Sun - October 29, 2006
Barenaked Ladies / Barenaked Ladies Are Me
(2006 Desperation Records)
リリースされてたのはずっと前から知ってたのに、近所のCD店に全く入ってこなかったので、半分怒りつつ@Tower.jpにて購入(安いので)。全く何で!?
俺はオンラインでも買うけど、やっぱお店で買うのが好きなんだよね。自分の好きなCDがお店で並んでるのを探して「あった、あった」なんて言いながら買うのがやっぱね、好き。
そういうわけでやっとこさ手に入れた大好きなベアネイキッドの新譜は、穏やかで優しくて極上のポップロック。
あぁ、こういうバンドは本当に希少だよな・・・。ユーモア、アイディア、音楽への愛情、こういうものは言語がどうあれ伝わってくるんだなぁと思っちゃう。
このバンドは俺の数少ないライブが観たいバンド。きっと最後は大盛り上がりで飛び跳ねて終わるんだ、なんて思ってるけど日本でライブなんか来そうにないのが残念でならないよ(泣)。
セルフ・プロデュース。ミックスがボブ・クリアマウンテン。
最高。
【Official Site】
www.bnlmusic.com
Posted at 10:34 PM Link
Fri - October 27, 2006
新しいiPodが来たよ

画面綺麗。大容量。
さすがにこの容量になると厚いけど、今まで持ってたのにくらべりゃぁ薄くなったよ。
ゲームだの写真だのテキスト表示だのビデオだのいろいろ新しい機能はあるけれど、俺はきっと音楽を聴くことにしか使わんだろう。
やっぱ音もだいぶ良くなってるね。
Posted at 02:52 AM Link
Thu - October 26, 2006
L.E.O / Alpacas Orgling
(2006 CHEAP LULLABY Records)
以前このサイトでもピックアップした、AWAREからメジャーデビューしているBleuがなんとE.L.O.(Electric Light Orchestra)にインスパイアされたアルバムをリリース!!
さらに驚くことに、全面参加アーティストのメンツがいかにもって感じのアーティストばかり!
Andy Sturmer (Jellyfish)
Mike Viola (The Candy Butchers)
Jason Scheff (Chicago)
Steve Gorman (The Black Crowes)
Matt Mahaffey (Self)
John Fields (big-time pop-producer)
Tony Goddess (pApAs fritAs)
Hanson
Eric Barao (The Cautions)
Scott Simons (The Argument)
Paula Kelley
アンディー・スターマーもマイク・ヴィオラもBleuとの共作が2曲もしちゃって気合いはいりまくり。おまえら自分のアルバムはいつ出るのかと小一時間ほど問いつめたい・・・。
さてさて内容のほうはもろE.L.O.ですよ。
あのロイ・オービソンばりのボーカル、オペラ調の壮大なコーラス、コンプレッサーかかりまくりのひしゃげたドラム、いかにもシンセな宇宙音的キーボードのフィルイン、と曲は違えどサウンドの模倣ぶりは拍手もの。
それにどの曲も「あー、E.L.O.のあの曲がモチーフね」とハッキリわかるのがこれまたおもしろい。
というわけで、Bleuってジェフ・リンになりたかったのか!、と気づいたところで1stを聞き直すとこれまた納得。
あぁ、こうやって名曲は引き継がれていくのだ。
P.S.
最後10トラック目40分33秒経過した後に隠しトラックがあって、E.L.O.のドント・レットミー・ダウンのカバーが収録されてます。
隠し過ぎだろ・・・。
【Official Site】
www.notlame.com/leo.htm
Posted at 12:39 AM Link
Mon - October 23, 2006
Sun - October 22, 2006
つらい90分

P.Scholes 39
R.Ferdinand 66
完敗。
イングランド・ダービーで完全に叩きのめされたリバプール(泣)。
いい加減メンバーを固定してくれ!ラファ!。
Posted at 11:17 PM Link
Sat - October 21, 2006
迷わずコレ
昨日仕事の合間に、渋谷のアップルストアに行って故障っぽい愛着のある初代iPodをジーニアスバーで診てもらったところ、やっぱりハードウェアの故障とのこと。
というわけで僕の生活でiPodがなくなるなんて考えられない!
僕の中にshuffleやnanoの選択肢は完全にない。容量第一主義。
したがって迷うことなく80GB iPod with VIDEOをポチッとな。(早っ!)
刻印無料サービスなのでこんなんで(笑)。

