Sun - January 30, 2005
The Ben Taylor Band / EP #1
(2004 Iris Records)
2005年最初の1枚です。つーてもタワーレコードのポイントが切れるので、なんか買わねば・・・と結構無理矢理チョイス。で安上がりなEPで(笑)。
といいかげんに選んだわりには無茶苦茶よかったベン・テイラー・バンド。タワーではジャック・ジョンソンに似ているようなコメントで押してたけど(まぁ売れてるからね)、それより前に親父に似てるだろ、そっくりだろ。ジェームス・テイラーだよ、親父。ジェームス・テイラーとカーリー・サイモンのお子さんなんですよ、ベン・テイラーは。
EPは4曲入りなんだけど、どの曲も声がまんまジェームス・テイラーです(笑)。ほんと血は争えないなぁ。曲調もロック、フォーク、R&B、ジャズあたりをうまーく融合させてポップにしてるという、これまた親父ゆずりの手法じゃないですか。1曲目の「Day After Day」はシャッフル調のオルガンをフューチャーしたキラーチューン。ラジオでかかるといいなぁ。
2曲目「I'll Be Fine」はジェームス・テイラーの曲です、って言ってもおかしくないようなハーモニーと静かなメロディ。3曲目はおふくろさんのカーリー・サイモンとの競演です。
来月2月にはニューアルバムが発売されるようです。これは買いだな。セカンドらしい(?)のでついでにファーストも買っとくかな。
【Official Site】
www.bentaylorband.com
Posted at 11:50 AM Link
Sat - January 29, 2005
あらためて、やっぱレコードだな
なんだよ。翻訳でたじゃん。
レコード・ジャンキーの熱い思い、読んでくれ。
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Posted at 11:49 AM Link
Wed - January 26, 2005
久しぶりに音楽映画ネタ
今年に入っていまだ新譜を買っておりませんっ。ネタがありませんっ。おまけに毎日が平和で、ユル〜く、の〜んびり、社会人とは思えない穏やかな生活にどっぷり浸っているので特にエントリーすべき話題もなく・・・(笑)。平和万歳!。
なんて思いながら、ゴロゴロとレコードコレクターズなんぞを眺めていたら、久々に錆びかけのアンテナに引っかかるネタが・・・。
なんでもハリウッドはミュージシャンの評伝映画ラッシュなのだそう。
「DE-LOVELY / 五線譜のラヴレター」
ジョージ・ガーシュインと並ぶアメリカでは偉大な作曲家として有名なコール・ポーターの生涯を描いたミュージカルドラマ。「夜も昼も」「ビギンザビギン」なんかは一度は聴いたことがあるはず。
主人公コール・ポーターをケヴィン・クラインが演じ、シェリル・クロウ、ロビー・ウィリアムス、アラニス・モリセット、エルビス・コステロ、ナタリー・コール、ダイアナ.クラールなど蒼々たるミュージシャンたちが出演。
東京では日比谷シャンテ・シネにてとりあえず2/8までは上映しているようだ。
「Beyond the sea / ビヨンドtheシー -夢見るように歌えば-」
アメリカでビートルズ登場以前のティーンアイドルポップ全盛の時代に登場して活躍した、ボビー・ダーリンの真実の物語。「マック・ザ・ナイフ」「ビヨンド・ザ・シー」は有名。自分の中でのボビー・ダーリンのイメージは「シナトラに憧れ、シナトラになれなかった男」って感じだ。アイドル時代はボビー・ヴィー、ボビー・ライデルとともにスリー・ボビーと呼ばれたそう。日本の御三家みたいなもんだ。
監督・主演はケヴィン・スペイシー。とにかくサントラがよさそう。プロデュースがフィル・ラモーン。
東京ではシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、シネリーブル池袋にて2/26よりロードショー。
とまぁボビー・ダーリンなんてよくとりあげるよなーなんてのは日本人の感想だと思うけど、むこうじゃシナトラ級のひとなんだろうな。やっぱこのへんの感覚は欧米人でないとちょっと掴めない。んでもってオオトリはレイ・チャールズ。
「Ray / レイ」
ご存知昨年惜しくも他界したソウルシンガー、レイ・チャールズの生涯を史実に忠実に再現した映画。「我が心のジョージア」「アイヴ・ガット・ア・ウーマン」などこちらも一度は聴いたことがあるだろう。なにしろ史実に忠実に作り込まれているところ、そしてレイ役を演じるジェイミー・フォックスが完全にレイになりきってしまっている演技力、に注目したいところ。生前のレイ・チャールズ自身がオーディションでその演技に惚れ込んだのだそうだ。
東京では日比谷みゆき座、渋谷シネマライズにて1/29よりロードショー。
Posted at 11:45 AM Link
Sat - January 15, 2005
モリエンテスっ!
