Mon - July 30, 2007
Marc Broussard / S.O.S.:Save Our Soul
(2007 Vanguard)
なんか今日は静かな夜だなぁ。暑くないし、過ごしやすい。
なので思いっきりボリュームアップでソウルクラシックをOn Air。
ソウル・シンガー・ソングライターことマーク・ブラッサードの久々な新譜をピックアップ。
この新譜は自作曲一曲を除いて、モータウン、スタックスあたりを中心に全て60’s、70’s のソウルクラシックばかりをカバーしたカバー・アルバム。
選曲がいいね。
超有名というわけでもないけど、基本は押さえろよって感じの選曲で意気込みが伝わる感じだ(笑)。でも元々ソウルフルなボーカルが持ち味なだけに怖いくらいハマリ過ぎ。
つーわけで、参考までに誰のカバーかをリストアップして勉強しましょう。
元ネタ(推測):
Stevie Wonder / YOU MET YOUR MATCH (1968)
Marvin Gaye & Tammi Terrell / IF I COULD BUILD MY WHOLE WORLD AROUND YOU (1970)
Bobby Womack / HARRY HIPPIE (1972)
Rance Allen Group / LET THE MUSIC GET DOWN IN YOUR SOUL (1974)
Donny Hathaway / I LOVE YOU MORE THAN YOU'LL EVER KNOW (1973)
Marvin Gaye / INNER CITY BLUES (MAKE ME WANNA HOLLER) (1971)
Al Green / LOVE AND HAPPINESS (1972)
Otis Redding / I'VE BEEN LOVING YOU TOO LONG (1966)
The Staple Singers / RESPECT YOURSELF (1971)
Mel & Tim / YES WE CAN, CAN (1972)
やっぱMotown/Staxがほとんどだわ・・・。とことんソウル・クラシック好きなのね。
それにしても歌がうまいってことは本当に素晴らしい!!
最後の自作曲もそれまでのカバーにひけを取らない無茶苦茶いい曲なのでお勧めですよ。
(追記)
「マーク・ブラッサード」でググったら、なんとこんなページが・・・。
広めてください・・・、絢香さん・・・。
【Official Site】
MARCBROUSSARD.COM
Posted at 10:33 PM Link
Thu - July 19, 2007
Guinnes Navi
もう最近は、仕事で飲まなきゃいけないとき以外はギネスしか飲まない。でもなかなかギネスを出してくれるお店を探すって結構めんどうだったりする。 (従って家でドラフト缶が最高)
本日Going My Wayさんのところになかなか使えるサイトが紹介してあったので早速ブックマーク! 携帯でも使えます。
ギネスビールが好きな人は、外出時に今日はどこのパブに行こうかなとあらかじめ調べていたりする人がいるかもしれませんが、急にギネスビールが飲みたくなった場合はどこに行きましょう? そんな場合にお勧めなのが、ギネスビールを飲む場所を案内してくれる Guinness Navi です。
スゲー便利。全部網羅してあるわけではないと思うが、急のときは便利そう。
ギネスが飲めて大好きなポップスがかかってるようなお店なら最高だ。
Posted at 12:03 AM Link
Wed - July 18, 2007
Brett Dennen / So Much More
(2006 DUALTONE)
毎月のMojo誌のPropper.comやらPlay.comの広告で必ずとりあげられていて、すごく気になっていたシンガーソングライター、ブレット・デノンの通算2枚目の最新作。
日本盤もリリースされていて(確かバッファロー・レコードだったか)、ジャケットが鈴木茂のバンドワゴンみたいだったので印象に残っていたんだよね(笑)。
いや、もうなんといってもこの人の声、ボーカルがとってもいい! 男の人の声とは思えない、少しハスキーで優しく暖かみがある、どことなくトレイシー・チャップマンみたいな感じといえばわかるかな。
だからといって静かなフォークソングばかりかというとそうではなくて、とってもポジティブでアップな曲が多いですよ。アフリカンビートを使った曲とかもあって結構無国籍な印象が残るかも。
大好きなトラックはリズムギターのフレーズが印象的な6曲目「The One Who Loves You The Most」と以外にビートルズっぽいリズミックな10曲目の「Someday」かな。
ゲストにKeb' Mo'がスライド・ギターを弾いてます。(あ、彼の新譜も長い事ウィッシュリストに入れたままで買わなくては)
【Official Site】
brettdennen.com
Posted at 10:42 PM Link
Mon - July 16, 2007
Mark Olson / The Salvation Blues
(2007 Hacktone)
久々に涙腺がゆるむくらい感動的なアルバムの登場ですよ!。
元ジェイホークスの中心人物であったマーク・オルソンの3年ぶり久々の新譜なんですよ、これが。あぁもう今年一のアルバムかも・・・。
なんといっても嬉しいのが、ジェイホークスの相方であるところのゲイリー・ルイーズが共作、おまけにハーモニーまでいっしょにしている、まさにジェイホークスを彷彿させる甘酸っぱい名曲「Poor Michael's Boat」があるのですよ、万歳!!。もう最近にない喜びですよ。(寂しいけど・・・)
そのほかの曲も優しくシンプルで温かいアコースティックを基調としたカントリーポップな名曲となんともいえない味のあるヘナヘナなボーカルが心に染みてきます。
ゲイリーとはこれを期にまたコンビを組んであの「Tomorrow the Green Grass」を超える作品を創ってもらいたいなぁなんて期待しちゃいますが無理ってもんでしょうか?
