Sun - December 31, 2006
2006 Year End Charts
今年はまだ東京です。
静かでいいなぁ、東京の年越し。
普通にプレミアの再放送を見たり、普通にN響を聴いたり。普通の一日の終わりみたいで、こういうのすごくいいな(笑)。
今年はめずらしく仕事に追われたとっても忙しい年だったので、年末はのんびり休んで1日に帰省する予定にしています。
とはいえ、今日まで久々の大掃除でヘトヘト(笑)。年賀状書いてないや。
そういうわけで恒例の今年のよく聴いたトップファイブです。なんだかんだ今年も新譜をよく聴きましたよ。
- The Feeling / Twelve Stops and Home (2006 Universal Island Records)
今年はコレにつきるような気がします。アルバムもいいんですが、なんといっても「Love It When You Call」がアタマん中から離れない一年でした。 - Take That / Beautiful World (2006 Polydor)
まさかこの人たちのリユニオンアルバムがこんなにいいとは思ってもいませんでした。実は大人のアルバムなんですよね。日本じゃ全然ですけど(笑)。 - Mark Owen / How The Mighty Fall (2006 Sedna Records)
今年はマーク・オーエンに始まり、テイク・ザットに終わった一年といっても過言ではありません。ここにロジャー・マニンガムJr.が絡んだり、ライナス・オブ・ハリウッドが絡んだり。驚きのミュージオシャン同士のネットワークがおもしろいアルバムを作りました。 - Five for Fighting / Two Lights (2006 Aware)
ダニエル・パウターやジェームス・ブラントが売れに売れたのに、この人は蚊帳の外。絶対このアルバムの方がいいので、ぜひ聴いてみてください。 - Tim O'Reagan / Tim O'Reagan (2006 Lost Highway)
ジェイ・ホークス、フォーエバー。いつかまた復活することを切に願います。
次点:John Legend / Once Again (2006 Columbia)
ソウル・ミュージックなんですけど、アメリカ伝統のポピュラーミュージックの匂いがするのですよ。トニー・ベネットとのデュエットでさらにその感覚が強まりました。
なにしろ今年はUKモノ、もしくはUKで話題になった後USで売れたモノ、をよく聴いた気がします。
個人的には、トリプルA、アメリカーナ路線は一段落して、よりポップな方向へ原点回帰した一年だった気がします。
さて、来年はどういう音楽が待っているのでしょうか。毎年のことながら楽しみですね。
Posted at 09:08 PM Link
Sat - September 02, 2006
Top Five of 2006 First Half !
いや〜、クタクタです。帰って寝るだけの生活からようやく解放されて、心身ともに休養中でございます。ご無沙汰でした。
そういうわけでいつのまにやら夏も終わりということで、いろんな意味でひと区切り、例年のごとくハイ・フィディリティのロブになったつもりで上半期よく聴いたトップ・ファイブ!
- The Feeling / Twelve Stops and Home (2006 Universal Island Records)
久々に迷うことなく1位。よく聴いたしよく歌ったし(笑)。PVを流す番組でいまいち見れないのは日本じゃブレイクしてないのか!? あり得ない!!。ライブ行くぞ!!。 - Mark Owen / How The Mighty Fall (2006 Sedna Records)
まさしく俺の中でポップス復権の半年を象徴する作品。クールすぎず、自然で、それでいてセンスがいい。なんで話題にならないんだろう!? - Tim O'Reagan / Tim O'Reagan (2006 Lost Highway)
あー、もうジェイホークスが聴けないのかと思うと余計に思い入れが強くなってしまうけど、やっぱこの人が後期ジェイホークスのメローな部分を作っていたんだなと。 - James Cooper / Second Season (2006 Whitewash)
オージー産、ロンドン育ちのミドルオブザロードなシンガーソングライターの作品で発掘モノとしては上半期最大の発見。一発聴いて好きになるうえに、聴けば聴くほどさらに好きになっていくめずらしい作品。 - Dixie Chicks / Taking The Long Way (2006 OPENWIDE/COLUMBIA)
素晴らしい作家陣、そして素晴らしいプロデューサー、リック・ルービンをして最高の仕事と言わしめた作品。上半期カントリーを含むアメリカンロックものとしては一番。
