Wed - November 24, 2004
ライブ・エイド 再び
1985年7月13日、世紀の一大ロックイベントをリアルタイムで体験したのは後にも先にもこのライブ・エイドだけだ。
当時僕は16歳の高校一年生(たぶん)だった。
はっきりいって中学生や高校生のときの記憶なんてホントにほとんどないのだけれど(ホントなのだ。だから親にもがっかりされる)、このイベントのことは何故かハッキリ覚えている。たぶん推測だけど、田舎の洋楽好きの高校生にとって衛星放送なんてなかった時代に洋楽のライブをそれも限りなくリアルタイムに近い時間でそれも一晩中TVで見れるなんてことはなかったのだ、そりゃぁわくわくしたはずだ。
事実、夜ずっと起きて見るかどうか悩んだことを覚えてるし(結局寝たはず。弱ぇーなー俺。)、朝起きていの一番に居間のTVをつけたのも覚えている。そんで親に「まだやってんのその番組」てな感じで言われたことも。確かフジテレビ系列局だったはず。ん!?、ってことは土曜か日曜だったのか。
あと、イギリス皇太子(ダイアナさん含む)。へぇー、イギリスの皇族はロック聞くのかぁ、って思ったぞ。その後プリンス・トラストなんかでそんなの普通だってことを知ることになるんだけど。
それと、当時からビートルズ好きだった僕は(変わんねぇなぁ)この一大イベントで一夜限りのジョン・レノン抜き(またはジュリアン・レノン入りで)ビートルズ再結成が行われるのではないかという今思えば過度な期待をしていたし、それ以前に出演の決まっていたポール・マッカートニーのライブを見れること自体にワクワクしていたこともかなり鮮明に覚えている。
そう、当時から洋楽好きだった。このライブ・エイドのきっかけとなったバンド・エイドの「ドゥー・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」の12インチ(当時はCDなんてなかったんですよ)もリアルタイムで買ってたし、それは今も僕の宝物だ。(あれ?、USAフォー・アフリカは買わなかったなぁ、何故?)
さて、このDVD。まずは冒頭のチャプターにある当時のBBCニュースを見ることをお薦めする。当時こんなニュースが流れたなんて記憶ないけど、今これを見てもひどい状況なことは手に取るようにわかる。ゲルドフ、あんたエライよ。19年も経って自分が「ドゥー・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」の12インチを当時に買ったことを誇りに思ったよ。そしてライブ・エイドをTVで見たことも。
だから、大人はこのニュースを最初に見てこの一大イベントの本質を考えてから、めくるめくポップワールドにひたろう。
4枚組なのよ。まだディスク1しか見ていない。ま、残りは週末に久々に一杯やりながら高校生に戻ることにしよう。
あ、そうそう、初回版は9990円、その後は12600円になっちゃうよ、さらにアマゾンで今買えば初回版が7992円と格安です。購入する方はお早めにっ!。
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Posted at 06:22 AM Link
Tue - November 23, 2004
ワーキング・タイトル・フィルムズ
ロンドンでの影響もあって「ブリジット・ジョーンズの日記」を遅まきながら見てみる。これって「ノッティング・ヒルの恋人」や「フォー・ウェディング」と同じ制作だったのね。
というわけで期待を裏切らないおもしろさ!。やっぱここの作るラブ・コメディーはイギリス特有のユーモアと独特のキャラクターで唯一無比だな。音楽も相変わらずいいね。30代以上なら懐かしいナンバーのカバー使ってるし。ロンドンの冬の街並も綺麗に撮れてる。
最後はホロっとさせつつ見終わったら元気にさせる王道ラブ・コメディ。女性はもっとグッとくるんでしょう。
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Posted at 06:21 AM Link
