大満足な二夜
仕事の余裕が出て来た今がチャンスと夜な夜な高速で港湾部に走る日々、久しぶりな連続ヒットに大興奮な時間を満喫。10/11kat-sunさんと新規ポイントへ向かってみた。ストラクチャが豊富なこの場所で、ピンポイントに正確なキャストをビシビシ決めるkat-sunさん。マジウメー!と感心している側から50upを揚げる
大潮でストラクチャにガンガン潮が当たる場所へ、アップクロス気味のキャストからナチュラルドリフト。ストラクチャ際ギリギリでのU字ターンというパターン。もちろんそのメソッド頂き!と後に続く。これが大当たり、二人で20バイトはあったかも。自分が2匹でこの後もkat-sunさんは50upを2本揚げていた、流石だよ。自分はデカイヤツをバラスという失態、、10/12調子に乗って連日釣行、、昨日よりも早めにポイントへ入ってみるが、昨日とは状況が些か違う。そんな中でもkat-sunさんはこの通り
60弱流れの当たる場所のヨレで。昨日の様に甘くない状況で「出た」よりも「出した」が正解だろう。途中からmerrow君も合流、すぐさま
マジかよ!焦るオレ。気持ちが焦り先走ると、魚の居るであろう場所の手前からのキャストを魚の居るであろう場所へキャストしている。釣りたい気持ちに拍車がかかり集中力も続かない、そんな時にタイトに狙い過ぎてルアーをロストと負のスパイラル、、、、落ち着けと自分に言い聞かせるも、kat-sunさんmerrow君は揚げて行く。昨日デカイのをバラしたポイント、昨日のキャストをイメージしながら、、流されて行くルアーに暗闇で予測と水紋だけを頼りにストラクチャギリギリでゆっくりとしたU字ゴンッとアタリと共にロッドへ重みが伝わる、瞬間デカイと確信しながらもばらしたくないと慎重にやりとり。間近にいたmerrow君にタモ入れを頼んだが、こんな時に限って自分のタモが開かない、ホントに開かない、力いっぱい引っ張っても開かない「マジ、頼むよ!」とmerrow君に切れてみても開かない。遠くに居たkat-sunさんを大声で呼んでも聞こえないし開かない。「壊れてもいいから開いてよ!」と叫ぶ自分、冷静に「壊れたらタモに入れられねーじゃん」とmerrow君。どうやってもハンドランディングなんかできる場所じゃ無いからなぁーと考えていたら呆気なく開くタモ。
記録更新の74cm出たぁー!楽しぃー、釣り最高!そしてありがとうー!
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Published On: 10 月 14, 2007 11:16 午後
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