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● アメリカを考える
▲ チョムスキー特集
■ 疑惑の9.11
★ 米原万里特集
◎ 社会一般・その他
♪ 農業
憂鬱な社会ニッポン
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 今、「資本主義」が未来永劫存続し続ける体制であると信じているような人は、もしその人が鎌倉時代に生きていたら、きっと「鎌倉幕府は永遠に不滅である」と信じたことだろう。時代は常に変わる。人の価値観も変われば、社会環境も変わる。「未来永劫に続くもの」などありはしないのだ。
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 現在世界の経済は崖っぷちに立たされているように思える。その崖の向こうはとてつもなく深い谷で、一度落ちたらもう二度と同じ場所にはい上がることはできないかもしれない。多くの被害者が出るかもしれない。ソフト・ランディグは難しいのではないだろうか。世界中の国々があまりにもツケを大きくしてしまった。アメリカ経済のバブルもじきに終焉を迎えるだろう。先頭の機関車が崖から落ちだしたら、後につながる車両はみな谷底へ引き込まれてしまう。そうなれば世界の自由主義経済体制は崩壊するかもしれない。
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以上は1999年に上梓した拙著「憂鬱な社会ニッポン」の中の一部である。ことは私の「予言」通りに進んでいる。もちろんこれは「予言」ではない。冷静に社会を見つめていたら、誰にも分かったはずのことなのだ。分かりたくなかっただけのことでしょう。
2008年春書き下ろし
「余命ゼロ」(短縮版)公開
映画「デスノート」から考える生と死。
癌になって考える生と死。
余命について。
「ライフ・ノート」を作ろう。
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