尾小屋鉄道
●営業期間:1919.11.3〜1977.3.19 ●営業距離:16.8km ●軌間:762mm
北陸路のナローゲージ、春を待たずにとうとう廃止
。
58年の歴史を閉じた尾小屋鉄道。そもそもこの鉄道は尾小屋鉱山から産出する銅を運ぶために敷かれた個人鉄道。1916年5月10日全線開業。その10年後、正式に尾小屋鉄道株式会社が発足。そして日本鉱業や名鉄の系列を経て鉱石などを運んでいたが、1971年12月30日尾小屋鉱山が閉山。鉄道は残って人々を運び続けたがついに、1977年3月19日を限りに廃止になった。これは廃止当日のスナップである。現在小松=尾小屋間には路線バスが一日3本走っている。
超満員の列車
記念撮影「はい!ポーズ!」
最終列車がスタンバイ
ファンが集まってくる
飾り付けられたキハ3
吉竹=西吉竹間
前後にバッケットが付いたキハ2
5号蒸気機関車
昭和47年3月6日が尾小屋鉄道での最終運転
昭和12年日本車輌製のキハ1
さよなら列車を牽く
DC122
最終列車の発車式
満員の乗客を乗せてDC12に牽かれた最終列車が発車
尾小屋鉄道の車両は石川県立小松児童会館に4両が動態保存、尾小屋鉱山資料館に3両が静態保存されている。また「赤門軽便保存会」によって旧尾小屋駅構内で運転会が開催されている。
廃止5ヶ月前の尾小屋鉄道
遊園地前付近
車庫内のキハ2
ホ
ハフ3 新小松にて
キハ3とオハフ3
昭和24年製蒸気機関車 5号機
尾小屋駅のキハ3
新小松駅
キハ3の車内
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