Posted at 06:27 PM Link
Thu - October 19, 2006
Thu - October 12, 2006
Shawn Colvin / These Four Walls
(2006 Nonesuch)
良質の音楽をリリースし続けるノン・サッチレーベルからのリリースとなるショーン・コルヴィンの新譜をピックアップ。
トリプルAチャートではアルバム収録曲「Fill Me Up」がR&Rでは13位、FMQBでは6位となっていてアメリカではそれなりにエアプレイ率は高そう。
ショーン・コルヴィンは96年の大ヒットアルバム「A Few Small Repairs」でグラミー2部門を獲得している実力派シンガーソングライターなのだが、実は全然知りませんでした・・・あぁ。
こういう海の向こうアメリカで実力もあり認知度も高いアーティストなのに日本のレコード会社の思惑からはずれて情報がほとんど入ってこないってのは実に残念。
アコースティックサウンドを基本に、地味ながら落ち着いたジワジワくるアルバムに仕上がっている。聴くたびに何か発見がありそうだし、ただBGMにしていても気持ちがいいので今結構ヘビーローテーションかも・・・。
ジャケでは見た目結構オバさんぽいのに一曲目の「Fill Me Up」みたいにすごくポップでかわいらしい感じの作品なんかもあり(春の季節にはピッタリそう)ビックリ。
プロデュースはJohn Leventhal。Teddy Thompson(リチャード・トンプソンの息子)参加。
【Official Site】
www.shawncolvin.com
Posted at 12:16 AM Link
Thu - October 05, 2006
Indigo Girls / Despite Our Differences
(2006 Hollywood Records)
全然Girlじゃないオバちゃん2人組、インディゴ・ガールズの約2年ぶりの新譜をピックアップ。
前作は春先のリリースで季節にピッタリだなぁなんて書いた記憶があるのだけれど、今作もこの初秋の穏やかな晴れた日にピッタリって感じ。
最近東京は雨続きで気分も滅入ってしまうけれど、晴れた日にはこのアルバムを聴きながら過ごしたいと思わせる一枚。
やっぱ彼女たちのいいところは二人のハーモニーと、それを際立たせるメロディックでアコースティックでポップな楽曲。自分のDNAの琴線にガンガン触れまくる楽曲ばっかり。(特に前半部)
当然ながら日本盤のリリースなどはないとは思いますが・・・、寂しい。FMでガンガンかけてくださいよ!
ゲストにはなんとあのP!nkが!! 何つながりなんでしょうか。風貌が全く違いすぎます・・・。
プロデュースはミッチェル・フルーム!! 悪かろうはずがないっ!!
R&RのトリプルAチャートでは21位、FMQBのトリプルAチャートでは9位と米国ではそれなりに認知度は高いんですよね。
【Official Site】
www.indigogirls.com
Posted at 12:27 AM Link
Sun - October 01, 2006
P.F. Sloan / Sailover
(2006 Hightone)
これまた渋め。13年ぶりの新譜をリリースしたP.F. Sloan。
フォークロックといえば、ロック本ではディランとバーズって相場は決まってますが、このサイトでも書いてるようにディランの良さに気づいたのはごく最近。バーズはおととし頃全アルバムをまじめに聴いたという遅咲き具合。
ってことで自分にとってフォークロックといえば物心ついたときからスティーブ・バリ&P.F. スローンと決まっておりました。
グラスルーツ、ジョニー・リバース、タートルズ、そしてバリー・マクガイアと、彼らのコンポーザーとしてプロデューサーとして60年代に大活躍してフォークロックをポピュラーにしたのはスローン&バリなのですよ。
ってことで今回の新譜がこれまたなんというか、フォークロックでありながら自分自身のルーツをだどったルーツミュージックというか、すごく穏やかで力強い作品なんですよね。
注目すべきは参加アーティストでしょう。
1曲目の「Sins Of A Family」はルシンダ・ウィリアムズとのデュエット、5曲目の「Eve Of Destruction」はバディ・ミラーとフランク・ブラックとのデュエット、6曲目の「Halloween Mary」はフランク・ブラックとのデュエット、そして9曲目の「Where Were You When I Needed You」はフェリックス・キャバリエとのデュエットといった具合。
もちろんセルフカバーもあったりして商業的側面も垣間見えますが、新曲も多数あってこれがまたGOODなので、まだまだバリバリ現役!というスローンからのメッセージが聴こえるようです
【Official Site】
www.hightone.com
Posted at 06:01 PM Link









