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息子と自分自身のために購入した電子ピアノは
KAWAI PW7。
本当は生ピアノ(アコースティック・ピアノ)が欲しかった。でも予算の都合で諦め・・・。 電子ピアノなんて「ニセモノピアノ」だという意見も多く見たが、本物のピアノがグランドピアノだとすれば、生ピアノであってもアップライト・ピアノだって「ニセモノ」だということになる。 確かに、スピーカーから出てくる音は、どこか耳障りなのは否めない。でも贅沢を言っていたらきりがないので電子ピアノの長所を活かすような使い方を学んでゆきたいと思う。 2008年 暮れ それほど鍵盤をたたいているわけでもないのに、既にひとつ鍵盤の動きが悪くなってしまった。カクンカクンと引っかかる。ダメじゃん! 〜〜〜オーディオにまたハマる〜〜〜 かつて随分オーディオにはまっていた。アンプも石と玉をそれぞれ二台ずつ組み立てた。 スピーカ−はここ15年ほどはアポジー カリパー・シグネチャーをクレルのアンプで鳴らしていた。
でも場所は取るし、アンプのパワーもいるし・・でついにシステムを入れ替える決意をした。
SOULNOTE SA1.0-■SL(シルバー) モニターアンプ ソウルノート
☆☆☆ |
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2009年 4月
歳とともにあらゆる動作が鈍くなる。
年寄りは動作が鈍くなるだけではなく、しゃべり方もゆっくりになりますよね。
プログラマーとして毎日PCのキーボードを打ち続けているのに、
タッチは年々遅くなってきた(尤もコーディングはそれほどキーを叩かないが)。
運動能力の低下だと考えているひとがいたら、それは間違いだ。
脳の処理スピードが遅くなってくるのだ。コンピュータに例えれば、
クロック周波数がどんどん低くなっていくようなもの。
このことがたまらなく悔しい。
どうあがいても、寄る年波には勝てない。
特に脳の能力低下を思い知らされることは、耐え難い屈辱だ。
ピアノの練習をすることで、かえってそのことを痛感させられるので、
練習することがだんだん怖くなってしまった・・・・・。
2009年 3月
最近トランペットに凝っている。毎日5〜10分練習していたら、かなり高い音まで出るようになった。
もしかしたら、中学生の息子よりうまくなってしまうかも! 一日何時間も練習している息子は、
オヤジのトランペットの練習を快く思っていないようだ。オヤジに負けるなよ!
2008年 12月
なんだか憂鬱。新しい仕事にも就いて毎日が緊張の連続。
もう若くないのだから、ストレスが少ない仕事を選べばいいのに、
またしても困難な仕事を選んでしまった・・・。
給料は30年前と同じレベルまで下がった。でも正社員になれただけでも
今の時代ラッキーなのかも。ひどい時代だ。資本主義などクソ食らえ!
このところ、練習する気になれない・・・・・・。
2007年 8月24日
なかなか練習の時間がとれない。
バイエルも♯や♭が出てくると、途端につまずいてしまう。
左手の小指と薬指は特に動きが悪く、自分の指にように感じない。
ピアノを練習するようになって、急にショパンを多く聞くようになった。
元々ノクターンは好きだったが、ほとんど毎日携帯音楽プレーヤーで
聞いている。耳のためにはなるべくヘッドフォーンは使いたくないが
通勤中の騒音で耳を不快にさせるよりはいいんじゃない?
クラウディオ・アラウのノクターン(PHILIPS)はとてもいい。
でも一枚300円で買ったCDでロナン・オーラというピアニストの演奏は
あまり好きになれない。とても上品で美しいのだが、演奏にメリハリがなく、
線が細く強さに欠ける。特に左手に力がなく、聞いていて欲求不満になる。
・・・・・と評論家みたに偉そうなことを口にしてしまうほど、ピアノに
ハマる一方の中年オヤジでございます!
2007年 6月25日
このところ、ピアノの練習はストップ状態。
人間歳をとるほどやらなければならない仕事が増えてくるから
仕方ないのかもしれない。
一日一時間でもいいから、ピアノの練習に集中できる時間が欲しいな。
実際の練習ができないときは、イメージトレーニングを行うべし!
いきなりそれまでできなかったことができてしまうことがある。
これは自分でも不思議でならない。
2007年 4月14日
ちょっと背伸びしたくなったり、好きな曲を弾きたいと思い自分にとっては
難しい曲に挑戦する。
でもやっぱり無理! 挫折・・・・・。
バイエルならなんとかなる。で結局バイエルに戻る。
そんな繰り返しだが、ピアノに向かっているときはそれに集中できるし
なにより楽しい。なんで若い頃からやってなかったんだろう。
って思う事はピアノに関してだけじゃないけど・・・。
とりあえず、バイエルは一通りやって、どの曲もあまりつっかからずに
演奏できるようになったら卒業したい。
目標は今年の夏まで!!
2006年 11月19日
”弾き語り”にあこがれたのは、エルトン・ジョンの「グッバイ・イェロー ブリック ロード」
を聞いたときからかもしれない。「これができたらカッコイイな」と思った。
あれからン十年経って挑戦したくなった。
楽譜がなかなか手に入らず苦労したが、やっと手に入れた。
・・・が、難しい! 指を思いっきり開いてコードを押さえてゆくのは
初心者にとっては至難の業!
前奏のたった二小節で悪戦苦闘。そこから先に進まない。
坂本龍一にも挑戦。
楽そうに思えた曲も意外と手強い。
太くて短い指に文句を言いながらも毎日楽しんでいる。
2006年 9月2日
電子ピアノを使い出して3ヶ月。
電子ピアノの音が妙に耳障りに感じるようになってきた。
生ピアノの音と比べているわけではない。生ピアノなんて久しく触れてもいないのだから。
耳が敏感になってきたのかな??? グランドピアノを家に置ける人って羨ましい。
休日の昼間はスピーカーを鳴らしてピアノを弾く。でも隣近所に聞かれるのが
なんとなく恥ずかしい。その気持ちはすぐに演奏に現れてしまう。
ミスタッチが必ず多くなるし、リズムも乱れがちになる。
音が響くことを気にしてしまうこと。またそれゆえ鍵盤を弱く叩きがちになることが
指の動きを鈍らせてしまう。意外と世間体を気にしている自分が可笑しい。
子どもはちっとも練習しようとしない。音造りの楽しさを教えようと思って
レンタルビデオ屋から借りてきた、「スウィング・ガールズ」や
「グレン・ミラー物語」に夢中になってしまい、「ボクはトロンボーンを
やりたい。う〜ん、トランペットもいいな・・・」
などと好き勝手なことを言っている。バカもの!!
2006年 8月13日
先週一週間は出張でピアノの練習はできず。
昨日久々(といっても一週間ぶり)にピアノをたたいた。
「エッ! どうして!? 指が動かない!」
たった一週間練習ができなかっただけで、折角なんとかものになりかけていた
ブルク・ミュラーの「すなおなこころ」が「乱れた心」になってしまった。
恐ろしいものだ。得意な卓球やバドミントン、スキーなどは最初のウチは
調子が出ないものの、数十分練習すればすぐに以前の感覚が戻ってくる。
でも習いたて(といっても独習だが)のものはやはりある程度のレベルに達するまで
頑張らないと、ちょっと間を空けると前の状態に戻すまでにえらく苦労するものだ。
やっぱ出張はやーめた!
体調不良を理由に早めに退社してピアノの練習だァ!
・・・って無理だよなァ・・・。
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