Mon - September 17, 2007
ハイスクール・ミュージカル2 やってたよ
今日何の前触れもなくフジテレビでハイスクール・ミュージカル2をやってたので(何故フジ?NHKBSではないの?)、ついつい見入ってしまった。
もう笑っちゃうくらいパート1とストーリーの組み立てはいっしょ。パート2は夏休み中の設定。
またまた音楽のクォリティは高い。主人公の二人はやっぱ歌がうまいし、曲がものすごくいい。野球中のダンスとかゴルフクラブを使ったダンスはちょっと閉口だが、ダンスも十分楽しめます。パート2は若干ストーリーに力をいれたのかな?って感じでミュージカルっぽさがちょっと薄れた印象。
うーむ、これはサントラを買うしかないかな。パート1とパート2の2イン1なんてCDがあるといいのだけど・・・。
Posted at 08:26 PM Link
Sun - September 16, 2007
Music & Lyrics 見たよ
腰痛完治まであと少しと言った具合で、再発防止の意味も含めて毎日体操している日々でございます(笑)。
サントラから聴いてしまったこの映画も腰痛中やっとDVDで見ました。
が、ストーリー自体は全くもってありふれた映画で、とってもありがちなラブコメデイ。私はハッピーエンドが好きなのでアリですが・・・(笑)。
だが・・・・、音楽はいい。すごくいい。
80年代にヒットした想定の(一発屋っぽい)曲はそうでもないが、ピアノ店でヒュー・グラントがなにげなくピアノで引き語るワンフレーズ
とか、主題曲のWay Back Into Love
とか、ヒュー・グラントがステージで自分の気持ちを吐露するピアノ弾き語り曲
とか、サントラだけ聴いていも良い曲が、ストーリーを追う事でさらに好きになるような音楽。
それはそのはず。いいなって感じの曲のほとんどは、ファウンテインズ・オブ・ウェインのアダム・シュレシンジャー作なのでございます。しかしサントラを買っても3曲ほどなのでご注意を。
エンドロールにはなんとアダム作のアメリカの新作からWork To Doまで使われております。(聞き過ごしがち!)
しかしヒュー・グラントが演じるダメ男っぷりはすごいね。こういうのやらせたら右に出るものはいない。ダメ男万歳!
Posted at 07:05 PM Link
Mon - September 10, 2007
ハイスクール・ミュージカル 見たよ
いやー、やっと戻ってまいりました。ようやく普通に生活するのに支障がないレベルにまで回復。まだ痛みは少し残っているのですがストレッチなどで完治をめざして努力中でございます。
今までに経験のない腰の痛みでちょっと自分でもいろいろ心配しましたが、ギックリ腰みたいでした(笑)。
そういうわけで2、3週間半日だけ仕事って感じで、あとは家で安静状態だったので、やることといえばDVDを見ることか音楽を聴くことくらいだったのでいろいろネタはありますよ(笑)。
まずは全米で話題沸騰のディズニー・チャンネル制作のティーン・ミュージカル、『ハイスクール・ミュージカル』。
結構半分冗談で借りてみたのだけれど・・・、これがすごいいい!! ミュージカルを本場で見たことがある人ならば絶対気に入ること受け合い!
