Wed - March 21, 2007
2007イングランド旅行 - 番外編3
今回の旅では飛行機でも電車でもよく音楽を聴きました。このサイトで取り上げているような新譜ではないのですが。
実は今年に入ってからオールディーズ関係を聴くことの方が多いのですが、そのきっかけとなった60年代にビルボード100以内に入ったシングル曲のほとんどを網羅したコンピレーション盤なんです。このコンピレーション盤は売っているものではなく、会社で唯一音楽のお話ができる50歳を超えた方が趣味で作っているモノをコピーしていただいたのです。
これがすごい。
何がすごいって一発屋どころか半発屋とでも言ってもいいくらいの無名なアーティストまで探してきて収録してあり、なおかつチャートインしてからの順位の推移データ、ライターやプロデューサーのデータ、などこれを聴けば60年代の音楽のことはほとんど網羅できると言っていいくらいのシロモノなんですよね。
1960年でCD14枚組、1961年はまだ途中で8枚、この旅で全て聴きました。
あぁ、いいなぁ60年代のポップス。やっぱ俺の基本はここにあると思っちゃいました。
しかしこの会社の方、60年代だけでなく、70年代、80年代、そしてリアルタイムもやっておられる。尊敬に値します。
50歳を超えてビヨンセだのジャスティンだの聴いている日本人は生まれてこのかたこの人だけしか知りませんよ。
Posted at 09:56 PM Link
2007イングランド旅行 - 番外編2
仕事のことを完全に切り離して、諸処雑事も全てを忘れて休めるのは一年のうちでこの連休だけ。旅行の期間である前に心身を休ませる期間でもあります。(もう歳ですし(笑))
イギリスにはもう何回も行っているので観光的な目的はほとんどなかったので、サッカーと音楽以外はのんびりしようと思っておりました。
そこで今回は完全にパソコンから離れて本を読もうと、かなり分厚いこの本を時間が空くたびに読んでおりました。
白夜書房 (2006/12/02)
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これがおもしろい!!。
まだ読んでる途中なのですが、数年前に読んだ「コンプリート・ビートルズレコーディングセッション」というレコーディング日誌を克明に描いたビートルズサウンドの秘密に迫る名著にもまさる本なのです。
シンコーミュージック (1998/12/10)
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なにしろこれを書いたのがビートルズのエンジニアであったジェフ・エメリック。エンジニアの視点から見たビートルズ自身とビートルズサウンドの秘密が描かれている様は、タイムスリップして自分がビートルズのレコーディングセッションにいる錯覚を覚えます(笑)。
この本を読んでる最中だったので、アビイロードのEMIスタジオに行ったとき思わず中に入りそうになりましたよ(笑)。
自分が今まで読んでいて一番印象に残ったのは、ビートルズの初期の頃から音楽的リーダーはポール・マッカートニーだったということです。
初期のころは音楽的にもやはりジョン・レノンだろうと思っていたのですが、やはりエンジニアから見た批評としてはポールだったのですね。これにはうなずけます。
(ただしこの本でのジェフ・エメリックはかなりポールびいきです)
Posted at 09:36 PM Link
2007イングランド旅行 - 番外編1
旅の行き帰りの飛行機で見たのは1本だけ。今回は「Dream Girls」。
すごい見たかった映画だったので超ラッキーと思って行きの飛行機で見ました。言わずもがな、これはMotown Recordを創設したベリー・ゴーディとシュープリームスの出世物語。
見終わった素直な感想は、「ミュージカルで見たかった」(笑)。
ミュージカルならストーリーを追うことより素直に歌やダンスを楽しめるからね。
数年前にベリー・ゴーディ自身が書いた伝記「モータウン、わが愛と夢」を読んでしまっていたので、どうしてもストーリーだけ追っていると「え〜っ!?」ってことが多かったのは否めない。
ベリー・ゴーディ自身であんなマネージャみたいなことしてないし・・・。
最後の方は尻すぼみでしたよ。これはいただけませんです。
しかしジェイミー・フォックスは『レイ』といい音楽系映画づいてますね・・・。
Posted at 09:34 PM Link
2007イングランド旅行 - スペインの熱い魂に囲まれて
翌日に帰国するので、ホテルをチェックアウトしたあとチャンピオンズリーグでバルセロナ戦を観るために再びロンドンユーストン駅からリバプールへ特急電車に乗って向かう。
見慣れた田園風景を眺めながら、リバプールライムストリート駅に到着。今夜泊まるBRITANNIA ADELPHI HOTELへと向かう。
そのホテルがなんとも歴史を感じさせる宮殿のようなホテルで部屋もなんだかゲストハウスに泊まっているようで調度品が全てアンティークなすごいところ。(ドアは立て付け悪かったけど・・・)
それもそのはずこのホテルの建物自体は1826年に建築されて創業、1912年に改築、という歴史ある建物なのであります。
リバプールでは一番有名なホテルで、なんとビートルズが演奏しジョン・レノンが結婚披露宴をしたホテルなんだそうだ。また、1997年に放送されたBBCのドキュメンタリーシリーズ『アデルフィー』で一躍全国的に有名になり、ビートルズファンのみならず誰もが知ることとなったのそうだ。ただ、昨今は警察より盗難多発ホテルに挙げられているのだそう(笑)。
その由緒あるホテルでのんびりした後、いざバルセロナとの決戦へ向かう。この旅二度目のアン・フィールド。夜のアン・フィールドもまたいいですねー。
なんと今回はアウェーシート!? 回りは陽気なスペイン人ばっか。タバコぷかぷか、立ちっぱなしで熱い応援、なんともお国柄を堪能させていただきました(笑)。
リバプールのサポーターはイングランドダービーのときよりも迫力があったように感じました。やっぱり1st Legの勝利で勝ち抜ける確率が高いからかな(笑)。すごい雰囲気。
まぁ、試合の方はリバプールがしっかり守って、ホームゲームということもあり攻撃的でもあったのですが、例のごとくオフサイドだったりポストだったり、クラウチだったり(笑)でゴールを割ることが出来ず・・・、トホホ。
そのかわり我らがグジョンセンがおしゃれに点を決めてしまって負け。
しかし1-0でもベスト8勝ち抜けという遠く日本からきた我々にとってはなんとも複雑な心境にならざるを得ない試合でございました(笑)。
ところで、この試合の前にショップに行って今年のかっこいいホームユニフォームを買おうと思ってたのですけど、なんとサイズがXLしかなくなっており買えませんでした(泣)。ユナイテッド戦の時に来たときはいっぱいあって荷物になるので買うのを見送ったのでした・・・。
教訓:旅行のときは買いたいものは見つけたらすぐ買うこと・・・。
翌日はマンチェスター経由でロンドンに戻り、ヒースローをお昼の便で帰国の途についたのでした。
飛行機の中ではほとんど爆睡。
日本に着いて全く時差ボケなし、疲れなし、スーツケースも宅急便を使わず持って帰れるほどでした(笑)。
今回の旅は総じてノンビリとしていられた上、サッカーもいい試合だったし、ライブは良かったし理想的なバカンスでございました。
※Flickrに写真を全てアップしてます
Posted at 12:46 PM Link
Mon - March 19, 2007
2007イングランド旅行 - ビー・マイ・ベイビー
ロンドンのんびりデー2日目。
あまり行きたいところもないので(笑)、ホテル近くで散歩がてらに行けるところでテート・ギャラリーへ。テート・モダンの方には行ったことがあるけれど、こっちの本館のほうには行ったことがなかったのでした。
旅行前たまたま見ていたNHK BSのある番組で、最近石油で儲けているロシア人がオークションで絵画を買い漁っているらしく、このテートギャラリーにある地元の画家ターナーの「Blue Rigi」という名画が最近買い取られたが、イギリスからの流出を防ぐべく美術館が買い戻すために資金の援助を求めている、というのを見た。
3/20が買い戻しのタイムリミット。それまでに4.95ミリオンポンド(日本円で11億ちょっと)必要なのだそうだ。ちょっと無理っぽいけどなぁ・・・。
そういうことなので、ターナーのRigi三部作を目に焼き付けることにしたのでした。
ターナーを堪能した後は、テムズ川沿いを市街地に向かって散歩。なんか天気もいいし、気持ちいいなぁ・・・。
しばらく歩くとみえてくる世界遺産。有名なビッグベンやウエストミンスター寺院なんかこのへんに集中しているんだよね。
あぁ、ここも大学の卒業旅行に来て以来だわ(笑)。
観光客が無茶苦茶多かったので、それを避けるように毎年行っているいきつけの中古レコード屋「Flashback」に向かうことに(笑)。
ビートルズのオリジナルUK盤はだいたいこの店で買ってるので今年も漁ってみたけどなーんにもないじゃん!。他にも60's,70'sを中心に漁ったけど品揃えが悪くなってる気がするなぁ・・・。
収穫ゼロかよ・・・なんて思って帰ろうとしたところでチラっと見えたシングル盤コーナー。普段あんまり見ないけど漁ってみるか、ってことで見てみると・・・。
あったよ!。 俺の一番好きな曲、ロネッツの「Be My Baby」(produced by Phill Spector)のオリジナルUS盤!!、うぉ〜っ!、イギリスでオリジナルUS盤(笑)!、10ポンドでコンディションはVG+!。
あまりのうれしさでついでにビートルズのマジカルミステリーツアーのEP盤オリジナルUKモノ盤も購入(笑)。
ハッハッハッ、勝利は我が手に!!
