| This is the Water Tower! | | Date Created: Feb 08, 2005, 05:16 PM |

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「この寒いのに何やってんのや。おーさ〜ん!」「そんな高いとこでなに遊んでんねや?」「お〜い!落ちんなよー!」
これが昨日の朝一番の風景でした。詳しくは下にスライドショーがあるからね。たまにはニューヨークの雑談を書いとかないと、すぐにこういうこと訪ねられる。
「君、本当にニューヨーク住んでいるの?」
「空、スンデまっせ!雲一つもありゃしまへん。これが証拠の写真でんがな。」
「あのね、君アホ言うてる場合とちがって、本当に君はニューヨークに住んでいるのか。」
実はオレは上海に住んでるんだけど、ばれるとまた「ほら吹き」と言われるのでニューヨークの知り合いから写真だけメールで送ってもらっていると言うのも嘘で、ほんとは日本のヘンピなド田舎に住んでいて、郵便屋さんの松倉君が赤い自転車で朝10時半に手紙と業界紙を持ってきてくれるのが楽しみで、「米田麦村の養猪豚交配飼育舎のソーセージ用の猪豚が5匹逃げた」とか、「今年の大根は美枝子はんのふくらはぎよりええできやった」とか。ローカルな話ができるのはしあわせじゃ。
今日の朝は:
「へへ、おはよう〜さん。今日はあったかいですな。」
「まいどー。松倉君。そんですな。小春日和ですか。」
「すんっません、船原さん、これ小包、認め印お願いします〜。」
「はいはい、でも最近、オオカミの話聞きますか?隣の村はどうですかの?害は減ったのかな?」
「そうですな、最近家畜の被害が聞きませんもんな〜。オオカミの遠ぼえを聞いたのは3ッも前の満月ですも〜ん。」
「さて、明日のアジア第二次予選の対北朝鮮戦のあと、在日英国大使館と在日イタリア大使館に逃げ込む北朝鮮の亡命サッカー選手は何人いるのかな?」
「キューバの野球選手はすぐ逃げるって聞いてますよ〜。大リーグは銭っこがよいからにゃ〜。埼玉からより、シーンジュ〜ク辺りの焼〜き肉料理屋さんからスタコラサッサが一番無難そうじゃなって話ききましたなワ〜。」
「負けたらかえれんもんなー。さて、わたしやお昼までに田子作さんとこに日干し大根とどけて、役場前の高貴飯店で今日の日替わりランチ、そういえば火曜日は焼き肉定食じゃったのう。それじゃ、ごくろうさまー。」
注:日本狼は1905年、明治38年を最後に奈良で捕らえれれたのが最後に滅びた。現在はく製標本が3体残っているだけである。
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