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生かすも殺すもインタビュアーしだいだ。

虫の息を止めるも生かすも、それは必殺インタビュアーしだいなのだ。
今日俺んちにニューヨークのコミュニティー・ペーパー、"Weekly NY ジャピオン" の編集者が現れた。エディターの沖徹哉さんとマネージング・エディターの東浩司さんの二人だ。

質問の受け答えは当たり障りのない会話で進むが、そこはどっこい一歩踏み込んで反対にインタビューをしてやろうかなと思ったが、それはルールに反するので止めた。昨日まで知らなかったが"Weekly NY ジャピオン" のサーキュレーションは2万2千部でトライ・ステート(ニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州の3州)に配付されているフリーのペーパー。すげー! 発行部数の数に驚いた。あまりヤべー事も言えないのでまともな返事をしたが、必殺インタビュアーにかかれば泣く子も黙ってしまう。これがジャーナリストの特権であり、政治も変える事が出来る?のだー。何のインタビューかって? それは俺のセックス・ライフよ。と言うのはウソで俺のこのブログについてのインタビュー。まさかこんな事でインタビューなんて受けるなんて思ってもイネーよ。遊びも過ぎるのは程々にってことかな。考えよう。シュン!

向かって左が泣く子も黙る"東さん"で右が必殺"沖さん"だー!


 



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