Mon - October 22, 2007
Park Bench Theories / Jamie Scott & The Town
(2007 Polydor)
完全に週一ペースになってきてますが・・・(笑)。
ここんとこ特A続きの新譜ですが、これまたAクラスの新譜をピックアップ。
今年後半はブレイク必死!(とタワーレコードのポップに書いてあった・・・)、UKが誇るシンガーソングライターの決定版、ジェイミー・スコットのデビュー・アルバムです。
私はBBCラジオ2を聴いていてジェイミー・スコットのシングル「When Will I See Your Face Again」(キラーチューン!!)を完全にジェームス・モリソンの新曲と間違えました・・・(笑)。それくらい曲調も声も全体の雰囲気もジェームス・モリソン、またはジェームス・ブラントにそっくりなんですよ。
もうテイストは完全に二番煎じなのですが、曲の良さは彼らの上をいく天才肌。何しろメロディが美しい。それを歌うジェイミーは優しくソウルフル。根底にはソウルミュージックの血が流れているけれど表現手法としてはジェームス・テイラーなどに代表されるシンガーソングライター的という印象。
イギリス発のシンガーソングライターものとしてはこのへんで打ち止め決定版のような気がするくらいの完成度の高いシンガーソングライターの登場だ。
【Official Site】
www.jamiescottandthetown.com
Posted at 01:12 AM Link