ついに禁断の・・・
ついに24(Twenty Four)シーズン3に突入しちゃったのであります。とりあえず1巻だけ。もうおもしろくってたまりませんて。
シーズン2の衝撃的ラストシーンから3年後っていうところからスタートするんだけど、ジャックはあんな状態だし、キムはこんなになっちゃってるし、トニーとミシェル(お気に入り!)はあんなだし、大統領は相変わらずかっこいいけどあんなだし。
またさらにキャラも増えて一体全体どうなっちゃうのよっ!!、空白の3年間はどうなってるのよっ!、とひとり突っ込みしつつ谷間のお休みを楽しんでおります。
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Posted at 06:20 AM Link
Sun - November 21, 2004
編集後記
いや〜、旅行から帰って来て一週間経ちました。長期休暇明けの仕事場はツライっす。ハ〜。何かやっとのんびりモードです。
買って来たレコードなどを聞きつつ旅行中のBlogについての反省などツラツラと。
- ネット事情をもっと調べていけばよかったなと。
海外のスターバックスでワイヤレスっ!っていうシチュエーションに流されてそれを実行しちゃったけど、通信料がバカ高。なにしろ料金体系のチョイスが少なすぎだった。1時間(5ポンド!)、3時間、24時間、1週間、1ヶ月の中からしか選べなかった。だいたい1週間ロンドンにいたからだいたい日本円で6千円くらいか。ちょっと高いよねー。
あとはやっぱインターネットサービスしてるホテルを選ぶのも手だったかなと。やっぱインターネットしに出るのめんどくさいし。 - もうちょっと街の様子とか写真にとってアップすればよかったなと。
イベントごとがハッキリしていたのでそれがメインだったっつーのはあるけれど、もうちょっと何が流行ってますとかね。
例えば、TVや地下鉄の広告では「ブリジットジョーンズの日記2」が結構露出してて。ちょうど旅行中にロンドンで試写会みたいのがあってニュースになってたり。主題歌を歌ってるジェイミー・カラムがTVでインタビューされてたり。(この主題歌がまたサイコーなのだ)。
あと、日本でいう赤い羽みたいな感じで、イギリスではイラクの戦没者を弔う意味で胸に紙でできた赤い花のバッジをつけてる人が多かったりしたこととか。それをキャンペーンする広告も多かったり。
まぁ、はじめてにしてはなかなかよかったんではないかと。次回があればまたラップトップ持参でやってみたいですね。
明日以降は通常仕様で。
Posted at 06:19 AM Link
Sun - November 14, 2004
帰国しますっ!
今、ヒースロー空港のデパーチャーラウンジで待ち時間中です。
これから東京へ帰りますっ。長旅です。
ってこれからインターネットに繋ごうと思ったらすげー割高なのでやめときます。成田で着いたらアップしよう。

Posted at 06:18 AM Link
Vinyl Junkies3
ロンドンダービー観戦後はやり残したレコード屋めぐりを。
まずはエンジェルのフラッシュバックへ。そういやエンジェルという街について何も書いてなかったなぁ。ここはアンティーク街とかがたくさんあって毎日そういうものを買いにくる人でいっぱい。あと、コンベンションセンターもたいなのがあってビジネスマンも多いです。来週からはマックワールド・ロンドンがあるみたいで。
地下鉄の通路にはこんなポスターがいっぱい。iPod一色。つーか多色のiPodがいっぱい。
エンジェル駅に抜けるエスカレーターのところで。
さて、フラッシュバックではシングルを中心の物色。めぼしいものは見つからず。というか、たぶんいろいろいいモノはあるんだろうけど、こちらの勉強不足ではどうも買うまでにはいたらず。そういうわけで先日買うのを断念したけどやっぱりっ、と思い直した60'sソウルの金字塔、アーサー・コンレイの「スイート・ソウル・ミュージック」のUSオリジナルを購入しようと、お店の兄ちゃんに頼んだら、見つかんないって。どういうことよっ!まったく。(ロンドンのレコード屋には一般の人が探せる棚にはジャケットしか置いてなくて、買う場合はレジの後ろから店員さんがレコードを探して買う人がそれをチェックしてから買うしくみになっているのです)