さてこのアルバム、中身の音も最高なんですけど、装丁も丁寧な仕上げでまるで本のような作りになっていてこんなところも大好きなのです。(ライナーの風景写真もいいですね)
ぜひぜひたくさんのひとに聴いてもらいたい1枚です。
【Official Site】
www.hacktone.com
Posted at 10:12 PM Link
Easy Tiger / Ryan Adams
(2007 Lost Highway)
また新潟で地震ですか。
実家が新潟なのですが無事でした。うちは新潟のはずれなのでね、大概大丈夫なわけです。
にしても中越地区は3年前といい大きい地震が頻発して本当にお気の毒です。東京に住んでいる我々も明日は我が身ってところでしょうか。
台風やら地震やらで自然の力には人間は無力よのぉなどと思いつつ、この休みを狙ったかのごとく我が家にはシンガーソングライター系の新譜が大量入荷、UK注目新人バンドの新譜やらと合わせて、今月は散財しているようです(笑)。
というわけで、まずは押しも押されぬアメリカを代表するシンガーソングライターになったライアン・アダムスの9枚目の新作がリリース。
多作!。この人ホント溢れ出る創作意欲が止まらないって感じが、素人の俺でも近年の作品には感じることができるんだけど、この新作もまさに同様。
「Gold」の頃とは言わないまでも、ハッキリとグラム・パーソンズ直系のカントリー・ロックを聴かせてくれる原点回帰な作品になっていると思う。「Rock'nRoll」や「Love Is Hell」あたりの頃の狂気な雰囲気はもはやあまり感じられない。大人になったなぁ、ライアンくん(笑)。
ライアンの個人名義のアルバムだが、ライアンにとってバックバンドのカージナルスはもはや欠かせないようで、この新作でも半分くらいの曲はバンドとの共作となっています。ニール・カサール、もうカージナルスの完全なメンバーなのね(笑)。
11曲目の「Two Hearts」はこのアルバムで一番好きなトラックかも。こんなポップでロックで美しい曲がまさかライアンのアルバムで聴けるとは思わなかったし。
「Gold」以降で最も好きなライアンのアルバムになりそうな予感です。
【Official Site】
WWW.RYAN-ADAMS.COM
Posted at 01:23 PM Link
Sun - July 15, 2007
Girl! Girl! Girl!
