(2006,8,17の日記から)
〜 闘った1年 〜
1年近く、ティアラは緑内障と闘って来ました。
掛かり付けの病院で、一週間も誤診を受けていたので、
症状が出ていた右目の視力は無くなってしまったのです。
眼の病気じゃないですと言ったのに、
後になって眼の病気だから眼科を紹介しますと言われた時は、
怒りと哀しみでした。
去年の9月下旬に右目だけに症状が出ていたのです。
緑内障は、出てない眼もいずれは出てしまうので目薬は両目します。
あとは飲み薬です。そして外科手術をする場合もあります。
完治は、ありませんので一生治療が続きます。
眼圧が高くなると点滴や注射をして下げたりもします。
今年の1月には、とうとう左目もなってしまいました。
緑内障は、治療をしていても、眼の中でウズウズしていて、
出る機会をねらっているそうです。
眼圧が落着いているねと思っていても、急に悪くなったりしちゃうんです。
これまでに、半日お預かりで、点滴した回数は、
何回あったかな?けっこうあったな。
7月の中旬頃からは、一週間置きぐらいに悪くなり、
8月1日に左目だけ手術をしました。
左は、まだ視力が少し残っているので維持する為とかのオペだったんです。
これで、しばらくは大丈夫でしょう〜だったのに、
3、4日したらまた悪くなってしまったのです。
オペが失敗したとかじゃなくて、それだけ緑内障はやっかいな病気なんです。
とくに、ティアラの症状はやっかいでした。
そして、とうとう一番避けたかったオペ・・・。
病気と闘い疲れた眼球の摘出手術です。
今週末に手術をして両目が義眼となります。
先生のお話では、人が思うほど犬は視力が無くなっても辛くないそうです。
そうは、言ってもね・・・・。
ティアラは、1年近く緑内障の痛みと治療によく耐えてくれました。
私の頭の中は、ますますからっぽになってます。
この日記を読んで下さった方の中には、ティアラへの励ましのメール、
お見舞いのメールを送ろうと考えて下さるでしょう。
ですが、お気持ちで十分です。ありがたく思います。
せっかく頂いたメールを読むのも辛いし、
お礼のメール、BBSのお返事も出来ません。
なので、勝手な言い分ですが、見守って頂けたら幸いです。
ティアラが元気になって、何処かで御会いした時に
「がんばったね」と声を掛けてやって下さい。
ここまで、読んで下さり有難うございました。
ティアラママ
menuへ