それならともう一目散にお店を後に先日涙をのんだノッティングヒルゲートのミュージック・エクスチェンジの地下のバーゲンコーナーに。
いや〜、あるある、もうここを最初に攻めればよかったなぁー。反省。
1ポンド〜2ポンドでいろいろゲットしました。ニール・セダカの60年代後期の名盤で、僕が唯一持ってなかった、かつ日本では3000円くらいで売られている「EMERGENCE」、僕が大好きなギタリスト、アンディ・フェアウェザー・ロウの日本ではあまり見かけない(彼自身そんなに知れてませんが)ソロアルバム、何故かシーカーズの「Come the Day」のオリジナル、UKではおなじみのシャドウズのUKオリジナルをゲット。あとは日本では考えられないような安さの定番品を数枚と。は〜、疲れた。もうこれで夜7時。
お店を出て、隣のソウル&ダンス・エクスチェンジへ。ここはソウル系ダンス系専門店でここも一応なめる程度に。
これでロンドン、レコードめぐりは終了〜。
Posted at 06:17 AM Link
ロンドンダービー
今日は最終日、ホワイト・ハートレーンでトッテナム・ホットスパーズ vs アーセナルのロンドンダービーのランチタイムマッチを観戦。
ロンドンは快晴、まぶしいくらいの日の光です。
ホワイト・ハートレーンは一昨年も行ったスタジアムなので雰囲気もだいたい覚えています。ホワイト・ハートレーンのある街はもろロンドンの下町といった風情で、心なしか荒くれ者が多いような気が・・・。
最寄り駅、国鉄ホワイトハート・レーン駅で待つ荒くれ者たち。
スパーズのホーム、ホワイト・ハートレーンスタジアムはとても見やすいスタジアムの印象。前回はピッチのすぐ近くで見たのですが、今回はサイドラインの真ん中あたり後方スタンドです。しかし今回も全体が見渡せてサッカーを見るにはもってこいです。サンキュ。
こんな感じです。
試合内容は打ち合いです。アーセナルの方もキャンベルがいないということもあってセンターバックはシガンとトゥレというなんともたよりないコンビ。それもあってか、アーセナルが得点はするんだけど失点もするというシーソーゲーム。結局5−4という派手な試合になりました。
見てる方はおもしろいんですけどね、サポーターの人も一喜一憂が激しくて大変です。しかしポールがじゃまだなぁ・・・。
この日はユングベリがキレのあるドリブルとはやい飛び出し、そしてビエラの強さとうまさ、そして若干17歳のセスクがボールタッチが一番多かった気がします。期待のアンリやベルカンプはいまいちいつもテレビで見てるよりはおとなしめ。
アンリとレジェス。今日は爆発せず。
途中からレジェスに変わってピレスが登場したのですが、これが試合の明暗を分ける結果に。同時期に交代出場してきたスパーズの7番サイモン・デイビスはピレスの対応におわれ全く何もできず。
いや〜、しかしランチタイムマッチの観戦て気持ちいいですね。快晴だったこともあって落ち着いて堪能することができました。
Posted at 06:16 AM Link
Sat - November 13, 2004
Vinyle Junkies 2
今日はお買い物デー。ネットもしません。レコードに集中集中。
の前に午前中は今回観戦することができなかったチェルシーのホームスタジアム、スタンフォード・ブリッジにあるメガストアでチェルシーグッズのお買い物。俺たち節操ないなー(笑)。
スダンフォード・ブリッジです。でかいスタジアムです。
メガストアです。
ロンドンにあるチームの中では群を抜いた品揃えと、センスのよい商品が並んでおりました。なんかショップを回ってただけで、(すごくセンスがいいので)本当のファンになってしまいそうです。
グジョンセンのTシャツが買いたかったのに、グジョンセンの背番号22がなかったっす。
そういうわけでグジョンセンのチャンピオンズリーグ用レプリカユニホームを思い切って購入。ユニフォームなんて買う人ではなかったのにおそるべしチェルシーメガストア。
