Mon - July 28, 2003
Bleu / Redhead
(2003 Aware)
「AWAREレーベルにはずれなし」。この言葉どおりここ最近良質なメロディーポップロックな良盤を次々とリリースしているAWAREレーベルからまた一人才能ある新人さんのアルバムがリリースされた。ブルウことJames Mcauley Ⅲ世さんはボストン出身のマルチプレーヤーでトレインやジョン・メイヤー(どちらもAWAREレーベル)のオープニングステージをつとめるなどして注目を集めているようです。また、映画スパイダーマンのサントラにも参加している模様(本アルバム収録のSomebody Else)。しかし、このモミアゲ・・・尾崎紀世彦ばりで、前時代的ですな・・・。
これはパワーポップアルバムである。ポールマッカトニー的であり、バッドフィンガー的であり、ヴァン・ドューレン的であり、オゥズレイ的である。共作に元ジェリーフィッシュのアンディ・ストラマー(いいかげんソロアルバム作れよ・・・)やらセミソニックのダン・ウィルソンやらと結構豪華でもあります。なので音の感じも想像しやすいんじゃないかな。
しかしこのAWAREレーベルってすごいよね。トレイン、ファイブ・フォー・ファイテイング、ジョン・メイヤー、ソーンズ等これだけ良質のポップロックアーティストを発掘してリリースし続けるって拍手もの。感謝。
【Official Site】
www.bleutopia.com
Posted at 03:05 AM Link
Sat - July 26, 2003
Googleロボットくんやっと来訪
やっとグーグルのサイト内検索ができるようになりました。今後は頻繁に来訪してくれると思います。
いやー長かったなー。とりあえず報告まで。
Posted at 03:00 AM Link
Wed - July 23, 2003
BuyMusic.com オープン

ま、日本からは使えないんですけどね。iTunes Music Storeも日本からはダメ。どうしてなんだ?便利なものが使えないなんて。それもシームレスな世界であるべきインターネットの世界でなのに。
『Windows向けの世界最大の音楽ダウンロードサービス「BuyMusic.com」』しかし、
Windowsユーザーを対象とした世界最大規模の音楽ダウンロードサービス「BuyMusic.com」が、7月22日オープンした。(Internet Watch)
Windows Media Player version 9.0でなければサービスを利用できない、BuyMusic.comのサイト自体もInternet Explorer以外(例えばAppleのSafariやMozilla)ではエラーのため閲覧できない
って、そこまでWindowsに固執せんでもよかろうに・・・。
Posted at 02:55 AM Link
マンU、セルティックに4-0で圧勝
プレシーズンマッチです。マンチェスターユナイテッドはアメリカ市場を拡大すべく今アメリカでツアー中でございます。まずはシアトルでのセルティック(スコットランドの強豪チームです)戦に圧勝いたしました。バンザイ。
ファン・ニステルローイ 7'
ギッグス 28'
スールシャール 49'
ベリオン 72'
キャロル;G・ネヴィル、R・ファーディナンド、オシェイ、P・ネヴィル(88分ピュー);バット、ロイ・キーン(46分ベロン)、 フォーチュン(67分スコールズ);ギッグス(60分ベリオン)、ファン・ニステルローイ(60分フォルラン)、 スールシャール(75分リチャードソン)
4-3-2-1てな感じなんですかね。ここではベッカムのかわりにスールシャールが入ったと書いてあるので彼が右MFなんでしょう。
しかしユナイテッドは補強がうまくいってないようですね。ロナウジーニョにふられ、ダフにふられ、ホアキンにふられ、キューエルにふられ、ことごとく大物には総スカンくらっております。それに比べてチェルシーはすげー 。
いやー、プレミアは開幕まで一か月をきって各チームプレシーズンマッチなど動きがでてきましたね。
ほら、稲本もこんなにスリムにしぼれてきました(笑)。顔つきも昨シーズンに比べりゃ引き締まってみえます。勝負の年だからね。なにしろ欧州組で一番ポテンシャルが高いんだから今シーズンは消える時間を少なくしろ!
しかしフルハムのこの今シーズンのユニフォームはいかがなもんでしょう。
Posted at 02:51 AM Link
Sat - July 19, 2003
7/19/2003付けトリプルAチャート更新
Radio&RecordsのトリプルAチャートが更新されました。
1, Train Calling All Angels (Columbia)
2, Nickel Creek Smoothie Song (Sugar Hill)
3, Guster Amsterdam (Gonna Write You A Letter) (Palm/Reprise)
4, Ziggy Marley True To Myself (Private Music/AAL)
5, Coldplay The Scientist (Capitol)
6, Jack Johnson The Horizon Has Been Defeated (Jack Johnson Music/Universal)
7, Coldplay Clocks (Capitol)
8, John Mayer Why Georgia (Aware/Columbia)
9, Annie Lennox Pavement Cracks (J)
10, Fleetwood Mac Say You Will (Reprise)
Nickel Creekが2位!、Gusterが3位!ですか。Great!!
