Mon - October 25, 2004
ポール・マッカートニー、アップルの役員に!?
本当にこんなことになったら僕はますますアップルに肩入れしてしまうよ・・・。もういくらでもお布施払いますっ!。
『「アップル」商標争いが和解へ ── ポールがアップルコンピュータの役員に?』
和解内容によっては英アップル社がアップルコンピュータの大株主となり、ポール・マッカートニーが役員に就任する可能性もあるという。(JDNニュース)
Posted at 05:57 AM Link
Sat - October 23, 2004
BoDeans / Resolution
(2004 Zoe Records)
少し前までトリプルAチャートのトップ10圏内に長くチャートインしていたので買ってみたのですが、これがまたアメリカン・ロックの王道をいくナイスなアルバムです。
ワイルドなボーカルスタイルなんだけど、コーラスワークがすばらしいのとフックの効いたメロディ、そしてベーシックなロックサウンドがなんともシンプルなスタイルでとても気に入っています。一瞬ロス・ロンリー・ボーイズを想像するんだけど、もっとポップにメローにTex-Mex度を下げた感じか。
少しAll Music Guideで調べてみるとこのアルバムでもう8枚目のベテランなのですね。U2とツアーにしたり、ロビー・ロバートソンのソロアルバムに参加してたりと、BoDeansのサウンドを聴いた上でこういう話を聞くとなるほどなーという感じです。
メンバーは3人、そのうち、全曲バンドの中心メンバーのSammy Llanas と Kurt Neumannが共作しています。アメリカーナを感じるバンドの1枚。
【Official Site】
www.bodeans.com
Posted at 05:56 AM Link
SMiLEネタ
ブライアンのSMiLEがらみのネタをネットから。
『BRIAN WILSONが来日、〈Smile Tour〉の国内開催が実現』
〈Smile Japan Tour 2005(仮)〉
2005年1月30日(日)東京 中野サンプラザ
2005年1月31日(月)東京 国際フォーラム A
2005年2月2日 (水)名古屋 愛知厚生年金会館
2005年2月3日(木)大阪 大阪厚生年金会館 大ホール
チケット発売:11月6日予定
総合問合せ:03-3408-9595(プライムディレクション)(OOPS!ニュース)
ムム、これは見ないとマズイだろ?
『ブライアン・ウィルソン『スマイル』、シングル・カット決定!』
名曲「グッド・バイブレーション(GOOD VIBRATIONS)」がNonesuch Recordsからシングル・カットされることに!。まだカップリング曲などの詳細は不明ですが、リリースはUKにて11月29日を予定しています。(CDJournal)
グッド・バイブレーションかよっ!
Posted at 05:55 AM Link
Mon - October 18, 2004
秋の夜長に読書
ってことで。とりあえず買うだけ買ったぞと。レビューは後で。
ソングブックニック ホーンビィ Nick Hornby 森田 義信
新潮社 (2004/09)
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もう待ちきれなくて原書のペーパーバック買おうと思ってたところでやっと出たよ。たしかこの本に会わせてCDも(本のサントラ)出てたと思うんだけどなー。
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原書なんですけど、がんばって読もうと思います。アマゾンのレビューでも平易な英語だって書いてあったし・・・ね。
Posted at 05:51 AM Link
Tift Merritt / Tambourine
(2004 Lost Highway)
ロスト・ハイウェイレーベルの歌姫ことティフト・メリットのセカンドアルバム、これがまたイイっ!。
いなたさとポップさが絶妙なバランスで作られたカントリーロックサウンドにティフト・メリットの元気な突き抜けた感じのボーカル。いやー、女性アーティストの新作購入率が著しく低い我が家ではめずらしくヘビーローテーションですよ(笑)。
それもそのはず、豪華なスタッフ陣なのですよ。まずはプロデューサーはジェイ・ホークスでおなじみのジョージ・ドラクリアス、リードギターにマイク・キャンベル(トム・ペティ&ハートブレーカーズ)、バックコーラスにマリア・マッキー、ゲイリー・ルーリス(ジェイ・ホークス)、ギターにニール・カサール、ペダルスティールにロバート・ランドルフ、などなど、もう今のカントリーロック界の大御所たちがこぞって盛り上げます。つーか、かわいい娘に集まるエロおやじなだけなのか。
