Mon - June 26, 2006
ワールドカップにも飽きてきたので
やっぱ俺、あんまりインターナショナルマッチって好きじゃないみたい。いまいち盛り上がってない自分。
プレミアのダービーマッチを見てる方が血湧き肉踊るって感じになるんだけど・・・。
そういうわけでずっと前から気になっていたDVDを鑑賞。
結局親父の死と自分の仕事の失敗をきっかけとした自分探しの映画なんだけど、ぜんぜんうざったくないしポップな感じで、ハリウッドがやるとかっこいいよな〜。邦画だとうざったくなる題材だもの。
あとオーランド・ブルームはかっこいいねー。ジョニー・デップもいいけどオーランド・ブルームも出演作品をチェックしたくなる俳優だなぁ。
極めつけは音楽が無茶苦茶いいってこと。さすが監督がジェームス・キャメロンだけある。
オール・アメリカーナ。
いやー、あんな永遠に続いていそうなハイウェイをドライブ中にライアンの曲なんかかかれば、そりゃ人生を考えたくなるってもんでしょっ!
ってことでサントラは要チェックだな。
『ウォーク・ザ・ライン 〜君につづく道〜』
ホント見たかったジョニー・キャッシュとジューン・カーター・キャッシュの純愛物語。
つーか、昨年からロック・レジェンドなアーティストの自伝的映画が多くてだいたい見てるんだけど、みーんなヘロインでヘロヘロになってるんだな。逆にヘロヘロにならんとツアーとかしてらんないって感じだったのか。
あと、家族に対する何かしらのコンプレックスね。みーんなそう。
ジョニー・キャッシュのほうに焦点をあててみるとなんかいまいちな映画なんだけど、かたやジューン・カーター・キャシュの視点でみるとおもしろいかもしれない。
ジョニー・キャッシュがあるのは彼女のおかげだね。
ジョニー・キャッシュ役のホアキン・フェニックスが自ら歌を歌っているんだけどこれがまたハマっていてよかった。ヘロインでヘロヘロになっていくステージでの様なんて迫力満点。
やっぱこういう映画を見ないと実感できないのが、「ジョニー・キャッシュって人気あったんだなー」ってこと。これはホント日本にいるとわからないし、さらに後追い世代であるから実感できない部分だからね。
Posted at 10:39 PM Link
Susan Cagle / The Subway Recordings
(2006 Sony BMG)
いや〜、この新譜かなり衝撃的です。
Susan Cagleという新人女性シンガーソングライターのデビューアルバムなのですが、これが全編NYの地下鉄ライブ録音!!
(ラッシュアワーのタイムズスクエアステーションと深夜のグランドセントラルステーションで録音)
曲がどうのこうのという前にニューヨークの地下鉄の雰囲気と独特の反響音が、家のステレオで聴くとビシビシ伝わってきてそれだけでノックダウンですよ。
iPodみたいな携帯プレーヤーで聴く場合は音量多めでヘッドフォンはなるべくいいもので聴くことをお勧めします。
ずっとニューヨークの地下鉄でチップをもらいながら歌い続けていたそうで、プロデューサーのジェイ・レヴィンの目にとまって契約にこぎつけたのだそうだ。
そういう意味でいうと、このファーストアルバムはまさに彼女の日常を切り取ったような作品といってもいいだろうね。
しかしこのSusan Cagleというシンガーソングライター、ポップでキャッチーな曲でありながら素朴な感じがしてすごくいいですねー。
ポップすぎるところをこの地下鉄録音の迫力がロックな雰囲気を味付けしていて、このプロデューサーなかなかやるなーという印象。
まぁ一曲目の 「Shakespeare」でギュッとハートを掴まれれて、そのまま彼女の世界に引き込まれていくこと必定です。
【Official Site】
susancagle.com
Posted at 01:06 PM Link
Sat - June 24, 2006
Fri - June 23, 2006
Dixie Chicks / Taking The Long Way
(2006 OPENWIDE/COLUMBIA)
デキシー・チックスってアメリカじゃぁスーパーバンドなんだけれども、ここ日本ではいまいちっていう印象。
それでも今回は日本盤はちゃんとリリースされてるし、あのブッシュ政権に対する批判を公に行ったことでカントリー系放送局から放送禁止になったという経緯もあって日本でも知名度はアップしたかもしれない。
なんていうゴシップネタも吹っ飛ぶのがこの新作だ。
プロデューサーはリック・ルービン。もう彼ならはずれなし。そのリック・ルービンが最高の仕事と公言するこの新作。その言葉ダテじゃないよ。
そのブッシュ政権への批判は今でも間違ってなかった、なんていう歌「Not Ready To Make Nice」が話題だけど、自分にとっては何といっても無茶苦茶ドライブ感たっぷりの一曲目「The Long Way Aroud」が最高の一曲。
コンポーザとして、Dan Wilson、Gary Louris (The Jayhawks)、Mike Cambell (Tom Petty&The Heartbreakers)、Neil Finn、Sheryl Crow、Pete Yornなんていうスゴイ面子ばかりだよ!!