テンションがグッとあがったところで(笑)、まだ時間が早かったのでこうなったら大学の卒業旅行で行ったきりで行っていないアビイロードのEMIスタジオを見に行こう!ってことでSt John's Wood駅に向かう。
なんか全然変わってないなぁ。この旅でずっと読んでる本のおかげでEMIスタジオに再度興味を持ったところ。(後でエントリします)
それにしても日本人の落書きが相変わらず多いわ。横断歩道を写真におさめる観光客が絶え間なくいるのも変わらない(笑)。
ビックリしたのは地下鉄のSt John's Wood駅に小さなビートルズ関連グッズショップができていたこと。品揃えはいまいちでした・・・。
思いがけず想い出巡りになってしまったロンドン最終日、感傷的になりつつ収穫も多かった1日はのんびり終わったのでした。
※Flickrに四日目の写真を全てアップしてます
Posted at 12:15 AM Link
Sun - March 18, 2007
2007イングランド旅行 - ミサ、そして雨
やっとのんびりできるロンドンでの2日間。
初日の日曜日はウエストハムvsスパーズのロンドンダービーを見に行こうと思っていたけど、チケットがソールドアウトだったってこともあるけど、さすがに疲れていたってのもあって(笑)観光に切り替え。
イギリスに4回目?5回目?だったにもかかわず、大観光名所であるセントポール大聖堂に行っていなかったので見学しに行こうということに。
の前にホテルがビクトリア駅に歩いていけるところだったので、散歩がてらバッキンガム宮殿へ行くことに(笑)。
大学の卒業旅行で来たとき以来(笑)だなぁ、バッキンガム宮殿。ある期間のみ内部公開されているみたいだけど、今はされていないようでした。
冬のグリーンパークを散策してから、地下鉄に乗ってセントポール大聖堂へ向かう。
荘厳なたたずまいだったセントポール大聖堂。たまたま日曜の昼前だったってこともあってミサの最中でした。
生のパイプオルガン演奏と少年少女コーラス隊がいるではないですか!!
大聖堂内は撮影禁止だったので残念。神聖なステンドグラスやら天井の壁画とあいまってなんとも清廉で幻想的な音楽にはグッとくるものがございました。
この日はもう疲れたのでホテルに帰ろうと思ってたのですが、イギリスではめずらしく大粒の雨が降っていたので、雨宿りがてらにいつも行っているロンドンのディスクユニオンことミュージック&ビデオエクスチェンジのノッティングヒル店で暇つぶしを(笑)。
地下のバーゲンコーナーを全漁りしたあと、2階のレア盤コーナーを全漁り。
ウ〜ム、高い!。1ポンド=250円の超円安状態じゃぁ買う気にもなりませんよ、トホホ。日本のディスクユニオンやレコファンは偉い!!。
旅行前に吉祥寺レコードフェアでこれは高いだろ、ってことで断念していたスティーブ・ローレンス&イーディ・ゴーメの「It's Us Again」と同じくレコードフェアで価格が見合わないだろってことで断念したThe Springfeeldsの「Sing Again」を適正価格で購入。それとエバリーのオリジナルUK盤と地下バーゲンコーナーでUK盤モノを数点購入。
雨もあがったことだしホテルへ帰ってノンビリしたのでした・・・。
※Flickrに三日目の写真を全てアップしてます
Posted at 09:34 PM Link
2007イングランド旅行 - イングランドダービー
前夜ライブで遅かったにも関わらず、翌日は5時起きでロンドンユーストン駅を7時発の特急列車に乗って一路リバプールへ。
イングランドダービーを観るためにアン・フィールドへ行くためだ。
前回から利用している4日間イギリス国内の列車乗り放題のチケット、ブリットレイルパスはとっても便利。サッカー観戦でいろいろ地方を回るには一番便利だと思う。なにしろイギリスの交通代は高いのでこういう便利なモノを見つけて利用するのが一番だよね。
そんなこんなで3時間ちょっとほどでリバプールライムストリート駅に到着。一年ぶり。
すごく天気が良くって、ランチタイムマッチ(試合開始がお昼の12:45からの試合のこと)にはピッタリ。
寒さが心配だったけど、東京と同じくらいかむしろ暖かいくらいだ。
いよいよ試合開始直前、「You'll Never Walk Alone」の大合唱がはじまった。何回味わっても鳥肌がたつ瞬間なのだ。自分もスカーフを高く掲げてチームの勝利を誓います。
と、まぁ試合は始まるのですが、スカパーで試合をご覧になった方はご承知のとおり、攻めに攻めてポストやオフサイドにいくつもゴールをはばまれて(笑)、最後の最後のロスタイムでオシェイごときに押し込まれて(笑)、0-1の敗戦。
これでプレミア制覇の夢は完全に消えたな(泣)。トホホ・・・。
しかし、ベニテスよ、チームの中心であるキャプテンを1試合のなかでポジションをくるくる変えるのはどうか?。(右サイド→トップ下→センターハーフ)
これは後日観るチャンピオンズリーグでもそうだったのだが、これには賛同できんぞ!
