Fri - November 24, 2006
案の定
風邪ひきましたよ。のど痛て。
さっそく加湿器を引っぱりだして、
オイルヒーターをガンガンつけて、
L字型フラットフィン10枚R731015EF
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寝ることにします・・・zzzz。
Posted at 10:59 AM Link
Tue - November 21, 2006
誰か!
俺に「のだめカンタービレ」全巻貸してください!!(笑)
さもないと買ってしまいそうですっ。
【シール付き】
出版社名 講談社 (ISBN:4-88660-940-6)
発行年月 2006年09月
特典つき 非売品特典シール
価格 6,143円(税込)
あぁ、先が気になるなぁ・・・。
Posted at 12:01 AM Link
Mon - November 20, 2006
我が家にも光を!
ひきましたよ、ついに。
うちのマンションにもやっとBフレッツがきたんで、ついでに電話もひかり電話に。
こうしないと、ADSL+固定電話よりコスト高になっちゃうじゃないですか。
プロバイダが提供するIP電話と違って電話番号も変わらないし、ルーターがレンタルでくるんでHUBもいらなくなったし、結構いいかも・・・。
肝心のインターネットだけど、上りは劇的に早くなった気がするけど、下りはそんなでもない気がします。
ま、月々のコストはそんな変わらないし、いっか。
Posted at 12:23 AM Link
Sat - November 18, 2006
冬がそこまで
いやはやもう忙しいのと、体調悪いのとで、ヘロヘロの2週間なのでした。あー疲れた。
この2週間バタバタとしてるうちに、急に寒くなったり、街にはクリスマスイルミネーションがチラホラと。もう冬だなー。
というわけで、Vocalモノなわけですよ。寒い季節と疲れた俺にはね。
Tony Bennett / Duets: An American Classic (2006 Columbia)
同様の企画だったシナトラの2作にも全く引けを取らないゲスト、そしてそれに見合う作品の仕上がり。
これぞ音を楽しむという音楽が本来もつエンターテイメント性たっぷりのお勧めの一枚です。
ディキシー・チックス、ジェームス・テイラー、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル、セリーヌ・ディオン、スティービー・ワンダー、エルビス・コステロ、スティング、ボノ、ジョン・レジェンド、ジョージ・マイケル、などなど、もう超一流ばかりとのデュエット作品なのですが、一番かっこいいのはやっぱトニー・ベネットでしたっ!
プロデュースは巨匠フィル・ラモーン。
ザッツ・アメリカ。
John Legend / Once Again (2006 Columbia)
ホント大好き、このアルバム!
前半のカニエがプロデュースしたアップな曲もいいけど、圧巻は5曲目あたりから最後までの70年代ソウルマナーを継承しつつも「今」の音も取り入れた名曲の数々。
ゴスペル風やらフィリーやらモータウンっぽいやつやらディスコチックなものやら、ブラック・ミュージックがいまいちな俺でも十分楽しめました。
10曲目〜ラストまではぐっときてしまって・・・、泣ける。
もうカニエはいらないと思うが、どうよ。
Gladys Knight / Before Me (2006 Verve)
プロデュースがフィル・ラモーン、トミー・リピューマ、ミックスがアル・シュミット、エグゼクテイブ・プロデューサーがロン・ワイズナー、ってとこでもう買いでしょう(笑)。
エラ・フィッツラルドやビリー・ホリディ、サラ・ボーンなど、『私の前に偉大なボーカリストがいるのよ』というリスペクト感タップリのグラディス・ナイトのジャズ・ボーカルもの。
前述のアーテイストたちのカバー、というかもうスタンダードなポピュラーミュージック(ガーシュインやデューク・エリントンなどの作品)のカバーだね。
名演、名ボーカルなので、ぜひ一度は聴いてもらいたい作品。
Madelieine Peyroux / Half The Perfect World (2006 Rounder)
あー、癒される。
このアルバム、ホント気持ちいいわー。
ノラ・ジョーンズからルーツ・ミュージックな部分を全部取り去ったような感じ、って言えばわかるかな。
超リラックスな感じのボーカルとおしゃれなメロディが印象的な1曲目はスティーリー・ダンのウォルター・ベッカー作。
ノラ・ジョーンズで一世を風靡したジェシー・ハリスも3曲を提供。
カバーもトム・ウェイツの「The Heart of Saturday Night」とかフレッド・ニールの「Everybody Talkin'」とか選曲がおもしろい。
アルバムトータル的にはクリスマスっぽい雰囲気も醸し出しているからこの時期にぴったりかも。
プロデュースはラリー・クライン。
なーんて新譜も聴きつつ、明日は雨っぽいようなので、久々レコードを浴びるように聴きたい気分。
のんびり、のんびり。
Posted at 11:40 PM Link
Sat - November 04, 2006
The Pernice Brothers / Live a Little
(2006 Ashmont Records)
なにせ2003年にリリースされた「Yours, Mine & Ours」が無茶苦茶よかったので、去年リリースされた前作「Discover A Lovelier You」は物足りない印象でした。ま、あまりに期待し過ぎてしまったのですね。
というわけで、突然リリースされた印象があるパーニスの新作、これぞパーニスというくらい、美メロ炸裂しとります。
全体的には一環して変わらないパーニス・ブラザーズのスタイルなのですが、ボーカルがオーディオ的に前に出てきていて、さらに前作までよりも生々しい音になっているのが一番印象に残る。
さらに、バックにはふんだんにオーケストラを配しながらサウンド的にゴージャスになった感じもする。
前作は曲の作りもちょっと暗めのトーンだった記憶があるのだけれど、本作は前向きで明るいトーン。
そこにもってきてわかりやすくビートルズギミック(特にジョージ・ハリソンっぽいフレーズ)をちりばめてあっていつもながらこれがアメリカのバンドとは思えん(笑)。
ジョージハリソンっぽいギターソロが炸裂する2曲目「Somerville」、無茶苦茶ゴージャスサウンドで盛り上がるサビのメロディーが最高の7曲目「B.S. Johnson」、パーニス版ビー・マイ・ベイビーな10曲目「High as a Kite」なんかがお気に入り。
この手のサウンドは絶対的に日本で受けると思うのだけれど、全くといっていいほどノータッチ状態なのは何故だ!?
【Official Site】
www.pernicebrothers.com
Posted at 10:25 PM Link