単純なストーリー(優等生といじわる兄弟の対決物語)と素晴らしいポップミュージックとダンスでかなり楽しめます。アメリカのティーンはこんなものを好んで見ているのか!文化水準の差を感じるなぁ・・・。
サントラはもちろんビルボードトップ10内にチャートインしてるはずです。俺も買いそうな勢いですが・・・(笑)。![]()
なんといっても主役の二人が歌う(これがまた歌がうまい!!)ポップバラードが素晴らしくてお気に入りです。
すでにパート2が放映になっているようで、サントラはトップ1に輝いています。これはまた見なくては!(笑)
Posted at 01:41 AM Link
Mon - August 20, 2007
ホリデイ見たよ
ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアスの映画で、男は形無しって感じのラブ・コメディだけど心温まるお話がいいね。かつての映画監督を立ち直らせるもうひとつのストーリーもあって、ただの恋愛映画でもないところも気に入りました。
そしてなにより、ジャック・ブラック。他の3人より出番が少なかったけど、とっても憎めないいいヤツな役所でピッタリじゃないか。ピアノでケイト・ウィンスレットのために作って歌った曲もなかなかいいじゃん。
そういうわけで久々映画を見て気分がよくなりました・・・。
Posted at 09:09 PM Link
Mon - August 06, 2007
気になるMovie
サッカーがオフシーズンの時期にまとめてDVDを観る感じになっているここ数年だけど、今年は全く見る気が起きなくて困ったもんだ(笑)。
といいつつ話題のところは押さえているとは思うけど、ネットをさらっとながめてたらこれから面白うそうなDVDや映画をチェックしてしまった。
ホリデイ (2006 Universal Studios. )
ジャック・ブラックが恋愛映画!? え〜っ? っとそれだけの理由で見たい(笑)。おまけにキャメロン・ディアスにケイト・ウィンスレットがお相手とくりゃあ、結局かませ犬の役所か?とも思うけどそうでもないらしい。うーむ。 8/9レンタル開始。
めがね(2007 9/22 ロードショー)
最近見たDVDで和み系ナンバーワンだった「かもめ食堂」と同じスタッフで制作されている映画だそうだ。それにしてもなんなんだ「メルシー体操」って・・・。
そして夏がきた (2007末か2008)
時効警察の熊本課長でおなじみの岩松了が監督・脚本で制作中の映画。なんとオダギリジョーと麻生久美子が結婚する映画だという・・・。出演者には時効警察でおなじみの名前がちらほら・・・。
うーむ、無茶苦茶楽しみ!
Posted at 08:52 PM Link
Wed - March 21, 2007
2007イングランド旅行 - 番外編1
旅の行き帰りの飛行機で見たのは1本だけ。今回は「Dream Girls」。
すごい見たかった映画だったので超ラッキーと思って行きの飛行機で見ました。言わずもがな、これはMotown Recordを創設したベリー・ゴーディとシュープリームスの出世物語。
見終わった素直な感想は、「ミュージカルで見たかった」(笑)。
ミュージカルならストーリーを追うことより素直に歌やダンスを楽しめるからね。
数年前にベリー・ゴーディ自身が書いた伝記「モータウン、わが愛と夢」を読んでしまっていたので、どうしてもストーリーだけ追っていると「え〜っ!?」ってことが多かったのは否めない。
ベリー・ゴーディ自身であんなマネージャみたいなことしてないし・・・。
最後の方は尻すぼみでしたよ。これはいただけませんです。
しかしジェイミー・フォックスは『レイ』といい音楽系映画づいてますね・・・。
Posted at 09:34 PM Link
Mon - August 14, 2006
リンダリンダリンダ
遅まきながら・・・
無茶苦茶キュートでリアルな青春映画。おもしろい!!
一度は文化祭でバンドをやったことがある人ならば必ず体験している世界を描いていて一気に中学生高校生に戻った気分だ。
文化祭のバンドってさぁ、いろいろ起るんだよねー。恋にケンカに友情と一気にいろんなことがパッケージされてくるんだよね。なんかこう大人と子供の間の特有な退廃的な気分とか。
そういうのを全部見せてくれておもしろかった。
俺の世代はブルーハーツのひと世代前、ラフィン・ノーズだったけど(笑)。
Posted at 09:46 PM Link
Mon - June 26, 2006
ワールドカップにも飽きてきたので
やっぱ俺、あんまりインターナショナルマッチって好きじゃないみたい。いまいち盛り上がってない自分。
プレミアのダービーマッチを見てる方が血湧き肉踊るって感じになるんだけど・・・。
そういうわけでずっと前から気になっていたDVDを鑑賞。
結局親父の死と自分の仕事の失敗をきっかけとした自分探しの映画なんだけど、ぜんぜんうざったくないしポップな感じで、ハリウッドがやるとかっこいいよな〜。邦画だとうざったくなる題材だもの。
あとオーランド・ブルームはかっこいいねー。ジョニー・デップもいいけどオーランド・ブルームも出演作品をチェックしたくなる俳優だなぁ。
極めつけは音楽が無茶苦茶いいってこと。さすが監督がジェームス・キャメロンだけある。
オール・アメリカーナ。
いやー、あんな永遠に続いていそうなハイウェイをドライブ中にライアンの曲なんかかかれば、そりゃ人生を考えたくなるってもんでしょっ!