苦い思いをして特急に乗ってロンドンへ帰るのでした・・・。
※Flickrに二日目の写真を全てアップしてます
Posted at 04:16 PM Link
Mon - March 12, 2007
2007イングランド旅行 - The Feelingライブ
お昼のBA機で成田を出発して、PM5時くらいにロンドンビクトリア駅近くのホテルへ到着。
一息ついてPM7時過ぎハマースミス・アポロに向かうが、案の定地下鉄がストップ(笑)。地下鉄が突然ストップするのも慣れっこになった。すんなりタクシーで向かうことに。
客層はやっぱ若い。チラホラおじさんもいるけど、やっぱ日本と同じく若い女の子が多いね。
ということでまずは前座のThe Frayだけど、まぁ・・・良くも悪くもないって印象かなぁ。僕の印象はアメリカでライブで叩き上げられてきたバンドという印象があるから、もっとゴリゴリのサウンドを聴かせてくれるのかと思いきや、なんともフツウでした(笑)。
シングルの「Over My Head」はみんな歌ってたし、結構キャーキャー言われてたからイギリスでも人気はあるんだねぇ。
いよいよThe Feelingかと思いきや、なんとPAや楽器のセッティングをいちからやりなおしているじゃん(笑)!!。
幕まで降りてセッティング作業を隠してるし、こりゃぁまた長くなるなぁと思ってたら案の定、Mikaのニューアルバム1枚まるごとBGMでかかる始末っ(笑)。お客も「Grace Kelly」大合唱!!
思わぬところでMikaの人気の高さに触れてしまったよ・・・。
やっとThe Feelingライブスタート!。すごい盛り上がり。
なにしろ、
- 演奏無茶苦茶うまい!
- ハーモニー完璧!
- ボーカルパワフル!CDと遜色なし!
- パフォーマンスちょっとオールドスタイルだけどそこが好感(笑)!
お客がみんな歌い(つーかほとんどの曲をみんな歌ってた)、みんな踊ってましたよ。
ライブ中のある1曲で急激に睡魔に襲われ、後ろに倒れそうになりましたよ(笑)。さすがに12時間のフライトの後に夜中までライブっつーのはつらいですな〜。
そんなこんなで無茶苦茶素晴らしいライブの余韻に包まれながらホテルに帰って爆睡したのでした・・・。
※Flickrに一日目の写真を全てアップしてます
Posted at 10:13 PM Link
Fri - March 09, 2007
帰ってきました!
日付でいうともう昨日かな、帰ってきました。
移動が多いスケージュールだったにもかかわらず、個人的には全くもってのんびり過ごすことができましたっ!
明日から写真とかアップしていきます。
Posted at 12:50 AM Link
Fri - March 02, 2007
またイギリスへ行ってきます!
今日からまたイギリスへ行ってきます(笑)。
恐らく人生最初で最後のビックマッチ生観戦!
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3/3(土)アンフィールド リバプール vs マンチェスター・ユナイテッド
![]()
3/6(火)アンフィールド リバプール vs バルセロナ
おまけにフィーリングとフレイのライブも見てきます!
あぁ、イングランド・ダービーを生で観ることができようとは・・・、我が人生に悔いなし。
とりあえず、今から成田です。今回はラップトップ持っていかないので、帰国後写真をアップしますんで。
そんじゃ行ってきます。
Posted at 05:40 AM Link
Fri - November 25, 2005
プレミア観戦旅行:詳しくはフリッカーで
フリッカーの方に写真とコメントをどんどんアップしているので、こっちはあんま更新できないよ。
つーわけでこちらでどうぞ。
2005/11 プレミア観戦旅行
Posted at 07:11 PM Link
Fri - November 18, 2005
Mon - November 14, 2005
ぼくのプレミアウィーク
今年も特別な一週間を過ごすことになりました。大好きなフットボールと音楽の国、イギリスへ飛びます。
去年は一応現地からブログを試みたりしたのですが、今年もやるつもりですので。
さて、今年はもうフットボール三昧です。
11月18日(金)
東京(成田) ー ロンドン(ヒースロー)
11月19日(土)
15:00 プレミアシップ チェルシー vs ニューカッスル(スタンフォード・ブリッジ)
11月20日(日)
終日ロンドン
11月21日(月)
電車でバーミンガムへ
20:00 プレミアシップ バーミンガム vs ボルトン(セント・アンドリュース)
11月22日(火)
電車でマンチェスターへ
19:45 チャンピオンズリーグ マンチェスターU vs ビジャレアル(オールド・トラッフォード)
11月23日(水)
電車でリバプールへ
19:45 チャンピオンズリーグ リバプール vs ベティス(アン・フィールド)
11月24日(木)
終日リバプール
11月25日(金)
電車でマンチェスターへ
マンチェスター ー ロンドン(ヒースロー)
ロンドン(ヒースロー) ー 東京(成田)
めずらしく移動が多いし、観戦数も今までで最高です。
荷物は身軽にして行ったほうがよさそうですね。
今年はジェイ・ワールドさんというスポーツ観戦に力をいれている旅行会社にお願いして、こちらは頭を使わずほとんどおまかせでございました。でも、対応は丁寧だし、なにしろフットボール観戦を楽しんできてもらいたいという心遣いにはいたく感動いたしました。もっと早く知っておけばよかったなぁ。
旅行メモ
※イギリス国内の電車のマップ、時刻表
http://ojp.nationalrail.co.uk//JourneyPlanner.asp?
※バーミンガムの基本情報、マップなど
http://www.visitbirmingham.com/
※リバプールの基本情報、マップなど
http://www.visitliverpool.com/
※イギリス観光の基本情報など
http://www.visitbritain.com/VB3-en-gb/index.aspx
※主要UKスタジアムガイドなど
http://uksg.chelsea-japan.com/index.html
※チェルシーFC 公式HP
スタジアムへの行き方
※バーミガムシティFC 公式HP
スタジアムへの行き方
※リバプールFC 公式HP
スタジアムへの行き方
※マンチェスターUFC 公式HP
スタジアムへの行き方
Posted at 01:44 AM Link
Wed - October 26, 2005
今年も・・・
仕事関係が多忙で落ち着いてネットにアクセスできないのでブログもこのありさまです。
新譜もあります、サッカー系もね、ホラ、中田選手が点をいれたし。いろいろとあるんだけど。
なんだかんだで、今年も生プレミア&チャンピオンズ観戦に行きそうです。
11月19日(土):チェルシー vs ニューカッスル
11月21日(月):バーミンガム vs ボルトン
11月22日(火):マンチェスター・U vs ビジャレアル
11月23日(水):リヴァプール vs ベティス
本決まりになったら例のごとくこのブログをメモがわりに投稿しまっせ。
去年の旅行記はこちらから
Posted at 11:46 PM Link
Wed - August 17, 2005
夏休み
実は今週から1週間の夏休み。
またまた山梨で温泉&テニスで気持ちよく過ごした後、そのまま実家へ帰省。
たまたま2日目に泊まったホテルで光LANが使えたのでちょっと更新してみました。日本も便利になりましたねぇ。
昨日は2年前のお夏休みにも泊まったココ。湿気も少なく涼しくて快適!!
Posted at 07:29 AM Link
Tue - March 08, 2005
天国と地獄
ちょうどいい具合に雪が降って、期待通り雪見露天風呂で贅沢な気分だった先週末。だけどあまりに贅沢過ぎて楽し過ぎたからバチがあたったのか、その日に肋骨を骨折っ!、痛っ〜。
もうカバンを持って歩くのもつらいし、寝るのもつらいっす。
こんな天国のような風景を風呂に入りながら見たのに、今週からは地獄の痛みとの格闘です。







Posted at 12:19 PM Link
Fri - March 04, 2005
湯治
仕事あがりで今日から週末はプチ湯治に出かけてきます。
信玄公の隠し湯で雪見風呂とシャレこみますか。
気がむけばモブログに写真アップするかも。
http://www.yougai.co.jp/profile.html
Posted at 12:18 PM Link
Wed - January 05, 2005
20年ぶりっ!
