Fri - September 29, 2006
無料で使えるフォーマット変換サイト
「Media Converter」
ギズモードジャパンから便利ツールの紹介。
WORDのファイルをHTMLやPDFに変換したり、m4aをMP3に変換したり、とにかくありとあらゆるフォーマットを他のフォーマットに変換してくれます。しかも無料で。
すげぇ。便利!
ざっと対応しているフォーマットを挙げてみると、Raw text, HTML, XHTML, Microsoft Word, RTF, PDF, PS, Open Office, Star Writer, Pocket Word, Word Perfectといったドキュメント・フォーマットからオーディオ、ビデオ、データベース、スプレッドシートなど実に多彩です。
Posted at 10:35 AM Link
HMVジャパンが10月末に音楽配信サービス「HMV DIGITAL」を開始
HMVジャパンは9月27日、ダウンロードサービス「HMV DIGITAL」を10月末より開始すると発表した。サイトはHMVジャパンのオンラインショッピングサイト内にオープンし、ユーザーはひとつのサイト内で好きなフォーマットで音楽を楽しむことが可能となる。
日本最大級のレーベル参加数となる見込みのナプスター+タワーレコードジャパン、そしてこのHMVジャパンの音楽配信と、日本ではiTMS以上の配信サービスができそうですね。
問題はフォーマットなのですが・・・。ありがちなMac非対応ってのも勘弁を・・・。
Posted at 10:30 AM Link
Mon - September 25, 2006
GoogleやらAmazonやら・・・
久々平日休暇。
所要を済ませた後、ディランのラジオを聴きながらブラウジング三昧。
最近は忙しくて回れなかったBlogなど興味深く拝見させていただきました。
遅まきながら、ずっと前からやらねばならぬと思っていたGoogleのパーソナライズサービスやらAmazonのインスタントストアなんかを腰を据えて試してみたり。
いろいろ便利!すごいぞWEB2.0(笑)。
うちのブログもそろそろ何か新しいカタチにすべきなのかっ!
そういうわけで、『Tin Pan Alley SHOPPING』と題してAmazonのインスタントストアを作ってみました。
直近のレビューものをまとめておきましたが、折りをみて自分のAmazonのウィッシュリストにあるものをのせていきたいと思ってます。
ちょこちょこ覗いてみてくださいませ・・・。
(通常は↑のメニューバー、「shop」にリンク貼ってます・・・)
Posted at 04:39 PM Link
Sun - September 24, 2006
Tin Pan Alley セレクション 〜 2006 年上半期 Play List!
遅くなったんですが、恒例の今年上半期のプレイリストです。
しかし・・・、上半期はちょっと買い過ぎてしまったようで、選ぶだけで一ヶ月はかかってますよ。マジで。
レビューしてないものも多いと思うので、曲名にはiTMSのリンクをアルバム名にはアマゾンのリンクを貼っときました。
後半ノリノリでたまりませんわ(笑)。
- What Are You Doing New Year's Eve?