ってことでサントラは要チェックだな。
『ウォーク・ザ・ライン 〜君につづく道〜』
ホント見たかったジョニー・キャッシュとジューン・カーター・キャッシュの純愛物語。
つーか、昨年からロック・レジェンドなアーティストの自伝的映画が多くてだいたい見てるんだけど、みーんなヘロインでヘロヘロになってるんだな。逆にヘロヘロにならんとツアーとかしてらんないって感じだったのか。
あと、家族に対する何かしらのコンプレックスね。みーんなそう。
ジョニー・キャッシュのほうに焦点をあててみるとなんかいまいちな映画なんだけど、かたやジューン・カーター・キャシュの視点でみるとおもしろいかもしれない。
ジョニー・キャッシュがあるのは彼女のおかげだね。
ジョニー・キャッシュ役のホアキン・フェニックスが自ら歌を歌っているんだけどこれがまたハマっていてよかった。ヘロインでヘロヘロになっていくステージでの様なんて迫力満点。
やっぱこういう映画を見ないと実感できないのが、「ジョニー・キャッシュって人気あったんだなー」ってこと。これはホント日本にいるとわからないし、さらに後追い世代であるから実感できない部分だからね。
Posted at 10:39 PM Link
Tue - January 24, 2006
今度はジョニー・キャッシュ
昨年はケヴィン・スペイシーによるボビー・ダーリン、ケヴィン・クラインによるコール・ポーター、ジェイミー・フォックスによるレイ・チャールズというミュージシャンの自伝的映画がたくさん公開、ビデオ化されてすげーなアメリカってと思ったんだけど、今年はしょっぱなジョニー・キャッシュですってよ。
『ウォーク・ザ・ライン ー君につづく道ー』
ジョニー・キャッシュ役はホアキン・フェニックス、奥さんのジューン・キャッシュ役ははリーズ・ウィザースプーン。うーん、どっちもよく知らないけど・・・。この二人の10数年に及ぶドラマチックな愛の軌跡をみつめた物語なのだそうだ。
なんと劇中の歌のシーンは全部役者さん自信が演じているのだそうだ、そりゃすごいよ。ジョニー・キャッシュのあのドスの聴いたボーカルを再現できるのかとても興味があります。
すでにアメリカ本国では大絶賛だそうで、第63回ゴールデン・グローブ賞で、ミュージカル/コメディ部門の作品賞、主演男優賞、主演女優賞を獲得し、3冠を達成しているとのことです。
2月18日より型破りな愛のロードショー!
Posted at 11:33 PM Link
Tue - January 10, 2006
No Direction Home
かっくいい〜、ボブ・ディラン!!
