びりびりびりびりびりびり.... 




        【某体育館で明日本番分の仕込みちう】

18時〜22時までと時間がタイトな上、事前打ち合わせもないまま
全セクション一斉に『よーいドン』で仕込み始めたんで待ち時間が長かったり段取りが悪かったり....

まぁ、それでもOutのCheckはできたし、Inputも回線だけ当たっとこうかってことになり
上下貫通させてて、中でコンデンサー・マイクも使用するんでSHUREの86でCheck開始。
16対の#10まで順調だったんだけど#11でトラブル???
何回か10←→11を交互に抜き差しするもチーフからOKが出ない。
「もしや、マルチのコネクター部の接触か?」
と、右手にマイクを持ったまま素手の左手でコネクターを触った瞬間

     ばちっっっ!!!

見事に青い火花が散った。
びつくりして吹っ飛んだ。

「なんだ?なんだ?漏電かぁ???」

テスターで計ると48V.流れてる?!
と、そのテスター持ってきた社員の1人が
「あー。これReverse Cableですやん」って....
普通のPatch Cableだと思い持ってきてもらったのをよく見れば
元は緑色だったろーなぁーって言う薄汚れたビニテが巻いてある。
って、それ以上"R"の文字も何の表示もないぢゃん!

これぢゃー外注の人間には解んねーよ!



もぉー、勘弁してよぅ。

外注の人間使うのなら、誰が見ても解る表記にして欲しい。
AMP Rackしかり、Cableしかり。
取り返しの付かない事故が起こってからぢゃおそいと思うんだけど.... 

Posted: 日 - 7月 17, 2005 at 12:43 午前          


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