残りはロッペン、ダフ、マケレレのフィギア。ユナイテッドでもスコールズ、ニステルローイ、ギグズのフィギアを購入したので対決だっ!、って俺何やってんだよいい歳して・・・。
でその後はレコード屋めぐりだっ!。ノッティング・ヒル・ゲートへ直行。
まずはロンドンに来たら必ず寄らなければならない宿命のロンドンのディスクユニオンことミュージック・ビデオ・エクスチェンンジへ。このお店はチェーン店でロンドン各所で見かけることができます。値段も総じて安めで、最初についた値段から日が経つにつれて1ポンドづつ下がっていくシステムになってます。さらにどのお店にも必ず1枚1ポンドのディスカウントコーナーが山のようにあるのが特徴です。ノッティング・ヒル・ゲートはその総本山なのであります。
店構えはどのチェーン店も全くいっしょ。この看板が目印です。
ノッティング・ヒル・ゲートのこのお店は一階はCD,普通のVinyl,DVDで地下が1ポンドディスカウントコーナー、そして2階がレア・レコードなのでありました。とりあえず1階のレコードと2階のレア・レコードを全チェック。
なんとここでUK音楽雑誌ステレンジデイズの編集長に遭遇。ま、相手は私のことなんて知りませんが(笑)。山のようにレコードを抱えて帰っていきました。バカヤロー、てめぇの荒らした後を見るこっちの身にもなってみやがれぃっつーんだ。
んなことしてたらあっという間に2時間経ったよ!。UKオリジナル盤を中心に数枚購入。なぜか大好きなジェイ・アンド・アメリカンズのUSオリジナル盤が安価であってそいつも購入(笑)。ハーっ、とりあえず次に行きたかったので地下のディスカウント投げ売りコーナーは涙をのんでパス。
次は若者の街カムデン・タウンへ。下北みたいなもんです。ここのミュージック・ビデオ・エクスチェンジも充実。1階はCD,DVD,普通のVinyl、地下にはディスカウントコーナー。ここはディスカウントコーナーを中心に攻めます。
UK盤のニール・セダカはおもしろい編集盤とかあって好きなのですが、今日もよくわからん見たことがない編集盤をディスカントコーナーで発見。日本では少なくとも千五百円くらいで値付けされているシンガーソングライター、ランディ・エデルマンのセカンド(?)かな、、もディスカウントで、などなどディスカウントコーナーから数枚購入。
ここでもう5時すぎ。急いであと1件、近くのこの間いったレックレス・レコードのカムデン店へ。
ここはロックのコーナーは少ないのだけど、結構質がいい印象があるのです。今日も短い時間ながら、スカイライナーズのオリジナルアルバム、クイーンのUKオリジナル、マンフレッド・マンのUSオリジナルを安価で購入。んーここは盤質があまり良くないんだなー、まぁいっか。8時閉店って書いてあるのに7時になったら「終わりだよ」って言われたよっ。終わるの早すぎだよっ。吉祥寺のディスクユニオンなんか9時までやってんぞ。
つーわけでこの2店があるカムデンとはこんな街。
暗くて、おまけにちょっとブレてるしよくわからないと思いますが雰囲気だけでも・・・。
今日の収穫。疲れました。
ほんとはソーホーのバーウィック・ストリートのレコード街も行きたかったのに時間なかったよ。ハー。明日もし時間があればノッティング・ヒル・ゲートの地下のディスカウントコーナーを見たいなぁ。あっ、そうそうおととい行ったフラッシュバックにももう一度行きたいんだよねー。どっちかひとつだろうなぁ。
Posted at 06:14 AM Link
Fri - November 12, 2004
ビクトリア&アルバート博物館
今はアルーズコートのスタバでネット中であります。もう11日の夕方です。この街は下町って感じで行き交う人も庶民的な感じ。

そんなわけで今日も快晴、ロンドンはいい天気でした。
今日は午前中からホテル近くのビクトリア&アルバート博物館へ。すげーボリュームでさっきまで見学しておりました。ここまで見学してもタダ。さすがイギリスこういうのにはお金儲けは考えてません。エライっ、日本も見習おう。