60年代のボブ・ディランのスタイル(外見も中身も)、なんてカッコイイんでしょう。
年末の押し迫った時期から公開されたマーティン・スコセッシ監督のボブ・ディランの自伝的映画(正確にはTV番組だと思う)No Direction Homeを近所のミニシアターでやっていたのでフラ〜っと見に。
なんつっても一番印象に残ったのは、あまりに凝り固まったイメージ、プロテストソングを歌う政治的メッセージを持った若者っていう大人たちが抱くイメージ、に悩むディランの姿。当時の記者からの質問や、ディランのある側面しか見ない大多数のファンの目があんなにひどいものだとは初めて知ったよ。
僕が思うにディラン自身多少政治的な考えがあったにせよ、恐らく純粋に「音楽」が好きでいい「音楽」が作りたくてしかたがなくて、詩はコトバ遊びくらいの意識しかなかったんじゃないかなぁ。
自分自身は単なるシンガーソングライターでしかないと思っているのに・・・周りの人はそうは見てくれないジレンマ。
つーか、そんな思い悩むディランの姿もかっくいい〜。
また、この映画での前半部分までを見れば、アメリカのフォークロアの歴史がザッとわかるし、今の日本ではなかなか語られないカントリーミュージックの歴史とかもわかるかも。
しかし長いよ、4時間近くあるんだよ。途中10分のインターミッションを挟む映画なんて珍しいっしょ(笑)。でも中身も濃いからこれから見る方もこころしてみるように。
昨年リリースされたサントラもすごくよいのでこちらもオススメ。当日券をお買い求めの方はこのCDを持って行けば¥200引きになる特典もあるのでお忘れなく。輸入盤でもOKでしたよ。
僕はここ数年でやっとディランの良さがわかってきたというなんとも遅咲きなヒトなのですごくタイムリーな映画でございました。
Posted at 12:50 AM Link
Thu - November 03, 2005
エピソード3のDVD
『スター・ウォーズ「エピ3」未公開シーン』
「スター・ウォーズ」の壮大な物語は完結していなかった−。人気SF映画シリーズ最後の作品「エピソード3 シスの復讐」のDVDの特典ディスク(23日発売)に、劇場公開時にカットされたシーンが計16分26秒収録され、中には旧3部作のエピソードにつながる重要なシーンもいくつかあることが1日、分かった。(asahi.com)
ワァオ、ハリウッド!
これは見ないといけないね、でしょ?
Posted at 10:34 PM Link
Sun - July 31, 2005
帝国はつよい
♪帝国はつーよいー、つーよいー
♪したっぱのー服は白いー
今週は忙しくて一回も更新できず。さらに新譜系は下で紹介したCarole Kingがあまりに良すぎてこればっか聴いてたので更新する気おきず。
おまけについにスターウォーズを見ましたっ!、いやビデオでね、エピソード4から6までを。そういうわけで更新できず。
月曜休みなのでエピソード3でも近所の映画館まで見にイッか、ん?、でも夏休みでガキんチョいっぱいか。
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Posted at 04:16 PM Link
Tue - July 12, 2005
Ray
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ちょっと前にDVDを見たんだけれど、あまり期待していなかったせいか、最近見た映画の中ではすごくおもしろくて感動的な映画でした。
もう一回見たいと思わせる、僕にしてはめずらしいすごく印象的な映画でメモっておきたい気分になったので。
なにしろ映像が綺麗。特にレイ・チャールズの子供の頃の回想シーンとか、レコーディングのシーンとか、ライブのシーンとかのレイド・バックな感じがセピア色ではなくカラフル映る印象なのでした。
当然のことながらレイ・チャールズの紆余曲折な人生と長年にわたる彼の内面に潜む闇との格闘がとっても感動的に描かれていて、今までレイ・チャールズの音楽をスルーしていた自分がとても恥ずかしい思いがしました。ホント知らないことがたくさんあってビックリ。
それからもうひとつ。サイドストーリーとしてソウル・ミュージックの誕生〜発展について描かれていてとっても勉強になります。ゴスペルとリズム&ブルースの融合によるゴスペル界からの反感、カントリーへの接近による反発、黒人としてのアイデンティティなどなど、ちょうどこの本を読んでいる最中とあって興味津々でありました。