【Official Site】
dixiechicks.com
Posted at 12:45 AM Link
Tue - June 20, 2006
Musicbox Video
こりゃぁスゲェ。大手レーベルまでこんなことしだしたぞ。
『SONY BMG、音楽ビデオの無料ストリーム配信サービス「Musicbox Video」』
インターネットテレビサービスを手がける米Brightcoveは19日、同社の技術を使って、SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTが映像のストリーム配信サービス「Musicbox Video」を開始したと発表した。(INTERNET Watch)
これは使えるね。ベストヒットUSAで流れたPVはここのTOP10でほとんど見れそうだ。
しかし・・・The Frayがブレークするのが遅いyo !!
Posted at 10:26 PM Link
Mon - June 19, 2006
Ron Sexsmith / Time Being
(2006 V2 Music Scandinavia)
ほぼ自分のライフワークと化しているロン・セクスミスの新譜を買い続けるということ。こういうふうにコンスタントに良質なポップスをリリースし続けるアーティストは貴重だし尊敬に値する。
変わらずにいることはとても難しいことだ。どんなことでも。だから大好きロン・セクスミス。
この作品では ”牧歌的な歌をうたうポール・マッカートニー度” が無茶苦茶高くなっていると思うんだけどそれは俺だけだろうか。例えば「I Will」とか、例えばパイプス・オブ・ピースの頃のような。
プロデュースはミッチェル・フルーム。どちらかといえば、今まではチャド・ブレイクの色が濃いサウンドだったように思うけど、ミッチェル・フルームに変わったことが全体的によりいっそう優しい感じになっているように聴こえる所以か。
【Official Site】
www.ronsexsmith.com
Posted at 11:06 PM Link
ぼくたちの代表はダメだった
勝てなかったけどよくがんばった。お互い気持ちの入ったガチンコのいい試合だったと思う。
予想はしていたけどこの4年間の協会の責任は大きい。
すばらしい才能が揃ったこの世代の選手を整理して組織化する監督を用意できなかった。
日本はまだ弱い。毎週欧州リーグを見てればすぐわかる。日本の欧州組はまったくレギュラーではないのだから。
だからまだまだ戦術やしっかりした組織が必要で才能と経験のある監督が必要なのだ。
Posted at 12:46 AM Link
Sun - June 18, 2006
Big City Rock / Big City Rock
(2006 Atlantic)
The Feelingのあとだと何聴いてもピンと来なかったりするんですが・・・(笑)。とりあえず5月から聴いてるヤツを。
ビッグ・シティ・ロック。略してBCR(ベイ・シティ・ロラーズみたいだな)。新人アメリカンロックバンドのメジャーデビューアルバムで、彼らはマルーン5のオープニングアクトなどを努めたりしていたのだそう。このアルバムもマルーン5一押しっ!って感じのステッカーが貼ってありました。
かなりキンキン鳴り響くシンセが妙に懐かしい80年代風のサウンドを彷彿させるんですが、なんといってもアメリカンロックとポップの狭間ギリギリのところをいく曲調がこの音に合うから不思議。
特筆すべきはプロデュースをファウンテインズ・オブ・ウェインのAdam Schlesingerが担当しているということ。コテコテのパワーポップに仕上がっていないのは狙いか。5曲目の「Human」はバンドと共作もしている。
メロコアとかエモ系の新人とはまた違った勢いが感じられる一枚。しかし、いつも思うことながらアメリカは広い。
次から次へといろんなタイプのポップミュージックが出てくるわ。
【Official Site】
www.bigcityrock.net
Posted at 04:48 PM Link
Sat - June 17, 2006