次点:Sheryl Crow & Sting / Always On Your Side (Featuring Sting) (2005 A & M)
ちょっと反則ですけど、iTunesオリジナルで発売されたシェリル・クロウとスティングのデュエットシングル。一時期帰り道こればっかリピートリピートリピートしていたっけな。この曲でスティングをちょっと見直しました(笑)。
いやー、今年上半期は新譜的には当たり年。特にUKモノの充実ぶりには目を見張るものがありますよね。アメリカのバンドであってもまずはイギリスで売れてからアメリカでブレークなんてパターンもあっていやはやUKは摩訶不思議なり。
Posted at 05:14 PM Link
Fri - December 30, 2005
Music Of 2005
今年は旧譜→アナログ、新譜→CD、DATAという構造が我が家ではいっそう進み、今年の力加減は旧譜:新譜は4:6くらいになってしまった。
それと今まであんまり好きではなかったライブ盤を結構聴いたなぁ。
というわけで恒例の年間ベスト5アルバムを例のごとくハイ・フィディリティの主人公ロブになったつもりで。音楽的な価値とか評論的な意味合いではなくて、単純によく聴いた順です。
- Paul McCartney / Chaos And Creation In The Backyard (2005 Parlophone)
僕の大好きなポールが帰ってきました。断然バンド形式よりいいんだよな。さすが元祖宅録オタク。LPもCDもEPも久々全部買いました。 - The Warren Brothers / Barely Famous Hits (2005 BMG)
こういうコテコテのカントリーアメリカンロック好きになったんだよなー。といっても本当に曲はいいですよ。 - Josh Kelley / Almost Honest (2005 Hollywood Records)
これもよく聴きました。ブルーアイドソウルなシンガーソングライターのセカンドアルバム。 - The Wallflowers / Rebel, Sweetheart (2005 Interscope Records)
いやー、今年最大の発見はジェイコブ・ディランですね。実は今年の旧譜での最大の発見はボブ・ディランだったりします(笑)。 - Carole King / The Living Room Tour (2005 ROCKINGALE/CONCORD/HEAR)
素晴らしい盤でした。二枚組というボリュームながらあっという間に聴けてしまいます。まだまだ今時のシンガーソングライターは足下にも及びません。
次点:The Fray / How To Save A Life (2005 EPIC)
トリプルA系ではこのバンドでしょうか。新人というカテゴリ中でも一番よく聴いたかもしれません。
今年は「コレっ」という盤があまりなかった気はしますが、粒ぞろいだったかもしれないな。なんつっても今年はポールとキャロルという僕のオールタイム2大フェイバリットコンポーザーの盤がとても好盤だったということでしょう。
Posted at 02:08 AM Link
Wed - December 28, 2005
R&R Triple A 2005 Year-End Chart
R&Rの年間トリプルAチャートがでましたね。
- Jack Johnson / Sitting, Waiting, Wishing (Brushfire/Universal)
- Green Day / Boulevard Of Broken Dreams (Reprise)
- Coldplay / Speed Of Sound (Capitol)
- Snow Patrol / Chocolate (A&M/Interscope)
- U2 / Sometimes You Can't Make It On Your Own (Interscope)
- Dave Matthews Band / American Baby (RCA/RMG)
- Jack Johnson / Good People (Brushfire/Universal)
- Blue Merle / Burning In The Sun (Island/IDJMG)
- Keane / Somewhere Only We Know (Interscope)
- Jet / Look What You've Done (Atlantic)
ジャック・ジョンソンかよ!。
あと何気にUK勢が多くないですか。今年はUK勢がメインストリームでも復活したんですねー。
ん〜、イマイチ今年自分がよく聴いたものとズレがあるなぁ。ってことで自分の年間トップ5は明日っ!
Posted at 01:37 AM Link
Sat - August 27, 2005
High Five 2005 First Half !