女性ボーカルもの最近少ないなー、かつ、元気のいいやつ聴きたいなー、とお思いのそこのあなたっ、お薦めです。
【Official Site】
www.tiftmerritt.com
Posted at 05:50 AM Link
Thu - October 14, 2004
渡英メモ #3
旅行会社へ書類など送ったり、申し込み料を払ったり、だいたい準備も終盤。
経路も航空会社(ブリティッシュ・エアウェイズ)も決定。
行き:成田⇒ロンドン⇒マンチェスター
BA006便 11:00発⇒14:40着
BA1398便16:55発⇒17:55着
途中:マンチェスター⇒ロンドン
BA1389便09:30発⇒10:30着
帰り:ロンドン⇒成田
BA007便 14:35発⇒11:05着
カーリング・カップの予定もチェックしたけど、サード・ラウンドの組み合わせの段階でフォース・ラウンドはまだ。
デジカメは購入いたしました。2万円以内、単三電池が使用できて長持ちするもの、300万画素以上、という条件のもとに型落ち狙いでこいつに。
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在庫切れ
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いちようレンズはライカです。だいたい1年前の型落ち品でした。
ネット通販では2万以内でなかなかなかったので、こういうときはアキバだろ、ってことで何年か振りに行ったけどなんか歩いている人種が全然違ってたのでビックリ。何年かまえは結構クリエイター系の人とかよく見たけど、全然いなくて、なんか恐い人が多かったです(笑)。
¥18800で発見したので、もうこの恐い町に用はないってことで長居することなくさっさと帰宅しました。
あとはPowerBookを入れるバックパックだな。
Posted at 05:48 AM Link
Wed - October 13, 2004
Paul Westerberg / Folker
(2004 Vagrant)
アルバムタイトルのとおり、フォーク、というかアコースティックギターを中心にかきならすんですが、すげーポップなアルバムです。もうアコースティックパワーポップっつー感じか。(笑)
ドスドス腹にくるドラム、かき鳴らされるアコギ、そしてヨレヨレのPaul Westerbergの声、それでいてフックの効いたメロディ、なんか妙なバランスのくずれがいい感じ。
個人的にはリプレイスメンツの印象が強いこの人ですけど、やっぱこの人メロディメイカーだわ。ポップな人なんですね。ソロを聴くのは2枚目くらいなのでそういう印象を受けました。
ホントいつも思うんだけどこの手のインディー出身のポップな人ってブレイクするわけでもなく、かといってシーンからいなくなるわけでもなく、コンスタントに活動してファンを喜ばせてくれるんで尊敬するなぁ、つーかこういう人を売れさせろよ、アメリカっ!
【Official Site】
members.aol.com/paulspage/
Posted at 05:47 AM Link
Brian Wilson / SMiLE
(2004 Nonesuch)
久々にくりかえしくりかえしブライアンのアルバムを聴いています。
グレートロストレコードの頂点であった「スマイル」のファイナルバージョンがブライアンとヴァン・ダイク・パークスと、そして近年のブライアンにはなくてはならないワンダーミンツ&ジェフリー・フォスケットによる壮大なティーンエイジ・シンフォニーとして当時のブライアンのコンセプトのまま、我々の前に登場いたしました。
まぁいろいろと背景はあるのですが、いいですよ、この際。アメリカのポピュラーミュージックの伝統を感じながら、そしてなによりワンダーミンツ、ジェフリー・フォスケット、ブライアンのコーラスワークを楽しみましょうよ。「神に捧げるティーンエイジシンフォニー」とはよくいったもんです、この言葉どおりのサウンドです。
僕も「スマイル」のブート(海賊版)を買ったくちです。僕はブートってあんまり好きじゃないんだけど学生当時(もうかれこれ14,5年前か)これは買いました。中のライナー、というか曲順表は自分で作成して、(ジャケの裏に書いてあった曲順や曲名はめちゃくちゃで)いろいろ調べて(当時はインターネットなんかなかったから大変)、正規に発表されたSmily Smileとかと聴き比べしたりして長い時間ステレオの前で過ごしたものでした・・・(遠い目)。
このファイナルバージョンはこれはこれでとてもうれしいのですが、なんか伝説が終わったといいますか、ロストレコードを本人が作っちゃったんだからもうなんとも言えないんですが、さみしいというか、複雑です。
【Official Site】
www.brianwilson.com
Posted at 05:45 AM Link
きたきたっ、Talby!
