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Sun - October 30, 2005

posticon Flickrのテスト

[Web]

今回の旅行はFlickrを使おうと思っているのでとりあえずテスト。

これは去年のプレミア観戦旅行のときのパディントン駅での写真なり。

Posted at 04:59 PM   Link     del.icio.us

Wed - October 26, 2005

posticon 今年も・・・

仕事関係が多忙で落ち着いてネットにアクセスできないのでブログもこのありさまです。
新譜もあります、サッカー系もね、ホラ、中田選手が点をいれたし。いろいろとあるんだけど。

なんだかんだで、今年も生プレミア&チャンピオンズ観戦に行きそうです。
 11月19日(土):チェルシー vs ニューカッスル
 11月21日(月):バーミンガム vs ボルトン
 11月22日(火):マンチェスター・U vs ビジャレアル
 11月23日(水):リヴァプール vs ベティス
本決まりになったら例のごとくこのブログをメモがわりに投稿しまっせ。

去年の旅行記はこちらから

Posted at 11:46 PM   Link     del.icio.us

Thu - October 20, 2005

posticon ニューズウィークが見たロック50年

newsweekこれはおもしろい。

Newsweeks誌に掲載されたロックに関する記事を年代順に集めた特別版。他にもディランへのインタビューやら「ローリング・ストーン」初代編集長へのインタビューやらUSAロック博物館案内やらジャケットデザイントリビアなどなど。

さすがロックの大きな変化点をリアルタイムで伝える記者たちのコトバが生々しい。例えば冒頭のエルビス登場の記事はこうだ。

〜それはまぁ、シャンパン・ディナーに突然、田舎の地ウィスキーを出されたような感じだった。「ブルー・スェード・シューズ」や「ハートブレイク・ホテル」を叫ぶように歌う体の動きは、見ているほうが目を背けたるほど。〜
(「1956年 エルビス登場!」から)

ココ以外はほとんど状況説明や経歴などのデータ、エルビスへのインタビューが書かれているのだが、この部分だけこの名もない記者の感情がでている。
当時はほとんどの人があの程度のフリでこういう嫌悪感を抱いていることがわかる。
なーんてのがいっぱいあるから読み応えあります。オススメ。

Posted at 12:01 AM   Link     del.icio.us

Sun - October 09, 2005

posticon Sexsmith & Kerr / Destination Unknown

(2005 V2)
Destination Unknown最近のエントリーは新譜レビューばっかになってしまってこんなんでこのサイト読んでる人いるんスかね〜。かなり疑問ですが(笑)。

これがまた、秋に向かってる今の季節にピッタシの落ち着いた繊細なアルバムなのでお勧めです。このアルバムが気に入った人とはとっても親しくなれそう(笑)。
以前にもリリース情報として紹介した、ロン・セクスミスがドン・カーとのデュエット名義でアルバムをリリースしました。

楽曲はまぎれもなくロン・セクスミス。しかし味付けがほとんどエバリー・ブラザーズじゃないか。全曲ドン・カーがハーモニーボーカルをつけて歌っており、現代のエバリー・ブラザーズといっても過言ではないくらい美しい曲と優しい曲ばかり。

ドン・カーは昔からロン・セクスミスのアルバムに参加していたようです。まぁ旧知の仲ってやつでしょうか。ロン・セクスミスもそんな友達とデュエット・アルバムを作るなんて粋ぢゃないですか。
全曲ロン・セクスミスがコンポーザーでプロデュースはドン・カー。

Destination Unknown(USA)

【Official Site】
www.ronsexsmith.com

Posted at 11:48 PM   Link     del.icio.us

Fri - October 07, 2005

posticon Daniel Powter / Daniel Powter

(2005 Warner Bros. Records)
Daniel Powterカナダ出身のシンガーソングライターのデビュー作。シングル「Bad Day」がUKでは大ヒットしているそうだ。んー、なんかわかる気はする。

コールド・プレイやキーンのような叙情的メロディーを彼らのようにバンドっぽい音ではなく、キーボードを中心としたライトなポップ感覚に仕上げている。おまけにボーカルはちょいフィリーソウル風味を交えながら。

個人的にはこの手のメロディーはDaniel Powterのようなライトなサウンドにしたほうが好み。コールド・プレイとかはちょっと自分には重たすぎなので。

アルバムのどの曲を聴いてもそのソングライティングの能力の高さに驚かされるくらいいい曲ばっかり。コールド・プレイやキーンが好きなUK叙情派にもジェイソン・ムラーツやジョン・メイヤーあたりが好きなシンガーソングライター派にも、あとマルーン5あたりが好きな人もグッとくるかもしれない。

プロデュースはミッチェル・フルーム。仕事し過ぎだろ、最近!。

Daniel Powter(USA)

【Official Site】
www.danielpowter.com

Posted at 01:15 AM   Link     del.icio.us

Wed - October 05, 2005

posticon You'll Never Walk Alone

When you walk through a storm
Hold your head up high
And don't be afraid of the dark

At the end of the storm
There's a golden sky
And the sweet, silver song of a lark

Walk on through the wind
Walk on through the rain
Though your dreams be tossed and blown

Walk on, walk on
With hope in your heart
And you'll never walk alone
You'll never walk alone

Walk on, walk on
With hope in your heart
And you'll never walk alone
You'll never walk alone

プレミアの火を消さないでくれ、リバプールよ。
チェルシーを止められるのは君たちだけだ!・・・・、と思ってたのに(泣)。

【プレミアリーグ 第7週】
リバプール 1 ー 4 チェルシー (泣)

Posted at 12:22 AM   Link     del.icio.us

Tue - October 04, 2005

posticon Bonnie Raitt / Souls Alike

(2005 Capitol)
Souls Alikeベテランロックシンガー、ボニー・レイットの最新アルバムがリリースされました。もうねぇ、この人のレベルまでくるとほとんどハズレなんてないのですよ。グラミーも数多くとってるし、アメリカじゃぁ日本では考えられないくらいリスペクトされてるはず。

ホントにリラックスした歌とカッチリした演奏が気持ちいい。楽曲は全て他人の手による作品なのだけれど、いかにもボニー・レイットが作りましたって感じに聴こえるくらい、自分のモノにしているのがすごいよ。カッコイイ。日本にこのような第一線級女性ロックシンガーはいるだろうか。まだまだ歴史が足りない気もするが・・・。

このかっこいいアルバムのプロデュースはボニー自身がクレジットされてるけど、Co-ProducerにはなんとTchad Blakeが。あの鋭い金属のような特徴的なサウンドは見られず、シンプルな味付けに押さえられてる。ちゃっかり盟友ミッチェル・フルームも全面的に参加。

自分がこの手のサウンドを好むようになるなんて十年前は考えられなかったよ。自分の成長と方向は間違ってはいないのだなぁと感慨深く聴く、シンプルでかっこいいアメリカンロック。

Souls Alike(USA)

【Official Site】
www.bonnieraitt.com

Posted at 01:05 AM   Link     del.icio.us


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