さてさて、恒例の上半期のトップ5アルバムをハイ・フィディリティのロブになったつもりで(しつこいか!)。例のごとく、音楽的価値とか評論的な意味合いではなくて、単純によく聴いた(特にiPodで)新譜の順です。
- Lowen & Navarro / All The Time In The World (2004 RedHen)
地味でスイマセン(笑)!。最初はそうでもなかったのですが、時間が経つにつれてホントにたくさん聴きました。やっぱ職業ソングライターの仕事は違います。 - The Wallflowers / Rebel, Sweetheart (2005 Interscope Records)
ジェイコブ・ディランの才能は僕にとっては新しい発見。ポップとロックのバランスが見事。ノリノリの毎日でした。 - Glen Phillips / Winter Pays For Summer (2005 Lost Highway)
Lost Highwayらしく孤高なSS Wという面とポップ職人という面が同居するアルバム。切なくてグッとくる曲ばかりでよく聴きました。ゲストも豪華。 - Stephen Kellogg And The Sixers / Stephen Kellogg And The Sixers (2005 Universal)
ライブで鍛え上げたバンドサウンドが特徴なバンドのデビューアルバム。映画のサントラで使われそうなロッカ・バラードとかロックンロールの素晴らしさを今に聴かせてくれます。 - Shelby Lynne / Suit Yourself (2005 Capitol)
無茶苦茶カッコいいアルバム。シェルビー・リン=カントリーではありません。僕の中ではソウルミュージシャンなのだ。
次点:Carole King / The Living Room Tour (2005 ROCKINGALE/CONCORD/HEAR)
最高。最近リリースされたばっかりなんでこの位置だけど、年末になればどうかな〜。たのむ、聴いてくれ。
充実の上半期。めずらしく女性アーティストをかなり買った気がします。特にカントリー系で。ポップス度が若干低かった上半期。
上半期のキーワード:
カントリー・ミュージック
Posted at 05:29 PM Link
Sun - January 09, 2005
High Five Last Year!
さて、恒例の去年のベスト5アルバムを例のごとくハイ・フィディリティの主人公ロブになったつもりで。音楽的な価値とか評論的な意味合いではなくて、単純によく聴いた順です。
- Spymob / Sitting Around Keeping Score (2004 Ruthless Records)
僕のなかで現在のポップに求める要素のほとんどを満たしたアルバムでした。おまけに若手ミュージシャンだしっ!。 - Fastball / Keer Your Wig On (2004 Rykodisc)
メロディ、声、アレンジのすべてが僕の琴線に触れたアルバムでありバンドでした。 - Evan & Jaron / Half Dozen (2004 Twelve Between US)
バッドフィンガー的な楽曲とデュオならではのコーラスワークはポップ魂の琴線を揺さぶりまくりでした。 - Five For Fighting / The Battle For Everything (2004 Aware Records)
僕のなかでは今年のトルプルAを代表するアルバムです。 - Marc Broussard / Carencro (2004 Island)
今年後半に一番よく聴いた新人シンンガーソングライターです。なにしろ元気がいいのですよ。
次点:Finn Brothers / Everyone Is Here (2004 Nettwerk)
彼らそれぞれのソロキャリアを含めて最高傑作なのではないでしょうか。クラウデッドハウス以来の傑作!!
今年は前半はかなり豊作だったけど、後半はあんまりコレってものがなかった気がしますね。なのでチョイスは前半のものが中心。スパイ・モブは昔からのロックファンでも十分堪能できるアーティストなので絶対聴いてみるといいですね。
今年のキーワード:
トリプルA、復活、新人、リスペクト
Posted at 06:40 AM Link
Thu - December 23, 2004
Triple A 2004 Year-End Chart
もう年末です。そこここの音楽雑誌では2004年の年間ベスト企画でもりあがってますね。このサイトでもやりたいのですがそういう気力があるかどうか・・・。
ってことでおなじみのRadio & RecordsのトリプルA年間チャートがでました。
- Norah Jones / Sunrise (Blue Note/EMC)
- Los Lonely Boys / Heaven (OR Music/Epic)
- Jet / Are You Gonna Be My Girl (Atlantic)
- Dave Matthews / Oh (RCA/RMG)
- Sarah McLachlan / Fallen (Arista/RMG)
- Damien Rice / Cannonball (Vector/Warner Bros.)