ついに出ますよ。au desgin projectの中でも一番目を引いたTalbyが発表されましたよ。
『au、フラットデザインに高機能を搭載した「talby」』
KDDIおよび沖縄セルラーは、「au design project」の第3弾として、フラットデザインのスリムなストレート端末「talby(タルビー)」を12月上旬に発売する。大きなストラップホールにフィットするオリジナルストラップも付属する。(ケータイWatch)
さらにTalbyを感じるサイトとしてtalby.jpなんつー独立サイトも制作中らしい。
あぁ、たぶん自分のこのファーストインプレッションの感じからすると買い替えるだろうな、Talbyに。
モノ作りを職業としていたものとしては、こんなかっちょいいモノを一度作りたかったなぁと思わせるほどのシロモンですよ。
Posted at 05:43 AM Link
Thu - October 07, 2004
ラズベリーズが再結成
『ラズベリーズが再結成』
'70年代に「Go All the Way」「I Wanna Be With You」といったヒット曲で人気を博したクリーヴランド出身のポップロックバンド、ラズベリーズが再結成を果たす。エリック・カルメン(Vo,B)の公式サイトが伝えている。(BARKS)
実はこのバンドあたりがルーツって若手は多いんだよなぁ。
Posted at 05:42 AM Link
渡英メモ #2
すったもんだでホテルもやっと決定。やっぱ長期連泊って中心地区ではとりずらいんですねー。結局、ロンドンの南西部、ハイソな地区サウスケンジントンに。
ロンドン
Millennium Bailey's Hotel London Kensington
その他情報
マンチェスター
The Midland, Manchester
その他情報
チェルシーに近いじゃん!。今回は前もっての観戦予定にはチェルシー戦は入れられなかったけど、カーリングカップで日程があえばいいなぁ。
あとはざっとネットで調べたら近くにあるヴィクトリア・アルバート美術館って行ってないな。だいたい行ったと思っていたロンドンの美術館もここは行ってなかった。つーかこの地区はあんまり見てない!?。
とりあえずこれからチェックしとくことメモ
・レコード屋
・カーリングカップ組み合わせ
・ヒースロー空港の無線LAN状況
・ロンドンとマンチェスターのホテル近くの無線LANサービスのあるスターバックス
・デジカメ
・PowerBookを入れるバックバック
Posted at 05:41 AM Link
Sun - October 03, 2004
誰が「音楽」を殺すのか?
今日は外はひどい雨だし、本でも読んでゆっくり過ごそう。
だれが「音楽」を殺すのか?posted with amazlet at 04.10.03
津田 大介
翔泳社 (2004/09/22)
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音楽業界の「いま」を読む
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エーベックスやSMEがCCCDをやめる方向性を打ち出したり、SMEがレーベルゲート2を廃止したりするニュースが発表されたこのタイミングで読む本としてはふさわしいと思います。
CCCD、レコード輸入権、ファイル交換、音楽配信ということを通して、現在の音楽業界が抱えている問題点をあぶりだしている興味深い本でした。何故あれだけ欧米で話題になっているiTMSが日本で始まらないのか疑問に思っている人は読むとよくわかります。
プロ野球と同じで本当に音楽を愛していない一部の人たちが権力を握っているからこういうことになるんだろうな。文化論のはなしですよ、これは。
そういうわけで、この本の中心のひとつとなっている元サニーディサービスの曽我部恵一のインタビューはアーティスト側の究極の意見として感動もんの発言がポンポン飛び出しています。
Posted at 05:39 AM Link
Sat - October 02, 2004
Fever Pitch
国内未発売だったニック・ホーンズビィ原作「Fever Pitch」、邦題「ぼくのプレミアライフ」のDVDがやっと発売になるそうです。
ぼくのプレミア・ライフposted with amazlet at 04.10.02
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近日発売 予約可
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いったいいつ?
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とはいえ僕は原作本を読んだだけで、映画がいつ公開されたのかも知らないし、主演のコリン・ファースって???っていう程度。
だから見てみたかったってのがあるからうれしいニュース。プレミアファンも原作本に忠実な映画なら必見でしょう。
Posted at 05:37 AM Link
Welcome Back !
