バリアフリー・ガーデン& 

ユニバーサル・ガーデン



 
 最近、「園芸療法」が話題になっており、老人施設や障害者施設で取り入れているところも少しずつ増えてきました。しかし、個人のお庭ではどうでしょうか?高齢や障害があるという理由で、好きな庭いじりを諦めて欲しくはありません。また、使いやすいお庭であれば、外出する機会の少ない介助者にとっても、身近なレクリェーションの場として活用できます。老人や障害者にとって使いやすい庭とは、結局はどんな人にも使いやすい庭、つまりユニバーサルデザインを取り入れた庭と言えるでしょう。

民間障害者施設 施工前

民間障害者施設 施工後

レイズドベッド(車椅子に座ったまま園芸作業ができるプランター)

園芸療法とは、障害者や高齢者などの心身に不自由を感じる人たちのために、植物を育てたりすることで、体や心のリハビリテーションをする体系的なメソッドのこと。
ユニバーサルデザインとは、年齢・性別・国籍・身体能力など、人間の差異を超えて、全ての人々にとって機能的で美しいモノのかたち。

●園芸療法研修会 URL:http://www.jhts.gr.jp


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