でも僕はブラック・ミュージックが苦手。スタックスとモータウンとドゥー・ワップくらいしかよく聴かない。だから大人になってから一生懸命勉強してるんだけどなかなかね、そこまで手が回らない。
さて、映画といえば今はスターウォーズ。でもこの私、スターウォーズって一回も見たことがないんです!!(笑)。めずらしいですか?。
なのでこの機会に最初から見てみようと思ってます、ハイ。
Posted at 11:43 PM Link
Sun - May 15, 2005
リハビリに映画
なんかGW明けでまだ生活のリズムが元に戻らなくてイマイチです。まだいろんな情報に追いついていけないっつー感じ。
そういうときはDVDでも借りてきてノンビリ見よってことで、コレ。
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いまいち。まーいい話だとは思いますが・・・。数倍「My Sassy Girl」(猟奇的な彼女)のほうがいい映画でしたね。ラストシーンはサービスし過ぎでしょ、ねぇ。まぁチョン・ジヒョンがかわいくてかっこいいのでいいとしよう(笑)。
しかしこの監督の音楽の使い方はうまい。何作かこの監督の映画を見ましたが音楽がいいんですよね。絶対オールディーズおたくだと思います。ドゥーワップの名曲「Stay」をテーマソングのメインに使う監督は日本にはいませんて(笑)。あとクラシック曲の使い方ね。いい曲ひっぱってくるんだ、これが。まぁX-Japanはご愛嬌ってことで。
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音楽系は週明けからまたってことで。
Posted at 11:56 PM Link
Wed - January 26, 2005
久しぶりに音楽映画ネタ
今年に入っていまだ新譜を買っておりませんっ。ネタがありませんっ。おまけに毎日が平和で、ユル〜く、の〜んびり、社会人とは思えない穏やかな生活にどっぷり浸っているので特にエントリーすべき話題もなく・・・(笑)。平和万歳!。
なんて思いながら、ゴロゴロとレコードコレクターズなんぞを眺めていたら、久々に錆びかけのアンテナに引っかかるネタが・・・。
なんでもハリウッドはミュージシャンの評伝映画ラッシュなのだそう。
「DE-LOVELY / 五線譜のラヴレター」
ジョージ・ガーシュインと並ぶアメリカでは偉大な作曲家として有名なコール・ポーターの生涯を描いたミュージカルドラマ。「夜も昼も」「ビギンザビギン」なんかは一度は聴いたことがあるはず。
主人公コール・ポーターをケヴィン・クラインが演じ、シェリル・クロウ、ロビー・ウィリアムス、アラニス・モリセット、エルビス・コステロ、ナタリー・コール、ダイアナ.クラールなど蒼々たるミュージシャンたちが出演。
東京では日比谷シャンテ・シネにてとりあえず2/8までは上映しているようだ。
「Beyond the sea / ビヨンドtheシー -夢見るように歌えば-」
アメリカでビートルズ登場以前のティーンアイドルポップ全盛の時代に登場して活躍した、ボビー・ダーリンの真実の物語。「マック・ザ・ナイフ」「ビヨンド・ザ・シー」は有名。自分の中でのボビー・ダーリンのイメージは「シナトラに憧れ、シナトラになれなかった男」って感じだ。アイドル時代はボビー・ヴィー、ボビー・ライデルとともにスリー・ボビーと呼ばれたそう。日本の御三家みたいなもんだ。
監督・主演はケヴィン・スペイシー。とにかくサントラがよさそう。プロデュースがフィル・ラモーン。
東京ではシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、シネリーブル池袋にて2/26よりロードショー。
とまぁボビー・ダーリンなんてよくとりあげるよなーなんてのは日本人の感想だと思うけど、むこうじゃシナトラ級のひとなんだろうな。やっぱこのへんの感覚は欧米人でないとちょっと掴めない。んでもってオオトリはレイ・チャールズ。
「Ray / レイ」
ご存知昨年惜しくも他界したソウルシンガー、レイ・チャールズの生涯を史実に忠実に再現した映画。「我が心のジョージア」「アイヴ・ガット・ア・ウーマン」などこちらも一度は聴いたことがあるだろう。なにしろ史実に忠実に作り込まれているところ、そしてレイ役を演じるジェイミー・フォックスが完全にレイになりきってしまっている演技力、に注目したいところ。生前のレイ・チャールズ自身がオーディションでその演技に惚れ込んだのだそうだ。
東京では日比谷みゆき座、渋谷シネマライズにて1/29よりロードショー。
Posted at 11:45 AM Link
