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Mon - October 08, 2007

posticon 最近の本

活字が読みたいなぁと思うのだけれど、実際電車の中で本を開くとすぐ寝てしまう俺(笑)。
寝る前に数ページ読んで寝よ、って思うんだけど一行程度でバッタリ寝てしまう最近の俺(笑)。

普通の小説とかだとまるきっりページが進まないという本が読めない体質になってしまった最近の俺の愛読書はこれ。

ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし
平松 謙三
ブルースインターアクションズ (2005/05)
売り上げランキング: 22062


ヨーロッパを旅してしまった猫のはなし 20000GT
平松謙三
ブルース・インターアクションズ (2007/07/06)
売り上げランキング: 51604

飼い猫(それも黒猫!!)といっしょにヨーロッパを旅してしまった武蔵野市在住のかたの旅行記兼猫といっしょに海外旅行をするハウツーがいっしょになった本。

あぁ、いいなぁ。うちのクマ(本名:熊次郎)は無理だなぁ。車に乗ると上からも下からも排泄しちゃうアホだからなぁ(笑)。とかニヤニヤしながらうちの愛猫を思い出しつつ楽しめる最高のリラックスタイムになるのであります(笑)。
せめて自転車のカゴにのせて走れたらなぁ・・・、今度帰ったら試してみよっ(笑)!

Posted at 05:42 PM   Link     del.icio.us

Wed - March 21, 2007

posticon 2007イングランド旅行 - 番外編2

仕事のことを完全に切り離して、諸処雑事も全てを忘れて休めるのは一年のうちでこの連休だけ。旅行の期間である前に心身を休ませる期間でもあります。(もう歳ですし(笑))
イギリスにはもう何回も行っているので観光的な目的はほとんどなかったので、サッカーと音楽以外はのんびりしようと思っておりました。

そこで今回は完全にパソコンから離れて本を読もうと、かなり分厚いこの本を時間が空くたびに読んでおりました。

ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実
ジェフ・エメリック ハワード・マッセイ 奥田 祐士
白夜書房 (2006/12/02)
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これがおもしろい!!。
まだ読んでる途中なのですが、数年前に読んだ「コンプリート・ビートルズレコーディングセッション」というレコーディング日誌を克明に描いたビートルズサウンドの秘密に迫る名著にもまさる本なのです。

ビートルズレコーディングセッション
マーク ルウィソーン 内田 久美子
シンコーミュージック (1998/12/10)
売り上げランキング: 279052

なにしろこれを書いたのがビートルズのエンジニアであったジェフ・エメリック。エンジニアの視点から見たビートルズ自身とビートルズサウンドの秘密が描かれている様は、タイムスリップして自分がビートルズのレコーディングセッションにいる錯覚を覚えます(笑)。

この本を読んでる最中だったので、アビイロードのEMIスタジオに行ったとき思わず中に入りそうになりましたよ(笑)。

自分が今まで読んでいて一番印象に残ったのは、ビートルズの初期の頃から音楽的リーダーはポール・マッカートニーだったということです。
初期のころは音楽的にもやはりジョン・レノンだろうと思っていたのですが、やはりエンジニアから見た批評としてはポールだったのですね。これにはうなずけます。
(ただしこの本でのジェフ・エメリックはかなりポールびいきです)

Posted at 09:36 PM   Link     del.icio.us

posticon 2007イングランド旅行 - 番外編1

旅の行き帰りの飛行機で見たのは1本だけ。今回は「Dream Girls」。
すごい見たかった映画だったので超ラッキーと思って行きの飛行機で見ました。言わずもがな、これはMotown Recordを創設したベリー・ゴーディとシュープリームスの出世物語。

見終わった素直な感想は、「ミュージカルで見たかった」(笑)。
ミュージカルならストーリーを追うことより素直に歌やダンスを楽しめるからね。

数年前にベリー・ゴーディ自身が書いた伝記「モータウン、わが愛と夢」を読んでしまっていたので、どうしてもストーリーだけ追っていると「え〜っ!?」ってことが多かったのは否めない。
ベリー・ゴーディ自身であんなマネージャみたいなことしてないし・・・。

最後の方は尻すぼみでしたよ。これはいただけませんです。

しかしジェイミー・フォックスは『レイ』といい音楽系映画づいてますね・・・。

Posted at 09:34 PM   Link     del.icio.us

Tue - November 21, 2006

posticon 誰か!