ちょっと時間が空いたので中学生のとき以来、上杉謙信で有名な林泉寺ー春日神社ー春日山城跡にこの大雨、大風のなか行って来た。
自分のなかにあったイメージよりずいぶん綺麗になってるじゃん!。そりゃそうだよな、20年ぶりだし。
謙信公のお墓とかも見学。うーん中学のとき結構好きでここに通ってたけどあんまり思い出せない。
まだ雪が残ってたので本丸までは行けず断念。謙信公像はやっぱり川中島を向いていたことを確認。でも本丸にあるんじゃなかったっ!。神社にあるんだった、俺の思い違い。
Posted at 06:39 AM Link
Sun - November 21, 2004
編集後記
いや〜、旅行から帰って来て一週間経ちました。長期休暇明けの仕事場はツライっす。ハ〜。何かやっとのんびりモードです。
買って来たレコードなどを聞きつつ旅行中のBlogについての反省などツラツラと。
- ネット事情をもっと調べていけばよかったなと。
海外のスターバックスでワイヤレスっ!っていうシチュエーションに流されてそれを実行しちゃったけど、通信料がバカ高。なにしろ料金体系のチョイスが少なすぎだった。1時間(5ポンド!)、3時間、24時間、1週間、1ヶ月の中からしか選べなかった。だいたい1週間ロンドンにいたからだいたい日本円で6千円くらいか。ちょっと高いよねー。
あとはやっぱインターネットサービスしてるホテルを選ぶのも手だったかなと。やっぱインターネットしに出るのめんどくさいし。 - もうちょっと街の様子とか写真にとってアップすればよかったなと。
イベントごとがハッキリしていたのでそれがメインだったっつーのはあるけれど、もうちょっと何が流行ってますとかね。
例えば、TVや地下鉄の広告では「ブリジットジョーンズの日記2」が結構露出してて。ちょうど旅行中にロンドンで試写会みたいのがあってニュースになってたり。主題歌を歌ってるジェイミー・カラムがTVでインタビューされてたり。(この主題歌がまたサイコーなのだ)。
あと、日本でいう赤い羽みたいな感じで、イギリスではイラクの戦没者を弔う意味で胸に紙でできた赤い花のバッジをつけてる人が多かったりしたこととか。それをキャンペーンする広告も多かったり。
まぁ、はじめてにしてはなかなかよかったんではないかと。次回があればまたラップトップ持参でやってみたいですね。
明日以降は通常仕様で。
Posted at 06:19 AM Link
Sun - November 14, 2004
帰国しますっ!
今、ヒースロー空港のデパーチャーラウンジで待ち時間中です。
これから東京へ帰りますっ。長旅です。
ってこれからインターネットに繋ごうと思ったらすげー割高なのでやめときます。成田で着いたらアップしよう。

Posted at 06:18 AM Link
Vinyl Junkies3
ロンドンダービー観戦後はやり残したレコード屋めぐりを。
まずはエンジェルのフラッシュバックへ。そういやエンジェルという街について何も書いてなかったなぁ。ここはアンティーク街とかがたくさんあって毎日そういうものを買いにくる人でいっぱい。あと、コンベンションセンターもたいなのがあってビジネスマンも多いです。来週からはマックワールド・ロンドンがあるみたいで。
地下鉄の通路にはこんなポスターがいっぱい。iPod一色。つーか多色のiPodがいっぱい。
エンジェル駅に抜けるエスカレーターのところで。
さて、フラッシュバックではシングルを中心の物色。めぼしいものは見つからず。というか、たぶんいろいろいいモノはあるんだろうけど、こちらの勉強不足ではどうも買うまでにはいたらず。そういうわけで先日買うのを断念したけどやっぱりっ、と思い直した60'sソウルの金字塔、アーサー・コンレイの「スイート・ソウル・ミュージック」のUSオリジナルを購入しようと、お店の兄ちゃんに頼んだら、見つかんないって。どういうことよっ!まったく。(ロンドンのレコード屋には一般の人が探せる棚にはジャケットしか置いてなくて、買う場合はレジの後ろから店員さんがレコードを探して買う人がそれをチェックしてから買うしくみになっているのです)
それならともう一目散にお店を後に先日涙をのんだノッティングヒルゲートのミュージック・エクスチェンジの地下のバーゲンコーナーに。
いや〜、あるある、もうここを最初に攻めればよかったなぁー。反省。
1ポンド〜2ポンドでいろいろゲットしました。ニール・セダカの60年代後期の名盤で、僕が唯一持ってなかった、かつ日本では3000円くらいで売られている「EMERGENCE」、僕が大好きなギタリスト、アンディ・フェアウェザー・ロウの日本ではあまり見かけない(彼自身そんなに知れてませんが)ソロアルバム、何故かシーカーズの「Come the Day」のオリジナル、UKではおなじみのシャドウズのUKオリジナルをゲット。あとは日本では考えられないような安さの定番品を数枚と。は〜、疲れた。もうこれで夜7時。
お店を出て、隣のソウル&ダンス・エクスチェンジへ。ここはソウル系ダンス系専門店でここも一応なめる程度に。
これでロンドン、レコードめぐりは終了〜。
Posted at 06:17 AM Link
ロンドンダービー
今日は最終日、ホワイト・ハートレーンでトッテナム・ホットスパーズ vs アーセナルのロンドンダービーのランチタイムマッチを観戦。
ロンドンは快晴、まぶしいくらいの日の光です。
ホワイト・ハートレーンは一昨年も行ったスタジアムなので雰囲気もだいたい覚えています。ホワイト・ハートレーンのある街はもろロンドンの下町といった風情で、心なしか荒くれ者が多いような気が・・・。
最寄り駅、国鉄ホワイトハート・レーン駅で待つ荒くれ者たち。
スパーズのホーム、ホワイト・ハートレーンスタジアムはとても見やすいスタジアムの印象。前回はピッチのすぐ近くで見たのですが、今回はサイドラインの真ん中あたり後方スタンドです。しかし今回も全体が見渡せてサッカーを見るにはもってこいです。サンキュ。
こんな感じです。
試合内容は打ち合いです。アーセナルの方もキャンベルがいないということもあってセンターバックはシガンとトゥレというなんともたよりないコンビ。それもあってか、アーセナルが得点はするんだけど失点もするというシーソーゲーム。結局5−4という派手な試合になりました。
見てる方はおもしろいんですけどね、サポーターの人も一喜一憂が激しくて大変です。しかしポールがじゃまだなぁ・・・。
この日はユングベリがキレのあるドリブルとはやい飛び出し、そしてビエラの強さとうまさ、そして若干17歳のセスクがボールタッチが一番多かった気がします。期待のアンリやベルカンプはいまいちいつもテレビで見てるよりはおとなしめ。
アンリとレジェス。今日は爆発せず。
途中からレジェスに変わってピレスが登場したのですが、これが試合の明暗を分ける結果に。同時期に交代出場してきたスパーズの7番サイモン・デイビスはピレスの対応におわれ全く何もできず。
いや〜、しかしランチタイムマッチの観戦て気持ちいいですね。快晴だったこともあって落ち着いて堪能することができました。
Posted at 06:16 AM Link
Sat - November 13, 2004
Vinyle Junkies 2