Tue - November 23, 2004
ワーキング・タイトル・フィルムズ
ロンドンでの影響もあって「ブリジット・ジョーンズの日記」を遅まきながら見てみる。これって「ノッティング・ヒルの恋人」や「フォー・ウェディング」と同じ制作だったのね。
というわけで期待を裏切らないおもしろさ!。やっぱここの作るラブ・コメディーはイギリス特有のユーモアと独特のキャラクターで唯一無比だな。音楽も相変わらずいいね。30代以上なら懐かしいナンバーのカバー使ってるし。ロンドンの冬の街並も綺麗に撮れてる。
最後はホロっとさせつつ見終わったら元気にさせる王道ラブ・コメディ。女性はもっとグッとくるんでしょう。
![]() | ブリジット・ジョーンズの日記 posted with amazlet at 04.11.2 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004/11/26) 売り上げランキング: 145 近日発売 予約可 おすすめ度の平均: ![]() 喜怒哀楽がつまった彼女のダイアリーAmazon.co.jp で詳細を見る |
Posted at 06:21 AM Link
ついに禁断の・・・
ついに24(Twenty Four)シーズン3に突入しちゃったのであります。とりあえず1巻だけ。もうおもしろくってたまりませんて。
シーズン2の衝撃的ラストシーンから3年後っていうところからスタートするんだけど、ジャックはあんな状態だし、キムはこんなになっちゃってるし、トニーとミシェル(お気に入り!)はあんなだし、大統領は相変わらずかっこいいけどあんなだし。
またさらにキャラも増えて一体全体どうなっちゃうのよっ!!、空白の3年間はどうなってるのよっ!、とひとり突っ込みしつつ谷間のお休みを楽しんでおります。
![]() | 24 -TWENTY FOUR- シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス posted with amazlet at 04.11.23 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2004/12/22) 売り上げランキング: 22 近日発売 予約可 おすすめ度の平均: ![]() キファー最高! も~面白すぎ! 「カスタマー」でしたっけ?Amazon.co.jp で詳細を見る |
Posted at 06:20 AM Link
Sat - October 02, 2004
Fever Pitch
国内未発売だったニック・ホーンズビィ原作「Fever Pitch」、邦題「ぼくのプレミアライフ」のDVDがやっと発売になるそうです。
ぼくのプレミア・ライフposted with amazlet at 04.10.02
コロムビアミュージックエンタテインメント (2004/10/20)
売り上げランキング: 175
近日発売 予約可
おすすめ度の平均:

いったいいつ?
コリンファースファンならばAmazon.co.jp で詳細を見る
とはいえ僕は原作本を読んだだけで、映画がいつ公開されたのかも知らないし、主演のコリン・ファースって???っていう程度。
だから見てみたかったってのがあるからうれしいニュース。プレミアファンも原作本に忠実な映画なら必見でしょう。
Posted at 05:37 AM Link
Tue - June 01, 2004
毎月1日は映画1000円の日!
仕事休んで映画三昧。学生の時以来だろうか、映画館のはしご。渋谷で「永遠のモータウン」を見て、その足で今度は新宿で「スクール・オブ・ロック」。なんせ1000円だもんね。
『Standing In The Shadows of Motown』(邦題:永遠のモータウン)
しびれる映画!。これはドキュメンタリー映画なのでモータウン・ミュージックに何らかの興味がないと全く面白くない映画だと思いますが、僕は十分堪能いたしました。
ポップミュージックの伝統や実績のあるミュージシャンには畏敬の念を払うのを忘れない国であるアメリカで、これだけ成功したモータウンミュージックを支えていたバックバンドであるファンクブラザーズが全く忘れられていた存在であったという事実には驚きでした。
これはモータウンレーベルが地元デトロイトからLAに拠点を移してファンクブラザーズを切り離してサウンドの変化を遂げようとしたことが理由なのかもしれない。
最後のシーンは泣きそうになってしまいました。モータウン、いやファンクブラザーズは偉大だ!
