
| 加州清光 半太刀拵 | ||||||||||||||||||||||||
| :小椋様コメント:
着いてまだ間がないのですが、この刀が完成する前から自分の一番の愛刀と決めていました。 根本的にはNPSカットラリー商会様のHPの写真と同じなんですが、居合にも使いたいと思っているので安全を考えて2本目釘にしています。柄は太めで握りやすいです。拵え全体が地味めですが、目貫が金の剣巻龍でアクセントになっています。後は鞘が春慶塗りというのも気に入ってます。下げ緒は自分は茶色系がいいので焦茶にしてみました。はばきを銀にするか迷ったんですが結局金にしました。 腰に差して自慢してみたいぐらい良い刀です。(笑) |
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| :管理人コメント:
記念すべき十回目ですが、今回は小椋さんの佩刀をご紹介させて頂きます。 さて、今回は小椋さんのご都合により、写真無しという事になりましたので、NPSさんの画像を元に、私がイメージ画を描いてみました。大変下手な絵でお目汚しになるかとは思いましたが、少しでもイメージを持って頂きたく、とりあえず掲載する事に致しましたので、お許し下さい。刀身に関しましては、「押し型」風に書いてみましたので、色がないですが、刃文のイメージはこちらのがつきやすいかと思いました。 さて、今回の小椋さんの拵ですが、ご本人が居合にお使いになると言う事で、二本目釘にされ、安心感を増しているようですね。とかく、目釘は刀の中で一番破損率が高い部品ですので、そこを強化される事で、刀に対する信頼感はかなり高くなるのではないでしょうか。また、居合では珍しい半太刀拵を、観賞用では無く、実用品として選択される点などに、小椋さんの個性が感じられます。小椋さんが、金具まで含めた柄の長さ、太さ等々、実用を考えて得られた答えが、この半太刀拵の加州清光だったのではないかと、私は思っております。 |
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