今日はお買い物デー。ネットもしません。レコードに集中集中。
の前に午前中は今回観戦することができなかったチェルシーのホームスタジアム、スタンフォード・ブリッジにあるメガストアでチェルシーグッズのお買い物。俺たち節操ないなー(笑)。
スダンフォード・ブリッジです。でかいスタジアムです。
メガストアです。
ロンドンにあるチームの中では群を抜いた品揃えと、センスのよい商品が並んでおりました。なんかショップを回ってただけで、(すごくセンスがいいので)本当のファンになってしまいそうです。
グジョンセンのTシャツが買いたかったのに、グジョンセンの背番号22がなかったっす。
そういうわけでグジョンセンのチャンピオンズリーグ用レプリカユニホームを思い切って購入。ユニフォームなんて買う人ではなかったのにおそるべしチェルシーメガストア。
残りはロッペン、ダフ、マケレレのフィギア。ユナイテッドでもスコールズ、ニステルローイ、ギグズのフィギアを購入したので対決だっ!、って俺何やってんだよいい歳して・・・。
でその後はレコード屋めぐりだっ!。ノッティング・ヒル・ゲートへ直行。
まずはロンドンに来たら必ず寄らなければならない宿命のロンドンのディスクユニオンことミュージック・ビデオ・エクスチェンンジへ。このお店はチェーン店でロンドン各所で見かけることができます。値段も総じて安めで、最初についた値段から日が経つにつれて1ポンドづつ下がっていくシステムになってます。さらにどのお店にも必ず1枚1ポンドのディスカウントコーナーが山のようにあるのが特徴です。ノッティング・ヒル・ゲートはその総本山なのであります。
店構えはどのチェーン店も全くいっしょ。この看板が目印です。
ノッティング・ヒル・ゲートのこのお店は一階はCD,普通のVinyl,DVDで地下が1ポンドディスカウントコーナー、そして2階がレア・レコードなのでありました。とりあえず1階のレコードと2階のレア・レコードを全チェック。
なんとここでUK音楽雑誌ステレンジデイズの編集長に遭遇。ま、相手は私のことなんて知りませんが(笑)。山のようにレコードを抱えて帰っていきました。バカヤロー、てめぇの荒らした後を見るこっちの身にもなってみやがれぃっつーんだ。
んなことしてたらあっという間に2時間経ったよ!。UKオリジナル盤を中心に数枚購入。なぜか大好きなジェイ・アンド・アメリカンズのUSオリジナル盤が安価であってそいつも購入(笑)。ハーっ、とりあえず次に行きたかったので地下のディスカウント投げ売りコーナーは涙をのんでパス。
次は若者の街カムデン・タウンへ。下北みたいなもんです。ここのミュージック・ビデオ・エクスチェンジも充実。1階はCD,DVD,普通のVinyl、地下にはディスカウントコーナー。ここはディスカウントコーナーを中心に攻めます。
UK盤のニール・セダカはおもしろい編集盤とかあって好きなのですが、今日もよくわからん見たことがない編集盤をディスカントコーナーで発見。日本では少なくとも千五百円くらいで値付けされているシンガーソングライター、ランディ・エデルマンのセカンド(?)かな、、もディスカウントで、などなどディスカウントコーナーから数枚購入。
ここでもう5時すぎ。急いであと1件、近くのこの間いったレックレス・レコードのカムデン店へ。
ここはロックのコーナーは少ないのだけど、結構質がいい印象があるのです。今日も短い時間ながら、スカイライナーズのオリジナルアルバム、クイーンのUKオリジナル、マンフレッド・マンのUSオリジナルを安価で購入。んーここは盤質があまり良くないんだなー、まぁいっか。8時閉店って書いてあるのに7時になったら「終わりだよ」って言われたよっ。終わるの早すぎだよっ。吉祥寺のディスクユニオンなんか9時までやってんぞ。
つーわけでこの2店があるカムデンとはこんな街。
暗くて、おまけにちょっとブレてるしよくわからないと思いますが雰囲気だけでも・・・。
今日の収穫。疲れました。
ほんとはソーホーのバーウィック・ストリートのレコード街も行きたかったのに時間なかったよ。ハー。明日もし時間があればノッティング・ヒル・ゲートの地下のディスカウントコーナーを見たいなぁ。あっ、そうそうおととい行ったフラッシュバックにももう一度行きたいんだよねー。どっちかひとつだろうなぁ。
Posted at 06:14 AM Link
Fri - November 12, 2004
ビクトリア&アルバート博物館
今はアルーズコートのスタバでネット中であります。もう11日の夕方です。この街は下町って感じで行き交う人も庶民的な感じ。

そんなわけで今日も快晴、ロンドンはいい天気でした。
今日は午前中からホテル近くのビクトリア&アルバート博物館へ。すげーボリュームでさっきまで見学しておりました。ここまで見学してもタダ。さすがイギリスこういうのにはお金儲けは考えてません。エライっ、日本も見習おう。
ここはちょっとかわった博物館で例えば大昔のファッションとか調度品だとか家具だとかが展示してあって(もちろん絵画もあり)これがおもしろいんです。こんなもの集めてどうすんだって感じのものがビッシリ並べて展示してあったり。
全部は写真はのせられないので、一部を。
入り口です。とっても重厚。
元祖DJプレーヤーです。昔はMusic Boxといっていたみたい。まぁオルゴールみたいなもんであらかじめセットしておいた曲しかできませんが、これはそれが2つありますね。
これ全部鍵です。キーですよキー。いろんなデザインがあったんですねー。こんなコレクターいたんですね。
鍵のコレクターがいりゃぁ受けの方のコレクターもいるんです(笑)。すごいなー。
お菓子の缶の展示。こんなくだらんモンがこんな威厳のある博物館にあるなんて。でもかわいいデザインばっかです。
これは貯金箱ですね。でかいしデザイン凝り過ぎ。ブリキの貯金箱です。
でました、僕が大好きな昔のラジオ。他にもたくさんありました。これチューニングのところに局の名前がわざわざ書いてあるんです。見えないでしょうけど・・・。
実はこれもラジオです。もはやテレビもまっつぁおのデザインです。つーか丸みがあってかーいい。
でましたイームズのいすです。僕はこれが欲しいんですっ。こいつに座って音楽を聞くのが夢です。
陶器のコーナーにあった陶器のケースのいろいろですね。こんなもんがいくつもあるんです。圧巻。でもデザインはひとつひとつ違っていて興味深いです。
これはグラスのコーナーにあった小瓶コレクターですね。こんなの収集してた人がいたんですね。収集家バンザイって感じです。
まぁこんな変なモンばっかじゃなくてちゃんとイギリスのルネッサンスやら大航海時代やらのベッドとか椅子とかテーブルとかそういう歴史的価値のあるものの展示がメインでありますから(笑)。でもこんなにあって見るのに一日はかかります。つーか一日以上かかるって。
そんでロンドンの博物館とか美術館に行くと、学生さんが授業の一環で写生してたり先生が講義してたりする場面に必ず遭います。我々もこういう教育が受けたかったもんですなぁ。
今日はホント博物館見学で終わりそうです。明日はまたレコード屋めぐりだっ!
Posted at 06:13 AM Link
Thu - November 11, 2004
Vinyl Junkies!!
