材の素材の販売/ストライダー

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