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Wed - March 30, 2005

posticon Jars Of Clay / Redemption Songs

(2005 The Essential Records)
Redemption Songsしかし、これがジャック・ジョンソン系となんの繋がりがあるのか。と小一時間ほど問いつめたい。

というわけで、Jars Of Clayの新譜である。Jars Of Clay、日本では全くといっていいほどなじみはないと思う。それもそのはず、彼らがやる音楽は宗教的なCCM(コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック)といわれるジャンル。ある意味ゴスペルといってもいい。これはサウンド的な意味あいではなく精神的にだ。

ただJars Of Clayのサウンドはオルタナ・カントリー的でもあり、ミドル・オブ・ザ・ロード的なポップロックでもある。詩はともかく、僕は彼らのサウンド、メロディがトリプルA的で気に入っている。ただ個人的には前作のほうが好みかな。前作はプロデューサーがRon Aniello(Lifehouse,Barenaked Ladies,Guster,Matt Nathansonなど)ということもあり、オルタナ感とポップ感を絶妙なバランスで聴かせてくれたんだけど、本作はセルフプロデュースなだけに少し地味な印象。

本作で8作目となり本国アメリカではおそらく中堅どころでかなり実績もあると思うんだけど、この手のバンドは日本では全く取り上げられないのでここで紹介しました。
でもね、CCMというジャンルは結構ポップでいいアルバムがたくさんあるんだよね。クリス・クリチャンとかB.J.トーマスの70年代後半とか。いつかここでもとりあげてみたいっす。

Redemption Songs

【Official Site】
www.jarsofclay.com

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Mon - March 28, 2005

posticon Animal Liberation Orchestra / Fly Between Falls

(2004 Lagmusic)
Fly Between Fallsひとりのミュージシャンが売れたりすると、その周辺にもスポットはあたるものでして。とくに外資系レコード店はその力の入れようがすごい。
最近だとジャック・ジョンソン。どうです、彼の新譜の平積みの周りにはG.LoveだのDonavon FrankenreiterだのBen Harperだのゆるーい感じのサウンドが特徴のミュージシャンの作品を並べていたりしますよね。これもその中のひとつ。

なんでもジャック・ジョンソンのバックを務めていたとのこと(うるおぼえ)。それじゃぁ、なうてのスタジオミュージシャンのアルバムってことでこりゃスパイ・モブの経験もあるし買いだな、ってことで。

これがまた個人的にはジャック・ジョンソンより好みだったりするかも。もちろんジャック・ジョンソンを彷彿させるような曲もあるけれど(ジャック・ジョンソンも参加してます)、基本的にはグッド・タイム・ミュージックの王道。伝説のバンド、フィフス・アベニュー・バンドとかホワイト・ホースとかハウディ・ムーンとかそのへんをすぐ思い浮かびました。
抜けのいいサウンドとはねるリズム、乾いたボーカルが一気にハッピーな気分にさせてくれます。

いやーでもこの手の便乗商法にも限度があるってものでしょう。近所のタワレコには通常ロックではない階にいきなりジャック・ジョンソンっぽい作品コーナーが出現。上記のアーティストの他にも日本のビギンまで・・・、海つながりですか。しかしあきれることばかりではなかった! 想像もしてなかった新譜が通常のロック棚にはなくこのコーナーだけに陳列。なんでなんだ・・・次回に続く(笑)。

【Official Site】
www.alomusic.com

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Fri - March 25, 2005

posticon Solomon Burke / Make Do With What You Got

(2005 Shout! Factory)
Make Do With What You Gotうげっ、かっこよすぎ。問答無用のロックンロールだな。絶対に小僧にはかもしだせないこの音と雰囲気、そして唯一無比のソロモン・バークの低音ボイス。いぇい。

グラミー賞まで獲得した前作「Don't Give Up on Me」に続く、R&B, Soulの王様、ソロモン・バークの新作です。プロデューサーは大物ミュージシャンなら今やこの人、ドン・ウォズ。

ストーンズの「I Got The Blues」、タイトル曲はドクター・ジョンの「Make Do With What You Got」、ヴァン・モリソンの「At The Crossroads」、ディランの「What Good Am I ?」、ハンク・ウィリアムズ、ザ・バンド等のカバーがほとんど。でも完全に自分の歌にしてるところがすごい。あー、もう骨折がなければ昼間っからこれをかけながらビールでもひっかけたい気分。

ギターはレイ・パーカー・Jr.、レジー・ヤングでカッティングがすんげー気持ちいい。ドラムのジェームズ・ガッドソンのグルーブが腰にくる。前作から続く無茶苦茶しみるソウル・バラードも健在。
前作もすげー聴いたが今作も愛聴盤になりそうです。大人のロックだぜ。

