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Mon - April 24, 2006

posticon よしっ、あとひとつ

なんか最近は完全にNew Releaseレビューサイトと化してしまってるなぁ。
ホントはもっといろんなネタとかアップしたいんだけど、家で落ち着いてPC見てる時間がなくてなー。

今日はフイの休みでやっとそんな時間が・・・。

 Versus 5ACHELSEA 1 - 2 LIVERPOOL
Saturday 22 April 2006 17:15 , FA Cup Semi Final


って結局フットボールネタかよっ!(笑)。

快勝!、といいたいところだけど、前半はリヴァプールが完全支配、後半はチェルシー完全支配って試合内容で、やっとこさ逃げて勝ったって感じ。ふ〜っ、ホント頼むよ。
ガルシア様々ですな。

なにはともあれ、FAカップ事実上の決勝戦を制した我がリヴァプールは5/13の決勝戦で優勝して今期初タイトルを手にするのだっ!。

Posted at 10:57 PM   Link     del.icio.us

Thu - April 20, 2006

posticon Sean Watkins / Blinders on

(2006 Sugar Hill Records)
Blinders on最近新譜はハズレがないですわ。
この僕の大好きなニッケル・クリークのメンバーであるSean Watkinsのソロアルバム3作目、名盤ですよ。
美しくてポップでアバンギャルドでそんじょそこらのロックアルバムよりずっとロックンロールしてます。

参加メンバーがすごい。
Wilcoのドラマーで最近ソロアルバムもリリースしたGlenn Kotche、SwitchfootのJon Foreman、前作から引き続きJohn Brion、そしてニッケル・クリークのメンバーでもあり妹(姉?)でもあるSara Watkinsなどなど。
プロデュースは明確な表記がないけれど、音から推察するに本人なんだろう。ただマスタリングとしてスティーヴ・アールなどを手がけているRay Kennedyがクレジットされている。

僕は5曲目の一分ちょっとしかないんだけどすごく感動的で涙モノの「Hello...Goodbye」が大好きだ。この曲だけ繰り返し繰り返し聴いていたくなるくらいだ。

おそらく僕はSean Watkinsの声が好きなんだな。ニッケル・クリークもSeanがボーカルの作品が心に残っているもの。
ソロ作品の中では最高傑作。

Sean Watkins - Blinders On

【Official Site】
www.seanwatkins.com

Posted at 12:03 AM   Link     del.icio.us

Sat - April 15, 2006

posticon Livingston Taylor / There You Are Again

(2006 Chesky Records)
ゼア・ユー・アー・アゲイン今週は家で一回もPCを立ち上げられないくらい疲れてまして。久々一週間無反応サイト。
でもしっかり日々Good Musicを楽しんでおります。No Music, No Life。iPod万歳!!

さてさて、リヴ・テイラーの久々の新作。これがまたテイラー一家総出演の素晴らしい作品なんですよね。流行に流されない、落ち着いたサウンドの大人のポップスに仕上がっていて、きっと10年後に聴いても色褪せない楽曲ばかりのこれから長く付き合っていける作品です。

一曲目から元義姉のカーリー・サイモンとのデュエットで美しいハーモニーを聴かせてくれるんだけど、これが「Best Of Friends」ときたもんだ。悪いわけない。

僕にとってリヴ・テイラーといえばこの作品でして、大学受験に向かう小田急線の中でずっとこのアルバムを聴いていたんだよなぁ。
あれからもうちょっとで20年ぐらい経とうとしているけど、今でも聴きつづけています。リヴ・テイラーの作品ってそんな感じです。

Livingston Taylor - There You Are Again

【Official Site】
www.livtaylor.com

Posted at 09:33 PM   Link     del.icio.us

Thu - April 06, 2006

posticon Jack's Mannequin / Everything In Transit

(2006 Marverick)
Everything in Transit『最近無茶苦茶よく聴いてる新譜シリーズ』第四弾!。
ピアノエモっ!。メロコアっ!。ってカテゴリだけど、俺の大好きなタイプのそれ。
サムシング・コーポレイトの中心人物Andrew McMahonのサイドプロジェクトなんです。

いわゆる曲調はエモなんだけどサウンドがポップ。ギターかき鳴らしだけじゃないんだなー、これが。このサイトでも取り上げたRocket SummerThe All-American Rejectsと同系統。初期ベン・フォールズ・ファイブが持っていた荒々しさにも共通するかもしれない。

しかしなんといってもAndrew McMahonが作る哀愁ただよう切ないメロディと、激しいなかにポップさが漂うサウンドがたまらないんだなぁ。

とりあえず1曲目「Hokiday From Real」でノックダウンしてもらって、6曲目の「Dark Blue」で飛びはねてもらって、7曲目「Miss Delaney」のファウンテインズ・オブ・ウェインばりのパワーポップ度で涙してくださいよ。
他の曲もはずしがなくて大満足うけあいです。

Jack's Mannequin - Everything In Transit

【Official Site】
jacksmannequin.com

Posted at 01:24 AM   Link     del.icio.us

Mon - April 03, 2006

posticon James Cooper / Second Season

(2006 Whitewash)
James Cooper『最近無茶苦茶よく聴いてる新譜シリーズ』第三弾!。
オーストラリア出身ロンドン在住のシンガーソングライター、ジェームス・クーパーのデビューアルバムです。

基本的にはギターポップなサウンドに、優しく暖かみのあるジェームスのボーカルが印象的。かといってUK的な線の細いメロディラインというわけではなく、アメリカ的でミドルオブザロードなメロディラインをもつポップスになってるところが気に入ってます。レンブランツあたりのストレートなポップロックに近いかも。

この人おもしろい経歴を持つ人で、現在はダブリン出身ののフォーク・シンガーAmy Kellyのギタリストとして活動しているそうなんだけど、なんとこの人ビジュアル・アーティストとしてすでに有名なんだそうだ。かのポール・マッカートニーの最新アルバム「Chaos And Creation In The Back Yard」やシングル「Fine Line」のジャケットデザインを手がけているのだそうだ(たぶんStylorouge Londonというグループ名で表記されている一員と思われる)。また、昨年リリースされたデビッド・ボウイのベスト盤「Platinum Collection」のジャケットもそうなんだって。

このアルバムホントいい曲が多くて、一番好きなのは2曲目の「Love In London」。目をつぶって聴くとまるでロンドンの街を歩いているような気分になるんだよね。ちょっと憂いのあるメロディが最高です。

それに続く3曲目の「Beautiful As You」はカントリー調のサウンドに美しくて優しいメロディラインがすごく朝の気分にピッタリなんだよね。コーラスとか途中の間奏の口笛とかのギミックがとっても和む感じ。

7曲目の「Save Me From Love」はなんか微笑ましいなぁ。サウンドのエコー感とか歌い方とかジョン・レノンのソロ期にそっくりなんだよね。ジョン・レノン好きなんだねぇ。

ボーナストラックの2曲も本編よりもいい曲で、「Dream Trader」はアコースティックギターのカッティングがすごく心地よくて軽快でさわやかポップな感じが最高。
「Never Know Why」も同じくアコースティックギターを中心としたシンプルなサウンドで弾き語りに近いんだけど、すごく優しくてハートウォーミングなメロディラインがすごく印象的。すがすがしい気分にさせてくれてほんといい曲です。

そういうわけでこちらも春にはピッタリかも(こればっか)(笑)。

【Official Site】
www.james-cooper.com

Posted at 12:30 AM   Link     del.icio.us


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