『School of Rock』(邦題:スクール・オブ・ロック)
文句なしにエンターテイメントとして最高の音楽映画!。ジャック・ブラック、「ハイ・フィディリティ」の時とほとんど同じキャラクターで役名も同じなんじゃない?たしかデューイだったんじゃ・・・。
ジャック・ブラックの狂乱的演技も楽しいんんだけど、なんといっても子供達がロックンロールによって自由になっていく様がとってもよかった。ロックンロールが持っているこういう基本的なことはもう忘れかけてたもんなぁ。それを真剣に子供達に伝えようとしているデューイにも感動。
子供達が主役だよね。キャラクターもわかりやすくて楽しめたし。あれ、本当に子供が演奏してるみたいに見えるけど、うまいなー(特にギター)。俺もスクール・オブ・ロックに入りたいっス。
Posted at 09:57 PM Link
Tue - May 11, 2004
続 ロック・ムービー
一週間分の音楽情報をチェックしていたらGW中にこんなすばらしい映画がはじまっていたなんて!
『Standing In The Shadows of Motown』(邦題:永遠のモータウン)
エルヴィス・プレスリー、ビーチ・ボーイズ、ローリング・ストーンズ、そしてビートルズ・・・。すべてのNo.1ヒットを足しても"彼ら"にはかなわない・・・。しかし、"彼ら"の名前を知るものはいない・・・。
モータウンサウンドを裏で支えたスタジオミュージシャンことファンク・ブラザーズにスポットを当てたモータウン裏ストーリーを描いたドキュメンタリー映画です。
僕はモータウン創設者のベリー・ゴーディーJrの自伝『モータウン、わが愛と夢』という本を読んでこのスタジオミュージシャン達にとても興味を持ちました。なのでモータウン・サウンドのキモであったベーシストのジェームス・エマーソンのあのウネルようなサウンドがどのように作られていったのかなんて話はワクワクしてしまいます。
60年代ウォール・オブ・サウンドを作ったフィル・スペクターのレッキング・クルーや南部のいなたいスワンプサウンドを作ったマッスルショールズの面々のようなある独特のサウンドを生み出す陰には優れたスタジオミュージシャン達が必ずいるものです。彼らの回顧録などを読むのが僕は大好きなのでこの映画も必見です。
2004年5月1日より渋谷シネ・アミューズにて上映中
【Official Site】
www.eiennomotown.com
Posted at 12:11 AM Link
Thu - April 29, 2004
ロック・ムービー
僕はぐうたら会社員なのでゴールデンウィークは最長の11連休なのですが、実家に帰って主夫兼運転手にならないといけないので、まったくもってうれしくもなんともありません。本当は東京にいれば映画でも見たかったのに・・・。
というわけでゴールデンウィークから公開される注目のロック・ムービー、『スクール・オブ・ロック』が見たい!!なんたって、『ブルース・ブラザーズ』のジョン・ベルーシの再来といわれ、『ハイ・フィディリティ』ではLet's Get It Onをマーヴィン・ゲイ顔負けの甘い歌声で聴かせてくれた、ジャック・ブラック主演のそれもロック映画とくれば見ないわけにはいかないでしょ。
ジャック・ブラック扮するデューイはロック命の破天荒な生活を送っているが、ある時お金を稼ぐために友人になりすまして代用教員の職にありつく。しかしあまりに個性のない生徒たちを見てデューイは生徒たちにロックを通して自由と個性の大事さを教えていく・・・簡単なあらすじはこんな感じ。
ジャック・ブラックがどういう曲をどういう風に演奏していくのかがとっても興味津々。ロックミュージカルみたいな感じになってるといいけど。
せっかくなのでここ何年かの僕の大好きなロック関係の映画をご紹介。
まずはなんといっても僕の人生のバイブルこと『ハイ・フィディリティ』。
『Hi Fidelity(邦題:ハイ・フィディリティ)』(2000年)
製作・脚本・出演: ジョン・キューザック 監督: スティーヴン・フリアーズ 原作: ニック・ホーンビィ 音楽: ハワード・ショア 出演: イーベン・ヤイレ/ジャック・ブラック/トッド・ルイーゾ/キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