- Guster / Careful (Palm/Reprise)
- Counting Crows / Accidentally In Love (DreamWorks/Geffen)
- Norah Jones / What Am I To You? (Blue Note/EMC)
- Five For Fighting / 100 Years (Aware/Columbia)
(R & R Triple A 2004 Year-End Chart)
1位はノラ・ジョーンズですって。そして2位は我らがロス・ロンリー・ボーイズのご機嫌なナンバー「ヘブン」でした。彼らのアルバムはいわゆるテックスメックスな感じとルーツロックが融合したすばらしいアルバムでしたね。3位はiPodCMでおなじみのジェット。
ん〜、トップテンの中ではデイブ・マシューズ以外はだいたい聴いたか。ノラとジェットとデイブ以外は購入したし。今年もトリプルAはよく聴いたよ、ホント。
このトップテンの中だと俺的チャートは1位ガスター、2位ファイブ・フォー・ファイティング、3位カウンティング・クロウズってとこかな。
Posted at 06:35 AM Link
Sun - August 08, 2004
High Five This Year !! (The first half of 2004)
明日から一週間夏休みということで、田舎に帰る準備をしています。ま、ほとんど音楽環境の準備なんですけど(笑)。
というわけで、例のごとくハイ・フィディリティのロブになったつもりで今年上半期の新譜Top 5いってみよ〜。
- Fastball / Keer Your Wig On (2004 Rykodisc)
シンプル。ストレート勝負。いい曲はいいというだけ。過去のアルバムも揃えました。 - Spymob / Sitting Around Keeping Score (2004 Ruthless Records)
上半期最大の驚き。こっちは逆に複雑だけど、そのへそ曲がり感覚が大好き。偉大な先人達を継承しつつ新しい感覚もつまったすばらしいアルバム。演奏はやっぱピカイチです。 - Johnny Cash / Unearthed (2003 American Recordings)
偉大。とりあえず聴いときなさい。ここにはアメリカのポピュラーミュージックの心がつまっています。レスペクト。 - Five For Fighting / The Battle For Everything (2004 Aware Records)
ジェネレーション的にはこれがハマると思います。性別に関係なく。こういうのがより多くの同世代の方々に聴いて欲しいです。 - David Mead / Indiana (2004 Nettwerk America)
買った当初はそれほどでもなかったけれど、聴けば聴くほどスルメのようにじわじわ心にしみます。帰りの電車はだいたいこのアルバムです。
次点:Pat McGee Band / Save Me (2004 Warner Bros.)
Beautiful Waysは名曲。激しい部分とセンチメンタルな部分がうまいことミックスされた名盤です。
どうでしょうか。なんかかなりシンプルな感じ。1位2位を見ると今年上半期は自分は精神的に元気だったんでしょうね(笑)。
トリプルAチャート的にはノラ・ジョーンズとデイミアン・ライスといったところかな。
Indigo Girls、Ron Sexsmith、Neil Sedaka Complete Boxもよく聴いたと思うけどこの6つに比べると劣るかな〜。ほんと女性アーティストがいないぜ・・・。
Posted at 08:58 PM Link
Tue - December 30, 2003
High Five This Year !!
さて、今度は自分の今年のベスト5アルバムをハイ・フィディリティの主人公ロブになったつもりでチョイス。今年はほとんど新譜しか聴いていないので選びがいがある。
よく聴いた順です。
- Nickel Creek / This Side (2003 Sugar Hill)
アコースティックとハーモニー、そしてソウルなボーカルと自分の好きな要素が詰まっていて一番よく聴いた。「This Side」は今年一の名曲。 - Guster / Keep It Together (2003 Palm/Reprise)
なにしろ全てのバランスがいいので、全曲違和感なく聴きいた。ボーカルの人の声が艶っぽくていいんだよなぁ。 - The Jayhawks / Rainy Day Music (2003 American Recordings)
ツボに入った。久々に曲を聴いて泣いた。今年はまったアーティスト。 - Gavin DeGraw / Chariot (2003 JRecords)
ジェイソン・ムラーツ、ジョン・メイヤーなどの一連の今年のソングライターものの系譜の中の一人だけど、ビリー・ジョエルを彷彿させるピアノ中心のロックが印象的だった。 - Angie Aparo / For Stars And Moon (2003 unknown)
今年後半夢中になって聴いた。1曲目の「Hard Woman」は今年最大の泣きの1曲。知られざるシンガーソングライターの名盤。
次点: Jack Johnson / On and On (2003 Universal)
今年一番の驚きの一枚。正直僕はJack Johnsonって知らなかったのでこういうタイプのシンガーソングライターが若い世代でいるんだって思ったものです。
ミュージック・マガジンでチョイスしているようなベテランのアルバムも聴いたし、おそらく例年ならそういうアーティストを僕もチョイスするんだろうけど、今年は新譜ばかり聴いていたこともあり、若い世代のポップアルバムを自然に聴いていたのでこういう感じになってしまいました。今年は僕としてはとっても満足な音楽生活でした。
今年のキーワード:
トリプルA、Aware Records、アメリカーナ、シンガーソングライター
Posted at 12:21 AM Link
Sat - December 27, 2003
ミュージックマガジン誌 ベスト・アルバム2003
もうこの特集の時しか購入しなくなってしまったミュージック・マガジン。過去10年以上この特集を読み続けているが、今年ほどベスト10のほとんどを聴いた年はないよ。
まぁ例によっていろんなジャンルごとに選出してるけど、ここではアメリカのロックだけのせておこう。
- ルー・リード / ザ・レイヴン(リプリーズ)
- ランディ・ニューマン / ランディ・ニューマン・ソングブックVol.1(ノンサッチ)
- ルーファス・ウェインライト / ウォント・ワン(ドリームワークス)