ここはちょっとかわった博物館で例えば大昔のファッションとか調度品だとか家具だとかが展示してあって(もちろん絵画もあり)これがおもしろいんです。こんなもの集めてどうすんだって感じのものがビッシリ並べて展示してあったり。
全部は写真はのせられないので、一部を。
入り口です。とっても重厚。
元祖DJプレーヤーです。昔はMusic Boxといっていたみたい。まぁオルゴールみたいなもんであらかじめセットしておいた曲しかできませんが、これはそれが2つありますね。
これ全部鍵です。キーですよキー。いろんなデザインがあったんですねー。こんなコレクターいたんですね。
鍵のコレクターがいりゃぁ受けの方のコレクターもいるんです(笑)。すごいなー。
お菓子の缶の展示。こんなくだらんモンがこんな威厳のある博物館にあるなんて。でもかわいいデザインばっかです。
これは貯金箱ですね。でかいしデザイン凝り過ぎ。ブリキの貯金箱です。
でました、僕が大好きな昔のラジオ。他にもたくさんありました。これチューニングのところに局の名前がわざわざ書いてあるんです。見えないでしょうけど・・・。
実はこれもラジオです。もはやテレビもまっつぁおのデザインです。つーか丸みがあってかーいい。
でましたイームズのいすです。僕はこれが欲しいんですっ。こいつに座って音楽を聞くのが夢です。
陶器のコーナーにあった陶器のケースのいろいろですね。こんなもんがいくつもあるんです。圧巻。でもデザインはひとつひとつ違っていて興味深いです。
これはグラスのコーナーにあった小瓶コレクターですね。こんなの収集してた人がいたんですね。収集家バンザイって感じです。
まぁこんな変なモンばっかじゃなくてちゃんとイギリスのルネッサンスやら大航海時代やらのベッドとか椅子とかテーブルとかそういう歴史的価値のあるものの展示がメインでありますから(笑)。でもこんなにあって見るのに一日はかかります。つーか一日以上かかるって。
そんでロンドンの博物館とか美術館に行くと、学生さんが授業の一環で写生してたり先生が講義してたりする場面に必ず遭います。我々もこういう教育が受けたかったもんですなぁ。
今日はホント博物館見学で終わりそうです。明日はまたレコード屋めぐりだっ!
Posted at 06:13 AM Link
Thu - November 11, 2004
Vinyl Junkies!!
今日は主にレコード屋めぐりっ!。ハハ、ほとんど東京にいるときとやってること変わらないじゃんっ(笑)。めぐりといっても半日で2件程度しか回れないのは今までの経験で立証済み。
なのでひとつの地区で済ますことに。それでロンドンに来たときは毎回行っているエンジェル地区へ向かう。某雑誌で取り上げられていた穴場的なレコード屋、「フラッシュバック」というお店と、毎回覗いている「レックレス・レコード」へ。
小さな店構えです。繁華街からだいぶ離れている住宅街の並びにありました。レコードは地下一階、CD、DVDは一階です。
本当はレコードあさりをしている自分の写真があるといいのですが、一人で行ったのでそういうものはありません。ごく一部の人はご存知のとおり、レコードあさり中はいつもの自分とは思えないほど集中モードに突入して人を寄せ付けないオーラを発しており、海外だとさらにアドレナリンが高まって一心不乱です。
そういうわけで、ビートルズのヘルプとハード・デイズ・ナイトのオリジナル盤ファーストプレスを安価でゲット。コンディションはV.Goodで一応買う前にレコードを見て確認したんですけど、V.Goodとは思えないほどコンディションは良くて、ノー・プロブレム。あとシーラ・ブラックのファーストのオリジナル盤をこれまた安価でグッドコンディションのものをゲット。
残りはまぁ日本と比べて安いかなーと思える欲しかったものをチョイス。とはいえ悲しいかなほとんどアメリカのアーティストものなのでした・・・(泣)。
戦利品。そんなにレアものとかはないですけど、値段的にもまぁまぁの成果でした。
ちゃんとイエローパーラフォンレーベルです。中袋もオリジナル盤の証が。