ポップミュージックをこよなく愛するレコード店経営の30代中年ダメ男のラブコメディー映画。レコード好きの男は必ず見るべし。絶対にこれは俺の話だ、と思って映画を見終えることでしょう。
『Almost Famous(邦題:あの頃ペニーレインと)』(2000年)
製作・監督・脚本: キャメロン・クロウ 製作: イアン・ブライス/リサ・スチュワート 撮影: ジョン・トール テクニカル・コンサルタント: ピーター・フランプトン 出演: パトリック・フュジット/ケイト・ハドソン/ビリー・クラダップ/フランシス・マクドーマンド/フィリップ・シーモア・ホフマン/アンナ・パキン
キャメロン・クロウの自伝的映画。若干15歳にしてロック雑誌『Rolling Stone』のライターになった少年から大人になる甘酸っぱいロードムービー。70年代ロックバンドの状況がよくわかる映画でもあるし、なんといってもヒロインのケイト・ハドソンの妖艶さには脱帽。
『Grace Of My Heart(邦題:グレイス・オブ・マイ・ハート)』(1996年)
製作総指揮: マーティン・スコセッシ 製作: ルース・チャニー/ダニエル・ハシッド 監督・脚本: アリソン・アンダース 撮影: ジャン・イブ・エスコフィエ 音楽: ラリー・クライン 出演: イレーナ・ダグラス/マット・ティロン/エリック・ストルツ/ブルース・デイビソン/パッツィー・ケンジット/ジョン・タトゥーロ/ジェニファー・レイ・ウォーレン/ブリジット・フォンダ
キャロル・キングをモデルにしたヒロインの青春映画。限りなく実在のミュージシャンに近い人物設定やストーリーは60年代アメリカンポップス好きにはたまらない映画だと思います。フィル・スペクター自伝本やブライアン・ウィルソン自伝本を読んだ人はこの映画を見ると思わずクスッとしてしまうところが満載です。
『That Thing You Do!(邦題:すべてをあなたに)』(1996年)
製作: ゲイリー・ゴーツマン/ジョナサン・デミ/エドワード・サクソン 監督・脚本・出演: トム・ハンクス 撮影: タク・フジモト 音楽: ハワード・ショア 出演: トム・エヴェレット・スコット/リヴ・タイラー/ジョナサン・シャーチ/スティーヴ・ザーン/イーサン・エンブリー/ジョヴァンニ・リビージ/シャーリーズ・セロン/クリス・エリス/ビル・コッブス/ピーター・スコラーリ/リタ・ウィルソン/クリス・アイザック/ケヴィン・ポラック/アレックス・ロッコ/オバ・ババツンデ
トム・ハンクス監督のトム・ハンクスの自己満足映画。60年代のポップシーンでよくあったであろうバンドの成功と挫折を描いた映画。でもあまりに安直なストーリーでちょっと閉口してしまうけどこの映画は音楽がよい!。
なんつったって主題歌がFABサウンドを模倣した死ぬほどいい曲なのだけれど、その曲は現在のファウンテインズ・オブ・ウェインの中心人物たちが作ったすばらしい作品なのでした。なので映画よりサントラを聴いてほしかったりします(笑)
ふ〜っ。まだまだあったような気がするけど、今思いつくのはこれくらいかな。僕はあんまり映画館に行かないんだけど、ロック映画に関しては行きますね。ハイ・フィディリティのときは笑いました。男率が異常に高くて中古レコード屋にいるかと思いました(笑)。
何年か前からトム・クルーズがフィル・スペクターの自伝映画を製作しているとかいう噂があったのですが、あれはどうなったんでしょうかねぇ。あとここでも紹介したA&R。映画化されたんでしょうか。この辺は気になります。
Posted at 01:58 PM Link




![High School Musical 2 [Original Soundtrack]](http://ec1.images-amazon.com/images/I/312QPv1QfYL.jpg)





幻滅
スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

これはいまいち。






