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Billboard Chart, May 14, 2005

5/7付のビルボードチャートGwen Stefani は1位をキープできるか?


シングルチャートでは、特に強力なライバルもいないまま、Gwen Stefaniが2週目の1位をキープした。しかし、 50 CentMariah Carey が急上昇中なので、予断を許さない状況だ。1990年にデビューしてから10年間、ほぼ毎年No.1シングルを放っていた Mariah Carey だが、2000年以降は全くなし。定位置だったNo.1に返り咲けるかどうか注目したい。

先週初登場8位だった Coldplay は2週目で早くも14位にランクダウン。代わりといっては何だが、Dave Matthews Band が初登場で19位。最近のロックシングルは1週目にランクインして、後は下がっていくというパターンが増えている。ダウンロードによる販売数をカウントするようになってからこの傾向が強くなった気がする。そんなわけで、急上昇していた Green Dayも 31位へさっくりとランクダウン。例外として、3 Doors Down が15週目でやっとこさ21位まで上がってきたのは春の椿事といえよう。

先週は Rob Thomas が初登場1位だったアルバムチャートに目を向けると、今週も1位が入れ替わって、なんと Bruce Springsteen の新作が初登場1位を獲得した。こういうベテランでもまだまだ1位を取ってるのを見ると、何となくほっとしてしまう...ちなみに、Rob ThomasBruce Springsteen も、片面 CD 片面 DVD の DualDisc だったんだけど、リージョン設定2のうちのプレーヤでは、Rob Thomas の方は再生できたんだけど、Bruce Springsteen の方はリージョン1じゃないと再生できなかった。オマケなんだし、リージョンフリーにしてほしかったなぁ。

3位にはシングルがヒット中の Bobby Valentino 、5位には Amerie が NaNaNaNaNaOh とランクイン。1 Thing が気に入っていたので買おうかと思ってたんだけど、輸入版は CCCD との情報が。国内版は未確認。うーん、購買意欲が激減してしまった。