from the album "Lovers Island" by Kenny Vance & The Planotones - Sink
from the album "Big City Rock" by Big City Rock - No Tomorrow
from the album "Bright Idea" by Orson - Holiday From Real
from the album ""Everything in Transit" by Jack's Mannequin - Different From The Rest
from the album "Who I Am" by Alice Peacock - Other Side Of The World
from the album "Eye to the Telescope" by KT Tunstall - Somewhere Down The Road
from the album "Mineral" by Jesse Harris - Givin' It Up
from the album "Subtitulo" by Josh Rouse - I Think We're Lost
from the album "Time Being" by Ron Sexsmith - Waiting
from the album "Mr. Lemons" by Glen Phillips - Hello...Goodbye
from the album "Blinders On" by Sean Watkins - A Million Years
from the album "Underage Thinking" by Teddy Geiger - Diamonds
from the album "Sacred" by Los Lonely Boys - Upside Down
from the album "Curious George: Sing-A-Longs and Lullabies" by Jack Johnson - Nothing Left To Lose
from the album "Nothing Left to Lose" by Mat Kearney - C'mon
from the album "Ganging Up on the Sun" by Guster - Handle With Care
from the album "Rabbit Fur Coat" by Jenny Lewis & The Watson Twins - Ankle Deep
from the album "Highway Companion" by Tom Petty - You'll Never Know
from the album "Getting Somewhere" by Allison Moorer - Next Door Neighbour
from the album "Other People's Lives" by Ray Davies - It Don't Have To Change
from the album ""Get Lifted" by John Legend - Best Friends Money Can Buy
from the album "Streets of New York" by Willie Nile - THANK YOU MY GIRL (ベスト オブ くるり Remastering)
from the album "ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER" by くるり - Dani California
from the album "Stadium Arcadium" by Red Hot Chili Peppers - Alfie
from the album "Alright, Still" by Lily Allen - Used To It
from the album "Dreams Don't Count" by Jules Shear - Best Of Friends
from the album "There You Are Again" by Livingston Taylor - You Got Love
from the album "Lucid Dream" by Carey Ott - Put Your Records On
from the album "Corinne Bailey Rae" by Corinne Bailey Rae - Love In London
from the album "Second Season" by James Cooper - Help Me, Suzanne
from the album "The Believer" by Rhett Miller - The Long Way Around
from the album "Taking the Long Way" by Dixie Chicks - Heavy
from the album "Like Blood Like Honey" by Holly Brook - I Can
from the album "Another Fine Day" by Golden Smog - Black & Blue
from the album "Tim O'Reagan" by Tim O'Reagan - Sorry Lately
from the album "How The Mighty Fall" by Marc Owen - What You Don't Know About The Girl
from the album "Solid State Warrior" by Roger Joseph Manning Jr. - Shakespeare
from the album "The Subway Recordings" by Susan Cagle - Love It When You Call
from the album "Twelve Stops and Home" by The Feeling - Put It Behind You
from the album "Under the Iron Sea" by Keane - Love's Been Good To Me
from the album ""American V: A Hundred Highways" by Johnny Cash - Always On Your Side (Featuring Sting)
from the album "Always On Your Side - Single" by Sheryl Crow & Sting
いや〜、日本のITMSでも半分は買えるんですね。びっくり。
アメリカのITMSならば、ほとんど買えるってわけです。すごい世の中だなぁ。
Posted at 10:48 PM Link
Sat - September 23, 2006
John Mayer / Continuum
(2006 AWARE Records)
「ジョン・メイヤーっぽい」なんて表現されるようなアーティストになってしまったAware Records躍進の原動力になったジョン・メイヤー。
ジョンメイヤー・トリオとしての前作はかなり自己陶酔系の演奏重視、ブルース色が強かったのも相まって僕はイマイチ。なのでプロデュースが同じスティーヴ・ジョーダンってこともあってこの新譜も少々不安だったのだけれども、そんな不安も吹き飛ばすような渾身のシンガーソングライターとしての作品に仕上がっていてここんとこ毎日聴いています。
僕としてはジョン・メイヤーの作品としては一番好きかもしれないです。
モヤがかかったようなボーカルとジョンメイヤー・トリオからの流れを汲んだエッジの効いたオケがなんとも哀愁を帯びたサウンドになっていてグッときました!