今日は主にレコード屋めぐりっ!。ハハ、ほとんど東京にいるときとやってること変わらないじゃんっ(笑)。めぐりといっても半日で2件程度しか回れないのは今までの経験で立証済み。
なのでひとつの地区で済ますことに。それでロンドンに来たときは毎回行っているエンジェル地区へ向かう。某雑誌で取り上げられていた穴場的なレコード屋、「フラッシュバック」というお店と、毎回覗いている「レックレス・レコード」へ。
小さな店構えです。繁華街からだいぶ離れている住宅街の並びにありました。レコードは地下一階、CD、DVDは一階です。
本当はレコードあさりをしている自分の写真があるといいのですが、一人で行ったのでそういうものはありません。ごく一部の人はご存知のとおり、レコードあさり中はいつもの自分とは思えないほど集中モードに突入して人を寄せ付けないオーラを発しており、海外だとさらにアドレナリンが高まって一心不乱です。
そういうわけで、ビートルズのヘルプとハード・デイズ・ナイトのオリジナル盤ファーストプレスを安価でゲット。コンディションはV.Goodで一応買う前にレコードを見て確認したんですけど、V.Goodとは思えないほどコンディションは良くて、ノー・プロブレム。あとシーラ・ブラックのファーストのオリジナル盤をこれまた安価でグッドコンディションのものをゲット。
残りはまぁ日本と比べて安いかなーと思える欲しかったものをチョイス。とはいえ悲しいかなほとんどアメリカのアーティストものなのでした・・・(泣)。
戦利品。そんなにレアものとかはないですけど、値段的にもまぁまぁの成果でした。
ちゃんとイエローパーラフォンレーベルです。中袋もオリジナル盤の証が。
実はこの店、まだシングル盤がどっさりとあったのですが次の店に行こうと思ってたのでそこまであさる時間がありませんでした。LPだけで2時間くらい粘ったなー(笑)。また後日来よう。
で次はその近くのレックレスレコードへ。ここはチェーン店でロンドンの中でもいろんな地区にあります。しかしここエンジェルのお店は値段も安いし品揃えもまぁまぁということで、ロンドンの音楽好きの人にも良質のレコード店として知られているようです。一階がCD、ロック・ポップス・ジャズあたりのレコード、地下一階がソウル、ダンス等ブラックミュージックのレコードがあります。
5時くらいでこの暗さです。ちょっとブレてますけど。
一応えさ箱(レコードのこと)は全部チェックしたのですが、めぼしいものは見当たらず。値段的にもフラッシュバックより高めなんだよなー。
そういうわけでめずらしく何も買わずに出てきました。んー、カムデンのレックレスの方がいいような気がするなー。後日カムデンの方を攻めて見よう。
今日はここまで。
Posted at 06:11 AM Link
Wed - November 10, 2004
アーセナル vs エバートン by カーリングカップ
昨日の夜はカーリング・カップの4回戦、アーセナル vs エバートンをアーセナルのホーム、ハイバリー・スタジアムで観戦いたしました。
カーリングカップとは日本のJリーグでいえば、ヤマザキナビスコカップみたいな位置づけのカップ戦です。ビッグクラブは主に若手やサブを中心に戦っています。
昨日のアーセナルもレギュラークラスはブラジル代表のエドゥーのみ。後は若手ばっかりです。もう・・・ベンゲルったら。
いざっ、ピッチへ!
じゃーん、すんごい奇麗なスタジアム。雰囲気満点であります。我々はサイドラインのピッチに一番近いエリアのいチケットを確保していたのでした。ヤッターっ!。
小雨まじりの寒〜い夜でした。今回で一番寒いかも。ギリギリ屋根がある席だったのでラッキーっ!。
正面のニット帽をかぶってるのがエドゥーです。試合前の練習してます。
同点に追いついたっ!歓喜の嵐!。見よっ、サポーターたちの興奮を!。
結局アーセナルが2-1で逆転勝ち。エバートンは本気モードのレギュラークラスだったのにそれを打ち負かしたヤング・アーセナル。アーセナルの未来は明るい。
その中でもひときは光った、小野の元チームメイトであったロビン・ファンペルシー。彼が絡むと得点になるというパターン。さすがです。ベルカンプのかわりも近い将来務まるかもしれませんね。
Posted at 06:10 AM Link
ケンジントン・ガーデン
やっと昨日のイベントをアップするまでたどり着いたよ。マンチェスターではネット環境がなかったからマンチェスターでの行動はさっきアップしときました。
今は映画「ノッティングヒルの恋人たち」でおなじみのノッティングヒルゲート駅近くのスターバックスでネット中であります。今日はイギリスに来て初めて快晴ですっ!。でも寒いよっ。
昨日はのんびりホテル近くを散歩。のんびりモードです。近くにはロイヤルガーデンであるケンジントン・ガーデンが広がっていてそこを散歩。
もう広くて自分がどこにいるかよくわかりません(笑)。運動してる人がいっぱいいますな。そりゃこんな奇麗な公園があれば運動するって・・・なぁ。
公園の中にでっかい湖が。街中の公園ですぜ。家族ずれが楽しんでおりました。天候もどんよりしていていかにもイギリスって感じでしょ。
すんごい手入れされた庭園。もはやシザーハンズの世界ですよ。なんか手前の少女と老人がなかなかいい感じと思いません?。
噴水のある庭園。庭師の人が手入れ作業の真っ最中でありました。
これがダイアナ妃のモニュメントなんだって。何を意味してるんでしょう、よくわかりません。
そういうわけで適当に散歩してたらあっという間に半日が過ぎてしまいました。何しろ広いよ。まだ倍以上の広さのハイドパークっていう公園(ローリングストーンズがライブやった有名な公園)がとなりに繋がってます。
Posted at 06:09 AM Link
ルーファス・ウェインライト、ライブ!
さて、マンチェスターを後にロンドンに戻ってまいりました。
ロンドンに戻って初日からライブを観ます。めぼしいのがあまりなかったのですが、唯一好みにあうアーティスト、ルーファス・ウェインライトがたまたまツアー中でロンドンを訪れておりました。つーことで早速当日券をゲット。
会場へ行く道すがら通った公園ではリスがうじゃうじゃ。
人間慣れしてるんですな。
会場はシェパードブッシュ・エンパイアという、ちょっと中世ヨーロッパを思わせる内装でオペラちっくな雰囲気。ルーファス・ウェインライトに合ってそう。本人も相当気に入ってるみたいでした。

内容はまぁまぁってとこですかね(笑)。なにしろ長いっす、ライブ時間が。7時開始予定なのですが、9時半まで前座2組、9時半から本人登場というもう前座終了時点で疲弊しておりました。そっから11時くらいまでやるんだからどうなのよ、平日なのに(笑)。海外生活者経験の方々、これって普通っすか。
お客さんも私服姿の人ばっかでスーツ姿のサラリーマンなんてほとんどいませんでした。みんな仕事が終わって一回家に帰って着替えて来てるみたいです。ライブが長いからみんなビール飲む飲む、タバコ吸う吸う、前座中なんかしゃべる、しゃべる、聞いてる人なんかわずかって感じです。うるさいくらい。
なんか普通に飲みに来てる感覚なんでしょうね、音楽はまぁ付録みたいな。
個人的にはルーファス・ウェインライトのライブはもうちょっとオーケストラをバックにしたりして豪華にしないとチープな感じなっちゃって、あのレコードで聞ける壮大でゴージャスな感じがなくなってしまって魅力半減ってとこでした。
Posted at 06:08 AM Link
オールド・トラッフォードでマンチェスターダービー
イギリス特有のどんよりした曇り空のもと、思ったほど寒くもなく、やってきましたオールド・トラッフォード。試合はダービー(同じ街のチームと試合)で通常より少し遅めの4:30試合開始。
ホテルのあるマンチェスターの中心部からはメトロリンクという路面電車に乗っていきます。
メトロリンクのその名もオールド・トラッフォードという駅で降りてしばらく(かなりなんだけど・・・)歩くと見えてきましたシアター・オブ・ドリームことオールド・トラッフォード。これだっ!。
じゃーん。ほとんど観光地化しております。ベッカムがいる頃はもっとすごかったんだろうなぁ。
