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Cubic VR は自動回転してますが、マウスでドラッグした方向に左右、天地のどの方向にも360°回転して見ることが出来ます。
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トレッキング 

2006年7月4日はアメリカの独立記念日。
家々の玄関先には星条旗が掲げられ、街の至る所、そして車のアンテナにも。
そんな中、観光客の私は写真の題材を求め近くの商店街に足を伸ばしてみたもののあるのは、青い空と星条旗だけ。
ひとけはほとんどなく、午後の4時(日没は午後8時くらい)を少し過ぎたばかりだと言うのに店じまいを始める店ばかり。それではと言うことになり、息子が時々行くと言う見晴らしの良い峠につれて行ってもらうことにした。
(この峠から撮った息子の夕景のパノラマ写真が印象に残っていた)
峠の場所はロサンゼルスのダウンタウンから車で北に車で45分ほど。夕方にはまだ時間があったが独立記念日の花火を峠から見物をしようと、各所の見晴らしの良い駐車場にはところ狭しと車がとまっていた。
ほぼこの山の峠と思われる駐車場に車を止めた。この場所には[ANGELES National Folest Vista]と書かれた看板があった。そう言う場所なのか、通りなのか私にはわからない。確かにこの場所は見晴らしが良かった。しかし、もう少し高いところに上がればもっと良い景色が見えるのではないかと思った。この思いは写真家のみならず、誰しも思うはず。軽い気持ちで車を止めた目の前の小高い山を15分だけ登ることにした。
立ち入るな!とは書いてはいないし、確かに人が歩いたあともある。半年前にロサンゼルに来た時にも山に登ったのだが、その時は柵を乗り越えて写真を撮っていたらヘリコプターが飛んで来て上空からスピカーで警告を受けた経験があった。そのことが気になって登っていても気が気ではなかった。そんな思いで15分が過ぎたがいっこうに見晴らしが良くなる訳でもなかった。ならばもう少し登ってみようと思い気がついたら1時間ほどがたっていた。そこで見た景色は・・・・・!!。
15分と息子に約束して登り始めたのだがそれを遥かに過ぎても私は戻らず、途中まで見えていた姿も見えなくなりさすがに心配になったらしく途中まで息子も登って来ていた。
この感動を是非 Cubic VR で伝えたいと思い、下山しながら撮影した。
登山の経験はほとんどなく、30年前に谷川岳に登ったことが唯一の登山。
そんな私には結構きつかった。太陽に向かって登って行ったのだがその方角から90°パーンして頂くと斜面の傾斜がおわかりいただけると思う。三脚とカメラバッグが・・・。

グリーンのラインが高低を表した稜線。
番号が撮影ポイント。
番号をクリックするとその地点の Cubick VR が見られます。
それでは一緒に Trekking に出かけましょう。

trekking


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