Make Do With What You Got

【Official Site】
www.thekingsolomonburke.com

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Thu - March 24, 2005

posticon 感慨深い

昨日一通のメールで遠い目になってしまった。

CodeWarrior Desktop製品販売終了のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。このたび弊社では、2005年4月30日をもちまして下記のDesktop向けCodeWarrior各製品の販売を終了いたします。一部の日本語版製品につきましては在庫終了のため、本日をもって販売を終了させていただきます。

そうかー、ついにCodeWarrior終了かぁ〜。何年か前、私が仕事に大いなる興味を持ち、全身全霊を傾けていたとき、CodeWarriorが私の最も使うツールだった。こんなに使い倒したソフトウェアは後にも先にもこれだけ。IDEの他にもついてきたツールなんかもほとんど有効に使わせてもらった。会社でも家でも。

MacOS8,9時代の開発環境としてスタンダードになっていったけど、MacOS Xになってからは本家からすばらしい開発環境が無料で提供され徐々に役割を終えたように思う。JAVA環境もEclipseというオープンでクロスプラットフォームな環境も登場してしまった。

ありがとう、MetroWerks、CodeWarrior。私はプログラマーをお先にやめさせてもらったよ。

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Tue - March 22, 2005

posticon つながりからひと掴み #5

くだらないエントリーはこれくらいとして(笑)。

以前にもどこかのエントリーで書いたと思うのですが、僕は2、3年前までの10年くらいは新譜をほとんど聴かない人でした。それも当時としてはマイナーで、CDとして再発もされてないようなオールディーズレコードばかり。

でも気持ちのどこかに新譜を聴きたいなぁといつも思っておりました。だって今を生きてるからにはリアルタイムな音楽とともに生活していたいじゃないですか。歳をとってから、あぁあの頃はあんな時代の音楽とともに生きていたなぁと振り返りたいじゃないですか。

だから今の自分のフィーリングに一番フィットするトリプルAというジャンルを探し、そこからのチョイスを中心に聴くようになって、新譜検索のモチベーションを揚げるためにこのブログの中心にしました。

...でもですね、結局休日なんかは旧譜をひっぱり出して聴いてる訳です、なんだかんだいって(笑)。最近、この旧譜聴きに関してもログしたくなりました。この新譜を好きな背景にはこういうものがあるんだ、ということがわかるような。そんな風になればいいなと。

以前「つながりからひと掴み」っていう旧譜レビュー専用のカテゴリを作ってたのですが、「つながり」にとらわれ過ぎてなかなか更新しづらかったのですけど、もうつながらなくてもいいです(笑)。自分の生活や気持ちとつながっていればそれでいいということで(笑)。だからカテゴリはそのままで月に何回か旧譜もログしたいなってことでよろしく。


かなり気持ちがダウナーになると手が伸びるレコードってのが何枚かありまして、その中から1枚。なにしろ、骨折はするはテレビは壊れるは歯をとれるは花粉症デビューな感じはするはで、もう今月は踏んだり蹴ったりでかな〜り気分はダウナー。


Barnaby Bye / Room To Grow (1973 Atlantic)

Barnaby Bye
こういうときはひたすらポップ、ポップ、ポップってのが一番。これが僕の一番好きなジャンルなのです。だから原点に帰る。
このレコードはそういう僕の欲求を満たしてくれる万華鏡のようなレコードなのです。まさに”70 's POP!!”なのです。

なにしろ一曲目「The Day Came On」につきる!。この曲を聴くと雨だろうが風だろうが窓を開けて笑顔で表へスキップしたくなるような、天気がよければなおさら、鼻歌まじりで公園にでも散歩にでたくなるような、そんなグッドタイミーな曲。この曲が大好きな人と出会えば知らない人だろうがハグしてしまいそう(笑)。


さて、Barnaby Byeって何者? 70年代後半から80年代にかけてAlessiという兄弟デュオが活躍しました。メローでグルービーなAOR的なサウンドでたぶんその界隈では有名だと思いますが、その彼らが在籍したグループなのです。このアルバムはそのグループの記念すべきファーストアルバム。プロデュースは彼ら自身とミスター・ミュージックマンことアーメット・アーティガン。
アルバム的にも僕の好きな3要素、メロディ、ハーモニー、アレンジメント全てが僕の琴線にふれまくりで、なにより楽曲がサイコー。AtlanticでNY録音のくせにかなり英国的香りがします。クイーンの初期、そしてビートルズのホワイトアルバムあたりのポール、Runtの頃のトッド・ラングレンそんな雰囲気。