がんばれっ!いきなりスタメンだっ!
それにしても今年のリバプールは魅力的なチームになったなぁ。はやくシャビ・アロンソ復活してくれ〜。
Posted at 11:44 AM Link
サクサクっと・・・
DVDになるそうです。
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地上波TVあんまり見ないんですけど、今一番おもしろい朝の30分TV番組です。買うまで行かないけどレンタルはしたい。
今週のカエラちゃん妙に元気だったけど、俺はDDK(ダメダメカエラ)の方がいいんだが・・・。
Posted at 11:42 AM Link
Wed - January 12, 2005
感謝
最近(といっても昨年の秋以降ですけど・・・)僕のこのつたないサイトを訪問していただいてコメントやトラックバックをいただいた方々に感謝の意を込めまして、BlogPeopleのリンクリストと僕のRSSリーダーの方に登録させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。
業務連絡でございました。
Posted at 06:48 AM Link
つーかさ、Appleって
すごすぎ。
もう勢いがある。商品に絶対の自信を持ってるって感じがビンビン伝わってくるんですけど。

このマックの姿と値段を見ると、もはや一般の人がやセカンドマシンを持つ時代になるんだなーと思わざるをえません。たくさん積んで何か並列処理でもさせようかって気にさせるよな(笑)。

ガムと同じ大きさですって(笑)。1GBで16,980円也。通常の音楽ファンならこれで十分の容量で手頃な値段でしょうね。デザインも他のフラッシュメモリベースのプレーヤーの追従をゆるさない秀逸なものですし・・・、脱帽っすよ。
あとさー、iLife05。iLife04買った人になんかアップグレードサービスしてくんないかな、毎度のことだけど、アップルさん。使うのはiPhotoとGrandbandだけなんですけど・・・。
Posted at 06:45 AM Link
Mon - January 10, 2005
まとめてドン
本当は去年の終わりあたりに結構良質な新譜をいっぱい聴いていたんだけどここにアップする気力がなかったので、ここで一気に簡単だけれどものせておこう。
Tyler Hilton / The Tracks Of Tyler Hilton (2004 Marverick)
強力な新人シンガーソングライター。たぶんこのアルバムが僕の年間7位。それくらい後半よく聴きました。ちょいとハスキーな声で歌う哀愁漂うメロディはタダもんでない。
Holly Williams / The Ones We Never Knew (2004 Universal)
おじいちゃんはあのカントリーの大御所ハンク・ウィリアムス。お父さんはハンク・ウィリアムスJr。純然たるカントリーというわけではなく聴きやすいポップカントリーな仕上がりです。しかし雰囲気はさすがです、ハイ。
Carbon Leaf / Indian Summer (2004 Vanguard)
後半のトリプルAチャートには「Life Less Ordinary」が常連曲に。年間チャートでも17位にランクされてます。カウンティング・クロウズをもっとポップにした感じ。
Various / Por Vida: A Tribute to the Songs of Alejandro Escovedo
そうそうたるメンツが揃った2枚組トリュビュート・アルバム。アレッサンドロ・エスコバドはよくわからんのだけれどもこの集まったメンツの演奏だけで「買い」でしょう。いわゆるオルタナカントリー系勢揃いです。
Chris Thile / Deceiver (2004 Sugar Hill)
ニッケル・クリークのギタリストのソロアルバム。無茶苦茶歌うまいし無茶苦茶アコギうまいっす。このアルバムを聴くとニッケル・クリークは彼がサウンドの中心人物なのがわかります。ニッケル・クリークより複雑で叙情的な楽曲多し。
Daryl Hall & John Oates / Our Kind of Soul (2004 U-Watch)
なんか無理矢理日本のために作った感が強いのにクオリティは全く落ちてない。すげー。いわゆる彼らが大好きなソウルミュージックカバーアルバムです。ま、どんな曲やってもホールアンドオーツの曲にしてしまう彼らのオリジナリティはすごい。