ここでもちょっと触れたけど、どうやらUKではホントに60's ガールポップサウンドが盛り上がっているような感じ。
ただ俺がこの手のサウンドに敏感なだけかもしれんが・・・(笑)。
でもこれだけ同様のサウンドが出てくるってやっぱなんかあるよね。
The Pipettes / We Are The Pipettes (2006 Memphis Industries)
こちらは昨年リリースされたイギリスはブライトン出身女の子三人組、ザ・ピペッツのデビューアルバム。まさにジャケット通りのサウンドで、見事に60'sガールポップサウンドを現代に再現しちゃってます。
俺はもうこの手のアルバムが無茶苦茶たまんなく大好き。
彼女たちはモータウンやスタックスのようなクールなノーザン・ソウルではなくってロネッツとかシレルズとかハニーズとかレスリー・ゴーアみたいなアメリカン・ガールポップを継承する手法で60's回帰してますよ(笑)。キュートなコーラスがたまんないっす。
全部彼女たちが曲作りもしているクレジットなんだけど、影のスタッフがいるんだろーなー。不勉強ながらプローデューサーにクレジットされているAndy Dragazisなる人物は全く知らない。
とりあえず、60'sガール・グループ好きはチェキラッ!。
Lucky Soul / The Great Unwanted (2007 Ruffa Lane)
こちらはうってかわってクールな60'sスイギン・ロンドンを体現するラッキー・ソウルのデビュー・アルバム。モータウンクラシックなサウンドを基本に、アンニュイでクールなナンシー・シナトラの「ブーツ」みたいな雰囲気をかもし出してたりしてこれも俺の別なツボにヒット(笑)。
しかしこのアルバムの魅力はなんといってもボーカルのAli Howardの決して上手くはないけどコケティッシュな歌声でしょう。そして彼女を支えるバックバンドのスーツ姿の男たちが演奏するサウンドはイカすじゃありませんか!。
夏フェスとかで見るバンドではないので、どこか小さなクラブで雰囲気たっぷりなライブをやってくれたら絶対観に行くんだけどなー。
Candie Payne / I Wish I Could Have Loved You More
こちらはまだ試聴レベルで購入していないないんだけど、ラッキー・ソウルをもっとディープにノーザン・ソウルな方向にもっていったようなサウンド。
まさに60'sスイギンロンドンガールを体現するダスティ・スプリングフィールドの「メンフィス」あたりのサウンドに近いかも・・・。
とはいいつつ、ブリルビルディング・ポップスのようなきらびやかなサウンド「One More Chance」みたいな曲もあって、俺の購入ゴコロをくすぐるんだよなぁ。
とまぁ、UKガールポップはレイドバックサウンドが流行しているんでしょうね。これに大本命のエイミー・ワインハウスとかマーク・ロンソン、そして以前紹介したロード・ラージなんかも加わって07'スイギン・ロンドンなんて言われる日が果たして来るのでしょうか?
Posted at 04:02 PM Link
Sat - July 14, 2007
Sun - July 08, 2007
更新し続けるのは難しい
せめて週3くらいは更新したいよねぇ、ブログ。
最近は仕事から帰ってくるとクタクタでメールすら見れない始末な俺(一生懸命働いてます・・・)。
でも昔ほど書きたいことがあるってわけでもない。ってことは何?
仕事以外のおもしろいことが見つけられなくなってるってことかしら・・・(泣)。そんな寂しいことはイヤなので、昔みたいな感覚で自然に書きたいなぁと・・・、アジアカップを見ながら、ギネスを飲みながら思ふ。
旅行の時以外写真を撮ることなんかさして興味もなかった俺だが、何故か最近写真Blogが気になって自分も日常を撮りたい気分。
それにはそれなりのデジカメも必要だなってことで(またすぐかっこから入るし・・・)・・・。
このへんとか、
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欲しいなぁ(笑)。
あとは最近はまたオーディオね。
歳をとるごとに好きな音も変わるもの。
さすがに十数年前に購入したBoseの音は今の俺にはアクティブすぎて、もっと中音域がゆたかで低音はハギレ良ければそれでいい、みたいな音がいい。
こんなところを狙ってますが・・・、まだまだ塾考中。
QUAD
11L MR(ローズウッド) [スピーカー ペア]
型式:2ウェイバスレフ型
ドライブユニット:2.5cm径ネオジュームツィーター、12.5cm径ウーファー
クロスオーバー周波数:2.200Hz
再生周波数帯域:45〜24.000Hz
感度レベル:86db/W/m
定格インピーダンス:6Ω
パワーハンドリング:150W
外形寸法:190(W)×330(H)×265(D)mm
重量:6.0kg
あぁ、結局物欲でエントリー書くのか・・・(笑)。
Posted at 08:17 PM Link
Fri - July 06, 2007
UNIQLOCK music.dance.clock
ユニクロってイマイチなイメージ。
だからあんまりというかほとんど利用していないのだが・・・。
だけどこの一連のキャンペーンは結構かっこいい。
WORLD.UNIQLOCKのブログパーツもちょっと貼ってみたくなるセンスの良さ。(うちはサイドバーに貼ってます)
このブログパーツを貼っつけているサイトの中から毎日1名に「UNIQLOCKロゴ入りG-SHOCK(非売品)」が当たるかもしれないらしいです。
Posted at 11:17 PM Link