注目はレット・ミラーの「アワー・ラヴ」が新しく入ってきそうですねー。満を持してといったところでしょうか。
ジェイホークスの新しいオンエアー曲「テイルスピン」とジャック・ジョンソンの新しいオンエアー曲「ウェィスティング・タイム」があたりがポイントのばしてるんでトップテンも時間の問題ですかねー。
Posted at 02:47 AM Link
Fri - July 18, 2003
Guster / Keep It Together
(2003 Palm/Reprise)
以前のこのメモでもちょっと書いたんだけど、やっぱ視聴ブースで聞くのとちゃんと買って家で聴くのと違うな〜。猛烈反省。
すごいいいです。このアルバム。トリプルAチャートでも上位になっていて気になっていたガスター、買いました。
メロディアスでメランコリックなメロディ、そして瑞々しいボーカル。サウンドはルーツポップという感じかな、シンプルな編成で奇をてらった感じがなくて。それがまた曲調にあっててすごくいいんだ。
ときにビートルズ的、(ポールマッカートニー的というか)な展開もありなかなか聴きどころ満載であります。
チャートには「アムステルダム」が入ってるんだけど、僕は2曲目のメロディの良さが際立っているポップロック「ケアフル」、カントリー風味満載の7曲目「ジーザス・オン・ザ・ラジオ」が大のお気に入りです。
プロデュースはライフハウス等で有名なRon Anieloら。
ぜひたくさんの人に聴いてもらいたい一枚です、確実に。
【Official Site】
guster.com
Posted at 02:44 AM Link
blog全エントリーの表示が可能に
こちらで紹介されていたFeedsterを使ったblogの全エントリーの検索を組み込みました。
右側のナビゲーションバーのSearch項目の中の”BlogToc"で表示できます。
Googleのロボットがまだまわってこないので検索ができないのですよ・・・トホホ。
追記:"View All Posts"という表記に変えました。
Posted at 02:38 AM Link
Wed - July 16, 2003
商売上手なマドリー
『ベッカムのレアル、東京で有料の公開練習』
MFデビッド・ベッカム(28)が所属するRマドリードが東京ドームで有料公開練習を行うことが14日、明らかになった。8月5日に東京・国立競技場で開催される東京戦の2日前の3日午後7時から、東京ドームでチーム練習を公開することになった。入場料は未定だが2万5000人収容の1階席をあてる予定で、すでに完売している試合チケットを購入できなかったファンにとって最高のプレゼントになりそうだ。(Nikkansports.com)
この〜っ、商売上手ったら。チケットとれなかった身としては、行きたい、な。
Posted at 02:34 AM Link
スカパーサッカー新セットキターーーーーーー!
待ってました!来期のスカパーサッカー新セットが発表になりました。(8/1から受付開始)
とりあえず今までのセットの値段プラス¥1000でチャンピオンズリーグが見れる!(単独だと¥1800)
しかーし、なにやら下の方に小さく注意書きが・・・。
※リーガ・エスパニョーラ(スペイン)、ベルギーリーグの放送は未定です。
ん〜、マドリーは来期から日本のゴールデンタイムにあわせて試合をするらしいのでどうなることやら。これが決まるまでは保留だな。
Posted at 02:32 AM Link
Sat - July 12, 2003
See For Miles 倒産!?
