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マンハッタンの週末

みんな暑い暑いと言っているマンハッタンだがこちらはエアコン無しでも涼しく過ごしている。住む地域と回りのビルとか階数によるかも知れないが、俺の住んでいる所は風通しも良いし毎朝華氏65度(摂氏17〜18度)まで落ちて窓を開いているので寒いくらいだ。昼間も部屋の中は華氏84度(摂氏27〜28度)までしか上がらない。外を歩くと暑いらしいが外には極力出ないようにしている。マンハッタンは南北に伸びる狭い島だから風通しは良い。

それにしても毎年、東洋人が増えて週末は東洋人ばかりのマンハッタンだ。1970年代はには見れなかった風景だ。1980年の後期から急に週末にアジア人が増えた。反対に白人も黒人も減った。

昨日も銀行のATMに行く為に下に降りたら、怒鳴るような耳をつんざくような耳障りな大声で話している若い男女のChineseの団体が俺のビルの前を歩いていた。俺はすぐに速足で彼らのグループから遠ざかった。同じ人種に見られたくないくらい恥ずかしい怒鳴り合いのような声はマンハッタンで放し飼いになっている精神異常者のそれよりもすごい。それくらいデカイ怒鳴るような大声はRed Chinaではあれが普通なのかなとびっくりする。China Townに行ってもあんなのはいない。もうちょっと上品に振る舞ってくれと言うのは無理な注文だろうな。多くのChineseは行ったその国に順応しない人が多いらしくどこに行っても偏見を受けるそうだ。

俺が学生だった頃は何人ものChineseの友人がいた。彼らはおとなしく言葉使いも優しく上品で知的な奴らばっかりだったが、一体最近のChineseはどうしたんだろう。同じChineseでもちろん個人差はあるだろうし、どこの国の人間にも変なのはいるのは知っているが、あの Red Chinaはあれだけの数の人間と現代のモダン・ソサイアティとかけ離れた、共産主義のため途切れた歴史しかない国だからあの人達に期待するのを望むのは無理だろうと諦めた気持ちになってしまう。シイイイイイイッット!

PS.
これは後で気が付いたのだがChineseの大声は食事を食べる前が一番大きく、食事の後は非常に静かになるのはなぜなのだろう?
友人のレストランにいても若いチャイニーズの団体は入ってくる時はメチャクチャうるさいが出る時は非常に静かである。不可思議?????

 



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