突撃!隣の刀箪笥



孫六

松本 様コメント:



この刀はNPSさんのホ―ム・ぺ―ジを見ていた時、たまたまこの孫六を見て一瞬で素晴らしい三本杉に魅了され、前々から重い刀が欲しかったので買いました!!
ちなみに、本来は黒石目ですが、その頃(買おうと思っていた頃)5年前ぐらいに正月の特番でやっていた上川隆也が坂本龍馬の『竜馬がいく』にハマッテいまして、鐔が劇中で使われていたものに近いので鞘も劇中になるべく近付けようと茶石目にしました!!
まぁ、劇中では、多分茶石目ではないと思いますが。それも買った理由の一つです。こんな感じで購入しました!
柄縁が最初は銀メッキでしたが、使用していくうちに剥げて茶色っぽくなってしまいたした〜(笑)
:管理人コメント:
 今回は、武士会々員であります松本さんの愛刀「孫六」をご投稿頂きました。
 孫六と申しますと「三本杉」と呼ばれる独特の刃文が有名ですが、この模擬刀も、その特徴ある三本杉を再現しているようです。
 美濃ものと言いますと、美術刀剣の観点からは若干低く見られがちですが、その中でも、孫六こと「二代兼元」は、二代兼定と並んで評価が高く、また人気の高い刀工でもあります。「関と言えば、孫六、孫六と言えば関」と言うほど、関の代名詞として扱われている孫六ですが、模擬刀の中でも、やはり人気は高いようですね。
 そんな孫六に、松本さんのコダワリを拵で表し、「自分だけの一振」に仕上げられておるようです。大の時代劇ファンでいらっしゃる松本さんが愛される御刀は、やはり時代劇ファンならではの思いが深く込められているのでしょう。
全長 刃長 反り 鞘を払った重量
三尺四寸三分二厘
(約 104cm)
二尺四寸五分
(約 73.6cm)
一寸二厘
(約 3.1cm)
約 930g
柄部長さ 鞘長さ 元巾 元重ね
八寸八厘
(約 24.5cm)
- 一寸二厘
(約 3.1cm)
二分
(約 0.6cm)

刀身材質

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茶石

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