自作Fireworks コマンド

2005.10.25 update

自分の作業の効率化のために制作したコマンドです。コマンドのインストールにはExtension ManegerMacromedia Fireworks MX以上が必要です(一部のコマンドはjsfにて提供しているものはFireworks4でも動作すると思います)。コマンドに関するバグ、ご意見・ご感想はakira_maru@mac.comまで。

Dreamweaverのカスタムコードヒントを作ってみました。

Tips: -.jsf(コマンドメニューに区切り線を入れる)Mac版のみで動作
コマンドメニューの表示順はファイル名で並んでいます。このとき、-.jsfという空のテキストファイルをcommandフォルダにおいてやるとメニューで区切り線に変わります。ファイル名の前に半角のスペースを入れることで、この区切り線の上にコマンドを表示させることができます。
printA4_vertical.jsf(A4縦で印刷)
デザインしたレイアウトをA4縦に入るように解像度を変更します。リサンプリングはしません。デフォルトのマージンやプリントサイズを変更したいときはjsfファイルを直接テキストエディタで開いて編集することができます。
printA4_horizontal.jsf(A4横で印刷)
デザインしたレイアウトをA4横に入るように解像度を変更します。リサンプリングはしません。デフォルトのマージンやプリントサイズを変更したいときはjsfファイルを直接テキストエディタで開いて編集することができます。
SetResolutionto72_J.mxp(解像度を72dpiに修正)
変更された画面解像度を72dpiに戻します。リサンプリングはしません。
SetCorrectZeroP_J.mxp(基準座標を修正)
トリミングされたFireworksドキュメントからテキスト編集可能なPSDファイルを書き出し、Photoshopで修正をくわえようとしたらテキストオブジェクトが移動するまたは消える(多分)バグを修正するコマンドです。PSDファイルを書き出す前に実行してください。

※Fireworks8ではこの問題は修正されているようです。MXおよびMX2004にてお使い下さい。
SetLyrandObjName_J.mxp(レイヤーとオブジェクト名設定)
レイヤーパレットのレイヤー名とオブジェクト名にコピー&ペーストを可能にするコマンドです。カスタムでショートカットを割り当てると作業効率が向上します。
TextTracking_J.mxp(テキスト詰め(ショートカット用))
テキストオブジェクトを選択しただけでは既存のキーボードショートカットでトラッキングできない仕様(プロパティーパレットからは可能)を可能にするコマンドです。カスタムでキーボードショートカットを割り当てることを前提にしています。
SetVisibleWebLyr_J.mxp(Webレイヤービュー制御)
レイヤーパレットからWebレイヤーの表示を制御するコマンドです。非表示にした状態でもスライスの表示は影響ありません。

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