実はこの店、まだシングル盤がどっさりとあったのですが次の店に行こうと思ってたのでそこまであさる時間がありませんでした。LPだけで2時間くらい粘ったなー(笑)。また後日来よう。
で次はその近くのレックレスレコードへ。ここはチェーン店でロンドンの中でもいろんな地区にあります。しかしここエンジェルのお店は値段も安いし品揃えもまぁまぁということで、ロンドンの音楽好きの人にも良質のレコード店として知られているようです。一階がCD、ロック・ポップス・ジャズあたりのレコード、地下一階がソウル、ダンス等ブラックミュージックのレコードがあります。
5時くらいでこの暗さです。ちょっとブレてますけど。
一応えさ箱(レコードのこと)は全部チェックしたのですが、めぼしいものは見当たらず。値段的にもフラッシュバックより高めなんだよなー。
そういうわけでめずらしく何も買わずに出てきました。んー、カムデンのレックレスの方がいいような気がするなー。後日カムデンの方を攻めて見よう。
今日はここまで。
Posted at 06:11 AM Link
Wed - November 10, 2004
アーセナル vs エバートン by カーリングカップ
昨日の夜はカーリング・カップの4回戦、アーセナル vs エバートンをアーセナルのホーム、ハイバリー・スタジアムで観戦いたしました。
カーリングカップとは日本のJリーグでいえば、ヤマザキナビスコカップみたいな位置づけのカップ戦です。ビッグクラブは主に若手やサブを中心に戦っています。
昨日のアーセナルもレギュラークラスはブラジル代表のエドゥーのみ。後は若手ばっかりです。もう・・・ベンゲルったら。
いざっ、ピッチへ!
じゃーん、すんごい奇麗なスタジアム。雰囲気満点であります。我々はサイドラインのピッチに一番近いエリアのいチケットを確保していたのでした。ヤッターっ!。
小雨まじりの寒〜い夜でした。今回で一番寒いかも。ギリギリ屋根がある席だったのでラッキーっ!。
正面のニット帽をかぶってるのがエドゥーです。試合前の練習してます。
同点に追いついたっ!歓喜の嵐!。見よっ、サポーターたちの興奮を!。
結局アーセナルが2-1で逆転勝ち。エバートンは本気モードのレギュラークラスだったのにそれを打ち負かしたヤング・アーセナル。アーセナルの未来は明るい。
その中でもひときは光った、小野の元チームメイトであったロビン・ファンペルシー。彼が絡むと得点になるというパターン。さすがです。ベルカンプのかわりも近い将来務まるかもしれませんね。
Posted at 06:10 AM Link
ケンジントン・ガーデン
やっと昨日のイベントをアップするまでたどり着いたよ。マンチェスターではネット環境がなかったからマンチェスターでの行動はさっきアップしときました。
今は映画「ノッティングヒルの恋人たち」でおなじみのノッティングヒルゲート駅近くのスターバックスでネット中であります。今日はイギリスに来て初めて快晴ですっ!。でも寒いよっ。
昨日はのんびりホテル近くを散歩。のんびりモードです。近くにはロイヤルガーデンであるケンジントン・ガーデンが広がっていてそこを散歩。
もう広くて自分がどこにいるかよくわかりません(笑)。運動してる人がいっぱいいますな。そりゃこんな奇麗な公園があれば運動するって・・・なぁ。
公園の中にでっかい湖が。街中の公園ですぜ。家族ずれが楽しんでおりました。天候もどんよりしていていかにもイギリスって感じでしょ。
すんごい手入れされた庭園。もはやシザーハンズの世界ですよ。なんか手前の少女と老人がなかなかいい感じと思いません?。
噴水のある庭園。庭師の人が手入れ作業の真っ最中でありました。
これがダイアナ妃のモニュメントなんだって。何を意味してるんでしょう、よくわかりません。
そういうわけで適当に散歩してたらあっという間に半日が過ぎてしまいました。何しろ広いよ。まだ倍以上の広さのハイドパークっていう公園(ローリングストーンズがライブやった有名な公園)がとなりに繋がってます。
Posted at 06:09 AM Link
ルーファス・ウェインライト、ライブ!
