早朝狙い、竿を持った先行者
仕事の休みが数日続き溜まっていた事を一気に片付ける。娘の要望も聞いてあげなくてはと朝からホームセンタへ。
キャンプ場に置いてあった竹馬の虜となった娘、2泊3日の間では結局乗ることができずに悔しい思いだったようで、自宅への帰り道「パパ、竹馬が欲しい、練習したい」と。材料は700円でお釣りがくるから既製品より安いよね?作ったら私は満足な訳で、娘はこれからな訳で、、学校から帰って来るなり猛特訓開始。結局夕飯時まで練習に付き合い、食事を済ませると私には睡魔が襲ってくる始末。せっかくの大潮だが出るタイミングが完全に狂ってしまった、それでも家で悶々としながら朝マズメの潮が大きく動く時間に絞って出ることにした。現着AM3:30、江東区運河。運河に架かる橋の袂には公園があり、ここから入る。ちらっと様子をみると竿を持った先行者2名、、、ガッカリ。小場所なだけに先行者が居ては無理だ、と諦めたがよくよく見ると公園のベンチから動こうとしない。仕方なしに対岸へ移ろうと、その前に声をかけようかともう一度見たとき確かに竿は持っているんだ、、女性の方が。もう目の前では逃げ惑うベイトに「ズバッ」とボイル音がしている、直ぐにでもキャストしたい私の横では「じゅぼっ」と音はしなかった、、、、男性の慌てる仕草はやはり滑稽で笑いそうになりながらも心の中では「良いとこなのにゴメンよ~」とポイントへ入り橋脚下へ滑り込ませるようにキャスト。一投目からヒットと思いきや、残念フッキングせず。次はとキャストするも思いっきり橋桁にカーン!少し心を落ち着かせ(色んな意味でね、この時も私の後ろ5m位にまだカップルがベンチに居るのだ)アンダーでキャスト。スコンっと引ったくる感触でスイープに合わせる
50ちょいこれで静かになると今度は対岸で始めるし、いやカップルじゃないよ直ぐに対岸へ走って行くも時すでに遅しでノーバイト。次のポイントでもベイトがちらほら、ここで50弱を揚げるもデジカメを車に忘れる。明るくなってくるとベイトの他にもアミと少ないながらのバチも居たな、そういや今日はLEDライトも家に忘れたよ
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Published On: 4 月 12, 2009 12:25 午前
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