楽曲自体もロックな部分、R&Bな部分、そしてポップな部分がすごくバランスがよくって飽きさせません。
かなり弾き語りに近い、5曲目の「The Heart Of Life」とか7曲目の「Stop This Train」なんて歌のチカラが抜群で素晴らしい表現力。
なんて思ってたら次回作はソロでアコースティックギター一本で作るらしいです。こちらも無茶苦茶楽しみですね。
大人になったジョン・メイヤー、強力プッシュです。
【Official Site】
johnmayer.com
Posted at 05:15 PM Link
Tue - September 19, 2006
Charlie Sexton & Shannon McNally / Southside Sessions
(2006 Back Porch Records)
上半期のポップス度が高かったせいか、最近はボブ・ディランを始めとして渋めのセレクトになってる今日この頃・・・。
そういうわけで、懐かしい!!チャーリー・セクストン!!(チャリ坊とかいってたな・・・)とシャノン・マクナリーのデュエットアルバムなのですが、これがまたスィートなスワンプといったおもむきでついついCDプレーヤーにのせてしまうような一枚。
しかしこれはEPなんでしょうか。全7曲。
でもこの少なさが実に聴きやすいんだよね。最近のCDは曲数多すぎだよ。一曲も長いし。そういう点でもやはりついついCDプレーヤーにのせてしまうんだな・・・。
Townes Van Zandt と Jesse Winchesterのカバーのほかはチャーリー・セクストンの手による楽曲。プロデュースもチャーリー。
Alejandro Escovedoのトリビュート盤を聴いたときにチャーリー・セクストンはどうやらアメリカーナの方向で活動しているらしいというのは聞いていたし、最近リリースされたソロアルバム『Cruel and Gentle Things』も興味があったのですが、まさかこれほどまでとはね。
【Official Site】
www.backporchrecords.com
Posted at 01:20 AM Link
Sat - September 16, 2006
Andy Fairweather Low / Sweet Soulful Music
(2006 Proper Records)
最近ではエリック・クラプトン・バンドのギタリストとしても有名な、元エーメンコーナーのアンディ・フェアウェザー・ロウのなんと26年ぶりの新譜なのです。
これは渋い。ボブ・ディランのアルバムも渋かったけどこちらも負けてないくらい。
実は僕はこの人とエリオット・ランドールというギタリストの70年代のソロ・アルバムが大好きなのです。
ギタリストのアルバムというと、ギター弾きまくって自分に酔ってたり、インストものだったり、いまいちボーカルがダメだったりで好みのものが少ないのですが、この二人は別格。
歌、楽曲、そして決してギターが中心ではない音作りと、シンガーソングライターといってもいいくらいトータル的に素晴らしいのです。
この新譜もしっかりその辺は受け継がれているし、アンディ・フェアウェザー・ロウの楽曲の特徴だった無国籍な雰囲気もしっかり継承。スイートでソウルフルでちょっぴり懐かしい、まさにアルバムタイトルが全てを表している作品。
ポップで渋くて、そして音楽性がすこぶる高いこの新譜、プロデュースとエンジニアはなんとグリン・ジョンズ。
アルバムタイトルとジャケ、最高にかっこいい。
【Official Site】
http://www.andyfairweatherlow.com
Posted at 12:40 AM Link
Mon - September 11, 2006
Bob Dylan’s “Theme Time Radio Hour”
ディランネタが続きますが・・・。

現在、アメリカはシアトルの有料ラジオ放送局 XM RADIO で放送中のボブ・ディランが自らDJをし、毎週あるテーマに基づいて選曲をするラジオ番組が放送中だ。
現在まで19回。各テーマはこれ。
1: Weather 2: Mothers 3: Drinking 4: Baseball 5: Coffee 6: Jail 7: Fathers 8: Weddings 9: Divorce 10: Summer 11: Flowers 12: Cars 13: Rich Man, Poor Man 14: The Devil 15: Eyes 16: Dogs 17: Friends & Neighbours 18: Radio 19: Bible
5月から放送されているのは知っていたのですが、ここにきて無茶苦茶聴いてみたくなり、いろいろネットで調べたら案の定データがころがってる(笑)。
すごい世の中だなぁ。
とにかく選曲が渋くて(笑)。最高。LL Cool JとかBlurとかCrashとかもあってすげぇ、ディラン。
ちなみに第一回目のテーマ "Weather" の選曲リストはこれ。
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Blow, Wind, Blow - Muddy Waters You Are My Sunshine - Jimmie Davis California Sun - Joe Jones I Don't Care if the Sun Don't Shine - Dean Martinw/Paul Weston and his Dixieland8 Just Walking in the Rain - Prisonaires After the Clouds Roll Away - Consolers The Wind Cries Mary - Jimi Hendrix Come Rain or Come Shine- Judy Garland It's Raining - Irma Thomas Didn't It Rain - Sister Rosetta Tharpe Raining in my Heart - Slim Harpo Jamaica Hurricane - Lord Beginner Let the Four Winds Blow - Fats Domino Stormy Weather - Spaniels A Place in the Sun - Stevie Wonder Summer Wind - Frank Sinatra Uncloudy Day - Staple Singers Keep on the Sunny Side - Carter Family |
Posted at 12:21 AM Link
Fri - September 08, 2006
Bob Dylanのアルバムが30年ぶりに1位に
Bob Dylanが44作目となるニューアルバム『Modern Times』で、30年ぶりにビルボードアルバム・チャートで1位を獲得した。これは76年にリリースされたアルバム『Desire』以来となる。
アメリカもちょいワルおやじがきてんのか!?