Ken Stringfellow / Soft Commands (2004 Yep Roc)
なつかし〜。ポジーズですよ、彼は。学生のときよく聴いたパワーポップバンドポジーズのメンバーのソロアルバムです。まだ活躍してたんですねー。スペクターっぽいものあり、もろポジーズっぽいものあり、期待を裏切らないソフトロックアルバムです。
Elvis Costello & The Imposters / The Delivery Man (2004 Losthighway)
ロストハイウェイレーベルからのリリースだけあってカントリー色が強いのだけど、結局はコステロ節に。バラードものとロックロールものと交互に並べられたこのアルバムは飽きない。近年の最高傑作。日本ではバラード歌手ととらえられている(「She」「Smile」の人になってしまってる)のは全くもって間違いです。
Tegan And Sara / So Jealous (2004 Vapor)
ニール・ヤング主催のレーベルからの女性ユニットの新譜。これが大当たり。初期ファウンテンズ・オブ・ウェインあたりに通ずるポップでガレージな楽曲。元WeezerのMatt Sharpあたりも参加してます。
Ray Lamontagne / Trouble (2004 RCA)
ミュージック・マガジン誌の年間ベストアルバムでも9位と注目された新人シンガーソングライターのデビュー作。静寂の中に響くしゃがれ声がとても印象的。ヴァン・モリソンやトム・ウェイツあたりを彷彿させると音楽雑誌系にはよく紹介されている。個人的にはもっとポップよりだと思う。
The Ditty Bops / The Ditty Bops (2004 Warner Bros.)
去年一部で盛り上がっていたスイングノスタルジー系といってもいいかな。女性ユニットのデビュー作。プロデュースはミッチェル・フルーム。なのでソリッドな感じを期待したけど、そっちの方はそんなでもないが、なにしろコーラスワークが無茶苦茶ツボに。自然と身体が揺れるぜ。
Acoustic Syndicate / Long Way Round (2004 Sugar Hill)
やっぱシュガーヒルレーベルにはずれはない。トリプルAチャートにいつ上位に食い込んでもおかしくない、カントリーロックを基本としたご機嫌なサウンド。コーラスの感じもすごい好み。時々ハードロック気味になる部分が気になるけど、全然許容範囲。
ふぅ〜、これでやっと去年の整理ができたって感じ。今年もいい新譜をたくさん聴くぞーっ。
Posted at 06:43 AM Link
Neal Casal in 吉祥寺スターパインズカフェ
やっぱ僕は歌心のあるアーティストが好きなんだと、そんなふうに思わせてくれた素朴で自然体な音楽を見せてくれた今日のニール・カサールのライブ。
ほとんどの曲をギターかピアノの弾き語りで、いくつかの曲を日本のミュージシャン(中川五郎と知らない女性二人組だった)たちとのアコースティックセッション形式でという構成。とはいえ、ニールは何も特別な演奏などしない。スタジオミュージシャンでもあるから相当楽器はうまいだろうにだ。ギターもピアノもはただただひたすらコードバッキングに徹していた。あくまでも主役はニールの優しい声とメロディを大切にした楽曲なのだ。
僕はこのアルバムを聴いてニールのことを好きになったのでこのアルバムからたくさんやってくれるといいなぁと思っていたけど、そんなにやらなかったなぁ。やはり最近来日にあわせてリリースされたベスト盤とカバーアルバム中心ということみたいだ。(僕はこの二枚とも未聴:下図参照)ただところどころで新曲が演奏されたんだけどこれはいい曲だったぞ。次のアルバム(近々リリースされる模様)がすごく楽しみになってしまい、まんまとニールの術中にはまってしまった。
ただ、やっぱりバンドで来てもらいたいぞ。ニールの魅力はカントリータッチな曲とウェストコースト系のさわやかな曲が魅力だと思うのだが、このウエストコースト系な楽曲はバンド演奏してもらいたかったな。やっぱ疾走感が違うもの。
というわけで新年一発目のライブにしては上々。自然体のニールに感謝っ。またスターパインに来てください。
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Posted at 06:42 AM Link
Sun - January 09, 2005
High Five Last Year!
