Tue - January 27, 2004
つながりで聴く
Going My Wayさんのところで紹介されていたmusicplasmaという音楽検索サイトは強烈におもしろい。
アーティスト名を入力して検索すると関連性のあるアーティストを視覚的に表示してくれるという。おまけにAmazon.comとのリンクもとれているし、アーティスト名をクリックすればリリースされているCDも表示してくれる。

結局のところ音楽マニアはこのつながりをいかに深くまでたどっていくかという作業をしていくにすぎない。切り口がアーティスト自身かもしれないし、エンジニアかもしれないし、プロデューサーかもしれないし、作曲家かもしれないというだけだ。
しかしこれには膨大なデータベースが必要。All Music Guideあたりに手伝ってもらうといいかもしれない。
Posted at 07:04 PM Link
Mon - January 26, 2004
昨年読んだ数少ない本の中から
昨年の反省点のひとつにあまり本を読まなかったなーってのがありまして。今年はもっと本を読みたいと思います。
数少ない昨年読んだ本の中でもとてもおもしろいものあったことを思い出してエントリー。

「A&R(上)(新潮文庫)ビル・フラナガン(著)」
「A&R(下)(新潮文庫)ビル・フラナガン(著)」
A&Rとは、新人アーティストを発掘しレコード会社との橋渡しをするスカウトのこと。要するにこの小説は音楽業界を舞台とした小説なのです。
主人公は弱小レーベルに勤める30歳のA&Rマン。大手レコード会社にヘッドハンティングされA&R部門の副社長の座におさまることから物語がスタートする。
これがおもしろい。とくにOver Thirtyなロックファンであるならば必ずこの主人公に共感し、ロックをこよなく愛するスピリッツに涙するのは必定。
この本の筆者であるビル・フラナガンは伝説的ロックジャーナリストで、今はケーブルテレビ専門チャンネルVH1の上席副社長になり、数々の有名番組の制作を手がけているようです。このVH1もMTVなんかより数倍おもしろい音楽チャンネルだと個人的には思うんですけど、アメリカに旅行に行った際には必見のTVチャンネルです。へたすると一日中見てしまいますからお気をつけて。
最後にこの本のオビに書かれているミュージシャンの賛辞を紹介しておこう。
「バカ笑いしちゃうほど、おかしな小説だよ」
「フラナガンは、センスのいい笑いとハンパじゃない面白さでおれたちを啓蒙してくれる。おいしい実だけもぎとって枯れ木にしちまう連中のリアルな物語でね」
「A&Rは、一線を超えてしまった音楽中毒者たちの物語だ」
Posted at 06:54 PM Link
Tue - January 13, 2004
トラックバック受信できるようにしました
トラックバックを受信できるようにしました。
コメントシステムサービスを無料提供しているHaloScanのようにトラックバック受信サービスを無料でやってるところがないかなーって探していたんですけど、めんどくさくなってMovableTypeのスタンドアローン・トラックバックツールを使って適当に設置しました。
設置は簡単だったんですけど、トラックバックピングの数を数える方法に四苦八苦いたしましてウダウダしておりました。もういいや、ってことで今日から本格稼働。
この辺を参考にしつつ・・・。
トラックバック技術仕様書
tb-standalone - Standalone TrackBack
tb-standalone 日本語化+メール送信
TrackBackを実装してみる
chalowでトラックバック
私、Perl全然経験なくって、ほとんどパズル状態でやっちゃいましたので不具合あるかもしれません(笑)。
Posted at 01:23 PM Link
Mon - January 05, 2004
New Year's Greeting
謹賀新年。
遅ればせながら今年初エントリーです。
今年、というかここ数年の目標は「現状維持」(笑)。ネガティブに感じますが、もういい年なのでかなり右肩上がりを意識してやらないと「維持」しないのであります。
具体的には・・・
- 去年はめずらしくあまり病気をしなかったのでこの健康を維持したい
- 去年の新譜ブームを維持したい
- 去年前半の中古盤あさりのペースを維持したい
- 去年、一昨年と同様に週末のプレミアTV観戦は維持したい
- 仕事は去年みたいにソコソコな感じを維持したい
- このサイトの更新をこんな感じで維持したい
- 定期的に運動したい、なんでもいいんだけどね
今年もごひいきのほどよろしくお願いいたします。
Posted at 12:30 AM Link