とある掲示板で英国再発レーベルの老舗、シー・フォー・マイルズが倒産したという情報が入りました。
ん〜、最近は再発レーベルの経営は厳しいようですね。
国内ではMSIというレーベルがディストリビューターなのですが、在庫限りということになるんでしょう。
Posted at 02:30 AM Link
怒濤の新譜レビュー #3
Kathleen Edwards / Failer
(2003 Zoe)
カナダ出身、女性シンガーソングライターのデビュー盤。くわしくはケンタさんのここを読んでもらうといちばんいい。
僕はこのケンタさんいうところのバックのサウンドが異様にエッジ感がきいているところが大好きなのです。「シックス・オクロック・ニュース」とか「12Bellevue」とか。彼女のボーカルはそのクリアなサウンドとは対照的にポエトリー的な歌唱法。ボブ・ディランやトム・ペティなどの影響があるのだろう。オルタナ感とルーツ感のバランスがいい。英UNCUT誌でも注目のシンガーソングライターとして挙げられている。容姿はシェリル・クロウっぽいか。
【Official Site】
www.kathleenedwards.com
Pete Yorn / Day I Forget
(2003 Columbia)
現在のシンガーソングライター界の仕掛け人ことジョン・ブライオンがレギュラー出演することで有名な、僕も一度はいってみたいLAのパブ”LARGO”、で叩き上げられたシンガーソングライターのセカンドアルバム。ポップチャートの方でも全米Top20に初登場するなど、すでに本国アメリカでは名の知れた方。
シンガーソングライターってよりはロックンローラーといった方が音の感じに近い。演奏はほぼ独りでこなせるマルチプレーヤーのようで、このアルバムもほぼ独りで演奏したようなのだが、ホント?と疑うようなバンドサウンド。というかパワーポップだね。これは。プロデュースはREMでおなじみのスコット・リット。
【Official Site】
www.peteyorn.com
Fountains of Wayne / Welcome Interstate Managers
(2003 S-Curve/Virgin)
やっと出ました、待ちわびました!僕が最も好きな若手(?)バンドのひとつのサードアルバム。前作から4年ぶり?。長すぎます。せめて2年に一枚くらい出してくれ。
待った甲斐があったというものです、彼らの最高傑作です。
僕は彼ら(アダム・シュルシンガーとクリス・コリンウッド)のバラエティに富んだソングライティングが大好きで、僕の中では現代のレノン&マッカトーニーと思っております。キャッチー度は相変わらずピカイチ。今まで良くも悪くも勢いに任せたギターサウンド中心だったのですが、今回はより整理されたアレンジとバラエティに富んだサウンド。(カントリー調に挑戦!)難点はひとつ。曲が多すぎ(笑)。後半だれるよ、さすがに。でもそれをさっぴいても素晴らしいアルバム。
ラジオでガンガンかかってほしい。
【Official Site】
www.fountainsofwayne.com
Posted at 02:21 AM Link
Thu - July 10, 2003
ネットラジオの進化
『リスナーの嗜好を学習して選曲に反映させるネットラジオ局』
現代ではラジオの選曲リストががっちり固定されていて、同じ楽曲が何度も何度も繰り返されて流されるため、新しい音楽を見つけるのはきわめて難しくなっている。しかし、ロンドンから発信する新しいオンライン・ラジオ局が、放送する曲目を個々のリスナーの嗜好に自動的に合わせる技術を使って、この問題を解決しようとしている。(Wired News)
いいですね。こういうコンセプトは。僕はラジオというメディアは大好きなのですが、日本のラジオは自分の好きな新しい音楽を探すという目的では全く機能していません。日本に住む以上必然的にネットラジオに頼らざるを得ないのですが、今度はいろいろあり過ぎて選択するのが難しいのです。
ですのでこういう機能はうれしいですね。
Posted at 02:14 AM Link
Wed - July 09, 2003
怒濤の新譜レビュー #2
The Thorns / Thorns
(2003 Sony)
現代のCS&Nと呼び声も高い、マシュー・スウィート、ピート・ドロージ、ショーン・マリンズによる新グループのファーストアルバム。
なんだかんだマシュー・スイートなわけで。メロディアスな曲がずらり、そして綺麗なハーモニー。もうちょっとジャケットのような”いなたい”感じがほしいなと個人的には思います。プロデューサーがブレンダン・オブライエンなのでサウンド的にはパワーポップ系になってしまうのかな。
なので自分の一押しはやっぱジェイホークスの「ブルー」のカバーになってしまうわけで・・・、ほぼ完コピ。泣ける。
ただ今ジェイホークスといっしょにツアー中。日本にこないかなー、絶対見たいんだけれども。
【Official Site】
thethornsmusic.com
Michelle Branch / Hotel Paper
(2003 Maverick)
よく行くCD店でガンガンにかかっていたので思わず買ってしまいました。テレビCMでもプッシュしまくりっすね。比較対象は違うかもしれませんが、おじさんはアヴリル・ラヴィーンよりはこっちの方が好きです。
サンタナとの競演曲で僕は知りましたが、これは彼女のセカンドアルバム。なにしろボーカルがうまいのが魅力で、曲は自作しているのですがツボをおさえたいい曲書きます。洗練されたポップロック。ディーバ系に流れないことを祈ります。
