どこまでいくんだ?
ひょんな事で知人の車を運転することになった。
(車種等は諸般の事情により、ここでは伏せる)
やー、はっきり言ってash、やられちゃいましたw
クラッチ繋いだ瞬間に伝わってくる胸の透くようなレスポンスの良さ。
回転数が上がる毎に変化し高揚感の増すエキゾースト・ノート。
その伸びやかで滑るような加速。
シートに張り付く背中が心地良い。
かなり堅めのサスが路面状況をしっかり伝えてくれ
遊びのないステアリングは『走る』事への期待感で
眠っていた体中の感覚を揺さぶり起こす。
知人が「じゃじゃ馬」と言ってた意味は
45/17Inc./225などというタイヤを履いてたせいw
「まっすぐ走らねー!!」
最初は面食らうがその直進安定性の無さも慣れれば快感へと変わる。
久しぶりに『走るって楽しー!』と思わせる車に出逢った。
あ、あと嬉しかったのは
プロのドライバーが途中で「代わろう」と言い出すことなく
「や、むしろ安心して乗ってられたよ」と言ってくれたこと。
機会があったら、是非また”走らせて”欲しいと切に願った。
Posted: 金 - 2月 18, 2005 at 03:16 午前