本当に最近はオールドアーティストの久しぶりの新作を聴くことが多いです。そのどれもがすばらしくって、さらにトリプルAチャートの上位にチャートインしているんですよね。そういうわけでここでまとめてレビューっつーことで。
John Fogerty / Deja Vu All Over Again
(2004 Geffin)
元CCRのジョン・フォガティが約7年ぶりのオリジナルソロアルバムです。これがまたかっこいいアメリカン・ロックなアルバムなんですわ。超有名なCCRの「雨を見たかい」のワンフレーズを拝借したタイトル曲の「Deja Vu (All Over Again)」、アコースティックギターのリフがかっこいい「Sugar-Sugar(In My Life)」、ナンシー・シナトラの曲かと思ったオールディーズタイプな「Honey Do」、マークノップラーのリードギター炸裂のちょい歌謡曲チックな「Nobody's Here Anymore」などなど聴きどころ満載です。プロデュースはジョン・フォガティ、ミックスはボブ・クリアマウンテン。
現在トリプルAチャートでは「Deja Vu (All Over Again)」が5位とヒットしております。
【Official Site】
johnfogerty.com
Bruce Hornsby / Halcyon Days
(2004 Sony Music Entertainment)
正直トリプルAチャートでトップになっていたので買ってみただけなんだけど、初めて聴きましたブルース・ホーンズビイ。これがまたアメリカンポップスの伝統を継承するすばらしいアーティストなんですね。タイプ的にはランディ・ニューマンに似ているけど、彼ほどドラマチックな展開力ではないかな。ただ、ピアニストなだけに印象的なピアノフレーズが多くってピアノ好きな僕にはたまらないアレンジであります。
エリッククラプトン、スティング、エルトン・ジョンなどゲスト陣も豪華です。
【Official Site】
brucehornsby.com
Crosby & Nash / Crosby & Nash
(2004 Sanctuary)
Crosby&Nash名義では、なんと1976年のWhistling Down the Wire以来、28年ぶりのオリジナルスタジオアルバム!。それも2枚組です。まぁとにかくアコースティックギターを中心とした奇麗なハーモニーとメロディラインは変わりません。僕はやっぱグラハム・ナッシュが作る小品が好きですね。昔からCSNYでもナッシュの作品が好きでしたし。あの優しいメロディがたまらんのです、「Teach Your Children」のようなね。
バックバンドはDean Parks,Russ Kunkelなど気心の知れた仲間たちが中心で、プロデュースはKunkel親子なのでした。
ライナーの最後に「我々を会わせてくれてありがとう、キャスに捧げます」ってなコメントがあるんだけど、このキャスってママキャスのキャス・エリオットだと思うけど(CrosbyとNashを会わせたのはキャス・エリオットなのは有名なはなし)、彼女亡くなったんだっけ?。
【Official Site】
www.crosbynash.com
Ray Charles / Genius Loves Company
(2004 Concord/Hear)
先日亡くなったレイ・チャールズの遺作。彼を慕う有名ミュージシャンとのデュエットものです。
ノラ・ジョーンズ、ジェームス・テイラー、ダイアナ・クラール、エルトン・ジョン、ナタリー・コール、ボニー・レイット、ウィリー・ネルソン、マイケル・マクドナルド、BBキング、グラディス・ナイト、ジョニー・マティス、ヴァン・モリソンという超豪華な顔ぶれ。・・・なんだけどちょっとソウル・ミュージック系が少なすぎません?。レイ・チャールズはソウルミュージックに多大な貢献をした人だと思うのですが、それが少し寂しい気がしました。
内容は素晴らしいので、彼の偉大さに触れてみるにはもってこいの作品であります。個人的にはJTがツボです。
【Official Site】
www.geniuslovescompany.com
Posted at 05:35 AM Link
渡英メモ #1
結局いろいろ比較したうえ、サッカー観戦ツアーでホテルとかはこっちの好みで、っていう感じの変則ツアーに。なんだけどホテルはこちらがあげたところは予約がとれなくて、代理店さんにおまかせ。ここを勧められて返事待ち状態に。
おぉ、五つ星!。場所はいまひとつという感じだけど、まぁとれないならしょうがない。コベント・ガーデンに近そうだしまぁよしとしよう。
プレミアリーグ観戦予定の試合はこんな豪華にっ!!
11月7日(日)マンチェスター・ユナイテッド vs マンチェスター・シティくしくも両方ともダービーに!! おまけにこの週はカーリングカップが開催される週なので、さらにあと何試合かは見れるんだよねー。稲本の試合だったらいいなぁ。
(オールドトラッフォード)
11月13日(土)トッテナム・ホットスパーズ vs アーセナル
(ホワイトハートレーン)
つーわけで、やっぱデジカメを新調しようかなって思ってたところでアマゾンが還元セールをやってるっていう情報が。
10月1日(金)より、エレクトロニクスストアにて1点につき5000円以上の商品お買い上げで、最大20%分のAmazonギフト券を還元するお買い得なキャンペーンを実施中!(Amazon.co.jp)
Posted at 05:33 AM Link








