ロッドとリール


 渓流用のロッドとリールです。
 ロッドはベイトタイプのコンパクトロッドで仕舞寸法が40cm以内。のばしても2m程度を基準に選んでいます。アクションはできるだけティップアクション(先調子)が好きですが、テレスコタイプのためどうしても胴に調子がのってきます。
 ワンピースタイプのロッドもありますが、渓流を釣り上がる場合はテレスコピックが使い勝手がよいです。
 リールはクローズフェイスを使っています。(というよりベイトでは軽いルアーがキャストできないでしょうし、そもそもベイトのキャストができません。^_^; )
 写真のリールはダイワのゴールドキャストGC80です。国内ではすでに販売されていませんが、USダイワで今もつくられているようでアメリカから海外通販で買いました。
 同じようなリールはダイワのSTシリーズやペンなどからも発売されていますが、クローズドフェイスで平行巻き(ようはスピニングリールと同じ上下に巻き上げるタイプ)は私の知っている限り、このリールしかありませんでした。クローズフェイスの場合トラブルが起こると悲惨なので、できるだけトラブルの少なそうな構成を選んでいます。
 ラインは6ポンドを使っています。これは過去4ポンドなどつかったこともありますが、リール内部でラインが噛み込んでキャストできなくなったことがあるためです。(;_;)
 6ポンドラインを使っている限りはあまりこういったトラブルはありません。