トラックバック・スパムうざい
最近やたら多い。
ここが自作のトラクバック受信ツールの限界か・・・。
しばらくトラックバックは中止します。ま、あんま影響ないと思うけど。
Posted at 01:22 AM Link
Fri - June 16, 2006
気になる新譜情報
先月中頃あたりからこういった情報収集を怠り気味。
でも新譜はいっぱい購入しているので、怠けた分更新します。
『ベアネイキッド・レディース、3年ぶりの新作をリリース』
センス・オブ・ユーモア溢れる作風でポップス・ファンから支持を得ているカナダ出身の5人組ベアネイキッド・レディースが、いよいよ待望のニュー・アルバムをリリースします!(CD Journal)
あの二枚組からもう三年ですか。間にクリスマスアルバムを挟んでるけどすごく楽しみ。
『ボブ・ディラン、5年ぶりのニュー・アルバム『Modern Times』をリリース』
近年は紙ジャケット再発やブートレッグ・シリーズの発売が続いていたボブ・ディランから、ついにファン待望のニュー・アルバムが届けれることに!(CD Journal)
ディランを聴きだしてからはじめての新譜。買ってみよう。あ、ノーディレクション・ホームのDVDも。
『トム・ペティ、4年ぶりの新作発表』
アメリカン・ロック・シーンの巨匠、トム・ペティがソロやライヴも含めて通算14作目のアルバムをリリースすることになりました。(CD Journal)
ジェフ・リン全曲で演奏!。こりゃ楽しみ。
Posted at 12:52 AM Link
僕らの代表と大好きなイングランド代表に捧ぐ
これを聴けば元気になれるよ! がんばれ!
Posted at 12:10 AM Link
Sun - June 11, 2006
The Feeling / Twelve Stops and Home
(2006 Universal Island Records)
今まで使っていたPBG4を本日買い取り先に送ってMacBookへの移行が完全に完了。フー、やっと本格的にMacBookを使い倒しますよ。
そういうわけでThe Feelingですよ。ついにリリースされました。
このサイトでも無茶苦茶プッシュしているんですけど、これだけ期待度が高すぎるといざリリースされてみるとそうでもなかったりするのが世の常。
しかし、このファーストアルバムはホント最高です。今年最高傑作になる予感。
一曲一曲解説したいところですが、なんかあんまり言葉にすると色あせてしまいそうで。もうみんな買って聴いてもらうのが一番。絶対損はしないです。このポップ度の高さとわかりやすさは大人から子供まで万人に受け入れられるはず。ぜひ買ってください!!
以上、よろしく!!
あ、CDシングルのカップリングの曲や7-inchのB面の曲にダブリなし。こっちも買って損なし(笑)。
【Official Site】
thefeeling.com
Posted at 10:09 PM Link
Sat - June 10, 2006
やっとMacBookに移行
新しくMacBookを買ったのはいいんですが、さすがに環境の移行は時間がかかります。
やっとMovableTypeの環境を移行完了してBlogが更新可能に。ハー、疲れた。
Posted at 02:27 AM Link
Fri - June 02, 2006
Fill My Little World きたっ!!
5/22リリースのはずなのに、Amazonで予約したにもかかわらず全然発送されなかったんだけど、やっときたよ!
やっぱ何回聴いても名曲だよねー。カップリングの曲もそれなりにいいんだけど(やたらモダンポップだけど)、この曲が突出してる。

HMVやユニオンにしょっちゅう行ってみるけど、ぜんぜんCDシングルも7インチシングルもないね。
アメリカでのリリースが6/1だからそのころの発送になったのだろうか。でも盤はUK盤だけど・・・。
それともアルバムリリースと同時に店頭に並ぶのか。7インチ欲しいんですけどっ!!
Posted at 09:46 PM Link










