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offline meeting

今調べて分かったのだが、オフ会と言うのはoffline meetingの意味らしい。通常online meetingはありえるが、offline meeting というのはあまりアメリカでは使われていない。ブログ仲間とかオンラインでつながっている連中がたまに会うことらしい。

昔1998年頃まではオンライン・ミーティングと言うの方が珍しく、アメリカの各地に住む何人かのプログラマーがオンラインで声だけでミーティングをやっていた。既に大手のインターネットプロバイダーの間ではオンライン・ミーティングは常識で、オンライン・TV・コンファレンスも少しづつ企業の間でも広まり始めたのが1998年頃だったのを覚えている。ウェブ・キャムと言うのがまだ新しい言葉だった頃だからな。今年から急に広まった日本でのブロガー達の特殊言語になったような気配だ。

でもオフ会って言う響き、あまりパッとしねえなー。合コンとか、日本語と英語を混ぜると不思議なサウンドで、完全にオフ(OFF)って感じだぜ。

日本の流行ってのは急激に増えて急にパッとなくなるという人種だから、これからどうなんのかな、昔はフラフープにダッコちゃん、スーパーボールにそれぐらいまでしか知らない。おっと、ルイヴィトーンがあったな、携帯もそうだな。そういう意味ではテック(テクノロジー)は長続きするかな?

携帯で思いだしたが、俺が最初に使ったセル・フォーンは1985年で携帯と呼べるしろものではなかった。アタッシュケースに入ったモトロラ製で、もう19年も前になるな。最初のフリップ・フォーンもモトロラ製で確か1990年ぐらいでやっとポケットに入ったのを覚えている。左から2番目がその初代のモトロラ製のフリップ・フォーン。右端が日本に行った時に使うFOMA。右から2番目がTREO600のスマート・フォーン。時代は変わる。


 



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