Wed - January 31, 2007
今年は気になるブリット・アウォーズ
今年はグラミーより気になるブリット・アウォード(笑)。やっぱ去年はUKものをよく聴いたからかな。
2/14(水)にWinnerが決まるそうです。
- Arctic Monkeys
- Kasabian
- Muse
- Razorlight
- Snow Patrol
- Amy Winehouse / Back to Black
- Arctic Monkeys / Whatever people say I am, that’s what I’m not
- Lily Allen / Alright Still
- Muse / Black Holes & Revelations
- Snow Patrol / Eyes Open
- Corinne Bailey Rae / Put your records on
- The Feeling / Fill my little world
- James Morrison / You give me something
- Kooks / She moves in her own way
- Leona Lewis / A moment like this
- Lily Allen / Smile
- Razorlight / America
- Sandi Thom / I wish I was a punk rocker
- Snow Patrol / Chasing cars
- Take That / Patience
- Will Young / All time love
- George Michael
- Guillemots
- Kasabian
- Muse
- Robbie Williams
UKではコリーヌ・ベイリー・レイがやっぱすごいブレイクしたんですね。
そんなこんなで注目はズバリBritish Singleでしょう!
FeelingかTake ThatかやはりJames Morrisonなのか?
Posted at 10:41 PM Link
あのドラマが帰ってくる!
みんな! 4月からあの時効警察が帰ってくるってよ!
着うた、時効警察のテーマソングのままにしていた甲斐があったよ。
始まるまでDVDボックスで復習しておこう(笑)。
売り上げランキング: 180
Posted at 09:21 PM Link
Sun - January 28, 2007
Paolo Nutini / These Streets
(2006 Altantic)
スコットランド出身の若干19歳のシンガーソングライターのUKで話題の一枚をピックアップ。今年になって最初のベストバイですよ。しかし若干19歳にしてこのクオリティ!素晴らしい!
UKではポール・ウェラーやストーンズのサポートアクトや、KT Tunstallとの共演などで話題だそうです。うーむ。
アメリカではR&RのトリプルAチャートで昨年から中位をウロウロしていたのですが、今年になってじわじわとトップを伺うほどで、今週第3位!。
僕のファーストインプレッションとしては、『ブルーアイドソウル』ですよ。
曲ごとのサウンドによって雰囲気は違うのですが、歌声としてはダリル・ホールとか、最近ではゲヴィン・デグロウとかに似てますね。もちジェームス・モリソンにも(笑)。
ただ、1曲目のようなロックンロールだと、おもいっきりアメリカーナで全然UKっぽくない。2曲目以降にちょくちょくでてくるメローなソウルバラードは完全にマーヴィン・ゲイだし。
そう、聴いてるとオールド・ロック/ソウルの匂いがプンプンしてきてたまりません。
プロデュースはコールド・プレイやGomezなどをてがけているKen Nelson。静かなバラードで聴かれる幻想的で英国的な響きをもつサウンドは唯一彼のプロデュースワークを感じられる部分か。
日本盤も3月に出るそうなので、来日もするかもしれません。
さて、昨年パウター/ブラントで盛り上がった男性シンガーソングライターブームが今年もくるのでしょうか。
【Official Site】
www.paolonutini.com
Posted at 02:35 PM Link
Thu - January 25, 2007
クラウデッド・ハウス復活
どうやらビートルズサウンドを継承していたオーストラリアのバンド、クラウデッドハウスが復活する模様です。
大好きだったのでぜひともニューアルバムを期待しますよ!
オーストラリアを拠点とするバンド、クラウデッド・ハウスが再結成しワールドツアーを行なうことが明らかになった。同バンドは、’96年に25万人のファンが集まったシドニー・オペラハウス公演でのドラマティックなパフォーマンスを最後に解散。’85年から’96年までに世界的な成功をものにし、一時期はウェンブリー・アリーナでヘッドライナーを務めるほどの人気があった。代表曲は、ポール・ヤング(’91)とシックスペンス・ノン・ザ・リッチャー(2003)がカバーした「ドント・ドリーム・イッツ・オーバー」。その他の曲もジェームス・ブラント、ベリンダ・カーライル、ジミー・バフェットらにカバーされている。今回の再結成メンバーは、リーダーの二—ル・フィンとベーシストのニック・シーモア、ドラマーは未定。ドラマーだったポール・へスターは2005年3月に自殺している。最近の二—ル・フィンは、彼が以前に在籍していたバンド、スプリット・エンズや弟ティムと共にフィン・ブラザーズとしてツアーを行なっていた。(hotwired)
Posted at 11:15 PM Link
Regina Specktor / Begin To Hope
(2006 Sire Records)
最近アマゾンのCDって高くないですか?