彼らはその後「Touch」というセカンドアルバムをリリースして解散した模様。こちらのセカンドも持っていますがかなりAlessi的です。たぶん完全にバンド内のイニシアチブをAlessi兄弟が握ったんでしょうね。

その僕の大のお気に入りの楽曲「The Day Came On」はAlessi兄弟の作品ではありません。ジャケ写のアフロ野郎ことギターリストでありベーシストでもあるPeppy Castroさんの作品なのです。

Balanceおっかけましたよ、当時の僕は。このバンド以降どうしたのかとか。もちろんAlessiにもゲスト参加してたりもするのですが、行き着いたのは80年代のBalanceというバンド。いわゆるボストンのような80年代産業ロックくずれみたいなバンド。
いやー、しょぼい、しょぼすぎます(泣)。おまけにアフロが少し後退してるし。くーっ。(写真の一番右がBalance時代のPeppyさん)
でもいいんだ。「The Day Came On」がある限り、僕のPeppy Castroさんのアフロはフサフサです。


かなり前、ニューヨークかロンドンに旅行したとき、セコハンヤで投げ売り状態のこのアルバムを捕獲して帰って来て、うちの弟に無理矢理あげたなぁ。僕は自分でかなりのお気に入りになると、テープでもなんにでも録って無理矢理人に上げたくなるんですよ。今はもうそういうことはしないような大人になりました。ハイ。

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Sun - March 20, 2005

posticon キターッ! Part2

やっと新しいテレビがきたー、わーい。

Tv

・・・・・・・と思ったら右のスピーカが破損しとるやんっ!
さっそく新品と交換することに。なんか今月は俺ついてない!?

お〜、今度は奥歯のかぶせてあった歯がとれたぁー。はぁ〜、今度は歯医者ですか。・・・・なんなんだよ!?今月の俺。

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Sat - March 19, 2005

posticon キターッ!

スマイルジャパンツアーTシャツが届いたー。

Smile-T

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Fri - March 18, 2005

posticon カエラすげぇ

こいつ何もんだ。小さいときから好きな映画音楽がこれとは・・・。

That Thing You Do! / Wonders

あなどれねぇ、カエラ。名曲。

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posticon カエラ!カエラ!カエラ!

木村カエラってこんな早口なのかよっ!
桜並木の下で聞きたい曲が何で、レッチリのユニバーサル・スピーキングなんだよっ! おもしれぇ、カエラ。
(J-Waveラジオにて)

http://www.j-wave.co.jp/blog/ohmyradio_fri/

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Thu - March 17, 2005

posticon 今日は曇り

気分も曇り。何故か朝から肋骨が痛みます。天気が悪いからか。
安静にして一日読書と決め込みます。

テレビのおかげで昨日少し歩いたからか、その疲れか。はぁ〜。

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Wed - March 16, 2005

posticon TVがぁ、TVがぁ・・・・

今sakusakuを見ていたらテレビがお亡くなりになられた模様です。タイミング悪いんじゃぁっ!。

友達から譲り受けて使ってたからもしかして10年以上使ってる?
次はやっぱ液晶かな。

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Tue - March 15, 2005

posticon ボーダフォン対決ですか

見に行かなくてはっ!

マンUが7月に来日、鹿島と浦和と対戦

Jリーグは15日の理事会で、マンチェスターUが7月に来日し、鹿島、浦和とプレシーズンマッチを1試合ずつ行うことを承認した。
(nikkansports.com)

両方ともホームユニフォームでやったらどっちがどっちだかわからん(笑)。

浦和ってのはボーダフォン繋がりで予想してたんだけど、鹿島ってのはどういう繋がりだろう。

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Mon - March 14, 2005

posticon 健太さん辞めんの?

月曜日が休日のときは必ず聴くラジオ番組、NHK-FMのミュージックプラザ第二部。
番組名は変われどパーソナリティがずっど音楽評論家の萩原健太さんで、オールディーズをたくさんかけてくれた今時においては神のような番組だったが、どうやらこの春で終わるようだ。

そうすっと健太さんはCS系ラジオだけですか?、これから。残念。また自分の好きな番組が終わる。

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posticon 微妙・・・

[Web]

微妙にデザイン変えました。微妙過ぎてわからんて・・・。

大好きなドゥー・ワップの名曲からひとふし拝借。

Life is But a Dream / The Harptones

Life has its music, Life has its song of love ,love.