メガストアで応援用兼普段でもできるようなマフラー(こちらではスカーフ)とコンビニ行く用にニット帽、そしてファン・ニステルローイとポール・スコールズとライアン・ギグズのミニフィギアを購入。
ミュンヘンの悲劇のモニュメントを拝んだ後はいざピッチへ。
思ったほど広いと感じませんでした。席はサイドラインの一番上。ピッチ全体を見渡せてまぁまぁ。
おなじみのプレミアシップのマーク。
スコールズのフリーキック!。・・・小さくてわからんし。
試合の方は最近のユナイテッドを象徴しているかのような、攻めに攻めているのに点が入らずドローに。決定的なシーンは約三度。コーナーからサアのドフリーでのヘッド、スルーパスからギグズが抜け出しての一対一、スミスのオーバーヘッド、とどれもキーパーの正面だったりはずしたり。
翌朝、新聞では監督のサー・アレックス・ファーガソンがもう今年のプレミアシップは夢に終わったよ、と発言し事実上敗北宣言した模様でした。
Posted at 06:06 AM Link
マンチェスターの夜
今回の最初の目的のひとつ、シアター・オブ・ドリームこと、マンチェスター・ユナイテッドのホーム、オールドトラッフォードで試合を観ることっ。
ということで、最初の夜はマンチェスターの中心部に宿泊です。泊まったホテルはミッドランド・マンチェスターというなんとも雰囲気のあるこんなホテル。

部屋はすごく広くって(俺の部屋より明らかに広いよ・・・)、ツインなのにダブルベッドだし、ソファー付きだし、アンティークな大きなクロゼット、静かだし今まで泊まったホテルでも最高の部類に入ります。こんな感じ。
どうよ。
すごいっしょ。
自分の部屋もこんな感じだったらなぁ。
満足でした。
つうことで、こういうゴージャスなところに2泊したのでした。
Posted at 06:05 AM Link
Tue - November 09, 2004
ロンドンのピカデリーっす
ハーイ!。ロンドンに戻ってきました。ピカデリーサーカスのスターバックスで無線LANを使ってインターネットしてますよ。便利な時代ですなー。
そういうわけでロンドンでの通信環境は整いました。
ロンドン現地時間PM12:35、天候くもり、昨日よっか寒いっす。コートが必要なくらい。でも東京とそんなに変わらないですよねー。
また、すぐ昨日のイベント報告をしますのでいましばらくお待ちを。(下は今いるピカデリーのスタバから外を撮りました)

Posted at 06:04 AM Link
Mon - November 08, 2004
ただいまマンチェスター空港です
今マンチェスターからロンドンに戻るためにマンチェスター空港にいます。
マンチェスターユナイテッド vs マンチェスターシティのマンチェスターダービーを十分堪能しました。泊まったホテルもゴージャスで部屋はすげー広くて余は満足じゃ。
詳細はロンドンについてからご報告を。
とりあえず、こちらマンチェスター時間で午前8時52分、天候イギリス特有の曇り、気温はそんなに寒くはないです。東京にいるよりほんの少し寒いくらい?
こちらでは列車の事故があったようで、トップニュースで伝えられておりました。あとマンチェスターユナイテッドの監督アレックス・ファーガソンがもうプレミアのタイトルはあきらめたよ、夢は終わりじゃ、と発言した模様。

Posted at 06:02 AM Link
Sat - November 06, 2004
成田の英国航空16番ゲートですっ!
今からマンチェスター、ロンドンへ行きますっ!。成田の英国航空ゲートでエントリーです。
天気は曇り。飛行機も問題なさそうです。
とりあえず、今からロンドン、ヒースロー空港12時間のフライトです。長いなー。
ヒースローで無線LANが繋がったらまたそこで。

Posted at 06:00 AM Link
Mon - November 01, 2004
渡英メモ #4
先週木曜から、のど→鼻水→高熱、という僕の風邪っぴき王道パターンで土曜まで寝込んでしまって、旅行の準備どころではありませんでしたよ、トホホ。まぁ旅行前にひいといてよかったとポジティブシンキング。ま、なにしろ暇さえあればイソジン、イソジン、イソジンってことで。
さて、PowerBookバックパックは寝込みながらもいろいろ考え、路線変更してクランプラーのメッセンジャーバックに。こいつ。

ま、普段バックパックそんなに使わんし、ビビッドなメッセンジャーバックの方が便利、便利。
カーリングカップはまだチェルシー vs ニューカッスルとスパーズ戦しかBBSのページにはのってない。まだ組み合わせは全部決まってないのかな。そういやウェストブロムウィッチはすでにカーリングカップは負けてしまっているみたいで稲本見れないじゃん!。
風邪のためフォローはこれくらい。
Posted at 05:59 AM Link
Thu - October 14, 2004
渡英メモ #3
旅行会社へ書類など送ったり、申し込み料を払ったり、だいたい準備も終盤。
経路も航空会社(ブリティッシュ・エアウェイズ)も決定。
行き:成田⇒ロンドン⇒マンチェスター
BA006便 11:00発⇒14:40着
BA1398便16:55発⇒17:55着
途中:マンチェスター⇒ロンドン
BA1389便09:30発⇒10:30着
帰り:ロンドン⇒成田
BA007便 14:35発⇒11:05着
カーリング・カップの予定もチェックしたけど、サード・ラウンドの組み合わせの段階でフォース・ラウンドはまだ。
デジカメは購入いたしました。2万円以内、単三電池が使用できて長持ちするもの、300万画素以上、という条件のもとに型落ち狙いでこいつに。
Panasonic LUMIX DMC-LC33-S デジタルカメラ (シルバー)松下電器産業 (2003/04/18)
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いちようレンズはライカです。だいたい1年前の型落ち品でした。
ネット通販では2万以内でなかなかなかったので、こういうときはアキバだろ、ってことで何年か振りに行ったけどなんか歩いている人種が全然違ってたのでビックリ。何年かまえは結構クリエイター系の人とかよく見たけど、全然いなくて、なんか恐い人が多かったです(笑)。
¥18800で発見したので、もうこの恐い町に用はないってことで長居することなくさっさと帰宅しました。
あとはPowerBookを入れるバックパックだな。
Posted at 05:48 AM Link
Thu - October 07, 2004
渡英メモ #2
すったもんだでホテルもやっと決定。やっぱ長期連泊って中心地区ではとりずらいんですねー。結局、ロンドンの南西部、ハイソな地区サウスケンジントンに。
ロンドン
Millennium Bailey's Hotel London Kensington
その他情報
マンチェスター
The Midland, Manchester
その他情報
チェルシーに近いじゃん!。今回は前もっての観戦予定にはチェルシー戦は入れられなかったけど、カーリングカップで日程があえばいいなぁ。
あとはざっとネットで調べたら近くにあるヴィクトリア・アルバート美術館って行ってないな。だいたい行ったと思っていたロンドンの美術館もここは行ってなかった。つーかこの地区はあんまり見てない!?。
とりあえずこれからチェックしとくことメモ
・レコード屋
・カーリングカップ組み合わせ
・ヒースロー空港の無線LAN状況
・ロンドンとマンチェスターのホテル近くの無線LANサービスのあるスターバックス
・デジカメ
・PowerBookを入れるバックバック
Posted at 05:41 AM Link
Sat - October 02, 2004
渡英メモ #1
結局いろいろ比較したうえ、サッカー観戦ツアーでホテルとかはこっちの好みで、っていう感じの変則ツアーに。なんだけどホテルはこちらがあげたところは予約がとれなくて、代理店さんにおまかせ。ここを勧められて返事待ち状態に。
おぉ、五つ星!。場所はいまひとつという感じだけど、まぁとれないならしょうがない。コベント・ガーデンに近そうだしまぁよしとしよう。
プレミアリーグ観戦予定の試合はこんな豪華にっ!!