さて、マンチェスターを後にロンドンに戻ってまいりました。
ロンドンに戻って初日からライブを観ます。めぼしいのがあまりなかったのですが、唯一好みにあうアーティスト、ルーファス・ウェインライトがたまたまツアー中でロンドンを訪れておりました。つーことで早速当日券をゲット。
会場へ行く道すがら通った公園ではリスがうじゃうじゃ。
人間慣れしてるんですな。
会場はシェパードブッシュ・エンパイアという、ちょっと中世ヨーロッパを思わせる内装でオペラちっくな雰囲気。ルーファス・ウェインライトに合ってそう。本人も相当気に入ってるみたいでした。

内容はまぁまぁってとこですかね(笑)。なにしろ長いっす、ライブ時間が。7時開始予定なのですが、9時半まで前座2組、9時半から本人登場というもう前座終了時点で疲弊しておりました。そっから11時くらいまでやるんだからどうなのよ、平日なのに(笑)。海外生活者経験の方々、これって普通っすか。
お客さんも私服姿の人ばっかでスーツ姿のサラリーマンなんてほとんどいませんでした。みんな仕事が終わって一回家に帰って着替えて来てるみたいです。ライブが長いからみんなビール飲む飲む、タバコ吸う吸う、前座中なんかしゃべる、しゃべる、聞いてる人なんかわずかって感じです。うるさいくらい。
なんか普通に飲みに来てる感覚なんでしょうね、音楽はまぁ付録みたいな。
個人的にはルーファス・ウェインライトのライブはもうちょっとオーケストラをバックにしたりして豪華にしないとチープな感じなっちゃって、あのレコードで聞ける壮大でゴージャスな感じがなくなってしまって魅力半減ってとこでした。
Posted at 06:08 AM Link
オールド・トラッフォードでマンチェスターダービー
イギリス特有のどんよりした曇り空のもと、思ったほど寒くもなく、やってきましたオールド・トラッフォード。試合はダービー(同じ街のチームと試合)で通常より少し遅めの4:30試合開始。
ホテルのあるマンチェスターの中心部からはメトロリンクという路面電車に乗っていきます。
メトロリンクのその名もオールド・トラッフォードという駅で降りてしばらく(かなりなんだけど・・・)歩くと見えてきましたシアター・オブ・ドリームことオールド・トラッフォード。これだっ!。
じゃーん。ほとんど観光地化しております。ベッカムがいる頃はもっとすごかったんだろうなぁ。
メガストアで応援用兼普段でもできるようなマフラー(こちらではスカーフ)とコンビニ行く用にニット帽、そしてファン・ニステルローイとポール・スコールズとライアン・ギグズのミニフィギアを購入。
ミュンヘンの悲劇のモニュメントを拝んだ後はいざピッチへ。
思ったほど広いと感じませんでした。席はサイドラインの一番上。ピッチ全体を見渡せてまぁまぁ。
おなじみのプレミアシップのマーク。
スコールズのフリーキック!。・・・小さくてわからんし。
試合の方は最近のユナイテッドを象徴しているかのような、攻めに攻めているのに点が入らずドローに。決定的なシーンは約三度。コーナーからサアのドフリーでのヘッド、スルーパスからギグズが抜け出しての一対一、スミスのオーバーヘッド、とどれもキーパーの正面だったりはずしたり。
翌朝、新聞では監督のサー・アレックス・ファーガソンがもう今年のプレミアシップは夢に終わったよ、と発言し事実上敗北宣言した模様でした。
Posted at 06:06 AM Link
マンチェスターの夜
今回の最初の目的のひとつ、シアター・オブ・ドリームこと、マンチェスター・ユナイテッドのホーム、オールドトラッフォードで試合を観ることっ。