俺に「のだめカンタービレ」全巻貸してください!!(笑)

さもないと買ってしまいそうですっ。

特別企画 のだめカンタービレ 1〜15巻セット
【シール付き】
著者/訳者名 二ノ宮知子 /著
出版社名 講談社 (ISBN:4-88660-940-6)
発行年月 2006年09月
特典つき 非売品特典シール
価格 6,143円(税込)

あぁ、先が気になるなぁ・・・。

Posted at 12:01 AM   Link     del.icio.us

Sun - November 06, 2005

posticon I Love 英国フットボール

I LOVE 英国フットボール―観た!行った!!はまった!!!ジョージ・ベストに会った!!最近は本を買っても一気に読みきることが少なくなって自分でも読書をしている気になれなかったけど、この本は一気に読んでしまった。

おもしろい。英国にフットボール観戦に行く直前なのでいっそうおもしろく読みました。
著者は女性というのも驚きなのですが、中学生のときにマンチェスターシティの虜になり(なんでよ!?)、英国に住むようになり、今ではサッカージャーナリストなのだそうだ。

”代表キャップ”のキャップって?、何故オリンピックのサッカーでイギリス代表って出場しないの?、などのトリヴィア的記事や、著者のお友達がボルトンワンダラーズの元選手がいるそうで、ボルトンワンダラーズの話や、アブラモビッチがサポータにどう思われているかとかなどなどプレミアシップファンには興味深い内容ばかりです。

なにしろ全ての情報が新しいです。ここひと月ふた月以内のはなしもできますし。それと視点がサポーター視点なのですごく身近な感じがします。

プレミアシップファンにはたまらない一冊です。

Posted at 11:44 PM   Link     del.icio.us

Thu - October 20, 2005

posticon ニューズウィークが見たロック50年

newsweekこれはおもしろい。

Newsweeks誌に掲載されたロックに関する記事を年代順に集めた特別版。他にもディランへのインタビューやら「ローリング・ストーン」初代編集長へのインタビューやらUSAロック博物館案内やらジャケットデザイントリビアなどなど。

さすがロックの大きな変化点をリアルタイムで伝える記者たちのコトバが生々しい。例えば冒頭のエルビス登場の記事はこうだ。

〜それはまぁ、シャンパン・ディナーに突然、田舎の地ウィスキーを出されたような感じだった。「ブルー・スェード・シューズ」や「ハートブレイク・ホテル」を叫ぶように歌う体の動きは、見ているほうが目を背けたるほど。〜
(「1956年 エルビス登場!」から)

ココ以外はほとんど状況説明や経歴などのデータ、エルビスへのインタビューが書かれているのだが、この部分だけこの名もない記者の感情がでている。
当時はほとんどの人があの程度のフリでこういう嫌悪感を抱いていることがわかる。
なーんてのがいっぱいあるから読み応えあります。オススメ。

Posted at 12:01 AM   Link     del.icio.us

Tue - July 12, 2005

posticon Ray

Ray / レイRay / レイ
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ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005/06/10)
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5 すばらしい
5 ハッキリ言って 泣けます!
3 まさに生き写し!
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ちょっと前にDVDを見たんだけれど、あまり期待していなかったせいか、最近見た映画の中ではすごくおもしろくて感動的な映画でした。
もう一回見たいと思わせる、僕にしてはめずらしいすごく印象的な映画でメモっておきたい気分になったので。

