Mon - September 27, 2004
Jamie Cullum / Twentysomething
(2004 Verve)
男性版ノラ・ジョーンズなんて言われてるらしい。ノラ・ジョーンズと同様、ジェイミー・カラムのこのアルバムもそんなにジャズ色は強くなくて、どっちかっていうとシンガーソングライターっぽいポップな作りに仕上がってます。実際自分で何曲か作詞作曲してますし。彼はジャケットにあるようにピアニストだと思うけど、甘い声はそこらのポップアーティスとよりはずっと味のあるボーカリストだと感じました。
ラジオヘッドの曲をジャズっぽくしてみたり、ジミヘンの曲だったり、ティム・バックリーの曲だったり。こういうポップフィールドへアプローチはおもしろいし、こういうアレンジの才能があるんだなぁと若いのに感心感心。
というわけでトリプルAチャートでも現在のところ4位とこちらもノラ・ジョーンズにも届くかという勢いを持続中なのでした。
【Official Site】
www.jamiecullum.com
Posted at 05:23 AM Link
Fri - September 24, 2004
radioio ACOUSTIC
Air Mac Expressを購入してからインターネットラジオを聞くことが多くなってます。やっぱステレオに簡単につながるのが大きいね。
で、自分のツボなステーションがradioio ACOUSTICっていうステーションです。

iTunesのインターネットラジオにデフォルトで入っているステーションなんだけど、もう百発百中僕の琴線に触れる曲ばかりかけやがります。でも知らないアーティストが多いんですよね。またCDが増えそうです・・・トホホ。
あとは寝るときの定番Smooth Jazzくらいですか。
Posted at 05:21 AM Link
Thu - September 23, 2004
ハ〜、やっと・・・
なにを思い立ったか、自分のパソコンを掃除したくってまっさらからインストールしてたら、MovableTypeを元に戻すのに一苦労。は〜やっと終わったよ、もう・・・。
データベースのバックアップってやっぱ必要ですね、実感!!。
パーマネントリンクが以前と変わってしまったので、各エントリーにリンクしていただいている方々すいませんです。ホント。
Posted at 05:16 AM Link
Mon - September 13, 2004
夏の風物詩
だんだん寅さんみたいになってきたなぁ、ちゅらさん3。
ほとんどドラマなんて見なくなってしまったけれど、これは見ちゃうんだな、笑ってホロっとさせたうえ沖縄の奇麗な海。
ただ、Orange Rangeはないだろ、Orange Rangeは。
Posted at 10:11 PM Link
Sun - September 12, 2004
Air Mac Express !!
ここでも書いたけど、ついにAira Mac Express購入。
今でも初代Air Macベースステーションを使っているにもかかわらず、購入した理由はなんといってもiTunesを無線でステレオに飛ばすAir Tunesを使いたかったから。いちいちPowerBookとステレオつなぐのめんどくさかったもんなー。

とっても便利ですよ。アルバム1枚聴いたりするのはもちろんCDなんだけど、自宅ラジオステーション状態のランダムプレイや、自分で作ったプレイリストなんか聴くときはやっぱiTunesをステレオで鳴らしたいからね。
というわけでこことかここを見てよ。うれしくってこんなに聴いてしまいました。(笑)
初代Air MacはWDSに対応してないみたいなので、お役御免かな。
Posted at 09:14 PM Link
Wed - September 08, 2004
Finn Brothers / Everyone Is Here
(2004 Nettwerk)
これも往年のアーティスト系で、元クラウデッド・ハウスの中心メンバーであったFinn兄弟によるユニットFinn Brothersの最新アルバムです。
あーもう、この人たちはホントに変わらないなぁ。その変わらないところが大好きだ。まさしくポール・マッカートニー直系のメロディセンスと息のあったハーモニーを約10年ぶりに披露してくれています。
この10年のあいだで彼ら兄弟のお母さんがなくなったそうですが、その出来事がこのアルバムのテーマを家族、とりわけ兄弟に置いている理由なんだそうだ。ポップさはもちろんのこと、よりエモーショナルな印象を受けたのはそういうことがあったからかもしれない。
さて、このアルバムのプロデューサーは彼ら自身と、クラウデッド・ハウスからのつきあいになるミッチェル・フルーム、さらに驚くべきことに一部プロデュースとほんとどのバックトラックでジョン・ブライオンがっ!!、さらにオーケストレイションと一部プロデュースをトニー・ビスコンティ!!、とスタッフ陣が超豪華。
FMQBのトリプルAチャートでは「Won't Give In」が第2位と大健闘。日本でもぜひたくさんの人に愛されるべき1枚となっております。
あ、そうそうUK盤はコピーコントロールCDなので十分ご注意を!!
【Official Site】
www.finnbros.com
Posted at 10:59 PM Link
ニーナがやってくる
24(Twenty Four)のニーナ・マイヤーズ役のサラ・クラークが来日してラジオに出演するらしいです。実生活での旦那であるメイソン役のザンダー・バークレーも来るのかな?
今週金曜日午前10:40ごろ81.3 J-Wave だそうです。シーズン3のプロモーションか?
ニーナのせいで24(Twenty Four)に出演する女性は全て怪しく見えるんだよなー。
Posted at 12:22 AM Link
Mon - September 06, 2004
Glenn Tilbrook / Transatlantic Ping Pong
(2004 Compass Records)
ここ1年は新譜、それも新人とかリアルタイムに活躍している人ばかりが中心で、新譜は新譜でも往年のアーティストが思い出したように出すようなものは少なかったのだけど、最近はそういう往年のアーティストの新譜をいくつか聴いている。そんな中で最高の1枚がこの元スクイーズの中心メンバーであったグレン・ティルブルックの2年ぶり2枚目のソロ・アルバムなんです。
このアルバムはスクイーズのテイストにすごく近くって、アルバム中1曲にスクイーズで盟友だったクリス・ディフォードとの競作があるだけに、これは復活か?なんて思わせてくれます。要するにスクイーズが得意としていたひねくれたメロディラインやリズム感、ソウル感が久々に味わうことができてなんか懐かしい感じに・・・。
実はクリス・ディフォードのソロアルバムもかなり前に愛聴していたのだけれど、こちらは全くスクイーズとはかけ離れたトラッドなシンガーソングライター作品であったので、スクイーズのサウンドってどっちかというとこのグレン・ティルブルックが担っていたのかと解散したバンドに思いを馳せてしまいました。
この2枚目のソロより素直な作品になっているソロ1作目もすんごくいいので、ぜひ聴いてみてくださいな。
【Official Site】
www.glenntilbrook.com
Posted at 01:11 AM Link
Thu - September 02, 2004
参加型音楽配信コミュニティ=レコミュニ
そこここの音楽サイトでも伝えてますが、ソーシャルネットワークを利用してP2Pの方法論を使った(技術的にはまんまP2Pではないようですが)、課金型音楽配信コミュニティサービス、recommuniが発表されました。
現在のようなメジャーな宣伝媒体にのらないとなかなか多くの人に聴いてもらうことができない本当にいい音楽が、できるだけ多くの人に伝えることができそうないいサービスだと思います。ダウンロードよりも自分のお気に入りの音楽をアップロードしてさらに多くの人に聴いてもらうことができることの方が自分としては楽しいかなと。
現在の音楽流通の手段の他にこういうサービスができることはうれしい限りです。
ただ、ソーシャルネットワーク型なのでメンバーの誰かが自分を紹介してくれないと参加できないのが不便だよなー。
Posted at 01:09 AM Link