【Official Site】
michellebranch.com
Jack Johnson / On and On
(2003 Universal)
注目のシンガーソングライターの2作目。アルバムを聴いた後に思い浮かべたのはハース・マルティネスとラヴィン・スプーンフルのリーダーのジョン・セバスチャンであった。彼らよりアクはない。優しい歌い口、ゆるやかな時間、アコースティックギターで刻むリズムはすごく心地いい。本人がハワイ出身だからなのか、リゾートミュージックとして十分成り立つような感じ。この夏の一枚にどうぞ。
自分としてはこんな音楽やる若い人まだいたの、って感じでサプライズな一枚。トリプルAチャートでも上位に位置しています。
ファーストも聴きたくなったぞ。
【Official Site】
jackjohnsonmusic.com
Posted at 02:06 AM Link
Mon - July 07, 2003
怒濤の新譜レビュー #1
僕は50年代〜70年代の中古盤を中心に聴く人なのですが、ここ数ヶ月は何年ぶりかで新譜ばかり聴いています。自分的にはやっぱRealtimeな音楽を聴くっていいなっ!って感じで中学生時代にもどったかのようなワクワク感でいっぱい。というわけで、その何枚かをご紹介。
The Jayhawks / Rainy Day Music
(2003 American Recordings)
美しすぎるメロディと哀愁に満ちたボーカル。一曲目の「スタンブリング・スルー・ザ・ダーク」を聴けば自分が見た感傷的な映画のワンシーンが必ず浮かんで自分がその主人公に。そして感傷的に。
前2作はすこし大味なアメリカンロックサウンドだったけど、一転してシンプルでアコースティックなサウンド中心。絶対プロデューサーが効いている。(ライアン・アダムスなどでおなじみのイーザン・ジョーンズとリック・ルービン)全体的にはバーズのようなたたずまい。
オルタナカントリーという枠の中から出てきた人たちだけど、もうそのフォーマットは昇華され(もちろんカントリー的要素は残っているが)単に良質なアメリカンロックでいいと思う。タイトルのとおり雨の日にはぴったり。
【Official Site】
www.thejayhawks.net
Nickel Creek / This Side
(2003 Sugar Hill)
全米で大ヒットということだけど、僕は全く知らなかったし日本の音楽メディアでもさほどさほど騒がれなかったのでは。かろうじて日本盤はでているけど。
トリプルAチャートでも今上位にいる彼らの2枚目のアルバム。カントリー、ブルーグラスが基本的なサウンドだけど、曲によってはノイジーなエレキを入れてみたりブルーグラスの枠だけでは語れない。(だけどCDはブルーグラスのコーナーにあった・・・)良質なポップス。なにより曲がかっこいいい。それに彼ら歌がうまい!すごいきれいな男女混声ハーモニーだし、R&Bシンガーもまっつぁおなソウルフルなボーカル(特に男)。
たぶんブルーグラス的な部分があまり日本ではいまいちなところだろうけど、「スムーシー・ソング」や「ディス・サイド」あたりはパワーチューンになりえるはず。
【Official Site】
www.nickelcreek.com
Pernice Brothers / Yours, Mine & Ours
(2003 Ashmont)
まず、ジャケットで買いでしょう(笑)。アメリカ人の花火に対する感情(特に夏の)って日本人が抱くそれと同じなのかなぁ。もしそうならこの曲でこのジャケットは納得。
もう一曲目「ザ・ウィーケスト・シェイド・オブ・ブルー」だけで元は採れます。メロディの展開がたまらなく感傷的で最近聴いた泣きの曲で5本の指に入ります。他の曲もちょっと甘すぎるか?と感じるくらい甘い曲がズラリ。
このエコー感にギター、そしてこの全体的なトーンってギターポップ(ネオアコ系)の領域なのか。いや、そうだけでは語れない何かがあるのだけど。僕のボキャブラリではそれを説明できません!。
ウィルコのファンサイトでは今年の上半期のベストとしてジェイホークスのレイニー・ディ・ミュージックとこのアルバムを挙げていた人が多かったそうです。
【Official Site】
www.pernicebrothers.com
Posted at 01:57 AM Link
だったら俺に送ってくれよ
『寄贈の多さにてんてこ舞い 北海道の「レ・コード館」』
国内で唯一のレコード専門博物館「レ・コード館」(北海道新冠町)が、全国から寄贈されるレコードがあふれて、受け入れを一時中止した。現在、約68万枚。段ボール箱に入ったままのレコードの整理を急いでいるが、保管庫増設には時間がかかりそうだ。(Yahoo Japan News)
全国の中古レコード屋はなにやっとんじゃ。まだまだあるところにはあるということか。
この北海道のレコード館、前にもちょっと記事で見たことあるんだけど、行きたい。JukeBoxとか聞きたい。でも北海道ってなかなか行く気にならん、海外の方が行こうって気になるんだよなー。中途半端なんだよ距離がさ。
とレコード館のHPを探索してたらこんなページが ・・・、やった。まだまだ深いぜ。
Posted at 01:55 AM Link
Fri - July 04, 2003
ウィンブルドン
女子の決勝はまたウィリアムス姉妹だって。いいのか、これで?