なにしろ映像が綺麗。特にレイ・チャールズの子供の頃の回想シーンとか、レコーディングのシーンとか、ライブのシーンとかのレイド・バックな感じがセピア色ではなくカラフル映る印象なのでした。
当然のことながらレイ・チャールズの紆余曲折な人生と長年にわたる彼の内面に潜む闇との格闘がとっても感動的に描かれていて、今までレイ・チャールズの音楽をスルーしていた自分がとても恥ずかしい思いがしました。ホント知らないことがたくさんあってビックリ。

スウィート・ソウル・ミュージック―リズム・アンド・ブルースと南部の自由への夢それからもうひとつ。サイドストーリーとしてソウル・ミュージックの誕生〜発展について描かれていてとっても勉強になります。ゴスペルとリズム&ブルースの融合によるゴスペル界からの反感、カントリーへの接近による反発、黒人としてのアイデンティティなどなど、ちょうどこの本を読んでいる最中とあって興味津々でありました。

でも僕はブラック・ミュージックが苦手。スタックスとモータウンとドゥー・ワップくらいしかよく聴かない。だから大人になってから一生懸命勉強してるんだけどなかなかね、そこまで手が回らない。

さて、映画といえば今はスターウォーズ。でもこの私、スターウォーズって一回も見たことがないんです!!(笑)。めずらしいですか?。
なのでこの機会に最初から見てみようと思ってます、ハイ。

Posted at 11:43 PM   Link     del.icio.us

Mon - June 13, 2005

posticon みんな好き

Kaela

俺も好き!

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Sat - January 29, 2005

posticon あらためて、やっぱレコードだな

なんだよ。翻訳でたじゃん
レコード・ジャンキーの熱い思い、読んでくれ。

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ブレッド・ミラノ 菅野 彰子
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Posted at 11:49 AM   Link     del.icio.us

Mon - October 18, 2004

posticon 秋の夜長に読書

ってことで。とりあえず買うだけ買ったぞと。レビューは後で。

ソングブックソングブック
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ニック ホーンビィ Nick Hornby 森田 義信
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もう待ちきれなくて原書のペーパーバック買おうと思ってたところでやっと出たよ。たしかこの本に会わせてCDも(本のサントラ)出てたと思うんだけどなー。

Vinyl Junkies: Adventures in Record CollectingVinyl Junkies: Adventures in Record Collecting
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Brett Milano
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3 米国版レコード・コレクター紳士録
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原書なんですけど、がんばって読もうと思います。アマゾンのレビューでも平易な英語だって書いてあったし・・・ね。

Posted at 05:51 AM   Link     del.icio.us

Sun - October 03, 2004

posticon 誰が「音楽」を殺すのか?

今日は外はひどい雨だし、本でも読んでゆっくり過ごそう。

だれが「音楽」を殺すのか?だれが「音楽」を殺すのか?
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津田 大介
翔泳社 (2004/09/22)
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5 音楽業界の「いま」を読む
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エーベックスSMEがCCCDをやめる方向性を打ち出したり、SMEがレーベルゲート2を廃止したりするニュースが発表されたこのタイミングで読む本としてはふさわしいと思います。
CCCD、レコード輸入権、ファイル交換、音楽配信ということを通して、現在の音楽業界が抱えている問題点をあぶりだしている興味深い本でした。何故あれだけ欧米で話題になっているiTMSが日本で始まらないのか疑問に思っている人は読むとよくわかります。

プロ野球と同じで本当に音楽を愛していない一部の人たちが権力を握っているからこういうことになるんだろうな。文化論のはなしですよ、これは。

そういうわけで、この本の中心のひとつとなっている元サニーディサービスの曽我部恵一のインタビューはアーティスト側の究極の意見として感動もんの発言がポンポン飛び出しています。

