近鉄・東信貴ケーブル線
1922.5〜1983.8 ●営業距離:1.7km ●軌間:1067mm
1922年5月、近鉄生駒線の前身、信貴生駒電気鉄道によって奈良県側から信貴山に入るルートとして開業。その後1930年に信貴山急行電鉄が西信貴ケーブル線を開業させると、こちらが大阪側からの主ルートとなり、乗客は急減した。時代の流れに周辺の住宅開発も活発となり、ケーブル線が道路整備の支障になり1983年8月廃止となった。
廃止直前の夏
廃止当日
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