- ジェルバ・ブエナ / プレジデント・エイリアン(ソニー)
- ニール・ヤング&クレイジー・ホース / グリーン・デイル(リプリーズ)
- ジョン・メイヤー / ヘヴィアー・シングズ(アウェア)
- スティーリー・ダン / エブリシング・マスト・ゴー(リプリーズ)
- ライ・クーダー、マヌエル・ガルバン / マンボ・シヌエンド(ノンサッチ)
- リッキー・リー・ジョーンズ / ザ・イヴニング・オブ・マイ・ベスト・デイ(V2)
- ザ・ソーンズ / ザ・ソーンズ(アウェア)
いかにもミュージック・マガジンって感じのチョイスだと思いますね。ベテラン勢強しって感じでしょうか。
でもほんとにいつなになくこの中の曲は聴いてますね。全く聴いたことがないのは4位のジェルバ・ブエナくらいです。
やったぜ俺。
Posted at 12:03 AM Link
Fri - December 26, 2003
Radio&Records Triple A 2003年間チャート
Radio&RecordsのトリプルA年間チャートが出ていたのでのせておこう。100位まで出てるので10位以降も見たい人はここで見てね。
- Coldplay / Clocks
- Jason Mraz / The Remedy (I Won't Worry)
- Train / Calling All Angels
- Counting Crows / Big Yellow Taxi
- John Mayer / Why Georgia
- Tori Amos / A Sorta Fairytale
- Jack Johnson / The Horizon Has Been Defeated
- Dave Matthews Band / Grey Street
- Nickel Creek / Smoothie Song
- Guster / Amsterdam (Gonna Write You A Letter)
おぉぉ、まさに今年の僕の好みそのものではあ〜りませんか。
Posted at 11:51 PM Link
Thu - December 18, 2003
UNCUT ALBUMS OF THE YEAR 2003
今月号のUncut誌で今年のベストアルバム70選が特集されてるんで参考のためにご紹介。70枚全部知りたい方は買ってください。添付CDもこの中から15曲収録。あわせてFilms of The Year,DVDs of The Year,Books of The Yearも紹介されております。
- Warren Zevon / The Wind (ARTEMIS/RYKO)
- Emmylou Harris / Stumble Into Grace (NONESUCH)
- John Cale / Hobo Sapiens (EMI)
- Willard Grant Conspiracy / Regard The End (LOOSE)
- Robert Wyatt / Cuckooland (HANNIBAL)
- Josh Rouse / 1972 (RYKODISC)
- Hamell on Trial / Tough Love (RIGHTEOUS BABE RECORDS)
- Four Tet / Rounds (DOMINO)
- Paul Westerberg / Come Feel Me Tremble (VAGRANT)
- Tahiti80 / Wallpaper Fpr The Soul (ATMOSPHERIQUES)
ウォーレン・ジヴォンはグラミーでもノミネートされているみたいなので、業界内では高い評価を得ているみたいですねぇ。確かにいいアルバムでした。
僕がとりあえず後回しにしてたアルバムが選ばれてますねー。Emmylou Harris、Willard Grant Conspiracy、Paul Westerberg は買いかな〜。
Posted at 10:53 PM Link
Sat - August 02, 2003
8/1/2003付けトリプルAチャート更新
トリプルAチャートが更新されました。
1, Guster Amsterdam (Gonna Write You A Letter) (Palm/Reprise)
2, Nickel Creek Smoothie Song (Sugar Hill)
3, Train Calling All Angels (Columbia)
4, Coldplay The Scientist (Capitol)
5, Ziggy Marley True To Myself (Private Music/AAL)
6, Pete Yorn Crystal Village (Columbia)
7, Fleetwood Mac Say You Will (Reprise)
8, Annie Lennox Pavement Cracks (J)
9, Coldplay Clocks (Capitol)
10, Jack Johnson Wasting Time (Jack Johnson Music/Universal)
やった!ついにガスター、ナンバーワンゲットォ〜〜!日本盤はまだ出てないんでしょうか?ホントにいいアルバムなので聴いてほしいんだけどなー。あとはいつのまにかピート・ヨーンがきてますね。この曲は僕も好きです。
ま、あなにしろガスター聴いてみてよ。
Posted at 03:12 AM Link
Sat - July 19, 2003
7/19/2003付けトリプルAチャート更新
Radio&RecordsのトリプルAチャートが更新されました。
1, Train Calling All Angels (Columbia)
2, Nickel Creek Smoothie Song (Sugar Hill)
3, Guster Amsterdam (Gonna Write You A Letter) (Palm/Reprise)
4, Ziggy Marley True To Myself (Private Music/AAL)
5, Coldplay The Scientist (Capitol)
6, Jack Johnson The Horizon Has Been Defeated (Jack Johnson Music/Universal)
7, Coldplay Clocks (Capitol)
8, John Mayer Why Georgia (Aware/Columbia)
9, Annie Lennox Pavement Cracks (J)
10, Fleetwood Mac Say You Will (Reprise)
Nickel Creekが2位!、Gusterが3位!ですか。Great!!
