2006年3月

「魅惑のスコーンをつくってみよう」


いったいどういった風の吹き回しか、スコーンをつくることになったのです

そうなってしまったのです



 
雑誌に載っていた「スコーンのつくり方」をみて、
なんとなく「つくってみるか」とパパ
すかさず「じゃあ、つくって!」とママ

ママはスコーンが大好きなのです




でもパパは、料理のことは、全くと言っていいほどわからないのです
薄力粉? ベーキングパウダー? グラニュー糖??、、、、やめるか!?

材料はママが揃えました
この件に関しては、かなり協力的なママです




ティアラもなにか感じとっているようです
というか、嗅ぎ付けたのです




かなり怪しい手つきで、作業は進んで行きます
料理というより、"工作"あるいは"実験"に近いムードが漂います

「なんかベタベタしてうまくいかないのだが、、、ん〜っ、どうしよう、やめるか?」

手に打ち粉をつけなきゃ、いけなかったのです(笑)




 
飛び散る打ち粉の掃除は、ティアラの役目です
"食べる"という目的の為、自然と協力体制がととのっているのです




 
なんとか形になってきました
どうやらヤマは、越えたようです

ティアラ、睡魔と闘っています
コックリ、コックリ、、




あとは、焼き上がりを待つばかりですが、、、

ティアラ、落ちました




「おおっ、それっぽい色になってるよ」ってなことで

できました!!






ジャジャジャジャ〜ン!!

"おやき"みたい

"まんじゅう"みたい

おまけに余分な打ち粉がついたままで
"大福"みたい

ははっ、そんなには、ひどくないですよ




紅茶と並べれば、ほら、それっぽいじゃん

〜 * 〜 * 〜 アフタヌーン・ティー! 〜 * 〜 * 〜




ティアラ、大興奮!
テーブルのまわりを走り回って

「いいから、早く食わせろ〜」って
ああ、騒がしい

*

品良くいただきましょう




かんじんの味ですが、まあまあでして
あと何回か場数を踏めば、それなりになるのではないかと
思ったしだいであります




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