しみるねぇ・・・。

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Fri - March 11, 2005

posticon これ、いいのか?

ここまでマネてもいいのか?
おまけに本家ShuffleよりFMとボイスレコーダーがついて機能が上だし・・・、欲しいかも。

Super Shuffle

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posticon 骨折Blog

肋骨の骨折してから痛いだのなんだのと、骨折ブログの様相を呈しているこのブログ(笑)。
昨日までは激痛が走っていたのだけれど、今日の朝方くらいからは激痛から普通痛に治まってなんかやっとイライラ感と恐怖感が軽減。ふ〜。とはいえまだまだ動くと痛いことには変わらんので、来週一週間は仕事は休むことに(笑)。

東京にきて14、5年経つけれど、こんなに長く休暇を東京で過ごすことは初めてなのでした。必ず旅行に出かけたり実家でいろいろやることがあったりしたからね。骨折して思うようには動けないので基本的に家にいるのですがなんかワクワクしてます、ハイ(笑)。プチひきこもりと決め込みます。

やりたいことが山のようにあるんだよね。

  1. 5、6年前に作ってあるうちのレコードライブラリのデータベーステンプレートにデータを入力した〜い。何年かかるんだっ、完成するのに。誰か手伝ってくださいよ、ホントに。

  2. 少し前に購入した、PEAK 4 LEという波形編集ソフトでレコードの音源をいじって最近のJPOPあたりともひけをとらない音圧にしてみた〜い。ソフトを購入したものの全くいじる時間がなくてインストールしてただけなのでした。

  3. 購入したままになってる雑誌だの本だのを読みた〜い。買うだけで安心してしまう最近の俺なのでした。

  4. あたためてあるブログのある企画を実行した〜い。音楽系ですけどね、ちょっとやりたいことがあるのです。

  5. このブログのデザインをちょっと考え直してみた〜い。ま、実行するかどうかは微妙ですけど・・・。

  6. なにしろレコードを聴きまくりた〜い。実はレコードを聴く時間って日々の中ではなかなかとりずらいのです。

・・・・、こんなに一週間でできんのかと。無理かなぁ。

Posted at 12:21 PM   Link     del.icio.us

Thu - March 10, 2005

posticon South by Southwest Festivals

はぁ〜、朝晩の通勤がツライっす、なにしろ動くと激痛が走ります、例の肋骨の骨折(泣)。こんなんでホントに何もしないでくっつくのかしら。
家に帰って来て、ソファーにどかっと腰を下ろしたら、もうテコでも動きません、つーか動けません(笑)。

そういうわけで、自然とソファでインターネットっていう時間が増えてきます。Webのザッピング。といっても引っかかるのは音楽関係のトコ。今のお気に入りはSXSWのサイト

Sxsw

自分の中ではボナルー(毎年CDが出てますよね)と並んでアメリカの有名無名を問わず、良質のロックンロール、ルーツ系ミュージックを聴かせてくれる日本ではほとんど知られていないけど、アメリカじゃぁメジャー級のフェスと認識している。自分はLast Hurrahで知ったんだったか。

このサイトのSXSW Playerは日本ではなかなか聴けないこのフェスに出演ミュージシャンたちと出会わせてくれる。みなさんもここでお気に入りの音楽との出会いを!! No Music No Life!!

Posted at 12:20 PM   Link     del.icio.us

Tue - March 08, 2005

posticon 天国と地獄

ちょうどいい具合に雪が降って、期待通り雪見露天風呂で贅沢な気分だった先週末。だけどあまりに贅沢過ぎて楽し過ぎたからバチがあたったのか、その日に肋骨を骨折っ!、痛っ〜。
もうカバンを持って歩くのもつらいし、寝るのもつらいっす。

050306 0905001こんな天国のような風景を風呂に入りながら見たのに、今週からは地獄の痛みとの格闘です。

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Fri - March 04, 2005

posticon 湯治

仕事あがりで今日から週末はプチ湯治に出かけてきます。
信玄公の隠し湯で雪見風呂とシャレこみますか。

気がむけばモブログに写真アップするかも。

http://www.yougai.co.jp/profile.html

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posticon Jack Johnson / In Between Dreams

(2005 Brushfire Records)
In Between Dreamsま、ここで挙げなくてもいろんなサイトでもっと詳しく解説があると思うんですけど、一応俺も聴いてるぞ、と(笑)。

ジャック・ジョンンソンの音楽って現代のGood Time Musicですよね。60年代のスプーンフル周辺がやってたやつの現代版って感じがするんです。この3枚目を聴いてあらためて感じました。