ということで、最初の夜はマンチェスターの中心部に宿泊です。泊まったホテルはミッドランド・マンチェスターというなんとも雰囲気のあるこんなホテル。

部屋はすごく広くって(俺の部屋より明らかに広いよ・・・)、ツインなのにダブルベッドだし、ソファー付きだし、アンティークな大きなクロゼット、静かだし今まで泊まったホテルでも最高の部類に入ります。こんな感じ。
どうよ。
すごいっしょ。
自分の部屋もこんな感じだったらなぁ。
満足でした。
つうことで、こういうゴージャスなところに2泊したのでした。
Posted at 06:05 AM Link
Tue - November 09, 2004
ロンドンのピカデリーっす
ハーイ!。ロンドンに戻ってきました。ピカデリーサーカスのスターバックスで無線LANを使ってインターネットしてますよ。便利な時代ですなー。
そういうわけでロンドンでの通信環境は整いました。
ロンドン現地時間PM12:35、天候くもり、昨日よっか寒いっす。コートが必要なくらい。でも東京とそんなに変わらないですよねー。
また、すぐ昨日のイベント報告をしますのでいましばらくお待ちを。(下は今いるピカデリーのスタバから外を撮りました)

Posted at 06:04 AM Link
Mon - November 08, 2004
ただいまマンチェスター空港です
今マンチェスターからロンドンに戻るためにマンチェスター空港にいます。
マンチェスターユナイテッド vs マンチェスターシティのマンチェスターダービーを十分堪能しました。泊まったホテルもゴージャスで部屋はすげー広くて余は満足じゃ。
詳細はロンドンについてからご報告を。
とりあえず、こちらマンチェスター時間で午前8時52分、天候イギリス特有の曇り、気温はそんなに寒くはないです。東京にいるよりほんの少し寒いくらい?
こちらでは列車の事故があったようで、トップニュースで伝えられておりました。あとマンチェスターユナイテッドの監督アレックス・ファーガソンがもうプレミアのタイトルはあきらめたよ、夢は終わりじゃ、と発言した模様。

Posted at 06:02 AM Link
Sat - November 06, 2004
成田の英国航空16番ゲートですっ!
今からマンチェスター、ロンドンへ行きますっ!。成田の英国航空ゲートでエントリーです。
天気は曇り。飛行機も問題なさそうです。
とりあえず、今からロンドン、ヒースロー空港12時間のフライトです。長いなー。
ヒースローで無線LANが繋がったらまたそこで。

Posted at 06:00 AM Link
Mon - November 01, 2004
渡英メモ #4
先週木曜から、のど→鼻水→高熱、という僕の風邪っぴき王道パターンで土曜まで寝込んでしまって、旅行の準備どころではありませんでしたよ、トホホ。まぁ旅行前にひいといてよかったとポジティブシンキング。ま、なにしろ暇さえあればイソジン、イソジン、イソジンってことで。
さて、PowerBookバックパックは寝込みながらもいろいろ考え、路線変更してクランプラーのメッセンジャーバックに。こいつ。

ま、普段バックパックそんなに使わんし、ビビッドなメッセンジャーバックの方が便利、便利。
カーリングカップはまだチェルシー vs ニューカッスルとスパーズ戦しかBBSのページにはのってない。まだ組み合わせは全部決まってないのかな。そういやウェストブロムウィッチはすでにカーリングカップは負けてしまっているみたいで稲本見れないじゃん!。
風邪のためフォローはこれくらい。
Posted at 05:59 AM Link





音楽の幅を広げてくれるアイテム
Disk4枚、97曲っ!!
評価の難しいイベント