Posted at 05:39 AM   Link     del.icio.us

Sat - March 13, 2004

posticon ヴィレッジヴァンガード

僕は東京は吉祥寺に住んでいるのですが、週末の暇な時間は近所のヴィレッジヴァンガードで本をぱらぱら見て歩きます。
villagevangiard基本的には本屋さんなのですが、雑貨やお菓子、洋服にCDとまぁ所狭しとゴチャゴチャと並べてあってそのカオス感が結構落ち着きます。あそこの自分とこの趣味の押しつけ感も結構好きでして(笑)。

そしたら吉祥寺で2件目がパルコの中に!ゴチャゴチャ感は相変わらずなんですけど本の割合は減って雑貨、CD/レコード多めでしょうか。

Posted at 10:18 PM   Link     del.icio.us

Mon - January 26, 2004

posticon 昨年読んだ数少ない本の中から

昨年の反省点のひとつにあまり本を読まなかったなーってのがありまして。今年はもっと本を読みたいと思います。

数少ない昨年読んだ本の中でもとてもおもしろいものあったことを思い出してエントリー。

A&R〈上〉A&R〈下〉「A&R(上)(新潮文庫)ビル・フラナガン(著)」
「A&R(下)(新潮文庫)ビル・フラナガン(著)」
A&Rとは、新人アーティストを発掘しレコード会社との橋渡しをするスカウトのこと。要するにこの小説は音楽業界を舞台とした小説なのです。
主人公は弱小レーベルに勤める30歳のA&Rマン。大手レコード会社にヘッドハンティングされA&R部門の副社長の座におさまることから物語がスタートする。
これがおもしろい。とくにOver Thirtyなロックファンであるならば必ずこの主人公に共感し、ロックをこよなく愛するスピリッツに涙するのは必定。

この本の筆者であるビル・フラナガンは伝説的ロックジャーナリストで、今はケーブルテレビ専門チャンネルVH1の上席副社長になり、数々の有名番組の制作を手がけているようです。このVH1もMTVなんかより数倍おもしろい音楽チャンネルだと個人的には思うんですけど、アメリカに旅行に行った際には必見のTVチャンネルです。へたすると一日中見てしまいますからお気をつけて。

最後にこの本のオビに書かれているミュージシャンの賛辞を紹介しておこう。

「こいつは、とんでもなくよく書けたストーリーだ。ユーモアと思い入れたっぷりだしね。音楽業界の連中にとっちゃ、遊園地のミラーハウスに迷い込むようなもんだな」
ーー エルビス・コステロ

「バカ笑いしちゃうほど、おかしな小説だよ」
ーー ルー・リード

「フラナガンは、センスのいい笑いとハンパじゃない面白さでおれたちを啓蒙してくれる。おいしい実だけもぎとって枯れ木にしちまう連中のリアルな物語でね」
ーー トム・ペティ

「A&Rは、一線を超えてしまった音楽中毒者たちの物語だ」
ーー アダム・F・デューリッツ(カウンティング・クロウズ)

Posted at 06:54 PM   Link     del.icio.us

Mon - November 17, 2003

posticon ロンドンに行く前に・・・

どこかのweblogで見たんだけど、これを読んで行こうかな。まだ行ったことのないマーケットが発見できるかも。
london_market
「ロンドンのマーケットに行こう」村松美賀子 著

Posted at 09:59 PM   Link     del.icio.us

Sun - November 02, 2003

posticon Rock'nRoll と Football

仕事が落ち着いたので久々にゆったりとした休み。おまけに3連休だし。本でも読みたいところ。

ロックンロールもフットボールもどっちも大好きな僕ですが、両方たのしませてくれる好きな作家さんがいらっしゃいます。それは英国では売れっ子作家さんであるところのニック・ホーンビィさんの一連の作品です。

