潮止まりのタイミング



先日の久しぶりに魚を釣った話を聞きつけて、merrow君から電話が鳴る。
中華鍋を振り回しながら、大好きな海鮮五目焼きそばを作っている私に「今日どうなの?行っちゃう?」
断るはずもない、時間を持て余している自分には、海鮮五目焼きそばに酢とカラシを大量にかけて食べる喜びと同じくらいなのだから。

直ぐに迎えに来てくれたmerrow君の車に乗り込み、先日釣った江東区運河に向かう。
散った桜が流れていくそばでジュポッと単発ながら水面に波紋が出る、merrow君とは上流側と下流側に分かれて釣り始めると
間もなく私にヒット!
60ジャスト!と写真を撮ろうと思ったら、、電池がない。
merrow君を呼ぼうと思ったが、その間に魚が弱るのも可哀相なのでリリース。
一応報告と思いmerrow君に声をかけると格闘中、すぐさまタモを持って駆けつけたが残念マルタだった。
時より単発のライズはある物の、ヒットに持ち込めず気がつくと静かな水面に流れていく桜、、

ポイント移動しながらも単発ライズに惑わされて為す術なし、ギリギリ潮が効いているポイントへ行くも
帰って行く先行者の「祭りは終わっちゃいましたよ」の言葉にがっくり、結局私が20にも満たないセイゴ1匹で終わる。

すでにソコリ、諦めた口調でmerrow君に「どうする?」と問いかけると
「あそこ行ってないじゃん、行こうよ!」と、マルタだけでは終われない闘志が見え隠れしていた。

助手席から眺めたポイントは静かな物で、まったく釣れる気配がない、とりあえずストラクチャ絡みなら魚も
着いていてくれているかも?と淡い期待を持ちながら向かった。
しかしそこは無残な状態、動かない水、クラゲ、桜とゴミ、、、
なんとか釣って貰いたいとmerrow君へ良さそうなポイントを譲ると

ゴォバッ! 出た!
居る居る!

久しぶりの水面爆発で意気消沈な私も火がつき似たようなストラクチャを探しキャスト!

ゴォバッ! 出た!!
にょろにょろに飛びかかる高活性!一気に鳥肌が立つ。
しかし足場が高く上手く合わせられずにバラス、近くではゴォバッ!とmerrow君もフィーバー中。


サイズは40.50.60台、ローテでヤルキに変えたところでようやくキャッチ、良く考えたら携帯で撮ればいいんじゃねーか。
活性は落ちることも無く、いやむしろ余計に上がった
にょろ、ヤルキとレンジを下げながらのルアーローテで見切られないようにしていたが、流石に反応が悪くなってきたが
活性は落ちておらず80やRB、ベイスラなんでも反応してくる。
merrow君も私も無数のバイトで無我夢中、いったい何匹ストックしてるんだって位。
しかし狭く足場が高いせいか、上手くフッキングしない、抜き揚げバラシ、、否へたくそなんだな。


途中で面倒になり写真も撮らずに続行!写真では小さく見えるけど50あるよ。
なんだかんだと途中に場を休めるために休憩しながらも2時間弱の大フィーバー。
数えては無いけれど、2人で50バイトはいっただろう、そのうちバラシが大半であるが、、




Posted: 月 - 4 月 13, 2009 at 05:38 午後