前まではほとんどが2000円以下だった気がするのですが、今はほとんどが2000円以上になっちゃてます。
うーむ。扱ってる量が豊富だし、配送がポストに投函してくれるのはいいのですが・・・。
今はHMVとかTowerのオンライン販売の方が断然安い!
今年はこちらにお世話になろうと思いますので、これからレビューするモノはTowerとHMVへのリンクもしておこうと思います。
ジャケ写はやっぱアマゾンの方が扱いやすいのでジャケ写のリンクは今までどおりアマゾンにしておきますんで。
というわけで、まだまだ去年ものでネタつなぎです(笑)。
レジーナ・スペクターという女性シンガーソングライターをピックアップします。
米National Public Radio(英でいえばBBCみたいなものか?)が選んだ2006年のベストCDの10位にランクインして、ある意味サプライズな一枚になったのです。
ポップでキャッチーなジョニ・ミッチェル、さらにいえば、整理されてシンプルなフィオナ・アップル、明るいキャット・パワーって感じか。
彼女の作る作品のサビがすごくキャッチーですぐ口ずさんでしまうような感じなのですよ。それにチープなサウンドに、彼女の透明感あふれる歌声が素晴らしい。
クラシック耳な今の僕には、ラフマニノフ風のピアノがバックで弾きまくられながら歌い上げる7曲目「Après Moi」あたりが印象的だったりします(笑)。
【Official Site】
reginaspektor.com
Posted at 11:02 PM Link
Sun - January 21, 2007
Amy Winehouse / Back To Back
(2006 Universal Island Records)
実は今年に入って新譜系CDは一枚しか購入していないので、ハッキリいってネタがありません!(笑)。
それと、平日は何故だか帰ってくると異様に眠くて記事が最後まで書けません!(泣)。
そういわけなので、昨年モノでレビューしてないものからピックアップ。
なんと今週UKアルバムチャートで見事ナンバーワンに輝いた、レイドバック感たっぷりのUKソウルの新風、エイミー・ワインハウスのセカンドアルバムを紹介しておきましょう。
このアルバム無茶苦茶良くって、あんまりヒトに言いたくなかったのですが(笑)、MojoでもWoman of The Yearに輝いているし、DIGでもフューチャーされていたので、こりゃあ日本やアメリカで話題になるのは時間の問題だな、ってことで。
全くもってこのアルバムまるごと一枚60's ノーザンソウルアルバムなんですよ。もちろんエイミー本人が大好きといっているモータウンっぽいものもあったりします。
オフィシャルサイトの写真を見てもわかると思いますが、彼女自身が60'sガールを体現する徹底ぶりなのですが、彼女のブルージーな声が存分に生かされるポップソウルな楽曲と、アルバム全体を覆うレイドバック感たっぷりのサウンドにはやられました。
僕のベストトラックはなんといっても7曲目『Tears Dry On Their Own』です!
