Quartz Head Conversation 02
Live
at
"JAZZ TODAY @ Komaba"
4/22/2006 東京大学小空間

Daisuke Fujiwara :

Tenor sax , TR-606 , SHERMAN filterbank , digital Delay

Hataken :

Mono/Poly , TR-606 , two Microcons , Mobius sequenser , EFX-500

click this button for listening for 30min. (27.8MB) recorded by M-AUDIO MICROTRACK 24/96 with stereo mic .
click it for movie , a part of this live .

会場前、外には列ができていました。お?この子はだ〜れ?

リハの時間は既に開場時間くらいに始まりました。でも、最低限のチューニングはできました。

にしても、大ちゃんとのコンビもツーカーになりつつありまして、
セッティングがそのまま当日の打ち合わせも兼ねてたりします。

今回のセットは最近の定番になりつつあるセットですね、コンパクトフルアナログセットです。

あらかじめ機材を組んでおけたので、展開は今までになくすムーズでした。

このサングラスがいやらしいとの声もききました。大ちゃんは今回シンセなし、
その分、見事なサックス集中ぶりでいい演奏が聴けたのではないでしょうか?
上のボタンをクリックするとその演奏ぶりが聴けますので是非!

スタッフもたくさんいらっしゃいましたので、機材の運びや段取りは短い時間ないでもなんとかこなせました。

この日は本番前の音出しは本当に短く、何も合わせた気もしなかったです。
でも、このときからどの子(楽器)もご機嫌いいようでした。
サングラスが怪しい…と一部で身内にはささやかれてた様子、ネックレスは肩こりネックレスですが…

 CD物販コーナー

本番は楽しめました、はまりどころも多く、モニターの善し悪しはもちろん大切でちゃんと聴こえるかどうかで
本当にモチベーションが違ってきますです。中には本当に厳しい現場もあるわけで。
しかし、東大の学生さんも多くいたように思いますが、もたいつもと違う空気でしたね。
ええ、それが面白いんです、やっててそのレスポンスがね…。
昨日はみなさん静かながらにもノリノリな感じがつたわってまいりました。

JAZZ TODAYのステージは個人的には2度目、前回は六本木STB139、今回は東京大学…
今までの私の活躍(?)して来た舞台からすると、今回もアウェーというところであります。
でも、ジャズの別分野との交流から相互の新鮮な発想、表現が生まれる〜!と、この出会い
…それは藤原大輔君とのであいから始まった…は とても喜ばしく、嬉しく、今後の展開、
そして私の音楽にも新たな視点を与えてくれているのは明らかな様ですね。

こちらはライブの映像であります。
短いですがその様子を伺い見る事ができます。
途中のパンでは暗闇の中に聴き入る聴衆の方々が見えます。
(見れない方も有ると思いますが悪しからず、お許し下さい。)

お疲れさまでした!