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iTunes XHTML Playlist

Text ファイルに書き出した iTunes のPlaylist を HTML ファイルに変換するソフト。当 Blog で使ってみた。
[iTunes XHTML Playlist]

※6/1追記
バージョン 4.0 リリース。


iTunes の Playlist 書き出し機能を使ってテキストファイルに出力したものを、ブラウザで見られる HTML 形式に変換することができる。アーティスト名、曲名、アルバム名のほか、ID3タグに書き込んだものはおおむね選択して出力可能。

当 Blog では、Play Count が多い Top20 を Smart Playlist で Playlist 化し、テキスト書き出し→ HTML 変換を行なったものを掲載してみた。去年の暮れに HDD のデータをふっ飛ばしてしまったため、上位を占めるのは最近の曲ばっかり。
なかなか面白いので、日々更新して掲載してみようと思う。

あと、不満な点は
・テーマが3種類で、カスタマイズができない。
・Safari, InternetExplorer ではきちんと表示されるが、Opera, Gecko 系では全く表示されない、ゴミが表示されるなどの不具合がある。
と、いったところ。

ちなみに Mac 版だけでなく、Windows 版、Linux 版も存在する。

※6/1追記
バージョン 4.0 で設定画面のインターフェイスが変更になった。カラムの順番を変えれるようになったようだ。また、Play Count のチェックボックスが見当たらないが、~/Library/Preferences/iTunesXHTMLPlaylistv4Prefs.txt を開いて、'false Play Count' を'true Play Count'に書き換えればちゃんと出力されるようになる。