11月7日(日)マンチェスター・ユナイテッド vs マンチェスター・シティくしくも両方ともダービーに!! おまけにこの週はカーリングカップが開催される週なので、さらにあと何試合かは見れるんだよねー。稲本の試合だったらいいなぁ。
(オールドトラッフォード)
11月13日(土)トッテナム・ホットスパーズ vs アーセナル
(ホワイトハートレーン)
つーわけで、やっぱデジカメを新調しようかなって思ってたところでアマゾンが還元セールをやってるっていう情報が。
10月1日(金)より、エレクトロニクスストアにて1点につき5000円以上の商品お買い上げで、最大20%分のAmazonギフト券を還元するお買い得なキャンペーンを実施中!(Amazon.co.jp)
Posted at 05:33 AM Link
Wed - August 25, 2004
プレミア見ちゃうぞ!
去年は航空券もホテルも予約してたにもかかわらず、家の事情でキャンセル。今年は行きますよ、プレミア見ちゃうよ!。11月頃渡英予定。
- プレミア見ちゃうぞ!
待ってろ、モウリーニョ(チェルシーの新監督)、お前のかっちょいいスーツ姿を生で拝んでやるぜ。
チケットとるのめんどくさいので、観戦ツアーあたりをチョイスするか思案中・・・。誰か現地でチケットとってくれないかなぁ・・・、っていないか。 - ライブ見ちゃうよ
一昨年行ったときは、ジョージ・ハリソンのトリビュートに振り回されて他をチェックしてなかったんだよねぇ。今回は見ちゃうぜ!。
ルーファス・ウェインライトあたりが候補。(アメリカのアーティストってところが泣けるけど・・・)UNCUTチェックしなくてはね。 - 現地でBlogしちゃうよ
去年はこのために新しいPowerBookを買ったんです。今年こそロンドンのスターバックスでBlogするぜ。
昨年と同様、旅行準備メモとしてもBlogしようと思っております。
Posted at 12:01 AM Link
Sat - December 27, 2003
帰省中
ただいま帰省中の電車の中でこのエントリを書いています。
もちろんネットにつなげない環境なのですぐにはアップできません。こんなときはやっぱ携帯で接続できたらなぁと思います。でも年に2回だけなんですけどね(笑)。
結構雪が積もってます。風も強い。あぁ、こんなときはやっぱカメラ付き携帯でパシャっとやった画像があればいいですね。僕の携帯はカメラ付きではありません(泣)。
Blogをやったおかげでいろんなものをアップグレードしたくなって困ります。
ー JRほくほく線五日町駅付近通過時にて ー
Posted at 12:06 AM Link
Fri - December 26, 2003
Fri - December 12, 2003
Mon - November 17, 2003
Hotel #2
今回はプチホテル系も交えつつ、大英博物館辺りも選択肢を広げて選択。
10 Manchester Street
場所:ボンドストリートとベーカーストリートの間、だけど限りなくベーカストリート寄り
値段:安い
感想:雰囲気良い、シンプル、安い、ボンドストリートまで距離ありそう?
参考:リンク1、リンク2
Grange Blooms Hotel
場所:大英博物館ま裏、ラッセルスクエア
値段:まぁまぁ(要確認)
感想:高級そう、コベントガーデン、チャイナタウン徒歩圏内
参考:リンク
Thistle Marble Arch
場所:マーブルアーチとボンドストリートの間
値段:手頃
感想:食事には困らない、公園近い、まぁビジホだな
参考:リンク
The Selfridge
場所:マーブルアーチとボンドストリートの間
値段:手頃
感想:向かえにマークス&スペンサー、デパート直結、シスル系
参考:リンク
Jurys Great Russell Street
場所:トッテナムコートロードすぐ近く
値段:手頃
感想:新築、ん〜、可もなく不可もなくといったところか
参考:リンク
THISTLE BLOOMSBURY
場所:大英博物館となり、ホルボーンとトッテナムコートの間
値段:手頃
感想:値段しか情報なし
参考:リンク
こんなとこか。前回のも含めて、今週前半までには決めよう。
Posted at 09:55 PM Link
Fri - November 14, 2003
Hotel #1
ロンドン旅行、ホテルどうする?メモ。
The Berners Hotel
場所:オックスフォード・サーカスとトッテナムコードロードのあいだ
値段:手頃
感想:外食便利そう、買い物も便利、部屋広め、豪華
参考:リンク
WESTBURY MAYFAIR
場所:オックスフォード・サーカスとピカデリーのあいだ
値段:高め
感想:ロケーション最高、ミュージカル徒歩圏内、部屋狭め
参考:リンク1、リンク2
Hilton Green Park
場所:グリーンパーク(オックスフォード・サーカス、ピカデリー寄り)
値段:まぁまぁ
感想:安全パイ、外食大丈夫か?、ロケーションまぁまぁ
参考:リンク1、リンク2
今日はとりあえずこんだけ。
Posted at 09:41 PM Link
Thu - November 13, 2003
2年連続決定!!
昨年に引き続きプレミアリーグ観戦ツアー決定!!。年明け4日から渡英して一週間ほどロンドンに滞在します。
今って日本の航空会社でも安いんですねー。海外に日本の航空会社で行くのは初なのでした。ちなみにANA。
ホテルはまだ決めてません。いろいろ調べてますがいいとこないですかね〜。ピカデリーとかオックスフォード・サーカスあたりで探しているんですが・・・。この時期は閑散期っぽくてホテルも安いですね。
というわけで肝心の試合ですが、以下を予定。
チェルシー vs リバプール (スタンフォード・ブリッジ)
今年見るならチェルシーでしょ〜ってことで。高いけどチケットは日本で手配します。生アブラモビッチが見れるでしょうか。
あとこの4つからどれかひとつ。チケットは現地調達です。
マンチェスター・ユナイテッド vs ニューカッスル・ユナイテッド(オールド・トラッフォード)
フルハム vs エバートン(ロフタスロード)
アーセナル vs ミドルズブラ(ハイベリー)
トッテナム・ホットスパー vs バーミンガム(ホワイト・ハートレーン)
オールド・トラッフォードには行ってみたいですね。今年のユナイテッドは試合あまりおもしろくないんですがスタジアムの雰囲気は味わいたいです。
フルハムも捨てがたいです。去年も見たんですが今年は別物ですから。稲本も出場時間長いですし。
アーセナルもおもしろいですね。相手がボロというのもいいです。メンディエタとかゼンデンとかもいますし。
最後はできるだけ避けたい(笑)。去年も行きましたし、ホワイトハートレーン。
というわけで、これからも旅行前の検討事項もエントリーしようかなと思ってます。
Posted at 09:37 PM Link
Thu - August 14, 2003
Tue - August 12, 2003
夏休み!
夏休み真っ最中であります。昨日までは山梨の温泉旅館でスポーツ&温泉&おいしい食事ざんまい。甲府市内を見下ろす山間に位置するいかにも隠し湯といった風情満載の旅館でなかなかでありました。
しかしデジカメ持ってったにもかかわらず、全く使用せず!(笑)。僕は旅行で写真ってどうも撮れない人間のようです。
次は甲州牛を食らうと心に決めました。

Posted at 03:19 AM Link







