前作はジャック・ジョンソンが歌ってこそ、っていう曲がほとんどだったと記憶してるんですけど、今回のはメロディラインもよく練られた印象がするし、すごくキャッチーだし、ジャック・ジョンソンが歌わなくても作品のクォリティーは高いままって感じ。

1曲目あたりはもろジョン・セバスチャンを連想したんですけどね。

In Between Dreams

【Official Site】
jackjohnsonmusic.com

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Thu - March 03, 2005

posticon Lowen & Navarro / All The Time In The World

(2004 RedHen)
All the Time in the World80年代から活動しているソングライターチームの8枚目となる新譜。パット・ベネターのトップ5ソング「We Belong」のコンポーザーとして有名。近年はルーツロック的なアプローチでデュオとして活動しているようです。

アコースティックなサウンドで、デュオグループならではのハーモニーがとても印象的。CSNあたりに通ずるものもあるかもしれない。さすがにソングライターチームだけに職業作家的な部分も感じられてこういうの大好きだ。それでいて自分たちの素のルーツなところもバランスよく配合して。
ベストトラックは6曲目「Emergency」。こういうミドルテンポなポップソングはツボなのよね。サビのカントリーちっくな部分もグー、ま、出だしのメロディーですぐ引き込まれるんだけどね。

【Official Site】
www.lownav.com

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Tue - March 01, 2005

posticon Al Kooperさんからの贈り物

個人的には最近一番おもしろいと感じている日本の音楽雑誌で「DIG」というのがあるんですけど、最近出た2004年のベスト・セレクション特集号の中で、僕の大好きなミュージシャンAl Kooperさんが挙げているベストがとっても興味深い。
なぜなら僕と同じFastballを唯一あげてたんだもん。で、Fastball以外のセレクションも非常に興味深いコメントが・・・。

ビートルズ・タイプのメロディで似非ニール・ヤング・サウンドの中ではベスト。バンド名もいかしてる。
なぬ!? 聞き捨てならん。
プロダクションもソングライティングも素晴らしい。今年最大のヒット。
かのAl Kooperさんがここまでお褒めになるとは・・・、聴きテェ。

つーわけで、そんじょそこらのCD屋さんでは売ってなかったのでさっそく神様仏様インターネット様でお取り寄せ、と。

Unbunny / Snow Tires (2004 A Hidden Agenda Record)

Snow TiresAl Kooperさんのコメントどおり、まさしく「ビートルズ meets ニール・ヤング」といった言葉がふさわしい。つーかさー、もろアフター・ザ・ゴールド・ラッシュ、ハーベストのニール・ヤングそのものじゃないか(笑)、似過ぎ。ニールヤングのアフター・ザ・ゴールド・ラッシュが好きならば、その中でもOnly Love Can Break Your Heartが大好きな人であるならば、必ずニヤっとして、愛聴盤になること請け合い。

ボーカリストでありギタリストでもあり、コンポーザーでもあるJarid Del Deoが中心人物である3人組バンドなんだそうだ。この盤でもう5枚目になるみたい。

Snow Tires

【Official Site】
www.unbunny.com

P.Hux / Purgatory Falls (2001 Nine Eighteen Records)

Purgatory Falls希代のメロディメイカーでもあるAl Kooperさんを今年最大のヒットといわしめた、P.Huxの2001年の作品。ったってP.Huxって誰じゃい???ってっ感じなんだけども(笑)。いちおう、P.HuxってのはParthenon Huxley とGordon Townsendとのユニットの形をとっているのだれど、基本的にはParthenon Huxley が中心。
下のオフィシャルサイトを見てもらうとわかるんだけど、Parthenon Huxley って人、まぁ蒼々たる経歴の持ち主なのだ。僕のアンテナにひっかかったのは、 A Tribute to Todd Rundgrenに参加していること、XTCのOranges and Lemonsに参加してたこと、Kyle Vincentとは関わりが深いこと、Jeffrey FoskettのIV Twelve and Twelveに参加してること、そしてなんといってもELOパート2の発展形のThe Orchestraのメンバーであったこと。この辺からもう音が想像できるよね。

実際聴いてみてもビートルズ〜ELOあたりとかトッドやXTCのヒネクレPop具合とか、僕の高校生のときから変わらないツボを押してくれます。なにしろiTunesで試聴してみてください。
なお、アマゾンではこのアルバム売れきれ。なので下のオフィシャル・サイトから購入しました。PayPalが利用できるので安心です。

Purgatory Falls

【Official Site】
www.parthenonhuxley.com

Posted at 12:15 PM   Link     del.icio.us


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