突撃!隣の刀箪笥



池田住鬼神丸国重

七三郎 様コメント:




 やっと手元に届きました。池田住鬼神丸国重です。派手さのなく、斬れそうな感じが気に入っております。七三郎は幕末の激動の時代が大好きなので、新撰組隊士・斉藤一氏の御愛刀を手にし嬉しい日々を過ごしています。いろいろな書物から斉藤一氏の御愛刀の鍔とは違う(らしい)、鉈透鍔が気に入っております。
:管理人コメント:

 今回は、北国にお住いの七三郎さんからお寄せ頂きました御愛刀を紹介させて頂きます。
 この御刀は、幕末の新選組においても、数本の指に入る手練と伝えられております「斉藤一」の愛刀を写したものですが、当刀箪笥におきましても、幾つかの種類を交えながら、何人かの方からご投稿を頂いており、その人気の高さが窺えます。
 この斉藤拵は、特別、他の拵と比べまして、部分的に大きな特色がある訳ではないのですが、全体的なバランスの良さから、明らかに強い個性を発しております。金具や鍔、鞘の塗りなど、単体の個性よりも、それを組み合わせた時の調和と総合的な個性が拵には大事なのだと、身を以て教えてくれているような気が致します。
全長 刃渡 反り 鞘を払った重量
三尺五寸
(約 106cm)
二尺四寸五分
(約 74.2cm)
六分
(約 1.8cm)
約820g
柄寸 鞘寸 元巾 元重
八寸八分
(約 26.6cm)
二尺六寸五分
(約 80.3cm)
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刀身

柄巻

鞘塗

硬質合金
二重刃文

白鮫革
黒純綿柄巻

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鉈透鍔




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