さて、恒例の去年のベスト5アルバムを例のごとくハイ・フィディリティの主人公ロブになったつもりで。音楽的な価値とか評論的な意味合いではなくて、単純によく聴いた順です。
- Spymob / Sitting Around Keeping Score (2004 Ruthless Records)
僕のなかで現在のポップに求める要素のほとんどを満たしたアルバムでした。おまけに若手ミュージシャンだしっ!。 - Fastball / Keer Your Wig On (2004 Rykodisc)
メロディ、声、アレンジのすべてが僕の琴線に触れたアルバムでありバンドでした。 - Evan & Jaron / Half Dozen (2004 Twelve Between US)
バッドフィンガー的な楽曲とデュオならではのコーラスワークはポップ魂の琴線を揺さぶりまくりでした。 - Five For Fighting / The Battle For Everything (2004 Aware Records)
僕のなかでは今年のトルプルAを代表するアルバムです。 - Marc Broussard / Carencro (2004 Island)
今年後半に一番よく聴いた新人シンンガーソングライターです。なにしろ元気がいいのですよ。
次点:Finn Brothers / Everyone Is Here (2004 Nettwerk)
彼らそれぞれのソロキャリアを含めて最高傑作なのではないでしょうか。クラウデッドハウス以来の傑作!!
今年は前半はかなり豊作だったけど、後半はあんまりコレってものがなかった気がしますね。なのでチョイスは前半のものが中心。スパイ・モブは昔からのロックファンでも十分堪能できるアーティストなので絶対聴いてみるといいですね。
今年のキーワード:
トリプルA、復活、新人、リスペクト
Posted at 06:40 AM Link
Wed - January 05, 2005
20年ぶりっ!
ちょっと時間が空いたので中学生のとき以来、上杉謙信で有名な林泉寺ー春日神社ー春日山城跡にこの大雨、大風のなか行って来た。
自分のなかにあったイメージよりずいぶん綺麗になってるじゃん!。そりゃそうだよな、20年ぶりだし。
謙信公のお墓とかも見学。うーん中学のとき結構好きでここに通ってたけどあんまり思い出せない。
まだ雪が残ってたので本丸までは行けず断念。謙信公像はやっぱり川中島を向いていたことを確認。でも本丸にあるんじゃなかったっ!。神社にあるんだった、俺の思い違い。
Posted at 06:39 AM Link
Sat - January 01, 2005
New Years Greeting
あけましておめでとうございます。
今年もこのサイトをよろしくお願いいたします。Blog形式になって三年目ですかね。よく続きました。
今年は新譜だけでなく旧譜のレビューにもちからを入れるぞっ、ってことで。
新年一発目を何にするかって結構悩むんだよな〜(笑)。
Posted at 06:38 AM Link