「Fever Pitch(邦題:ぼくのプレミアライフ)」

ぼくのプレミア・ライフエッセー的色合いの小説。ニック・ホーンビィさんはアーセナルのサポーターのようですが、彼自身の個人史がその時々のフットボールの試合と重ねあわせられながら進んでいきます。
かなり昔のフットボールに精通しないとピンとこないところもありますが、まぁ楽しめます。イギリス人がいかにフットボールと密接な生活を送っているかわかりますよ。
映画化(ドラマ化?)しているようですが、ビデオでは出ていない模様。(DVDで出るって話を昔聞いた憶えが・・・どうなったんでしょう)

「High Fidelity(邦題:ハイ・フィディリティ)」

ハイ・フィデリティハイ・フィディリティ。小説の題名でこれだけ僕を引き付けたものはありません。30代、レコード屋店主、ロック狂、冴えない男の話。
音楽好き、レコード好きなら誰もが共感する場面が多くて。ことあるごとにトップ・ファイブ・リストを作っちゃうのが楽しい。音楽への偏愛振りがいいねぇ。

ハイ・フィディリティ 特別版映画も当時映画館に見にいきました。平日の昼間に行ったけど、いかにもレコード好きの男ばっかで異様な映画館だった(笑)。
はなしの設定が小説ではイギリスだったのが映画ではアメリカはシカゴになってただけであとは忠実に小説を再現。よかった。めったに映画のDVDなんて買わないけどこれは買いました。ちょっと迷ったときはこれを見ます。

「About A Boy(邦題:アバウト・ア・ボーイ)」

アバウト・ア・ボーイ仕事もしないダメ30代男と家庭にいろいろ問題を抱えているませた少年のはなし。このはなしもロックがところどころに出てきます。話のキーはニルバーナのカート・コバーンの死。
小説はとってもおもしろかったのに映画はつまらなかった。結末は小説と全く違うけどそこがいまいちだったなぁ。あとヒュー・グラントは好きな俳優だけど、この話の主人公をするにはちょっとかっこよすぎ。

「How To Be Good(邦題:いい人になる方法)」

いい人になる方法いまのところの最新作。超イギリス的ブラックユーモア小説。主人公は一転して30代女性に。今度はダメ女のはなし。
彼女の浮気をきっかけに旦那がいい人になっちゃったっていうはなし。おもしろい。ここではロックもフットボールもあんまりでてこないけどね。

というわけでどうでしょう。秋の夜長にニック・ホーンビィ。

Posted at 09:13 PM   Link     del.icio.us

Sun - August 24, 2003

posticon 名盤はちゃんと聴きましょー

もう20年以上音楽ファンを続けていて、レコードなんぞをコツコツ買いあさっていますが(決してコレクターではありません)、数年前までは重箱のスミをつついていたというか、いわゆるその時々でレアなもの、あまり誰も知らないものを探していたりして(もうCD化されちゃったものが多くてうれしいような悲しいような・・・)名盤というものをあまり聴いていないことに愕然としました。
最近の新譜中心な生活でまたそれを顕著に感じるようになりました。ディラン、ザ・バンド、スティーリー・ダン、バーズ・・・etc、ほんとスイマセン。
というわけでいちから勉強、こんなナイスな本からね。

ぼくが愛するロック名盤240ぼくが愛するロック名盤240 (講談社プラスアルファ文庫)ピーター・バラカン(著)

僕らの世代はポッパーズMTVでおなじみのクールガイなおやぢ、ピーター・バラカンさんのロック名盤本です。
この本、これはいいよ、あれはいいよといった本ではなく、バラカンさんがそのアルバムを聴いた時代にあったこととか当時の想いなんかが中心に書かれていて、とても小説的なのであります。いいなぁ、こんな名盤がリアルタイムな想い出で。
とっても偏っているアーティストとかいるけど(笑)そんなの気にしない気にしない。

リトルフィート、ヴァン・モリソン、聴きますよ、バラカンさん。

Posted at 08:12 AM   Link     del.icio.us


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