毎回毎回決勝はウィリアムス家のお祭りだな、こりゃ。ベルギー勢ったってなんか線は細いし最初からダメそ、って感じだし。
この姉妹での決勝は見てる方としてはビジュアル的には・・・ツライ。
男子は男子でこのメンツで順当なんだろうか。俺が知らないだけなのか。こっちは毎回波乱ありすぎなんじゃぁないのかい。そういうのもまた困る。見てる方のわがままってことで。
いっそのことウィリアムス姉妹は男子にいれるってどうよ。
Posted at 01:46 AM Link
メモいろいろ
自分用メモ。
♪The ThornsのメンバーPete Drogeのニューアルバム7/15発売。
♪Gusterよかった。視聴した。前半の数曲とタイトル曲がよい。アコースティックコンボのみでの演奏曲1曲がカントリー色がこい。質の高いポップロックといったところ。オルタナ感はすくない。ボーカルよし。by HMV新宿(¥1860)
Posted at 01:43 AM Link
Thu - July 03, 2003
トリプルAチャート更新
Radio&RecordsのトリプルAチャートが更新されました。
Week Ending: 7/4/2003
1, Train Calling All Angels (Columbia)
2, Jack Johnson The Horizon Has Been Defeated (Jack Johnson Music/Universal)
3, Coldplay The Scientist (Capitol)
4, Nickel Creek Smoothie Song (Sugar Hill)
5, Ben Harper With My Own Two Hands (Virgin)
6, Guster Amsterdam (Gonna Write You A Letter) (Palm/Reprise)
7, Ziggy Marley True To Myself (Private Music/AAL)
8, Coldplay Clocks (Capitol)
9, John Mayer Why Georgia (Aware/Columbia)
10, John Eddie Let Me Down Hard (Thrill Show/Lost Highway)
さほど変化はないっすね。
ジャック・ジョンソンはすげーいいね。レビューちゃんとしよ。ニッケル・クリークもすごいいい。ジョン・メイヤーはいわずもがなですね。
未聴で興味あるのはGuster。トレインはいいんだけど、僕にとってはちょっと、ほんのちょっとなんですが大味な感じがして購入まではいたってません。
Posted at 01:41 AM Link
Wed - July 02, 2003
The Best of Today's Singer-Songwriters
UNCUTという音楽雑誌を読んだことありますか。イギリスの音楽雑誌なんですけどこれ、おもしろいです。
7月号では注目のシンガーソングライターを17人ピックアップしていて、さらに驚くことに無料で彼等のコンピレーションCDがついてきます。というわけでここにその17人をあげておきましょう。どれもいいですよ。CDご購入の参考にでもしてください。
1,Adam Masterson / Same Sad Story
2,Daniel Lanois & Bono / Falling At Your Feet
3,Damien Jurado / Texas To Ohio
4,Vic Chesnutt / Stay Inside
5,Ryan Adams / Come Pick Me Up
6,Kathleen Edwards / 12 Bellevue
7,Matthew Ryan / Happy Hour
8,Jeff Finlin / Sugar Blue
9,Tom Russell with Nanci Griffith / Bus Station
10,Jeff Klein / California
11,Kelly Joe Phelps / Waiting For Marty
12,Mark Eitzel / Western Sky
13,Brendan Benson / What
14,Jesse Malin / Brooklyn
15,Caitlin Cary /Please Don't Hurry Your Heart
16,Tim Easton / Watching The Lightning
17,Willard Grant Conspiracy / Beyond The Shore
この雑誌イギリスなんですが、のってるアーティストはほとんどアメリカです(笑)。この号だけなのかな。でもそこがいい。特集アーティストはニールヤングだし。来月号はバーズだし。まぁ、日本でいえばミュージックマガジンとレコードコレクターズをたして2で割ったような雑誌です。ただしロック限定。
タワーレコードだと990円、パルコブックセンターだと2000円くらいだったと思うんですけどこの差はいったいなんなんでしょうか。
Posted at 01:36 AM Link







