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鳴門

4/30と5/1、1泊2日で鳴門に行ってきました。渦潮見学、桜鯛食べまくり、大塚美術館などを堪能してきました。



往路
うちは伊丹なのですが、最寄り駅のJR伊丹から舞子まで快速などを乗り継いで。50分くらいですが、なんつっても電車賃が820円と高い^^;。伊丹-三ノ宮間は480円なのに...
舞子からは高速バスで高速鳴門まで。明石大橋-淡路島-鳴門大橋というルートで小1時間です。料金は往復で4,410円。 トータルで2時間半くらいで着きました。遠いようで案外近い。

初日-午後
昼食に鯛を食したあと、観潮船にのって渦潮見学。時期によって渦潮見どころ時間が違ってて、チケット売りのおねーさん曰く「もう一本後の船に乗ったほうがいいですよ」とのことだったので、40分ほど船待ちしてから乗り込むことに。渦潮というと、海のあちこちで渦が発生してて、そりゃもうあちこち洗濯機状態だとばかり思ってたんですが、実際船に乗ってみると、こんなきれいな渦はありませんでした。勝手に期待しといて何ですが、ちょっとがっかり。目を凝らせば渦に見えないこともなかったり^^;。

渦の道にも行ってきました。要は鳴門大橋の下を歩けるわけです。橋の下なんで、ほんとに歩くだけです。つり橋なんで揺れます。吹きっさらしなので、風が結構きついです。 おやつはすだちシャーベット。レモンほど酸味がきつくなくて、さわやかでいい感じ。

夕食
刺し身、しゃぶしゃぶ、宝楽焼*、粗煮と鯛づくし!! このために鳴渡に来たといっても過言ではありません。特に、鯛とサザエと名産の金時芋がはいった宝楽焼は絶品でした。あと、粗煮の牛蒡ってなんであんなにおいしいんでしょうね。魚よりむしろ牛蒡が主役なのではないかと。食前酒に飲んだすだちワイン、さわやかで飲みやすくておいしかったです。
*こんな感じのものです。

オロナミンCでおなじみの、大塚製薬が設立した美術館です。ここ、半端じゃないです。古代から現代までの西洋美術、ポンペイの壁画からアンディ・ウォーホールに至るまでの西洋美術の代表作について、陶板による模造品1,000点強が展示されています。朝10時に入場して、駆け足で見て回って15時までかかりました(途中昼休みなどとる)^^;。模造品といっても、非常に精巧で、なおかつ原寸大なので、本来の絵の雰囲気をそのまま味わえます。システィーナ・ホールでは、ミケランジェロの壁画と天井画をそのまま再現してます。圧巻です。ピカソのゲルニカが実は巨大な作品だったということを初めて知りました^^;。
一通り見て回ることで、西洋美術史をざっとお勉強できるという面白いところでした。有名な絵ばかりなので、観てて飽きませんし。
5階建ての広大な敷地で、観客の人口密度が小さく周りを気にせず見て回れたのがよかったです。あと、普通の美術館ではあり得ないですが、写真撮影OK、触ってもOK。入場料3000円ですが、一日遊べます。