先頃のジョニー・キャッシュの遺作といいディランの新作といい1位ってところまでいくのか。
Posted at 12:54 AM Link
Wed - September 06, 2006
Bob Dylan / Modern Times
(2006 SONY BMG)
2001年発表の前作『ラヴ・アンド・セフト(Love & Theft)』以来約5年ぶり、通算44作目の新譜「Modern Times」。
自伝〜映画〜DJと続いているディランフィーバーの真打ち登場といったところで、僕がこの一連のディランを体験してきてずっと感じてきたことがこの新作でも・・・。
なにしろ『かっこいい』のである。
ジャケットやらそっけないライナーノーツやらまでかっこいい。
音のほうもカントリーありジャズありR&Bありと、こりゃ究極のルーツ系ミュージックなのである。
すべてディラン節に消化されて甘美な雰囲気も醸し出しつつすばらしいサウンドが展開されております。
この新作リリース直前のディランの発言から。
『音楽なんて元々何の価値もないんだから違法DLは問題ないじゃないか』
(ロイター)
かっこよすぎ。ディランにしか言えない・・・。
おまけにAppleのiPod+iTunesの最新CMに無茶苦茶かっこいいディラン登場!!
【Official Site】
bobdylan.com
Posted at 01:08 AM Link
Sat - September 02, 2006
Top Five of 2006 First Half !
いや〜、クタクタです。帰って寝るだけの生活からようやく解放されて、心身ともに休養中でございます。ご無沙汰でした。
そういうわけでいつのまにやら夏も終わりということで、いろんな意味でひと区切り、例年のごとくハイ・フィディリティのロブになったつもりで上半期よく聴いたトップ・ファイブ!
- The Feeling / Twelve Stops and Home (2006 Universal Island Records)
久々に迷うことなく1位。よく聴いたしよく歌ったし(笑)。PVを流す番組でいまいち見れないのは日本じゃブレイクしてないのか!? あり得ない!!。ライブ行くぞ!!。 - Mark Owen / How The Mighty Fall (2006 Sedna Records)
まさしく俺の中でポップス復権の半年を象徴する作品。クールすぎず、自然で、それでいてセンスがいい。なんで話題にならないんだろう!? - Tim O'Reagan / Tim O'Reagan (2006 Lost Highway)
あー、もうジェイホークスが聴けないのかと思うと余計に思い入れが強くなってしまうけど、やっぱこの人が後期ジェイホークスのメローな部分を作っていたんだなと。 - James Cooper / Second Season (2006 Whitewash)
オージー産、ロンドン育ちのミドルオブザロードなシンガーソングライターの作品で発掘モノとしては上半期最大の発見。一発聴いて好きになるうえに、聴けば聴くほどさらに好きになっていくめずらしい作品。 - Dixie Chicks / Taking The Long Way (2006 OPENWIDE/COLUMBIA)
素晴らしい作家陣、そして素晴らしいプロデューサー、リック・ルービンをして最高の仕事と言わしめた作品。上半期カントリーを含むアメリカンロックものとしては一番。
次点:Sheryl Crow & Sting / Always On Your Side (Featuring Sting) (2005 A & M)
ちょっと反則ですけど、iTunesオリジナルで発売されたシェリル・クロウとスティングのデュエットシングル。一時期帰り道こればっかリピートリピートリピートしていたっけな。この曲でスティングをちょっと見直しました(笑)。
いやー、今年上半期は新譜的には当たり年。特にUKモノの充実ぶりには目を見張るものがありますよね。アメリカのバンドであってもまずはイギリスで売れてからアメリカでブレークなんてパターンもあっていやはやUKは摩訶不思議なり。
Posted at 05:14 PM Link