このサウンドのゴージャス感と疾走感は思わずケツが浮いてしまうくらいです。突然曲が終わるのにはビックリしますが・・・(笑)。
ブレイカウェイズとかエキサイターズとかシャングリラスとかそういったガールグループのDNAを確実に受け継いでいますよ。
日本盤出る予定はないんですかね〜。
【Official Site】
www.amywinehouse.co.uk
Posted at 03:57 PM Link
Fri - January 19, 2007
Music of 2007
昨年のコリーヌ・ベイリー・レイのブレイクを見事に予想した(ココ日本に居るとそんな感じはしないが・・・)BBCのエンターテイメント班が自信を持って予想する、年始恒例の『今年くるアーティスト』特集。
昨年末から大々的に5位からカウントダウン方式で1位まで発表するチカラの入れようで、今年もBBCの自信がうかがえるような記事に。
【BBCが選んだ今年くるアーティストたち】
1. Mika
2. The Twang
3. Klaxons
4. Sadie Ama
5. Enter Shikari
6. Air Traffic
7. Cold War Kids
8. Just Jack
9. Ghosts
10. The Rumble Strips
1位のMika
は、キャッチーで過去のポップスを継承するギミックがたくさん詰まった、自分の大好きなタイプの楽曲をつくる男性シンガーソングライター。
自分は好きなのだが、この手のアーティストは売れないって相場は決まっていたものだけど、昨年のパウター/ブラントで盛り上がった男性シンガーソングライターブームにのって一気にくるのか、BBCよ!?。
ってなんと現在英国のダウンロードチャートで既にNo.1になっています。要チェック!
アルバム『Life In Cartoon Motion』は2月5日発売予定だそうです。
Island (2007/02/05)
売り上げランキング: 35786
2位から5位は自分的にはパス。ネオ・レイブとかに興味がある人はいいかも。
で6位Air Traffic
、7位Cold War Kids
、9位Ghosts
、10位The Rumble Strips
は自分として要チェック。
特に9位のGhostsはネクスト・フィーリングと呼ばれているらしく、去年のフィーリングと同じタイプでハーモニースイートポップなバンドらしいです。
Emi (2006/10/30)
売り上げランキング: 132164
Downtown (2006/10/10)
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Fallout (2006/11/20)
売り上げランキング: 96277
Posted at 11:04 PM Link
Tue - January 16, 2007
iPhoneすごすぎ
先週の最大のニュースはなんといってもApple Computer Inc.改めApple Inc.から発表されたスマートフォン、iPhoneでしょう。
まぁあのマルチタッチっていうすばらしいUIを実現するハードウェアもすごいけど、それを動かす中身がMacOS Xのサブセットっつーのがもっとすごい!(チップはサムソン製っていうウワサ)
他のメーカーはハードデザインでデザインケータイなんていうモノをあみだしたけど、このiPhoneを見るとそんなものもチンケに見えてくる。なんつったってソフトウェアがデザインされてるんだものなぁ。
日本では1年後に発売らしいけど、キャリアはどこから出るんだろ。
ジョブズのキーノートを見ると
それなりにシェアを狙ってるようなので、確実に売れる日本で、スピーチを見に来ていた孫さんのところってのは短絡的過ぎると思うんだけどなぁ・・・、いかに。
iPhoneのUIがすごくわかるCBSニュースで放送されたフィル・シラーによるiPhoneの詳細デモをYouTubeから。
Posted at 01:03 AM Link
Sun - January 07, 2007
今年はひと味違う
年末年始はほとんどクラシックしか聴いてないんですよ(笑)。
「のだめ」のストーリーにハマッてると思ってたのが、実は毎回ちゃんと聴かせてくれていたクラシック音楽に惹かれていたみたいで自分でもビックリです。
もうベト7(ベートーベン交響曲第七番)を聴くだけで涙腺が・・・。
で年末にいろいろ聴いてるうちに、ベートーベンは希代のメロディーメイカーだな、と変な確信をもってタワレコ限定のベートーベンの10枚組コンピを購入(笑)。10枚組のくせに2500円!。安い!!。
最近はコレしか聴いてません。

(年末のYear End Chartのエントリーもコレを聴きながら書いていたという・・・、なんとも心ここにあらずでスイマセン・・・。)
で正月にミュージック・マガジン誌の年間チャートを見てみると、くるりの岸田氏が昨年はクラシックにはまっていたようで、タワレコ限定の同じシリーズのコンピでモーツアルトをピックアップされていたのでこれまたビックリ。
俺も今年はサントリーホールで生のクラシックを聴いてみたいと意を強くしましたっ(笑)。(チケット高そ!)
クラシックに詳しいお友達募集中です。
すぐにはポップスの新譜を聴く気になれそうもないので、しばらくは昨年聴いて印象に残っているリイシューとかレビューし忘れている新譜モノとかでエントリーしていこうかと思っとります・・・。
Posted at 12:11 AM Link

