注目はレット・ミラーの「アワー・ラヴ」が新しく入ってきそうですねー。満を持してといったところでしょうか。
ジェイホークスの新しいオンエアー曲「テイルスピン」とジャック・ジョンソンの新しいオンエアー曲「ウェィスティング・タイム」があたりがポイントのばしてるんでトップテンも時間の問題ですかねー。
Posted at 02:47 AM Link
Thu - July 03, 2003
トリプルAチャート更新
Radio&RecordsのトリプルAチャートが更新されました。
Week Ending: 7/4/2003
1, Train Calling All Angels (Columbia)
2, Jack Johnson The Horizon Has Been Defeated (Jack Johnson Music/Universal)
3, Coldplay The Scientist (Capitol)
4, Nickel Creek Smoothie Song (Sugar Hill)
5, Ben Harper With My Own Two Hands (Virgin)
6, Guster Amsterdam (Gonna Write You A Letter) (Palm/Reprise)
7, Ziggy Marley True To Myself (Private Music/AAL)
8, Coldplay Clocks (Capitol)
9, John Mayer Why Georgia (Aware/Columbia)
10, John Eddie Let Me Down Hard (Thrill Show/Lost Highway)
さほど変化はないっすね。
ジャック・ジョンソンはすげーいいね。レビューちゃんとしよ。ニッケル・クリークもすごいいい。ジョン・メイヤーはいわずもがなですね。
未聴で興味あるのはGuster。トレインはいいんだけど、僕にとってはちょっと、ほんのちょっとなんですが大味な感じがして購入まではいたってません。
Posted at 01:41 AM Link
Wed - July 02, 2003
The Best of Today's Singer-Songwriters
UNCUTという音楽雑誌を読んだことありますか。イギリスの音楽雑誌なんですけどこれ、おもしろいです。
7月号では注目のシンガーソングライターを17人ピックアップしていて、さらに驚くことに無料で彼等のコンピレーションCDがついてきます。というわけでここにその17人をあげておきましょう。どれもいいですよ。CDご購入の参考にでもしてください。
1,Adam Masterson / Same Sad Story
2,Daniel Lanois & Bono / Falling At Your Feet
3,Damien Jurado / Texas To Ohio
4,Vic Chesnutt / Stay Inside
5,Ryan Adams / Come Pick Me Up
6,Kathleen Edwards / 12 Bellevue
7,Matthew Ryan / Happy Hour
8,Jeff Finlin / Sugar Blue
9,Tom Russell with Nanci Griffith / Bus Station
10,Jeff Klein / California
11,Kelly Joe Phelps / Waiting For Marty
12,Mark Eitzel / Western Sky
13,Brendan Benson / What
14,Jesse Malin / Brooklyn
15,Caitlin Cary /Please Don't Hurry Your Heart
16,Tim Easton / Watching The Lightning
17,Willard Grant Conspiracy / Beyond The Shore
この雑誌イギリスなんですが、のってるアーティストはほとんどアメリカです(笑)。この号だけなのかな。でもそこがいい。特集アーティストはニールヤングだし。来月号はバーズだし。まぁ、日本でいえばミュージックマガジンとレコードコレクターズをたして2で割ったような雑誌です。ただしロック限定。
タワーレコードだと990円、パルコブックセンターだと2000円くらいだったと思うんですけどこの差はいったいなんなんでしょうか。
Posted at 01:36 AM Link








